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2008年6月8日 - 2008年6月14日

DEATH NOTEがハリウッドでリメイクされるらしい…

ジャンプで連載されて実写映画、アニメにもなったデスノートが今度はハリウッドでリメイクされるらしい…

と言っても…

まだ、製作発表はされてなく、現在は脚本を執筆中でこの出来次第だという。

だからもちろん監督もキャストも決まっていない状態だし、中止っていうことだってありえ…ないなぁ…きっと…100%リメイクは決定だろう。

だって脚本を書いているってことは、権利を買ったってことでしょ?

そうじゃなきゃ脚本なんか書かないだろうし…

まぁ個人的には、日本の実写版はあまり好きではないからハリウッドでもっと緻密なストーリーと、オーバーな演技をしない役者でリメイクしてくれると嬉しいかなぁ~

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本日レンタル開始の「ネガティブハッピー・チェーンゾーエッヂ」

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』

2007年製作/109分

原作:滝本竜彦
監督:北村拓司
出演:市原隼人/関めぐみ/浅利洋介/板尾創路/野波麻帆/三浦春馬

 ~ストーリー~
日々平凡でダラダラと暮らす高校生・陽介はある日、公園で制服を着た美少女・絵理と出会う。話しかける陽介だったが突然、空からチェーンソーを持った大男が降ってきて襲いかかるのだが…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の感想…

見ている時はつまらない映画と思っていたけれど、見終わって思うのは…

わからない…のひと言

何がわからないのか?

それはいろんなことがごちゃごちゃになっているからなんだろうか…

チェーンソー男との格闘を描いているアクションかといえば…微妙

主人公とヒロインのラブストーリーなのかといえば…微妙

主人公の学生生活を描いた青春ドラマかといえば…これが唯一しっくりきそうなんだけど…微妙だなぁ

部分的に見ていけば、アクションもラブストーリーも青春ドラマ、青春コメディも良いのかもしれないけど、どこか中途半端で尻つぼみな感じがする。

で、なぜなんだろうと思ったら、答えが…

監督の北村拓司という人は、CMディレクターで今回が初の長編映画という。

これかぁ…

CMという短い時間のストーリーには強い。たしかにさっきも言ったとおり部分的には見れるけど、それが断片的過ぎてしっくりこない。ストーリーの構成がしっかりしていないから見ているほうが辛い感じになる。

ちなみに原作はベストセラーにもなった滝本竜彦さんの同名小説なんだけど自分は原作を読んでいません。だから原作の構成はどうなのかが気になるところ…

といっても文章した場合、構成はうまく区切れるから読んでいる方も気にならないと思うけど、原作を読んだ人はこの映画には満足したのだろうか?

原作はおもしろそうな感じがするんだけど、この映画を観ていて思ったのは、料理のフルコースを全て鍋にぶち込んで出された感じの作品だなぁっていうことかな。

退屈で意味のない2時間を過ごした気がします。

おススメ度:☆
ながら映画としては最適だと思うけど、じっくり真剣に見るのであればオススメすることはない映画のひとつです。

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ラスベガスをぶっつぶせを観てきました

カジノのブラックジャックを攻略した実話をに基づいた話の映画化、ラスベガスをぶっつぶせを観てきました。

平日の昼間なのにビックリするくらい人が入っていたことに驚いたんだけど、この映画に対して思う最大の問題点があって、それは…

ブラックジャック攻略法として実は結構有名なカウンティングという方法がある。

これは違法ではないが、合法とも言えない攻略法で、云わばグレーゾーンに属され、現在ではカジノ側がカジノ荒らしとして、もしした場合は法的処分が出来ない代わりにカジノ場から出ていってもらう、もしくは裏に連れて行かれて・・・といった処置をされるくらいカジノ側がお手上げになる完璧な攻略法なんだけど、この映画では、このカウンティングという技術を使って攻略するのに、その説明をちゃんとしていないという不親切な映画です。

まぁ言っちゃえば、野球のルールを知らないのに野球観戦させられるようなものです。

そんな感じだから、何でこの人たちはこんなに儲けるのか?

