原作の映画化にガッカリした23本の映画とは…後半戦。
映像化にガッカリな作品。23本中12本を紹介しましたが、今回は残りの11本を紹介。
猿の惑星/PLANET OF THE APES(原作:PLANET OF THE APES)…脚色が悪く不発な作品。これを観るなら1968年バージョンを観るべき
私は「うつ依存症」の女(原題:PROZAC NATION)…クリスティーナ・リッチには演じきれず役不足
ヤング・ブラッド(原題:THE MUSKETEER)…三銃士の現代化には失望のみ
アイズ・ワイド・シャット(原題:EYES WIDE SHUT)…必要以上の露出は自慰行為促進運動のようだ
アンドリューNDR114(原題:BICENTENNIAL MAN)…ロボットと人間の区別がつかない演技
サイモン・バーチ(原題:SIMON BIRCH)…著者が批判したとおりの作品
スフィア(原題:SPHERE)…原作の世界観をを出演者が理解できていないのでは
スカーレット・レター(原題:THE SCARLET LETTER)…キャストが問題とかよりもこの結末の方が問題
虚栄のかがり火(原題:THE BONFIRE OF THE VANITIES)…映画サイズにするには上映時間的に問題があり、それを克服できていない
バトルランナー(原題:THE RUNNING MAN)…アーノル・シュワルツネッガーのために作ったのが失敗
コットンクラブ(原題:THE COTTON CULB)…原作の良さが生かされず興行的にも残念な結果に
ちなみにサイモン・バーチですが…
原作は「オウエンのために祈りを」という本で、当初はこのタイトルで公開を予定していたが、治療部分にダメだしした著者がこのタイトル使用を拒否したため、主人公の名前をオウエンからサイモン・バーチと変更し、この名前を作品のタイトルにしたという経緯があります。そのため、「オウエンのために祈りを」は原作ではなく、原案として扱っているところもあります。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 『守護天使』を観てきました。(2009.07.07)
- 『MW -ムウ‐』を観てきました。(2009.07.06)
- 本日レンタル開始の『ミラーズ』(2009.07.03)
- 本日レンタル開始の『007/慰めの報酬』(2009.06.26)
- 本日レンタル開始の『K-20 怪人二十面相・伝』(2009.06.24)


コメント