ジェイソン・ボーン復活!
ボーン・アルティメイタムが最終章とか言われてたけど…
マット・デイモンがシリーズ第4弾をやると言ったらしい…
まだストーリーは出来てないし、脚本次第とも言っているから公開はかなり先になりそう。
まぁ、個人的にはアルティメイタムの後のジェイソン・ボーンが見たかったから、第4弾には嬉しいけど、どうなるのかなぁ…
まぁ、期待して待っているとしようなかな。
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ボーン・アルティメイタムが最終章とか言われてたけど…
マット・デイモンがシリーズ第4弾をやると言ったらしい…
まだストーリーは出来てないし、脚本次第とも言っているから公開はかなり先になりそう。
まぁ、個人的にはアルティメイタムの後のジェイソン・ボーンが見たかったから、第4弾には嬉しいけど、どうなるのかなぁ…
まぁ、期待して待っているとしようなかな。
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『プラネット・テラー in グラインドハウス』
原題:Robert Rodriguez's Planet Terror
2007年公開/上映時間105分
監督&脚本&製作&撮影&音楽&編集:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズマッゴーワン/フレディ・ロドリゲス
~ストーリー~
米軍のミスでテキサスの田舎町に生物化学兵器が流出。住民が次々と感染し凶暴なゾンビになっていくなか、ダンサーのチェリーはゾンビに片足を食われ、義足代わりにマシンガンを装着し、迫り来る米軍やゾンビたちに戦いを挑む。
~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
これは最高のB級映画。
オープニングからまったく関係ない予告編を流すわ、フィルムを1巻紛失したとか言い出すわ、もう、やりたい放題!
ロバート・ロドリゲスがやりたいことを詰めこんだ感じ作品でハッキリ言って馬鹿馬鹿しいとしか言えないくらい滅茶苦茶です。
個人的にはタランティーノが演じたキャラクターには爆笑しました。
きっとロバート・ロドリゲスとクエンティン・タランティーノがこんなことしたら笑えるよなぁ的な、学生ノリの飲んだ席での笑い話から生まれた馬鹿馬鹿しいキャラなんだろうなぁ…
だけど、あまり大絶賛してしまうと期待されて見てしまうと思うので、一応言っとくと、まじめな映画が好きな人とか、頭の固い人は絶対観ない方がいいです。間違いなくツマラナイとか言いますから…
あまり考えずに、ありえないことは笑いながら観ればこの映画の面白さが分かりますよ
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一番の注目は…
Sweet Rain 死神の精度
人間の生死を見極める死神と、その対象になった人々とのヒューマンドラマ。伊坂幸太郎さんの小説の映画化で主演は金城武。個人的には予告編にイチャモン付けたけど大注目作品。来週感想書けたらいいなぁ…
とりあえずこんなもんかな…
ただレンタルされたら見たいのは…
デッド・サイレンス…謎の腹話術人形に翻弄される家族を描いたホラー映画。sawの監督と脚本家の映画って言われただけでスゴク気になります。
燃えよ!ピンポン…負けたら死ぬと宣告され卓球大会に挑んだ男のパロディ映画。バカバカしい感じが興味津々です。
88ミニッツ…猟奇犯の死刑執行の日に動揺の殺人事件が起きるというクライム・サスペンス。アル・パチーノ主演ってだけで気にはなります。
ザ・フィースト…バーに突然現れたモンスターと客の死闘を描いたパニック・ムービー。正直、興味がなかったけど製作にマット・デイモンとベン・アフレックの名前が…それだけで気にはなります。
それと、ウォン・カーウェイ監督のマイ・ブルーベリー・ナイツがあるけどラブ・ストーリー嫌いだし、長嶋一茂主演のポストマンとかもあるけどあまり興味はないかな…
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『クワイエットルームにようこそ』
2007年公開/上映時間118分
原作&脚本&監督:松尾スズキ
出演:内田有紀/宮藤官九郎/蒼井優/りょう/妻夫木聡/大竹しのぶ
~ストーリー~
三十路前のバツイチフリーライター、佐倉明日香はある日、目が覚めると見知らぬ部屋で拘束されていた。そこは閉鎖病棟内にある隔離された部屋、通称クワイエットルームと呼ばれる部屋だった。明日香にはまったく記憶がなく、退院するには担当医と同姓相手の鉄雄の同意がないと出られないという状況の中、様々な問題を抱えた患者たちと共に非日常的な世界で生活していくのだが…