何でカジノ側はカウンティングを恐れているのか?

カウンティングは本当にブラックジャックを攻略できるのか?

と言ったギモンは何も解決されないままストーリーは進み、そのまま終わります。

まぁ、日本人のほとんどがアメフトのルールを知らないのに、アメフトの映画が当たり前のように日本で多く上映されているのを考えると、これも良しとされるのだろうけど、カウンティングという技術のことを多少なりとも知っていた方がこの映画は楽しめるとは思います。

ちなみにこのカウンティングという方法についての本は結構出ています。だけど、これらを読めば分かりますが、知能の高い人にしかできない技術ということだけは言っておきます。

ただ…

個人的なホンネを言うのであれば…

数多くあるカウンティングのカジノ攻略を描いた真実の話の中で、なぜこの作品を実写映画化したのだろう?

本当に描くべき作品は、カウンティングという攻略法を見つけた人物。行ったチームを描いた作品ではないだろうか?

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本日レンタル開始の「スウィーニー・トッド」

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

原題:SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
2007年製作/上映時間117分

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボトム=カーター/アラン・リックマン/エドワード・サンダース

 ~ストーリー~
19世紀のイギリス。タービン判事の策略で無実の罪で投獄され、妻と娘を奪われたベンジャミン・パーカーは、15年の年月を経て、名をスウィーニー・トッドと変え、自分を陥れたタービン判事への復讐心をたぎらせロンドンのフリート街へ戻ってくるのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ミュージカル映画って言うのはどうも苦手。

セリフが歌って言うものにテンポを感じないのが理由なんだけど、この作品に関しては見れたほうかな。

でもやっぱりミュージカルが苦手な方、バイオレンス系が苦手な方には受けつかない映画だと思う。

基ネタがトニー賞を受賞している名作なんだからミュージカル映画って言うのは仕方がないけど、シカゴやドリームガールズなんかに比べても比較にならないほど、ミュージカル一色な映画になっています。セリフの7割近くは歌っている気が…

そしてストーリー。

伝説の殺人鬼を描いているんだから血飛沫や惨殺シーンなどのバイオレンスな表現は理解できるけど、行き過ぎた感じはしないでもない。だってこの映画、テレビ放送に困るんじゃないの?下手すりゃ深夜放送では…

まぁ、キャラクターに魅力を感じるという点では、やっぱりティム・バートンだよなぁっていう感じはするし、映像や色彩もいい。
ジョニー・デップをはじめとした出演者たちも個性があって、たぶんそのおかげでこの作品がつまらないと思わなくてすんだ要因だったのかなぁって思います。

始めに言った、ミュージカル過ぎることと、子供は見れないバイオレンスな作品だっていうことを除けばまったく問題はない作品です。

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iPhoneの発売日がついに決定!

アップル社がiPhoneの新モデル『iPhone 3G』の発売を発表。

発売日は7月11日で、世界同時発売らしい。

しかもこの携帯、3Gというだけあって、日本向けになっていて、高速通信が可能な第三世代の通信方式を利用したモデルというスゴイ代物。

そして何といっても最大の魅力は…

8Gで値段が199ドル。日本円で約2万1,000円。

16Gで299ドル。日本円で約3万2,000円。

まぁ、日本ではちょっとくらい値は上がるらしいけど、それでも最近の携帯と比べても安いよね。

iPodが搭載され、タッチパネル使用、カメラ付き、ネット通信可能、GPSを搭載、デザインも良い、そして値段も安いとなったら、他の機種は太刀打ちできるの?

