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2008年2月10日 - 2008年2月16日

ドラゴンボールの実写化の話のつづき…

ドラゴンボールのハリウッド映画版については散々言っている気がするけど…

今回はピッコロについて…

どうやらピッコロの実写版は原作どおり緑色になっているらしい…

人が緑色で出演するってこと?

えっ

ドラゴンボールという名のコントでも撮るのかなぁ…

あまりにも滑稽な感じが…

もし本当に人が緑色で登場したら吹き出すかもしれないなぁ…

でも緑色のピッコロじゃなかったらそれはそれでピッコロじゃない気もするんだけど…

まぁ、どっちにしても期待というよりは不安だらけな映画化だよねぇ…

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有頂天家族を読みました

先週感想を書いた夜は短し歩けよ乙女の森見登美彦さんの有頂天家族を読みました。

物語は、京都の礼ノ森に住む狸の名家・下鴨家の父であり、狸界のトップにいる総一郎がある日、狸鍋にされ死去。遺されたのは母と四匹の息子。生真面目だけど土壇場で弱い長男の矢一郎、狸でいることをやめ蛙になり井戸で暮らす次男の矢二郎、面白いことを考え周りを困らす三男の矢三郎、化けることが下手な四男の矢四郎。そんな下鴨一家に犬猿の仲の宿敵狸、夷川家や落ちぶれた天狗の赤玉先生、そんな赤玉先生を袖にし天狗の能力を持った人間の弁天など狸・天狗・人間が巻き起こす三つ巴の化かし合いが始まる…

結構おもしろい作品で、終盤にかけて一気に読めてしまうほど作品に入り込めるけど…

個人的にはこの前に読んだ夜は短し歩けよ乙女のほうが好きかなぁ…

森見さんの世界ってあまりにもファンタジー過ぎる作品が多いのかなぁっていう印象がこの作品で強くなったのは確かで、きっとこの人の作品は中・高校生には受けるのではないだろうか。

たぶん高年齢者には受け付けない気が…

ストーリーはおもしろいし、個々のキャラクターも皆が魅力的な面を持っている。読み終わって次回作が読みたくなるのは良いことなんだろうけど、次回作はいつ出版されるのだろう?

すでに連載は始まっているけど、書籍にされるまでは読む気はない…

シリーズものはまとめて読みたい派の自分としては、書籍化されたときに自分のこの熱が冷めていなければ良いんだけれど…

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今週末(2/16)公開の注目映画

今週末の注目は…

ありません。

強いて言うなら…

エリザベス:ゴールデンエイジ

ヴァージン・クィーンと言われたエリザベス1世の半生を描いた作品。主演はケイト・ブランシェット。・・・でも…、昔、ケイト・ブランシェットってエリザベス女王を演じたことなかったっけ?って思ったら、この作品と同じ監督でエリザベスという映画があった…。いったい何が違うの?

レンタルされたら見たいのは…

ファーストフード・ネイション…ファーストフード業界の内幕を描いたエリック・シュロサーのノンフィクション小説の映画化。

他にもマゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋奈緒子があるけど見るかどうかは…

来週は、陰日向に咲くの感想でも書こうかな

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L change the Worldを観ました

昨日言ったとおり今日はDEATH NOTEのスピンオフ映画と言われているL change the Worldを観てきました。

感想は…

 ┐( ̄ー ̄)┌

この映画は連載されていた原作のDEATH NOTEとは別のモノなの?

 ( ̄~ ̄;)

自分の知識の無さなのか…

 ヽ(ー_ー )ノ

個人的な考えだけど、DEATH NOTEという作品のおもしろさは、頭脳や心理といったものを使った緻密な戦略でやり取りするミステリー作品だと思っている。何手も先の行動や、裏の裏をついた策略。読んでいて引き込まれる良い作品のはず…だからこれがスピンオフ作品だとしたら、そういったDEATH NOTEの世界観は損なわないのが当たり前なんだけど…

 (一。一;;)?

この作品はまったく別のものになっている。どちらかと言えばスピンオフではなく、スピンアウトでは?

 L(・o・)」

Lというキャラクターを使ったDEATH NOTEとは違う世界。そう考えるとこのchange the Worldというサブタイトルにも説明がつく。

 !( ̄∇ ̄ ;)

まずストーリーの中でも言われる、新しい世界を創るためには世界を変える必要がある。という意味のchange the world。

そしてもう一つは、DEATH NOTEという作品とは世界観が違うという意味のchange the world。

そう考えて見ると、この作品がこういう作品になってもおかしくはないのかなぁ…

 w(°o°)w

DEATH NOTEという作品の予備知識は必要だけれど深く知らなくても良い。Lという知的な男の余命23日間を描いていて、そこには人としての感情が芽生え、キャラクターとしてもより多くの人に愛される正義の味方的な存在として描かれている。

 ( ゚ー゚)

