観ていないけど、「山のあなた 徳市の恋」に思うこと
草彅剛主演のこの映画。
あまり目立った宣伝もしていないような気もするんですが、この映画は1938年に公開された「按摩と女」のリメイクで、温泉宿で働く目の不自由な主人公が東京からやってきた女性に恋をするというヒューマンドラマらしいです。
そして、この映画…
普通、入場料が1800円のところを1000円で観れるというのを売りにしているらしい…
ここでギモン?
この映画配給会社が決めた入場料1000円均一というのは、配給会社が1800円じゃ観てもらえないから1000円にしたということなのかなぁ…
だって、スター・ウォーズやハリー・ポッターとかは映画館のサービスデーは認めたけど、割引券の使用が一定期間禁止されてたよね?
そう考えると、1000円じゃないと観てもらえないって配給会社が判断したってことでしょ?
それは何?
ストーリーがマズイってこと?
キャストにパンチが無いってこと?
どういう理由なのかなぁ…
まぁ、1000円でも観てもらえるのかどうかはわからないけど、公開前から白旗振っているような気がして残念な気も…
ただ…
期待して1800円で観るよりも、1000円に値下げしてあまり期待しないで観てねっていう感じにしてもらえた方が返って評価されるのかもね。
そう考えると…
ドラマがズッコケたのに、映画版作るって言っちゃったから引くに引けなくなったスシ王子もそうした方が良かったのでは…
結局、映画版もズッコケたでしょ…なんか、ヒットしてないのに大ヒット上映中って申し訳程度に小さく書いてあるのが笑えるんだけど…
最後に、話を山のあなたに戻しますが…
監督は石井克人監督なんだよね。
ちょっと意外と言うか、ビックリな感じがしたのは自分だけだろうか…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)