ホームラン妨害防止を呼び掛けて意味があるのか?

先日の巨人対阪神戦で巨人のラミレスの打球を観客が叩き落とし本塁打が取り消され二塁打になったことがあったけど…

プロ野球実行委員会は、観客に対してこういった行為をしないように注意を呼び掛けることを決定したというが、そんなことで良いの?

だって叩き落としたのは阪神ファン。ホームランが取り消され、儲かったのは阪神でしょ。これ可笑しくない?

まぁ、これがルールなんだから仕方が無いんだけど、こんなルールも可笑しいよね。

何かルールが間違っているような…

妨害防止を呼び掛けるのではなくて、妨害=スタンドインというルールにするべきでは?

まぁ、そういうことをするとファンがホームランにしちゃうといった行為が生まれるから出来ないんだろうけど、それなら…

妨害=スタンドイン。支援=スタンドアウトでも良くない?

なんか納得できるちゃんとしたルールを作るべきでは?

こういったことを簡単に許していたら、どんどん野球をつまらなくするんじゃないの?

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隠し砦の三悪人を観てきました

松本潤、長澤まさみ出演の隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESSを観てきました。

黒澤明監督のリメイクに加え、ジャニーズの松本潤に、長澤まさみが出演しているんだからYahooでの評価は低いだろうと思っていたけど、まさに予想通り低いですね。

一応自分は、本当に見ているかどうか分からないヤツの書くひがみや妬みのようなアホな感想は無視しますし、個人的に感じた感想だけを書きます。

黒澤明監督版の隠し砦の三悪人は見ています。そういうヤツの書く感想だと思って見て下さい。

見て一番感じたことは、この時代背景に登場人物が合っていないこと。

まぁ簡単に言えば、登場人物の…というか、松本潤演じる武蔵と長澤まさみ演じる雪姫は、この時代の人の思想や思考ではなく、2008年を生きる現代人の思想や思考を持っていて、マッチしていない。というか、違和感を感じる。

黒澤監督版を見ている自分としては、この違和感がすごく強い。

ただ…

ものは考えよう。

この作品は娯楽作品です。

製作者サイドは、黒澤監督版を現代風に作りかえたんだと思えば一応の筋は通ると思う。だからストーリーも黒澤監督版とは結構違うんだよね。

そしてこの作品で分かったことは、リメイクとは現代風に作りかえるということ。

黒澤監督版がリアルさを出しているんだから、このリメイク版は多少の矛盾があっても現代人に受け入れられる娯楽作品にしているのだろう。

だから、まだこの作品を観ていない人は黒澤監督版は見ない方がいいです。ハッキリ言って別のモノですから…まぁ、見たいというならリメイク版を観てからでもいいと思います。

最後に…

自分の率直な感想は、多少の違和感はあったけどリメイク版の方が好きです。

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相棒 ‐劇場版‐を観てきました

相棒を観てきたんですが…

感想以前に劇場内の年齢層にビックリ…

結構入っていたんだけど、全体の8割は50歳以上だったと思う。

若い人には人気なくて年配層には人気の作品なんでしょうか…

べつに年齢層は構わないんだけど、上映中のひそひそ話はどうだろう…

テレビ版の映画化だから仕方がないのかもしれないけど、テレビの延長で映画を見ているせいか劇場内がざわざわし過ぎ、誰々が本当の犯人だとか、ここがどうだとか、うるさくてちょっとムカついた。

まぁ内容に関して言えば、相棒の劇場版ってところです。

予算が多いからスケールを大きく出来る。

そういった映画で、それ以上もそれ以下もない。

ただ見てきた映画館がいけないのか、全体的に暗いトーンだったのは気のせいなのか?

見づらい映画っていうイメージが強く残こりました。

それと岸谷五郎のチョイ役で出てたけど、やっぱり出たかぁって思ったのは自分だけかなぁ…

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