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2008年2月3日 - 2008年2月9日

ドラマSPに思うこと

深夜ドラマという分類では最高視聴率をマークして終えたドラマ、SP

最終回を前にしてゴールデンでスペシャルを放送するとか、話題を作っていたけれど…

どうもそのスペシャルって総集編+αみたいな感じらしい。

それって、ライアーゲームでもやらなかったか…

最終回3時間スペシャルとか言っておいてストーリーのほとんどが総集編だったのにはビックリしたというかガッカリした覚えが…

あまり期待させておいて振り返るだけのストーリーじゃ、ゴールデンでやる必要なんてないんじゃないの?

まぁ、フジテレビはドラマレジェンドとか言って再放送を堂々と流すことが出来る、凄いのか、それとも馬鹿げているのか、ちょっと理解に苦しむ局だからたいした問題ではないんだろうけど、SPを好きで見てきた人にとってはスペシャル版に期待するのは総集編ではなく、オリジナルのストーリーでは?

簡単な話ではないのだろうけど、ゴールデンで総集編をやるのはやめてほしいなぁ…

でも、SPはゴールデンの数字がどうであれ、映画化されそうな気がするんだよなぁ…

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禁断のパンダを読んだ

今年のこのミステリーがすごい!大賞を受賞した拓未司さんの禁断のパンダを読んだ。

内容は、フレンチレストランを営む料理人の柴山幸太は、妻の友人と木下貴史との結婚披露宴で昔、有名だった料理評論家の中島と出会う。一方、披露宴の翌日に一人の男性の刺殺体が発見、警察の捜査の結果、その男性が木下貴史の父親が経営する会社に勤務していること、そして木下貴史の父親も消息不明だといいことが明らかになる…というストーリー。

感想を言っちゃえば、おもしろい!

かなりオススメの本だけど…

このミステリーがすごい!大賞という看板は邪魔かな。

だってミステリーという部分での評価なら普通、というかバレバレでおもしろくはない。

しかもストーリーでの会話が関西弁っていうのは今まで読んだことないからいいようにも思えるけど、個人的にはちょっと読みづらかったかなと感じることもある。

だけど、喰いタンのような食をテーマにした本と考えれば本当におもしろい本で、一度読んでみるのもいいのではないかと薦めたくなる本でした。

たぶん実写化されそうなくらいのエンターテイメント性もあるし、本当にオススメです。

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倖田來未の謝罪会見に思うこと

涙で謝罪してたね

なんかベタな気もするけど…

でも…

言い訳と言われるかもしれないけど、問題の発言は心から思っていることではない。

って言ってたけど、ラジオで話してたあの話の流れは心から思っていなけりゃ言えないけどね。

まぁ、言っちゃったことは言っちゃったことだから仕方ないんだし、反省しているんだからいいんじゃないの。

って、ファンの子たち、特に学生の子たちはこの謝罪会見を見て思うかもしれないけど、不妊症で悩んでる人がいるというのも解っていただきたい。

結構深刻な問題なんだから…

でも…

テレビで謝罪する必要があったの?

なんか演出じみている感じがするのは自分だけだろうか…

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アメリカン・ギャングスターを観ました

これは真実のストーリー…

というアメリカン・ギャングスターを観てきました。

観想を先に言うなら、結構おもしろかった。

けれど…

こういう社会派ドラマなのか、犯罪ドラマなのか、ジャンルはよくわからないけど、こういったストーリーって予備知識があったほうが良いのではなんて思うのは自分だけだろうか?

ちょっと前に公開されたジェシー・ジェームズの暗殺も思ったけれど、日本人にはよくわからない世界だから真実のストーリーと言われてもいまいち理解に苦しむ。

そして観ていて気になったのは、ギャングと警察、どちらを本格的に描きたいのかが終盤までよくわからない。

ギャングのボスの運転手から麻薬王にまで成り上がった伝説のギャング、フランク・ルーカス。

一方、アメリカに麻薬が蔓延り、その元締めを捕まえようとする正義感の強い刑事、ロバーツ。

どちらともの視点で描かれているのに終盤は違う方向に…

これってサスペンスなの?よくわからないなぁ…

それに加えてなんだけど、ハリウッド映画特有の…というか、アメコミ特有の前半ゆったりストーリーなんだけど、後半の展開は速い。まさかこういう映画でそれをやられるとは…

