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2008年3月2日 - 2008年3月8日

今日レンタル開始の映画版 HERO

『HERO』

監督:鈴木雅之
出演:木村拓哉/松たか子/松本幸四郎/イ・ビョンホン/森田一義
上映時間130分

~ストーリー~
東京地検城西支部に戻った久利生公平は、同僚の芝山が起訴した傷害致死事件の裁判を任されるが、初公判でいきなり容疑者が全面否認し無罪を主張し始めた。担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の弁護士、蒲生一臣。また事件の背後には大物政治家の花岡練三郎がいることを知るのだが…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

よく言うけど、映画って見方の問題で、その時の気分や心境などで色々変わるけど、今回のこのHEROには自分の心境が作品の感想に影響したということを始めに言っておきます。

で…

ドラマの映画化なんだけど、連ドラから6年。設定上も6年なんだけど、この6年という時間を埋めようとするストーリーに無駄を感じてしまう。
だって、社交ダンスって何の意味があるの?
キャラクターを活かす為のものなのだろうが、尺だけとって何の意味も無い。
まぁ、ドラマのHEROっていう作品を好きな方々に贈るものであって、初見者には迷惑なものだし、そもそも映画なんだからドラマのファンに向ける意味での無駄な長尺は好きにはなれない。それなら映画ではなくドラマでやればいいんだし…

まぁ、個人的にはドラマの映画化には反対派で商業的に走りすぎて一作品としての価値を下げるのは、そのドラマのファンや、単純に映画が好きな方々への冒涜としてしか思えない。
時代がそうさせているのだから仕方が無いが、今後のドラマの映画化には一作品として無駄の無い作品であってほしいと願うばかりです。

まぁ、けなすのはこの辺にしておいて、この作品の正直な感想を言います。

良かったです。

久利生公平が裁判で言った一言。

加害者に罪の重さを解らせる。

この一言に涙が出そうでした。
真実をねじ曲げ、被害者を苦しめる加害者側に対して、自分の信念で真っ向から立ち向かおうとする久利生公平という人物には本当のHERO像を見た気がする。

始めにも言ったけど、自分の心境がこういう感想を導いたんですが、詳しくは言いませんが、自分の身内で起きた事件の加害者も本当に罪の重さを解ってくれないかと、この映画でつくづく感じました。

で…話を戻して、最後に…
木村拓哉ファンには申し訳ないですが、この映画、っていうか、この作品は、すべてが木村拓哉をカッコよく見せるための作品で、登場するキャラや展開すべてがそういう風に見えてしまうのは自分だけでしょうか…

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今日レンタル開始のボーン・アルティメイタム

『ボーン・アルティメイタム』
原題:The Bourne Ultimatum

監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン
上映時間111分

 ~ストーリー~
CIAの極秘計画によって過去の記憶を消され究極の暗殺者にされたジェイソン・ボーン。自分の過去を明らかにしようと奔走していた最中、イギリスの大手新聞にボーンの記事が載る。その担当記者ロスに聞けば自分の素性を知ることが出来ると感じたボーンはロンドンへ向かうのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ジェイソン・ボーンシリーズ完結

これがキャッチコピー。

確かにこの映画は完結をしている。
少なくとも同時期に公開されたバイオ・ハザード3よりも明確な答えを出してくれているため、気持ちよく観終えたと言うのが正直な感想。

2時間があっという間と思えたのは、やっぱりストーリーがいい証拠。緊迫した駆け引きにドキドキし、アクションも結構よかった。とくに今作のカーチェイスはスゴイ!

ただ、これは個人差があると思うけど、組み手のアクションでよくある手法の手振れ撮影はどうしても好きになれない。烈しさを見せるには正しいかもしれないけど、見ていてみずらさを感じるんだよなぁ…まぁ個人の考え方の問題だからこれが良いんだよって言う人のほうが多いいと思うのだけど…

で、ジェイソン・ボーン三部作は完結した。続編についてはマット・デイモン自身が可能性を示唆しているコメントを残しているため、無いとは言い切らないし、観てみたい気もするけど、もしやるとしたらきっとミッション・イン・ポッシブルみたいになっちゃうのかなぁ…

