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2008年6月22日 - 2008年6月28日

レンタル中の「DEAD OR ALIVE FINAL」を見ました

『DEAD OR ALIVE FINAL』

2001年公開/上映時間89分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
人類が増えることで争いが絶えない世界は滅んだ。時は2346年の新都市ヨコハマ。滅びた世界にウーは人口調整のために全市民が“クスリ”を強要され、異性間行為を禁じるという完全支配が実現しつつあった。それを阻止しようとする革命家がウーの腹心警官ホンダらに襲撃される中、謎の男リョウが現れ革命家を救うのであった…。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この作品に一言。

やられた~(笑)

2が続編ではなかったのと同じで、今作も続編ではない。

また今作のストーリーは、前2作と比べても観れるストーリー。
そして今作はアクションに比重を置いている。ワイヤーアクション、銃撃のCGなどは明らかにマトリックスを意識してのことだろう。

でもさすがデッド・オア・アライブ。
ラストはとんでもない方向に行ってしまいました。

たぶん多くのデッド・オア・アライブのファンはラストがどうなるだろうと予想するだろうけど、このラストは予想できなかった。そういう意味では製作サイド側はしてやったりだろうなぁ…

ハッキリ言って前作なんか見なくても観れるのがデッド・オア・アライブの良い所。
そういう意味で今作だけでも観てみるのはいかかでしょうか?

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE2 逃亡者」を見ました

『DEAD OR ALIVE2 逃亡者』

2000年公開/上映時間97分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
組長襲撃を命じられた殺し屋のミズキ。襲撃実行寸前で何者かに組長を殺されてしまう。殺した男を良く見るとその男は20年前、同じ孤児院で育ち深い絆で結ばれるも離れ離れになったシュウの姿であった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この作品、タイトルが2となっているが前作とは何の繋がりも無い。
そして続編は駄作になる典型的な作品でもある。

前作の衝撃なラスト…。
そのインパクトがありすぎるためか、この作品には何のインパクトも無い。
ただ前半と後半ではストーリーがガラリと変わり、後半はまだ観れる作品になっている。あれなら前半をうまくカットして後半だけうまくやりこめば、まだましな作品になったと思う。

ただ笑える部分は多少あって、写真を撮ってあげたあと、大丈夫ですか?の返し、ちゃんと撮れてるよ。って言うのは笑える。
そういう意味でのブラックジョークは、この作品の唯一のおもしろさかな。

まぁ、前作が凄過ぎたんで嫌が追うにも期待してハードルを上げてしまった結果がこの評価になってしまったんだろう。

とりあえず、後半は観れる映画ってことで…

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本日レンタル開始の『アース』を見ました

『アース』

原題:earth
2007年製作/上映時間96分

監督:アラステア・フォザーギル

 ~説明~
「ディープ・ブルー」のスタッフが再集結し、製作に5年、撮影日数は延べ2000日、全世界200箇所以上での撮影し、地球上の生命の神秘をベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせ映した生命のドラマ

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

主演、地球。46億歳。

このフレーズが結構インパクトある映画。

この映画、簡単に言ってしまえば、地球の生き物の生き様を見せ、その生命たちを生かすも殺すも人間に懸かっているんだと言うことを訴えている映画。

生命の神秘とこの映画の説明で紹介されているけど、見た感じでは本当の神秘は生き物ではなく、地球そのものだというふうに感じた。

それと渡辺謙のナレーションは良い。真剣に訴えているのが伝わりました。

そういうふうに説明すると、この映画は環境問題を訴えている映画と思われるかもしれないけど、実際はそうでもなく、北極から南極まで、各地に住む動物の生態を紹介する映画なんで観る価値はあると思います。

