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本日レンタル開始の『ジャンパー』を見ました

『ジャンパー』

原題:JUMPER
2007年製作/上映時間88分

監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン/ジェイミー・ベル/レイチェル・ビルソン/サミュエル・L・ジャクソン/ダイアン・レイン

 ~ストーリー~
平凡な高校生のデヴィッドは、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した。そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していたデヴィッド。しかし、パラディンというグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーと協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

先行上映までしてやたらと気合の入っていた映画だったけど…

だけど、この映画。主人公がバカで単細胞っていう性格だから成り立っているヘンな映画ですよね。
まぁ、ネタばれしちゃうから言いませんけど見てて、こいつはホンモノのバカだなぁって思ってしまった。
でも主人公がバカという設定だから成り立っているストーリーなんだろうなぁ…

それともう一つ。
この映画に出てくる、ジャンパーと、そのジャンパーの敵対組織のパラディーン。どちらが正義なのかが全然分からなかった。

この主人公は正義の味方なの?

映画の宣伝的に見る限りではニューヒーローみたいに取り上げられているけど、銀行の金を盗みまくっている。ヒーローなんているか?

なんかいかにもアメリカそのものっていう感じのヒーローじゃないか、これって?
大量破壊兵器があるからってイラクを攻撃しまくっているアメリカだけど、そんなアメリカそのものをヒーローとして描いた、まぁ、ある意味でいえば皮肉に近いヒーローだよね。

結局のところ、見終わって思うのは、この映画は何をしたかったの?

単純にテレポーテーションを使ったアクションがしたかったってことかなぁ…
まぁ、それならそれでおもしろかったけど…

おススメ度:☆☆
見どころは、テレポーテーションを使ったアクション。主人公の飽きれるほどのバカさ加減です。上映時間が短いから手頃な感じで見れますよ。

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年齢のサバ読み思うこと

芸能人でもよくある話として年齢のサバ読みがあるけど…

まぁ芸能人は別として、一般の人たちでサバを読むことってあるのかなぁ…

基本的に考えるなら自分を若く見せようとしてするわけだから、若い人はしないんだろうけど、それならいくつくらいならサバを読むようになるんだろう…

あぁ…

30代の人が20代って言うのはあるのかも…

場所と展開にもよるんだろうなぁ…

自分はいくつになったらするのかなぁ…

っていうかしないと思うけど…

だけどするんだったら、嘘って分かる感じにしたいね。

自分が40歳でも18歳とか言っておいて

『気持ちはね。』

って、言っておこうかな…

でも…

サバ読む線引きって何歳なんだろう?

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この三連休は日本もアメリカも映画ブーム!

一応言っておくけど、アメリカは三連休じゃないです。

だけど…

映画界では先週末から日米で注目映画が公開されて大ヒットしている。

まず日本では、言わなくてもわかると思うけど、『崖の上のポニョ』

初日の動員数が『ハウルの動く城』や『もののけ姫』を上回る動員数で、最終興行収入が200億円を超える見込みとしているらしい。

そしてアメリカでは、バットマンシリーズの最新作『ダークナイト』が18日から公開され、初日の興行収入だけで約71億円を記録して、昨年公開された『スパイダーマン3』が記録した1日あたりの興行収入約63億円を上回り、最高記録を樹立したそうだ。

でも『ダークナイト』って、映画の魅力以上にヒース・レジャーの遺作っていう方に注目がいきすぎているような気がするのは自分だけだろうか…

ヒース・レジャー扮したジョーカーのフィギュアやポスターが人気あり過ぎて品切れやポスターの盗難が相次いでいるなんていうニュースが、心理的に動いているんじゃないの?って思うんだけど…

まぁ、どんな手を使っても客が入れば勝ちってことだろうから、そういう意味では両方の映画とも勝ち組みなんだけどね。

ただ日本でもアメリカでも、同じ時期に記録的な映画が生まれるっていうのは何か変な感じ…

だって昔…

アメリカでは5月の最終週に夏の注目映画が公開されていて、その映画が年間の1位になるケースが多かった。

日本では7月の第2週の週末が夏の注目映画の公開日だったはず。

まぁ、日本では海の日が7月の第3週目の月曜日になったからその連休に合わせて公開したほうがいいんだろうけど、この日米大ヒットっていう偶然はなんか変な感じ。

この先、こんな偶然な一致って起こるのだろうか?

無いだろうなぁ…きっと…

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タランティーノの戦争映画は豪華キャスト!?

クエンティン・タランティーノ監督最新作は戦争映画らしい。

タイトルは『THE INGLOURIOUS BASTERDS』で、1976年に製作された『INGLOURIOUS BASTARDS(地獄のバスターズ)』をモチーフにした作品だそうだ。

ストーリーは、第二次世界大戦中、連合軍の囚人たちが護送中に受けた攻撃で脱走に成功。囚人たちは中立国のスイスへ向かうことにするのだが…という感じらしい。

ただ、タランティーノが頑張って資料を集めて脚本を書いたら、あまりにも長い脚本になってしまい、全部で5部構成、時間にしたら3時間を越えるような作品になってしまったため、急遽2部作にすることにしたらしい。

そして今作、話題になっているのはキャスト!

