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2008年3月30日 - 2008年4月5日

謎過ぎる戦略はありなのか?

本日公開開始のクローバーフィールド/HAKAISHA

予告編見ても、CM見ても、雑誌を見ても内容が全く分からない。

雰囲気ではパニックアクション映画、タイトルから考えると地球外生命体が地球を襲うんじゃないのかなぁって思うけど、本当にそうなのか…

正直、教えすぎるのもどうかと思うけど、教えなさすぎるのもどうなんだろう…

興味を持ってもらえない恐れだってあるでしょ?

すごい賭けのような気も…

そんな中…

監督が続編製作を示唆

えっ・・・

ますますどんな映画なんだろう…

気にはなるけど、期待ハズレの匂いもプンプンするのは自分だけだろうか?

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本日レンタル開始のナンバー23

『ナンバー23』

原題:The Number23
2007年公開/上映時間99分

監督:ジョエル・シューマカー
出演:ジム・キャリー/ヴァージニア・マドセン/ローガン・ラーマン

 ~ストーリー~
動物管理局員のウォルターは誕生日に捕獲しようとした犬に腕をかまれる。その夜、妻から誕生日プレゼントとしてナンバー23という古本をプレゼントされ読み始めるが、本の主人公と自分が酷似していることから物語にのめり込むのだが…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~

確か何かの本で読んだけど、ミステリーやトリックといったものはもうすべてが出尽されていて、そのなかで勝負をするにはいかに読んでいる人、見ている人が納得するようなストーリーにするかがポイントになってくると言っていた人がいた。確かにそれは分かるような気がするが…

でもハリウッド作品はこの手のオチのミステリーが多過ぎるのはどうなんだろう。

初めてミステリーを見る人にはきっとこの作品を支持するとは思うが、数え上げれば切りがないこの手のオチを見てきた者にとっては、またかよ。っていう思いのほうが多いのではないだろうか。

正直、自分はまたこのオチか…。っていう思いで観てました。

ただ人間の心理を付くという部分では意外にも魅力を感じたのも事実。

不吉な数字として日本では死と読めるから4、世界的には宗教的な理由から13という数字が挙げられる。

そしてこの映画。
この映画では23という数字に不吉さを与えようとしている。

半ば強引な形にしてでも23という数字への不吉さを与えようとしていて、あまりにも強引過ぎて23が駄目なら、32でも逆から読んだら23になるなんていうウルトラ級のアホらしさも見せてくれる。

だけどそうなるとどの数字でもいいじゃんと思うけど…

結局のところ、この映画ではなぜ23が不吉なのかを明確な答えとして提示していない。主人公の狂乱振りだけで強引に23という数字への恐怖心を煽っているんだけど、そうなるともうホラー映画の世界観になっている気もする。だから観終わって23という数字に不吉さを感じた者がいれば、ホラー映画としては成功なんではないのかなぁって言うのがホンネ。

ちなみに自分は不吉さは感じていないけど、観終わって唯一ビックリしたことが…

自分の車のナンバーを4つ全ての数字を足したら23だったことに…

おススメ度:☆☆

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今週末(4/05)公開の注目映画

クローバーフィールド/HAKAISHA

未知の何者かが破壊を繰り広げるSFパニックアクション。Mi:3のJ.J.エイブラムス監督作品…なんかストーリーも何もかも公開まで極秘という謎の作品。とりあえず見てみたい。映画館で見なきゃダメそうな感じがするし…

