WCCF選手使用感 ダニエレ・デ・ロッシ
『ダニエレ・デ・ロッシ』
使用カード…04-05:レギュラーカード
POSITION …MF
OFFENCE……14
DEFENCE……12
TECHNIQUE…16
POWER………14
SPEED………16
STAMINA……15
TOTAL………87
SKILL…スーペル・レジスタ
戦術…ワイドゲームメイク
連携グループ…E
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■終盤までセントラル・ハーフでキープレーヤーとして起用。終盤からはキープレーヤーではなくボランチ、左サイドに起用。
■攻撃力
キープレーヤーとして起用していたからなのかボールを持った際は的確なゲームメイクをしてくれドリブルで持ち込んだり、左右にパスを出したり、フォワードに決定的なパスを出したりと攻撃の起点となる働きをしてくれました。
同じように起用していたシャビ・アロンソと比べるとアロンソが前線でボールを受けてゲームメイクをするのに対して、デ・ロッシは下がり目で、というか配置したポジション(センターライン上)からボールを受け、ゲームメイクをする印象が強い。
左サイドのときは、ほとんど存在感がないです。
■守備力
守備意識も強く、守備にも貢献してくれます。
ただボランチで起用したときは、あまり守備に役立つ印象がなかったんですが…
■テクニック
ドリブルは相手をかわすということはなく、相手のチェックが来たらすぐにパスを出すといった感じで奪われるイメージがあまりなかったんだけれど、サイドの時は簡単に奪われました。
パスの精度は良いです。ただアロンソのようにフリーのスペースに出すというのではなく、見方選手に合わせるパスを出します。
シュートの精度はイマイチ。ペナルティエリアに入るイメージがなく、アロンソのようなミドルやロングシュートも入らないのでちょっとその辺は期待できません。
■パワー
簡単につぶされるイメージが強いです。
■スピード
これは結構あります。とは言ってもスピードを感じる場面があまりなかったんだけど…
■スタミナ
キープレーヤーとして起用しても充分持ちます。しかし軽度の怪我は3回ほどしました。
■全体的に
序盤は大活躍でした。ゲームを作ってくれるという点では大絶賛してもいいくらいなんですが、アロンソが機能しだした中盤からは存在感がなくなり、起用法も迷いだしたのがホンネ。サイドやボランチでもあまりパッとせず、思い切ってと思ってミランのようなシステムでレジスタとして起用したけど、まったく機能しなかったです。
公式戦は21試合に出場し、0ゴール、3アシストでした。
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