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原作の映画化にガッカリした23本の映画とは…

人気の原作書籍を映像化することは多いが、アメリカで原作の映像化に失望した作品23本が発表された。

ライラの冒険/黄金の羅針盤(原題:THE GOLDEN COMPASS)…ファンを失望させる内容

ダヴィンチ・コード(原題:THE DA VINCI CODE)…ダラダラした内容に残念

2番目のキス(原題:FEVER PITCH)…ジミー・ファロンに問題あり

SAYURI(原題:MEMOIRS OF A GEISHA)…キャストやスタッフが豪華でも翻訳で失敗

サウンド・オブ・サンダー(原題:A SOUND OF THUNDER)…安い特殊効果と低俗な謳い文句に失望

トロイ(原題:TROY)…易しく書き直されただけのトロイ戦争

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(原題:BRIDGET JONES/THE EDGE OF REASON)…ファンが期待するものを裏切る内容

悪女(原題:VANITY FAIR)※日本未公開でレンタルのみ…脚色は良いが、それを映像化出来ていない技量に問題

白いカラス(原題:THE HUMAN STAIN)…映画化困難な原作だけに無理がある

ハッとしてキャット(原題:THE CAT IN THE HAT)/グリンチ(原題:DR.SEUSS' HOW THE GRINCH STOLE CHRISTMAS)※ドクター・スース原作の子供向け作品全般という意味で2作品…子供が怖がるドクター・スース原作作品を派手なメイクで台無しにしている

ルールズ・オブ・アトラクション(原題:THE RULES OF ATTRACTION)…楽しく読めた原作とは違い悪夢のような作品。辻褄が合わず意味が無い

とりあえず前半戦12本を紹介。後半戦は後ほど…

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