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

高校生と地元の駐在警官の悪戯戦争を描いた青春ドラマ。事実を基にした人気ブログ小説の映画化…ちょっとおもしろそう。なんか見てみたいなぁ

今週末公開の作品はこの2作品。レンタルされたら見たい作品という意味では…

浅野忠信出演でアカデミー外国語映画賞にもノミネートされたモンゴルくらいかなぁ…

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爆笑したら失礼だけど、思わず笑ってしまった予告編とは…

トニー・ジャー主演のロケットマンを借りてきて見たんだけど…

それに収録されていた予告編に爆笑!一目惚れしちゃいました…

そのタイトルは…

オープン・ウォーター2

事実を基に描いたパニックホラー映画らしいけど…

この予告編の『パニ~ック』っていうフレーズが思わず笑ってしまう。

すごく作品を見たくなる良く出来た予告編でした。

でもその前に2っていうことなんで1を見ないとまずいかぁ…

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大きいウソをつくべきか、小さなウソをつくべきか…

今日はエイプリル・フール。

で、思いだすことは去年の今日。

友達にウソをつこうと言ったことは…

実は最近体の調子が悪いって言ってたけど、医者に行ったら、精密検査を受けた方がいいって言われて病院に行ったんだよ…

で、検査受けたら肺に腫瘍が見つかったって言うんだよ…

だけど早期だから今すぐ入院して手術すれば問題ないらしい。

と言うウソ。

そのウソをほったらかしにしてたら後になって他の友達が家に来ちゃって、いつ入院するんだよとか、電話で頑張れよとか大騒ぎに…

軽い気持ちでついた嘘がここまで大きくなるとマズイってことを学んだ去年…

今年はウソはやめておこうかなぁ…

なんて言いながら何かしら言うんだけど…

どうせなら分かりにくいウソをつこうかなぁ…

たとえばtoto BIGが当たった…4等だけど…みたいな…

6億当たったっていうとウソ丸出しだけど、4等くらいなら現実味があるし、たかられそうもないし…

どうなのかなぁ…

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ついに発表された踊る大捜査線の映画版第3弾

フジテレビの亀山千広映画事業局長が踊る大捜査線の映画版第3弾を作ると宣言した。

今年に入ってからやるらしいという噂はあったけど、本当にやるとは…

ただ、公開は未定で撮影も来年以降になるらしい…

まぁ、それでも個人的には踊るファンなので嬉しいなぁ。

だけど過剰な期待はしません!

きっとその期待に応えてくれるとは思えないから…

ただ、HEROの映画版みたいにドラマから開いた6年という時間を埋めるようなクソみたいなストーリーにならないことだけを期待します。

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ガソリンの値下げ騒動に思うこと

暫定税率の期限切れによるガソリンの値下げが騒がれているけど…

正直、周りの喧騒とは裏腹に冷めている自分がいる…

だって、どうせ5月には元に戻るんでしょ…

どうせ騒いだって値下げするし、駄々をこねたって元に戻るんなら騒ぐだけ無駄じゃない?

1ヵ月だけ値下げしたって車に乗りまくるわけじゃないし、いつも通りだろうからみんなもいちいち騒がないでいいのでは?

何かテレビを見ていても過剰に反応しているメディアや、それに踊らされている街の声がバカみたいに見えてしょうがないんだよねぇ…

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連続殺人事件をゲームのせいにしたコメンテーターに思うこと

茨城県の荒川沖で起きた連続殺傷事件。

容疑者は人付き合いが苦手で、ひきこもってゲームばかりしているという話が出ているからなのか、コメンテーターは当たり障りない感じなんだろうか、テキスト通りのコメント

『テレビゲームがこういった事件を引き起こしている。』

などとぬかしている。

果たしてそうなのか?

本当にテレビゲームが原因なのか?

あくまでも自分の考えですが…

事件が起きた原因を100としたら、テレビゲームが原因なのは1もないと思います。

それよりも…

ニュース、報道の方が原因とも思える。

殺害事件にしても、自殺事件にしても報道から連鎖的に起きている風に思えてならない。

しかしそういった関連性をコメンテーターは何一つ言わない。まぁ、言うわけないだろうけど…

それにそういった事件の詳細をテレビを見ていて思うのは、容疑者が悪いヤツに見えてこないんだよね。見方を変えて見だすとヒーローにも見えちゃうのは自分だけなんだろうか?

テレビでは過剰に言いきれないんだと思うけど、それならば報道はするな!

殺害は絶対悪で許される行為ではない!

そう思わせるくらいの報道をするか、それとも報道そのものをしないか、いい加減ハッキリした方がいいのでは?

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