ただ残念なのは、この作品にはDEATH NOTEの世界観である難しい戦略や策略は取り除いているためにミステリーとしての魅力は一切無いという部分。

 _| ̄|○

たぶんそれは小学生や中学生など浅いストーリーでDEATH NOTEを楽しんでいる人たちのために向けられたものであって、年齢層の高いコアなファンの気持ちなどは一切無視した商業的な作品になってしまっている。

 (* ̄m ̄ )

個人的にちょっと思ったことだけど、今週の少年ジャンプに公開記念としてのDEATH NOTE 特別編が読みきりとして掲載されているけど、その作品が映画版の幼稚なストーリーをあざ笑うかのようなくらい人間の深い心理的な部分を描いていて、そのあまりにも大きなギャップに作者は何かを否定しているのかなって感じてしまったのは自分だけだろうか…

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チーム・バチスタの栄光を観ました

先週の宣言どおりチーム・バチスタの栄光を観てきました。

一応、先に言っておきますが、この感想は原作を読んだヤツの感想です。

まず…

全体的にストーリーがおっとりとした展開で進みます。

これは主人公、田口のキャラに合わせたのかと思わせるゆったり感なんだけど、それがこの作品では良い効果をもたらさない。

たとえば手術シーン。バチスタ手術という難度の高い手術なんだけど、その緊迫感や術中のトラブルも緊迫感がない。術中の緊迫感ならドラマの医龍の方がよっぽど良い。

たぶんこれは監督の問題ではないか。監督の中村義洋監督は「アヒルと鴨のコインロッカー」の監督。そう考えるとおっとりとしたストーリー展開はうなずける部分はある。

ただ、これが白鳥の登場でほんのちょっとだけ変わる。ほんのちょっとだけど…

田口中心のストーリー展開が序盤続くせいでゆったりとしているが、白鳥の一直線の突っ走り行動のおかげで多少は良くなってくる。ただし術中シーンは終始ゆったりしているけど…

この原作は、このミステリーがすごい大賞を受賞している作品。エンターテイメントとしても楽しめる作品だけど、この映画はその原作を間違ったほうに崩している感じがする。

たとえば主人公の田口は男から女に変更されている。血を見るのが嫌いで見ると気絶するという医者としては最大の欠点を持っているため、内科の、しかも不定愁訴外来という人の愚痴を聞いてあげ患者の不満やストレスを軽減させるという仕事をしているが、それをちゃんと描いていない。しかも最後には女ということでの恩恵みたいなものまで受けているし…

次に白鳥。この白鳥は通称、ロジカル・モンスターと呼ばれ、彼が係わる場所はめちゃくちゃになると言われるくらいの厄介者。しかし映画版では、この説明が無いため、白鳥の持ち味が生きていない気がした。

そして最悪は、ストーリーの中に出てくるソフトボールのシーンとロックのシーン。

あれは意味が無い。

あんなことするなら二人のキャラクターをもっとちゃんと描くか、上映時間を短くすればいい。

…と、散々不満を言っているけど、はじめに言ったとおりこれは原作を読んだ、原作が好きなヤツの感想。

原作を読んでいない人には、そこそこおもしろいと思える作品だと思う。

少なくとも同じ日に公開した子供向けと化したスピンオフ映画なんかよりかはマシかな。その話は明日に持ち込みますが…

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寝酒は睡眠障害になる可能性が…

寝る前にアルコールをとると深い眠りにならないため睡眠障害の原因になるとニュースでやっていた。

その中でアルコール摂取後の睡眠は寝ている状態ではなく、意識を失っている状態に近いという。

ちなみに自分は、寝る前にはアルコールを取らない派の人間。

理由は、上のとおりで眠りが浅く十分な睡眠を取れていない感じがするから。

たしかに目覚めは早いんだけど、何度も目覚める感じがして寝ている気がしない。余計に疲れがたまる感じがするんだよねぇ~

眠れない場合はアルコールに頼らず、睡眠薬を飲んだほうが良いらしい。しかし両方の摂取は自殺行為と専門医は警告している。

でも個人的にはアルコールよりも睡眠薬の方が不安なんだけど…

この気持ちわかる人はいるのだろうか…

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燃費向上グッズはウソだった…

自動車の燃費効率を向上させるといった商品に合理的な根拠がないとして公正取引委員会が景品表示法違反として製造・販売する19社に排除命令をしたという…

自分は胡散臭かったから使用はしていないけれど…

やっぱりっていう感じかな。

結局、こういうのって気持ちの問題であって、良くなったと思う人もいるだろうし、変わらないという人だっている。

だって街乗りばっかりなら燃費は悪いし、遠出ばっかりなら燃費は良いでしょ。

乗り方の問題であって、変な商品で良くなるとは到底思えない。

感覚としたら育毛剤と同じレベルだよね。

良くなったとしても、悪くなったとしても、それは気持ちの問題であって商品の問題ではない。

マインドコントロールにかかるか、かからないか。

それはあなた次第です。ってなコトなんじゃないの?

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