~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
原作は芥川賞候補にもなった作品というから、てっきりいろんな人たちと出会うことで人間的に成長していくといったコテコテのヒューマンドラマかと思ったけど、おもいっきり予想を裏切り、爆笑、爆笑、大爆笑といった感じのコメディでした。
もうすべてが良かった。登場するキャラが変で、ボケまくるのを内田有紀演じる明日香がツッコムかと思いきや、実は明日香も変なキャラという、もう収拾つかないカンジ。
それにとにかく演者が良かった。大竹しのぶ、蒼井優は特に良くってめちゃくちゃになったストーリーもうまく収拾を付けていて、これも魅力。
それとハリセンボンの蓑輪の存在感だけで笑わせられるのはすごい。
『あ』を見つめてるだけなのに…それが爆笑なんだもんなぁ…
今回は褒めるしかできないくらい良かった。
強いて言うなら…
妻夫木聡は決して悪くはないが、あの役は阿部サダヲが演じても良かった役だよね。
ちょっとそっちで見たかった気もする。
べつに妻夫木聡でも悪くはないんだよ。
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『saw4』
原題:Saw Ⅳ
2007年公開/上映時間93分
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル/スコット・パターソン/コスタス・マンディラー/ベッツィ・ラッセル/リリク・ベント
~ストーリー~
ジグソウの死体解剖の際に胃の中からカセットテープが発見される。一方、ジグソウと関わり唯一生き残ったSWATのリグスが、新たなゲームに強制参加させられる。そのゲームとは90分以内にすべてのゲームをクリアしなければ仲間の命はないというゲームだった…
~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
ジグソウ死す
これが今作のキャッチコピー。
この言葉の意味…
前作で死んだはずのジグソウ。では何故、今作もジグソウを引っ張り出すのか?
その答えは観ればわかるんですが、観た上でこのキャッチコピーは正しいと言うことも解る作品。
個人的には前作が最後だと思って観ていた。その当時は4の話題なんて無かったし、三部作だといわれていたから4なんて無いものだと決め付けていた。
それを考えると4は上乗せするしかないのだろうと言うのがホンネ。
だから考えてみれば、2のストーリーだって1の辻ツマを合わせてストーリーを上乗せしているだけだし、3はその上に辻ツマを合わせていると言ったカンジ。
どんどん上乗せていくから観ていてストーリーの時間軸が訳解らなくなっていくし、登場人物もこの人誰だっけ的なカンジも否めない。だから1も2も3も観た上で4を観ないといけないのがツライところ。
ただ見せ方はウマイ。
始めにジグソウの解剖シーンを見せることで最後が活きる。
そういうことを考えると今作は時間軸を理解できたら楽しめる作品なのでないだろうか。
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『バイオハザード3』
原題/RESIDENT EVIL: EXTINCTION
2007年公開/上映時間94分
監督:ラッセル・マルケイ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/オデット・フェール/アリ・ラーター/アシャンティ/マイク・エップス
~ストーリー~
あれから3年…。ラクーンシティで猛威を振るったT-ウィルスはついに世界中へと感染が広がり、人類の殆どがゾンビとなってしまった地球は砂漠と化していた。わずかに生き残った人間たちはゾンビの手から逃れるように居住地を転々とするが…。仲間と離れたアリスは自問自答しながらも解決策を見つけるべく旅をしているのだが、すべての元凶を生み出したアンブレラ社の計画を知り、突入するのだった…
~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…
この映画は何をしたかったのか…
この映画は3部作の完結編と言っている。もちろん自分はすべてが解決するものだと思ったけど、何も…でもないけど、殆ど解決していない。(ネタばれのため後半に続きを掲載)
上映時間の短さが良いが、こんな浅すぎるストーリーを見せられるのなら、中身の濃いのを長時間やってくれたほうが良かった。
つぎに、この映画はアクション映画。アクションは悪くはないし、ミラ・ジョヴォヴィッチもカッコ良く映し出せれているが、不満もある。(ネタばれのため後半に続きを掲載)
そして最後にあの終わり方はありか?
