レンタル中の「DEAD OR ALIVE」を見ました
『DEAD OR ALIVE 犯罪者』
1999年公開/上映時間105分
監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔
~ストーリー~
歌舞伎町でチャイニーズ・マフィアと日本のヤクザの抗争が発生。翌日、現金輸送車が何者かに襲撃され現金を強奪される事件が発生する。この二つの事件にきな臭さを感じた新宿署の城島は捜査の結果、中国残留孤児の龍一が事件に関わっていることを知るのだが…
~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
この映画の評価は、絶賛か、駄作か。
この二つでハッキリと分かれると思う。
その理由は単純で、オチを許すか、許さないかの二つしかない。
だって映画の100分くらいまでのストーリーと、残りの5分のオチは別もので、真面目に観ていたら必ず損をする作品。
例えるならボクシングの亀田大毅が試合に勝った後に歌うカラオケみたいに訳が分からない。
まぁ、このオチを許せる人はこの後に続く2やファイナルを観るんだろうけど、許せない人は一生観ないんだろうなぁ…
で、自分の感想は、おもしろい!
ハッキリ言って、オチを除いたストーリーは平凡なストーリーで、Vシネマを劇場公開版として作ったくらいのストーリーなんだけど、見せ方はウマイ。さすが三池監督といった感じ。
そして、竹内力、哀川翔の二人の迫力。
これがあるから最後のオチが有効的な衝撃度を増しているんだろう。
ホントに、おもしろいか、ツマラナイのどちらかに分かれる作品。観ていない方はどちらに当てはまるかを知るためにも一度は観てみては?
| 固定リンク
「映画日記(レンタル作品編)」カテゴリの記事
- 本日レンタル開始の『ミラーズ』(2009.07.03)
- 本日レンタル開始の『007/慰めの報酬』(2009.06.26)
- 本日レンタル開始の『K-20 怪人二十面相・伝』(2009.06.24)
- 本日レンタル開始の『チェ 39歳別れの手紙』(2009.06.12)
- 明日レンタル開始の「フェイク シティ」(2009.06.04)


コメント