WCCF 06-07 選手紹介 レアカード編その②
第26弾もレアカードです。
注意
『』は特殊能力(スキル)。※はカード内に記載されている選手紹介です。
【BANDIERA】
BAN1 GK ロジェリオ・セニ (サンパウロFC)
OF/12 DF/18 TE/15 PO/18 SP/09 ST/09 TO/81 『精密な右足』
※ボールの左横に立ち、壁の状況を精密に観察。そこから一歩の助走で右足を振り抜く。虹の様に、また時には弾丸の様にネットを揺らす。そのキックに、カウンターのリスクを負ってなお、仲間は絶大の信頼を傾ける。
BAN2 DF パオロ・マルディーニ (ACミラン)
OF/09 DF/20 TE/13 PO/16 SP/12 ST/13 TO/83 『団結の旗手』
※彼が築き上げた栄光の影には、常に仲間との絆が横たわっている。困難を分かち合いながら、先にある勝利に向かって行く。その意志こそがクラブの結束を強固なものにし、最終的な勝利に導くのである。
BAN3 DF ハビエル・サネッティ (インテル)
OF/13 DF/16 TE/16 PO/15 SP/16 ST/17 TO/93 『完全無欠の統率力』
※出入りの激しいインテルで12年に渡り戦い続けた男に、ようやく至福の時は訪れた。「スクデットをクラブに関わる全ての人に捧げたい」。そう語る「イルカピターノ」の航海はネラッズーロと共に続いて行く。
BAN4 FW フェルナンド・トーレス (アトレチコ・マドリード)
OF/18 DF/05 TE/17 PO/17 SP/17 ST/15 TO/89 『エルニーニョ』
※21歳にして大先輩からキャプテンマークを受け継ぎ、クラブの期待と重圧を一身に背負ってきた。前線で常に複数のマーカーと駆け引きを演じるが、終盤の窮地には自らの突破で「エルニーニョ」の旋風を吹かせる。
BAN5 FW ラウール・ゴンザレス (レアル・マドリード)
OF/18 DF/10 TE/17 PO/13 SP/15 ST/16 TO/89 『勝利の旗手』
※優勝をかけて臨んだ06-07シーズンの最終節。1点ビハインドの危機にエル・ブランコの象徴は吼えた。その決して諦めない気持ちは仲間達を揺るがし、奇跡的な逆転劇と4年ぶりのリーグ制覇をもたらした。
【CRACK】
CRA1 MF クリスティアーノ・ロナウド (マンチェスター・ユナイテッド)
OF/19 DF/06 TE/19 PO/15 SP/19 ST/15 TO/93 『七変化』
※七色のボールタッチを誇るドリブラーを止めるため、敵はあらゆる手段で立ちはだかる。だが、降りかかるタックルも鮮やかな連続技で圧倒。結局、彼が通り過ぎた後には無残な守備者の骸が残される。
CRA2 FW ウェイン・ルーニー (マンチェスター・ユナイテッド)
OF/18 DF/07 TE/18 PO/18 SP/15 ST/16 TO/92 『ランニングガン』
※レッドデビルズの新たなキングは疾走を止めない。ハットトリックを達成した第10節ボルトン戦の先制弾は、背後から来るボールを全力疾走のままノートラップで捉える、力と技を集約させたゴールだった。
CRA3 MF カカ (ACミラン)
OF/19 DF/09 TE/19 PO/15 SP/19 ST/16 TO/97 『ジェットストリーム』
※芝の状態、ボールの感触、風の流れ、そして敵と味方の鼓動。ピッチにおけるあらゆる情報を感じ取る。そこから導き出されたビジョンこそが、世界のファンを魅了する美しいゴールの礎となるのだ。
CRA4 FW ロナウジーニョ (FCバルセロナ)
OF/19 DF/06 TE/20 PO/14 SP/18 ST/17 TO/94 『ローストブレンダー』
※天才的な閃きとボールタッチは世界のファンを魅了して止まない。その良質な足捌きはブレンダーのごとく洗練された旨みを抽出し、仲間の芳醇なゴールをひき立てている。何とも贅沢な男である。
CRA5 FW リオネル・メッシ (FCバルセロナ)
OF/18 DF/08 TE/19 PO/12 SP/19 ST/14 TO/90 『伝説を継ぐドリブル』
※ヘタフェとの国王杯第1戦で伝説は再現された。ライン際でボールを受けた神童は、2人の守備者の狭間をすり抜けると、鋭い直進からDFラインの壁も突破。行く手を阻むキーパーをも鮮やかにかわしネットを揺らした。
【YOUNG STAR】
YGS1 DF イウシーニョ (サンパウロFC)
OF/14 DF/09 TE/16 PO/14 SP/18 ST/15 TO/86 『カービングターン』
※肉を切らせて骨を断つ。「カフーの後継者」とも呼ばれる若き右SBのドリブルを形容するなら、そんな格言が相応しいかもしれない。構える敵にあえて突進したかと思うと、その体をなぞるように抜き去ってしまうのだ。
YGS2 FW セルヒオ・アグエロ (アトレチコ・マドリード)
OF/17 DF/05 TE/17 PO/17 SP/16 ST/14 TO/86 『快速戦車』
※05年のWユースで最も輝いたのがメッシならば、最大の発見は当時17歳になったばかりの少年だった。体格でははるかに勝る相手をなぎ倒すように突き進む。その豪胆なドリブルはさながら快速戦車である。
YGS3 MF フェルナンド・ガーゴ (レアル・マドリード)
OF/14 DF/12 TE/18 PO/12 SP/14 ST/15 TO/85 『流麗なゲームメイク』
※流麗なステップから繰り出される、計算し尽くされたミドルパス。それでいて、守備時には体を投げ出す事も全く厭わない。マドリディスタは早くも、90年代の栄光を担った貴公子の姿を重ね合わせている。
YGS4 FW ゴンザロ・イグアイン (レアル・マドリード)
OF/16 DF/07 TE/17 PO/12 SP/17 ST/14 TO/83 『ミダスタッチ』
※リーガ最終節でクラブを救ったのは19歳の若者だった。ロビーニョのパスから1トラップでDF2人の狭間を抜けると、走り込むレジェスに正確なクロスを供給。結局3ゴール全てに絡み、白い巨人の新時代を宣言した。
YGS5 MF ダビド・シルバ (バレンシア)
OF/16 DF/08 TE/18 PO/11 SP/17 ST/16 TO/86 『奇襲のスナイパー』
※繊細な左足は必要に応じてキャノン砲に姿を変える。チェルシーとのCL準々決勝第1戦。左サイドから放ったシュートは名手ツェホの予測を上回る軌道で逆サイドネットへ。相手指揮官も脱帽するしかなかった。
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