ただ一つ、不満があるとすれば…

多くの生き物を紹介しているがために中途半端な感じが否めない。

個人的にはもっと深く、その生き物のことを知りたくなるんだよなぁ…

たぶん、もっと深く知りたければ、この映画と同じBBCが製作したプラネットアースでも観ろとでも言いたいのかなぁ…

生物に対しても環境に対しても中途半端に描いているようにも思えるけれど、

自分たちに今出来る事。

このことを少しでも考えてみようというのが狙いなんだろうね。

まぁ、地球で一緒に暮らす他の生き物のためにも、そして地球そのもののためにも、少しずつでもいいから環境のことを考えてみようかな。

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE」を見ました

『DEAD OR ALIVE 犯罪者』

1999年公開/上映時間105分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
歌舞伎町でチャイニーズ・マフィアと日本のヤクザの抗争が発生。翌日、現金輸送車が何者かに襲撃され現金を強奪される事件が発生する。この二つの事件にきな臭さを感じた新宿署の城島は捜査の結果、中国残留孤児の龍一が事件に関わっていることを知るのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の評価は、絶賛か、駄作か。
この二つでハッキリと分かれると思う。
その理由は単純で、オチを許すか、許さないかの二つしかない。
だって映画の100分くらいまでのストーリーと、残りの5分のオチは別もので、真面目に観ていたら必ず損をする作品。
例えるならボクシングの亀田大毅が試合に勝った後に歌うカラオケみたいに訳が分からない。
まぁ、このオチを許せる人はこの後に続く2やファイナルを観るんだろうけど、許せない人は一生観ないんだろうなぁ…

で、自分の感想は、おもしろい!

ハッキリ言って、オチを除いたストーリーは平凡なストーリーで、Vシネマを劇場公開版として作ったくらいのストーリーなんだけど、見せ方はウマイ。さすが三池監督といった感じ。
そして、竹内力、哀川翔の二人の迫力。
これがあるから最後のオチが有効的な衝撃度を増しているんだろう。

ホントに、おもしろいか、ツマラナイのどちらかに分かれる作品。観ていない方はどちらに当てはまるかを知るためにも一度は観てみては?

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本日レンタル開始の『L change the world』を見ました

『L change the World』

2008年製作/上映時間128分

監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ/工藤夕貴/福田麻由子/南原清隆/藤村俊二/鶴見辰吾/高嶋政伸

 ~ストーリー~
デスノートを利用し犯罪者なき新世界の神になろうとした人々からキラと呼ばれる夜神月との攻防戦が最終局面を迎え、Lは究極の決断を下す。その頃、タイの一つの村では謎のウィルスに侵された人々が村ごと焼き尽くされる。一方、Lは自身の命と引き換えに事件を解決するが残された期限は23日間に。その数日後、亡くなったワタリ宛に届けられた一人の少年が現れる。その少年は消滅したタイの村の生き残りであった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

感想は…

 ┐( ̄ー ̄)┌

この映画は連載されていた原作のDEATH NOTEとは別のモノなの?

 ( ̄~ ̄;)

自分の知識の無さなのか…

 ヽ(ー_ー )ノ

個人的な考えだけど、DEATH NOTEという作品のおもしろさは、頭脳や心理といったものを使った緻密な戦略でやり取りするミステリー作品だと思っている。何手も先の行動や、裏の裏をついた策略。読んでいて引き込まれる良い作品のはず…だからこれがスピンオフ作品だとしたら、そういったDEATH NOTEの世界観は損なわないのが当たり前なんだけど…

 (一。一;;)?

この作品はまったく別のものになっている。どちらかと言えばスピンオフではなく、スピンアウトでは?

 L(・o・)」

Lというキャラクターを使ったDEATH NOTEとは違う世界。そう考えるとこのchange the Worldというサブタイトルにも説明がつく。

 !( ̄∇ ̄ ;)

まずストーリーの中でも言われる、新しい世界を創るためには世界を変える必要がある。という意味のchange the world。

そしてもう一つは、DEATH NOTEという作品とは世界観が違うという意味のchange the world。

そう考えて見ると、この作品がこういう作品になってもおかしくはないのかなぁ…

 w(°o°)w

DEATH NOTEという作品の予備知識は必要だけれど深く知らなくても良い。Lという知的な男の余命23日間を描いていて、そこには人としての感情が芽生え、キャラクターとしてもより多くの人に愛される正義の味方的な存在として描かれている。

 ( ゚ー゚)

ただ残念なのは、この作品にはDEATH NOTEの世界観である難しい戦略や策略は取り除いているためにミステリーとしての魅力は一切無いという部分。

 _| ̄|○

たぶんそれは小学生や中学生など浅いストーリーでDEATH NOTEを楽しんでいる人たちのために向けられたものであって、年齢層の高いコアなファンの気持ちなどは一切無視した商業的な作品になってしまっている。

 (* ̄m ̄ )

個人的にちょっと思ったことだけど、公開された時に少年ジャンプでDEATH NOTE 特別編が読みきりとして掲載されているけど、その作品が映画版の幼稚なストーリーをあざ笑うかのようなくらい人間の深い心理的な部分を描いていて、そのあまりにも大きなギャップに作者は何かを否定しているのかなって感じてしまったんだよなぁ…

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iPhoneの日本での値段、利用料金が発表された

ソフトバンクがiPhoneについての発表をした。

まず値段について…

新規契約の場合、24回払いで8GBモデルは月額2880円。16GBモデルは月額3360円。

実質の支払額は8GBが2万3040円。16GBは3万4560円。

まぁ値段的には世界的に見ても悪くは無い値段だね。

ただし問題は…

iPhoneを利用する人にはデータ定額制プラン『パケット定額フル』への加入が必要で、この値段が月額5980円。

もちろんネット利用のために『S!ベーシックパック』の加入も必要でこれが月額315円。

そしてこれに電話利用のための基本料金プランへの加入が必要で、この最低額プランは『ホワイトプラン』の月額980円。

だから合計で、毎月最低でも7280円支払うことになる。

解っていますか?