たぶん劇場で観ていたすべての人が思ったはず。まさかこれで終わりじゃないよなっていう思いでエンドロールの間も席を立つ人が居なかったのに…
正直な気持ち、この作品の評価は難しい。本当にこれでバイオハザードは完結ですって言うのなら最悪の映画を見せられたカンジ。
ちゃんと評価をするのなら、アクションは悪くはない。ゾンビに襲われるという緊迫感もあるから、中身を求めないという条件では観に行っても悪くはないのでは…
ただ、あくまでストーリーには期待しないほうがいいですけど…
~注意:この先はネタばれです!~
本当にネタばれですので、観ていない方は読まないで下さい。
この作品でストーリーとして完結しているのは、T-ウィルスの発明者が死んだこと。それと感染を喰い止めるにはアリスの純血の血が必要で、純血の血の混じったクローンが大量に出来たことで救いの道が出来たということ。
しかし、発明者が死んだとしても実験は進んでいたわけで、研究が止まったわけではない。
また、純血の血が混じったクローンが大量に出来たからといって助かったわけではない。
この二つが次のシリーズを予感させる要因なんだけど、そのことについては未だに何も語られていなければ、発表もない。
あと、みんな思ったと思うけど、ラスボスは弱すぎないか?
あんなあっさり終わると拍子抜けするし、あの部屋に入った時点でラスボスが罠にかかって死ぬんだろうなぁって思うよね。
というよりは、斬られても不死身だったラスボスがあれで死んだという保障はあるの?そのへんもギモン。
それにアリスが超能力を身につけちゃってるから、もう何でもありになり過ぎてるし…
まぁ、アクション映画だから中身を求めてはいけないんだろうけど、それにしても酷過ぎないか…
人それぞれ評価は違うだろうが、消化不良のまま終わらされても満足する奴はいないだろうし、観終わったほとんどの人が4があると思っているだろう。
4があるというのであれば多少の評価はできるけど、続編は無いと言うなら最低の映画だね。
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もう公開して2週間がたつけど、ワン・ピースのエピソード・オブ・チョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜を観てきました。
正直、予想通りでした。
泣きました…
このストーリーは泣くと思っていたけど、ホントに泣かされるとは…
ただ…
キャラクターデザインが変なのと、間が悪いというくらいの不満はありましたけど…
だけど、そんな不満は吹き飛ばされるくらいのストーリーの良さには絶賛の価値が…
ワン・ピースを知らない人にも見てもらいたい良作です。
ぜひ一度、観てください。
でも前にも言ったけど、アニメの映画版はやっぱオリジナル・ストーリーにしてほしい。
だってこんなことなら永遠にやれちゃうし…
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先週は大惨敗だったtoto…
今週こそはという思いで今回はBIGを10口、BIG1000を5口購入。
そして結果は…
またも大惨敗…
BIGの最高は7つハズレが2口…
BIG1000の最高は6つハズレが1口…
あとは見るも無残な結果に…
今度は買う場所変えてみるかなぁ…
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ハリー・ポッターの最終章になる原題「Harry Potter and the Deathly Hallows」、日本題は「ハリー・ポッターと死の秘宝」の映画版が二部作になるそうだ。
最終章は原作を一つもカットしないで全て描きたいからというのが理由らしい。
まぁ、別に何部作でもいいけど、二部作にして上映時間は何分になるの?
まさか両方とも3時間なんてないよね。
でもありそうだから怖いんだよなぁ…
毎回付き合い程度でしか見てない自分としてはこのシリーズの上映時間の長さは辛くてしょうがない。
一つの本を凝縮して中身の濃い3時間なら良いけど、全てを描きたいからなんていって薄っぺらな3時間にされたら、最後にして最高の駄作とか言われちゃうんじゃないのかなぁ…
まぁ、2010年11月と2011年5月公開っていう気の遠くなる先の話だから今心配してもしょうがないんだけど…
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