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2008年4月13日 - 2008年4月19日

土曜日はイケメンドラマの二本立て!

今日からスタートするドラマが二つある。

一つは7時からのルーキーズ

もう一つは9時からのごくせん

ともに共通するのは…

イケメンが出演する不良の学園ドラマ

でも、一つ引っ掛かることが…

土曜のゴールデンタイム。ファミリー層が中心の時間帯に暴力描写がある不良を描いた学園ドラマなんてやっていいのだろうか?

最近のバラエティでは罰ゲームが規制されている日々…電流の使用ですら規制の対象になっているらしい。

全ては暴力描写として扱われているわけだけど、ルーキーズやごくせんなら良いのだろうか?

しかも時間帯はファミリー層の時間だよ。

なんかおかしくない?

イケメンっていうだけで何やってもいいのかなぁ?

規制する人たちは、イロモノパンダに魅了されて大事なことを忘れてないかなぁ…

お願いだからちゃんとしてほしい。

規制するなら、報道もドラマもバラエティも…すべてを平等にするべきでは?

イケメンならOKみたいな…

事実を伝える報道ならOKみたいな…

そんなふざけた規制ならする必要はない。

イケメンでも暴力描写は暴力描写だし、事実として伝えられる報道はもっと見せてはいけない描写ではないのだろうか?

なんか規制するアホな大人たちの自分勝手さを見てると、この先、未来のテレビがもっとつまらなくなると思うんだけど…

少なくとも10年前のテレビ番組は、今よりおもしろいのが多かったよ。特に深夜番組は…

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本日レンタル開始のクローズ ZERO

『クローズ ZERO』

2007年公開/上映時間130分

原作:高橋ヒロシ
監督:三池崇史
出演:小栗旬/山田孝之/やべきょうすけ/黒木メイサ

~ストーリー~
最悪の不良学生が集まるという鈴蘭男子高校。いまだ誰も成しえない鈴蘭制覇を狙い百獣の王と呼ばれる芹沢多摩雄率いる芹沢軍団をはじめとした多数の派閥が争う中、本気で鈴蘭制覇を狙う滝谷源治が転入するのだった…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

感想を率直に言えば、おもしろいんだけど、不満もあり…

そんな不満を二つ。

まず一つは、ストーリーが盛り上がると必ずといっていいほど音楽が邪魔をする。

たしかにクローズは、クローズナイトというライブをやるほど、ロックを重視していて、クローズ=ロック命みたいな部分はあるんだろうど、こういった映像作品として残した場合、このロックという部分はいらない。というか、使い方が変でだんだんうっとうしくなるし、最後の方は音楽が流れるたびに高まったテンションが一気に下がった。
なんかクローズという作品を使った音楽紹介、もしくはバンド紹介程度にしか見えない。

次に上映時間130分という時間で無駄なシーンが多い。

先ほども言ったけど、音楽ではライブシーン。それとサブキャラにスポットを当てようとして中途半端に描く分、よく分からない方向に進んでいる部分。しかもスポットを当てようとするサブキャラが多過ぎていろんな方向に行き過ぎて、もうめちゃくちゃなカンジ。

もっと無駄をはぶきコンパクトな作品にしたほうが、観ている人も喰い付けるのではないのかなぁって言うのが個人的な感想。
とくに黒木メイサのライブシーンなんてまったく必要ではないし…

まぁ、バトル、乱闘シーンはさすが三池監督だけあって迫力はあり見応えあるんで、自分が言った不満、特に音楽の使い方を取り除けば最高の作品として紹介します。

でもこの作品はうまく出来てるなぁって思ったのは、クローズ好きな男と、イケメンに惹かれた女の人をうまく取り込んだ作品ですよね。
興行成績初登場1位って言うのはそういうことだよね。

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クローズ ZEROはファンを納得させたのか

明日レンタル開始されるクローズ ZERO。

早いところは今日にも店頭に並んでいるんだろうけど…

果たしてこの作品は、原作ファンを納得させる作品だったろうか?

イケメンというイロモノを揃えるだけ揃え、話題は十分あった映画版だけど、個人的には動物園のパンダみたいにしか見えない気も…

べつに演技がヘタとか、そういったことを言っているわけではない。

ただ原作を知らない女性を取り入れるための行為にしか見えない。と言いたいんです。

クローズという世界は、硬派なイメージが強いのに、イロモノパンダを入れ、軟派な感じになってしまったのではないだろうか。

それはそれでいいんだよ。っていう人がいるなら、それは違うと思うと反論します。

原作の漫画の中では、原作者の高橋ヒロシさんのはみ出し話などが入っているけど、その中では軟派なロックを否定し、硬派なロックこそが本物のロックという印象を強く受ける話がいくつかある。

そういったものを読んでいると、やっぱりこの映画版は違うのではないあろうか?といった風に感じてしまうのは自分だけだろうか?