正直、違約金払ってもソフトバンクに移行するヤツ増えるよね。

なんか、プレステ2が出たときの衝撃と同じくらいのインパクトだけに、何かスゴイことになるような気が…

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僕の彼女はサイボーグを観てきました

綾瀬はるか、小出恵介主演の僕の彼女はサイボーグを観てきました。

感想を言うと…

どう言っていいか…

自分はラブストーリーを見ると体が痒くなる人なもんで、そういったヤツの感想が為になるものかと言うのがホンネ。

とは言っても、この作品の監督であるクァク・ジェヨン監督の猟奇的な彼女は問題なく見れたし、好きな作品なんでこの作品も大丈夫だろうと思ってはいたんだけど、全然無理でした。

まず序盤のストーリーから残念な感じで、どう考えても猟奇的な彼女の設定を変えただけと言う感じのストーリーで、結局のところを言うならこの部分が最終的に意味を持つんだけど、でもこの序盤のストーリーで自分の中で嫌気がさしたのも事実。

もうこうなったら普通、ダメでしょ。

落ち切ったテンションは上がることも無く、徐々に見えてくるのは矛盾やアラ探し…

まず、二人の感情を引き立たせようとしてなのか、必要以上にいろんなストーリーを詰め込んでいるけど、それが逆に仇となっている気がする。

個人的にはもっとコンパクトにした方が良かったと思う。上映時間も長いし…

そして時代設定もおかしい。

主人公の男の子供時代。1990年代のはずなのに、いくらド田舎でもあんなのはない。あれはどう見ても1960年代だよね…

そして一番のギモンは…

過去をどんなに変えても未来に行きつく所は同じ。と言いながら、あのストーリーっていうのはどうなの?

行きつく未来は変わらなくとも、そういった選択を選ぶことが究極の愛とでも言いたいのだろうか?

正直、言いだしたらキリが無い矛盾が多く、その辻褄を考えても理解不能なことが多い作品でした。

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ザ・マジックアワーを観てきました

三谷幸喜監督の最新作、ザ・マジックアワーを観てきました。

基本的にエンターテイメント作品なだけに、感想として、

「おもしろかったか?」

と聞かれるだろうけど、個人的な感想を言うなら

「おもしろくは無かった。おもしろくはないけど、くだらない作品だった。」

と言います。

実はこの評価。べつに批判的な意見ではありません。

自分の中では、十分評価した上で、この作品にふさわしいと思う最高の評価だと思います。

まずこのキャストの豪華さ。

三谷幸喜監督作品と言うだけでこれだけ集まるのはスゴイよね。

しかもその役がみんなおもしろい。

ただキャストで一番驚いたのは、監督役で亡くなった市川崑監督が出ていること。

一瞬、本人かどうか迷ったけど、やっぱり本人だったね。

まさかこういった作品に出るとは…

まぁ市川崑監督もそうだけど、チョイ役の人たちの使い方がこの作品では一番おもしろかったです。

ただ、この作品での一番の評価は…

佐藤浩市さん

スゴク良かった。ホントに最高です。佐藤浩市さんだけでも観る価値はあると思うし、個人的には佐藤浩市さんをまた堪能したいから1800円払っても良いかなって思うくらいに良かったです。

正直、上映時間が長いっていう不満もあるし、ストーリーも特別良いものとは思わないけど、佐藤浩市さんとそこに絡む人たちのシーンだけで、この映画は評価しても良いと思います。

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iPhoneがソフトバンクから発売されることに思うこと

ソフトバンクがiPhoneの年内発売を発表したけど…

これって大きいよね。

だけど…

ギモン、その1

果たしてソフトバンクだけが発売するのだろうか?

だってソフトバンクの発表は、今年中に国内でiPhoneを発売するというだけで独占とは言っていない。
だから考えようではdocomoもauも発売する可能性は高いってことでしょ?

ギモン、その2

性能はどうなの?

iPhoneは既に世界で発売されているけど、ケータイとしての性能はPRADAケータイのように型落ちってことにはならないよね…

ギモン、その3

値段はどうなの?

世界的に見るとだいたい5万円程度。
だけど日本の輸入代理業者の値段では10万円らしい。
まぁ、日本で販売されていないから10万円という値段設定なんだろうけど、5万円で販売されるかは微妙な気もするんだよなぁ…

いろいろとギモンはあるんだけど、iPhoneの販売で何かが大きく変わりそうな気がするのは自分だけじゃないよね。

でも…

最近、携帯を変えちゃった人は残念だよなぁ…

だって2年契約の縛りがあるでしょ?

リスクを冒してもiPhoneに移る人は多いと思うけど、そこまでの価値ってホントにあるのかなぁ…

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