しかも終盤は急展開過ぎる…というか、なんか雑な気も…

と、ここまで言うと完全否定に見えるかもしれないけど、別に悪い作品という訳ではない。

ただ、絶賛する作品ではないかな。

絶賛するならデンゼル・ワシントンと、ラッセル・クロウの演技。

この二人の演技が作品を持たせているといってもおかしくないと個人的には思いました。

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今週末(2/9)公開の注目映画

今週の一番の注目は…

チーム・バチスタの栄光

何度の高いといわれるバチスタ手術を20回以上成功に導いている心臓手術チームに起きた連続術中死を巡る医療ミステリー。海堂尊さんの同名小説の映画化。主演は竹内結子、阿部寛。原作は最高に面白い。映画化が成功かどうかは観ていないから知らないけど一番見たい作品。来週感想を書こうかな…

そして、もう一つ…

L change the World

DEATH NOTE前後編で残りの寿命が23日間となったL。残りの時間で未解決事件を解決する中、死神を巡る新たな事件が発生する。主演は松山ケンイチ。個人的な気持ちとして、どうしても映画館で観たいかと聞かれれば、別に…というのがホンネ。レンタルなら見るだろうけど…

今週末はこんなもんかな。

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24時間営業のふとしたギモン

コンビニとかファミレスとか…最近ではマクドナルドもそうだけど24時間営業の店って増えたよね。

まぁ、コンビニは別として…

ファミレスやマクドナルドは24時間営業していていつ掃除をするんだろう?

人が食ってるそばで掃除なんてできないでしょ。

テーブルなんかは客がその席にいなければいいけど、床掃除はいつするのだろう?

まぁ、マクドナルドはドライブスルーのみの営業らしいからいいのだろうけど…

それならば、厨房はいつ掃除するの?

厨房が二部屋あって昼用と夜用で分かれているのかなぁ…

さすがに一つの部屋しかなくて部屋の半分を掃除している最中に残りの半分で調理なんてことは無いだろう…

いや、あるのかなぁ…

客の見えないところで何やっているかなんて、客はわからないからなぁ…

本当に24時間営業の店っていつ掃除するのだろう?

そんなこと思うのは自分だけなんだろうか…

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ルーキーズのドラマ化に思うこと

週間少年ジャンプで連載されていた森田まさよしさんのROOKIES(ルーキーズ)がドラマ化されるらしい。

たぶんいつかはドラマ化されるんじゃないのかなぁ、なんて思っていたけれど…

ドラマ化には賛成なんだけど…

土曜の夜8時はどうだろう…

土曜の夜8時っていったら視聴者の年齢層が低いのでは?

いくら更正するからといっても不良を描いた作品なんだから下手すれば苦情の嵐では?

イケメンを多く出演させることでうまく誤魔化すのだろうか?

でも、そんなことしたら作品の質を下げる気もするんだけれど…

放送回数を決めないで3ヶ月とはいわず、半年近くは放送するみたいなことらしいけど、早い段階での打ち切りなんていう可能性がなくもないような。

やるのはいいし、放送回数も無制限は構わないけど、打ち切りで中途半端にストーリーを終わらせることだけは止めてほしいなぁ…

まぁ、個人的には期待しているけど、この時間にテレビを見ることが出来たとしてもめちゃイケを見るだろうなぁ…

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きれいなジャイアンに思うこと

ドラえもんの名脇役と言っても過言ではないと思うジャイアン。

傲慢でわがまま、だけど実は人一倍義理堅くって男気溢れるジャイアン。

そんなジャイアンの変な?フィギュアが発売されるみたい…

その名は、きれいなジャイアン。

体系は変わらないけど顔が美男子を意識した感じ。

ちょっとスポ根系のアニメ顔に思うのは自分だけだろうか?

でも…

あれがアニメの中で登場したらちょっと冷めるよね…

やっぱりジャイアンは威圧感があるほうがジャイアンだし、ジャイアンが優し過ぎたら物語が成立しないのでは…

あのフィギュアは個人的にはなんかイメージが変わっちゃうだけだからあまりいい感じがしないだけなんだけど、物好きにはお宝なんだろうなぁ…

というより…

この先、10年、20年経ってもドラえもんが人気アニメだったらこのフィギュアは本当のお宝になりそうな気も…

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