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今週末(3/7.8)公開の注目映画

今週末の一番の注目は…

バンテージ・ポイント

アメリカの大統領が暗殺される。それを目撃した8人の8つの視点で犯人を追うサスペンス・アクション…予告編でずっと気になってた作品。上映時間が90分というのも魅力。

ジャンパー

世界中どこでもテレポートできる能力を持った男と、その男を暗殺しようとする組織の攻防を描いたSFアクション…先行ロードショーするくらい気合を入れているみたいだけど、どうなんだろう?映画館で見るかはわからないけど、DVDでなら絶対見たいなぁ

今週はこれくらい…なんていいながら、レンタルDVDでなら見たい作品は…

アメリカを売った男…20年以上ものあいだアメリカの機密情報をソ連に売り渡していた実在するFBIを描いたサスペンス

スルース…初老の推理小説家と、その彼の浮気相手の心理戦を描いた1972年公開の探偵<スルース>のリメイク

ダージリン急行…大人になりきれない三兄弟の列車の旅を描いたロード・ヒューマン・ドラマ

一応、クロサギの映画版も公開されるけど、ドラマ版見てないし…

それなら久しぶりのオリジナルストーリーの映画版ドラえもん のび太と緑の巨人伝の方が見たいかなぁ…

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ヨシモト男前ランキングに思うこと

毎年やっているみたいだけど…

このランキングは必要なの?

正直、ブサイクランキングにも思うけど、あまり必要ないのでは?

だってお笑い芸人でしょ。

男前を決める必要なんてないじゃん。ましてや殿堂入りとか…

もしかして吉本は顔も良くて面白い芸人を自慢したいのかな。

そう思っちゃうのは自分だけだろうか?

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ONE PIECEの最新映画チョッパー編に思うこと

まずはじめに言っておきますが…

この映画、まだ見ていません。

で、この映画に思うことなんですが…

この映画は、人気のシリーズ、チョッパー編を映画用に脚本を書き換えた作品。

だから連載当時にはいなかったロビンもフランキーも出ているんだけど…

でも…

このやり方をやっちゃうと半永久的に映画版は出来るよね。

だって新たに仲間になったブルックを入れた新しいチョッパー編だって出来ちゃうし、去年公開したアラバスタ編だって、新しい仲間を増やした作品にだって出来るでしょ。

別にこのチョッパー編を否定するわけではないけど…

ロビンもフランキーも登場させない分、中身を濃くするという選択肢って無かったのかなぁ…

このやり方でいったらこの先、すべてのシリーズがリメイクされると思うよね。

べつにそれはそれで構わないけど、映画版は完全オリジナルの方が良いと思う人たちだっていると思うんだけどなぁ…

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黒人演歌歌手ジェロに思うこと

デビュー曲がオリコン初登場4位!

はじめてニュースで見たときから気になっていたジェロ。

インパクトはやっぱりスゴイ!

だけど…

このジェロの歌のプロモーションビデオを見たときに思ったことが…

♪アイ アイ アイ ライク 演歌~

これ、わかる人はいるのだろうか?

冠二郎さんです。

炎です。

1992年の曲ってことなんで、今から16年前…

この曲を知っている人は、少なくとも20代後半以上ってことかぁ…

でも、あの曲を聴いたときの衝撃と似ているんだよねぇ~

ただ気になったことが一つ…

ジェロに盛り上がっている人たちって、どんな年代なんだろう?

もしかしたら冠二郎さんの炎で衝撃を受けた人たちなんじゃないのかなぁ…

そう思うのは自分だけだろうか?

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プールの後の洗眼はいけないらしい

プールで泳いだ後の洗眼は、水道水の消毒に使われている塩素が角膜を傷つけ目に悪影響を及ぼすと眼科医師らを中心とした研究チームが発表したという。

小学校の時には当たり前にやらされていたのに…

でも…

問題なかったような…

この研究チームは、洗眼ではなくゴーグルを着用して目を保護したほうが良いといっている。

でも…

プールの後の授業でゴーグル着けているほうがかえって目を悪くするのでは…

まぁ、この研究チームが言いたいことは、目を洗うと逆に角膜を傷つけてしまうということと、プールで泳いだ後は目の粘液が減少するから目を擦るなということなんだろうなぁ…

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