これに携帯料金を24回払いの8GBなら2880円を足すと…

合計10160円に…2年間もだよ…

だけど、ご心配なく…

月額通信料金が毎月1920円値引きされるらしいので実質は、8GBで8240円。16GBで8720円。

でも普通に考えても高いよね。

しかも…

ホワイト学割キャンペーン対象外

そして…

機種変には新たなUSIM通信カードが必要なために値段が少し高くなるらしい…

これは買いなのかなぁ…

なんか噂ではdocomoはiPhone用に特別料金プランを組めっていう条件を出されて、合意間近で破綻になったっていうらしいけど、この値段を出されれば確かに足踏みしそうだよね。

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レンタル中の「ゴーストライダー」を見ました

『ゴーストライダー』

原題:GHOST RIDER
2007年公開/上映時間110分

監督&脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ/エヴァ・メンデス/ウェス・ベントリー/サム・エリオット/ドナル・ローグ/ピーター・フォンダ

 ~ストーリー~
ジョニーは17歳の時に病気の父を救うために悪魔メフィストに魂を売り運命を握られていた。30歳になったジョニーは危険なバイクショーで命知らずの男として有名になるのだが、そんなある日、再びメフィストが現れ、反逆者であるブラックハート一味を捕らえるよう命じ、魔力でゴーストライダーへと変身する力を与えたのだった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直、ビックリするくらい浅いストーリー。
ストーリーとしては、前半は伝説のライダーとしてピックアップ。
終盤はゴーストライダーとしての戦いを描くというだけのストーリーという単純な話。
しかも悪のヒーローだから、街は滅茶苦茶にするし、平気で人は殺しておいて、最後に理性を取り戻したと思ったら、自分は正義のために生きるなどと平気でぬかしている。

なんか、あいつは悪だとか、化学兵器を持っているとか言い出して武力行使をした割には、対して悪でもなく、化学兵器もなく、挙句の果てにはうまく誤魔化そうとしている現在のアメリカを皮肉っているとしか思えないほど自分勝手なヒーローだよなぁ…

しかも続編ありみたいな感じになっているけど、作らなくっても良いんじゃない。

もう、けなすだけしかない作品です。

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カンフーパンダが中国で上映中止に

日本では来月26日に公開されるCGアニメのカンフーパンダが中国で急遽上映中止になったという。

まぁ正式に言えば、中止ではなく、上映自粛らしいんだけど…

なんか中国の芸術家が、中国の国宝であるパンダと、『カンフーをアメリカは盗んで作品にして中国で金儲けをしようとしている。』と批判したことから火が付いて、『パンダを侮辱している。』なんて話になって、挙句の果てには、シャロン・ストーンの問題発言を持ちだして、ハリウッド映画というモノそのものを批判する始末…

なんだろう…

別にこの映画に興味は無いけど、中国側の言っていることは無茶苦茶で、駄々っ子のように見えるのは自分だけだろうか?

自分は内容を見てないから何とも言えないけど、この中国の芸術家って言うのは映画を見たのかなぁ…

予告編だけでこんなこと言っているような気がするのは自分だけなのか?

と言うか、予告編だけ見れば、この芸術家の言い分も解らないわけではないんだけど…

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シャーロック・ホームズが、ガイ・リッチー監督で映画化

コナン・ドイルの名作、シャーロック・ホームズがまた実写映画化されることが決まったらしい。

そして何と監督はガイ・リッチー。

最近では、サッカー選手目線で描いたナイキのCMが有名だけど、それを手掛けたのがガイ・リッチー監督。

ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズや、スナッチなどクライムサスペンスがお得意で最近日本で公開されたリボルバーもアメリカでは評判が高いらしい。

そんなガイ・リッチーが監督を務める新しいシャーロック・ホームズなら期待しても良いよね。

すでに脚本は出来ているらしく、サスペンスというよりはアドベンチャーに近いと報道されていたけど、ホント楽しみ。

公開は2010年予定かぁ…

2年待ちは長いなぁ…

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