まぁ、別にいいんだけど、ただイロモノパンダでいろんなことを誤魔化しているような、大事な何かを見失っている気もしないでもない。

さんざん言ったけど、この映画に対する個人的な結論は…

イロモノパンダ×必要以上な硬派なロック無駄な黒木メイサクローズ ZERO

といったところだろうか・・・

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フィクサーを観ました

先週の宣言通り、フィクサーを見てきました。

感想は…

ラスト20分は見ごたえがありました。

まぁ、この映画。これから見る人のために教えたいことがあります。

邦題のフィクサーとは、アメリカではもみ消し専門の弁護士。というか、弁護士ではないのですが…

だから邦題のフィクサーというタイトルだと、そのもみ消し屋の職業にスポットを当てて、もみ消し屋の仕事っぷりに期待をしてしまうだろうけど、この映画にはそういったものはありません。

ハッキリ言っちゃえば、主人公は別にフィクサーじゃなくたっていいわけであって、フィクサーというタイトルを付けちゃうと変に勘違いをしてしまう人たちが増えるだけだから、かえってよくないというのが個人的な意見。

分かっていただきたいのは、この映画の原題が、マイケル・クレイトン。

このタイトルは主人公の名前なんです。

だからこの映画は、フィクサーをしているマイケル・クレイトンがある陰謀に巻き込まれるというのがストーリーであって、スポット当てられているのはフィクサーではなく、マイケル・クレイトン個人なんだということ。

そう思って見ていただくと、この映画の見方は変わると思います。

この作品の演者の演技はスゴイです。駆け引きとかもかなり見ものです。

残念なことは、バカなヤツが付けた間違った邦題に騙されて、この映画の魅力が半減され評価を下げてしまっていることでしょうか

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クローバーフィールド/HAKAISHAを観ました

ようやく観にいけたクローバーフィールド。

感想を先に言っちゃうなら…

タイトルが原題通りの「クローバーフィールド」なら評価はしても良い作品です。

ただ日本のタイトルのは「HAKAISHA」というサブタイトルが付いている。

このサブタイトルが付いていると、見る側の人たちはそのハカイシャについて知りたくなるはず。

しかしこの作品ではハカイシャについては触れていない。ニューヨークに突如現れた化け物で、

この化け物は何なのか?

どうして現れたのか?

最終的にこの化け物はどうなったのか?

そういったことについては一切触れていない。だからこのサブタイトルを付けるのであれば、作品として成立していないし、見ていて疲れるだけなので評価は駄作です。

ただこの作品は、ニューヨークに突如現れた化け物が街を破壊し続けた事件のその後に見つかった一般市民が撮影したハンディカメラの映像を政府が機密映像とし、その機密映像にクローバーフィールドと名付けたその映像を公開するといった作品であって、それなら別に化け物の正体なんかは必要ではないし、あの作品の内容で問題はないと思う。

それだから日本のサブタイトルはいらないんだよなぁ…

まぁ、このサブタイトルを気にしないで見るならホントに問題はない。

ハンディカメラの映像を公開するという作品なんだから、手ブレは当たり前なわけで、そんなことにケチをつけたってしょうがない。だって、そういう作品なんだから…

ただホントに手ブレがすごいから見ていると気持ちが悪くなるらしいです。

映画館側からは、後ろの席で見ると多少解消されるらしく、後ろの席を勧めていました。

まぁ、ハンディカメラの映像をただ流すだけの作品なんで、映画館でなくてもいいじゃんと思われるけど、ハンディカメラのわりには迫力がスゴイので映画館で観るのもいいと思います。

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元巨人の條辺投手の華麗なる?転身

その昔、巨人でセットアッパーとして少しの間だけど活躍した條辺元投手。

戦力外通告を受けたのは2005年の秋…

その後、トライアウトを受けるもどこも獲得しなくてそのまま引退してしまった。

そんな條辺さんが今日、埼玉の上福岡で讃岐うどん屋をオープンする。

どうやら引退後、OBの水野さんに勧められて宮崎のうどん屋に修行し、その後香川で有名なうどん屋に修行を重ね腕を磨いたらしい。

元スポーツ選手、しかも直球150キロ出してた投手の打つうどん。かなりコシのあるうどんなのかもしれない。すごく興味が…

だけどこのお店…

朝7時開店、昼の3時閉店というから、数量限定なんじゃないのかなぁ…

長嶋茂雄元監督直筆ののれんと言うだけでしばらくは話題だけで客は呼べそうだけど、そういう意味合いではなく、ただ単に元プロ野球選手の打つうどんが食べてみたいという気持ちのほうが自分としては強く、一度は行ってみようかなぁ…

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ニンテンドーDSでゲームを出した有野に思うこと

よゐこの有野晋哉がゲーム好きなのは良いけど…

CSの番組がヒットして、ゲーム出したのも構わないけど…

でも…

それならなぜ懐かしのファミコンでゲームを出さなかったのだろう…

あんなクラシカルなゲームをまとめたヤツを出すんだったらDSではなくってファミコンでも良かったのに…

個人的には今この時代だからファミコンでゲームを出すみたいなシュールさがあってもいいのになぁって思うんだけど…

なんてことを発売して5ヶ月がたった今、言い出す自分…

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