噂の段階だけど…

ブルース・ウィルス、ティム・ロス、ハーベイ・カイテル、マイケル・マドセン、ジョン・トラボルタ、アダム・サンドラー、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオなどにオファーを出したという噂が…

そして、ブルース・ウィルス、ティム・ロス、ブラッド・ピットの出演が決まったという噂も…

ホントかなぁ…

まぁ、真実はクランク・インされる秋にも分かるんだろうけど…

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崖の上のポニョ、本日公開だけど…

本日公開となった宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』。

先に言っておきます。自分は見ていませんし、映画館へ観に行こうとは思いません。

何故、観に行こうとは思わないのか?

それは予告編の幼稚さ。

ストーリーを明かさず、ポニョの映像と主題歌を歌詞付きで流しているだけの予告編。

正直、あの予告編を見て、期待して待っていた方はどう感じたのだろう?

自分はあの予告編で、この映画は対象年齢が低いのだと判断した。

そして、この映画は映画館で見るような価値のある映画だとは思わないと判断しました。

今までの宮崎駿監督の作品には映画館で見る価値があるだけの迫力のある映画が多かったはず。

でもポニョにはそれがない。ハッキリ言って、テレビ放送やレンタルでもいいのではというのが自分のホンネ…

と、ここまではポニョをけなしているんですが…

一つ思ったこと…

宮崎駿監督の作品を分類していくと、きっとポニョは『となりのトトロ』と同じ部類に入るのでは?

そう考えると、トトロが好きな人たちは好感持って見れるのではないのだろうか?

自分はトトロが好きなんで、もし見たらポニョを絶賛しそうな気もするけど、さすがに映画館に行ってまで見ようとは…

だけど、気になるのは…

今の小さい子たちは、宮崎駿監督の作品で好きなのはトトロなんだろうか?そして期待しているのはそういった作品なんだろうか?

たぶん違うと思うんだけどなぁ…

仮にトトロが好きだとしてもそれはトトロの大柄なキャラクターに魅かれているだけで、ポニョみたいな派手さもインパクトも無いキャラクターに子供は魅了されるのかなぁ…

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iPhoneが売れているらしいけど…

iPhoneが世界中で11日に発売されたけど、3日間で100万台の売り上げを突破したと発表された。

ちなみにそのうちの7割が男性だという…

正直、発売前の行列を見たときから思ったことなんだけど、iPhone=流行に踊らされたヤツって思っちゃったのは自分だけだろうか?

iPhoneを自慢気に使用している人とか見ると、すごく寒気がするんだけど、気のせいなのか…

それと気になることが…

これはiPhoneに限ったことではないんだけど…

携帯をミュージックプレイヤーとして使用している人って結構いるみたいだけど、バッテリーって大丈夫なの?

音楽聴いてたせいで、バッテリー切れで電話が繋がらないなんてことがあったら意味無いよね。

自分は携帯で音楽を聞かないんでバッテリーが持つのかどうかは解らないけど、結構ネットに繫いでいる自分としては音楽なんか聞いたらバッテリーはすぐに無くなるよなぁっていう印象が強いんだけど、これって気のせいなのかなぁ…

というか…

iPhoneのバッテリーはどうなの?

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誰かが言わないといけないと思う、若いタレントがやる織田裕二のモノマネは寒いんだよっていうことを…

最近の芸能ニュースでやたらと良く見る光景…

若いアイドルやタレントが織田裕二のモノマネをしている風景。

いつも思うんだけど、そのモノマネは、織田裕二のモノマネをしている山本高広のモノマネなんだよね。

それを誰一人としてツッコまないから、ものすごくスベっている空気になっているし、ツッコんで良いのか、悪いのか、周りが躊躇しているせいなのか、見ているこっち側が身震いしそうな空気になるんだよね…

どうせだから芸能レポーターも、『それってモノマネのモノマネですよね。』って言っちゃってほしいと思うのは自分だけなのだろうか?

と言うよりも、モノマネ自体が駄々スベリっていうことにタレントさん達が気付いてくれないかなぁ…

正直、そのモノマネを織田裕二さんが気分良くしているとは、とてもじゃないけど思えないし…

だから、みんなで声高に言ってあげよう。

そのモノマネは、モノマネをしている人のモノマネだよ。

ものすご~く、スベってるよ。

きっとその方がその人のためだと思うんだけど…

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伊坂幸太郎さんの直木賞選考対象辞退のニュースに思うこと

明日、発表される直木賞。

その候補作のなかに入ってなかった伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」

正直、ビックリはしていたんだけれど、その理由は、予備選考の時点で伊坂幸太郎さんが執筆活動に専念したいから辞退したいと申し出たというニュースが流れていた。

今年の本屋大賞を受賞し、山本周五郎賞も受賞した作品で、直木賞の大本命とも言われていたらしいけど、正直、辞退したことに関して、どうのこうの言いたいこともなく。個人的には、次回作執筆中ならば、そっちの方に専念していただき、早くそっちが読みたいと思うんだけど、気になったことが…

直木賞候補作は6作。

その候補に入れる前に10作ほど厳選した予備選考というのがあって、その中から作家さんに候補作に入れて良いかを聞くらしい。

で、ニュースによると、どうやらこの予備選考前に主催者側と伊坂さん側が接触していて、伊坂さん側から辞退したいと申し出たという。この予備選考前の事態は異例らしく、また予備選考前に接触することも異例だという。

ここでギモン?

なぜ、そんな異例な接触をしていたのか?

これって、この時点でゴールデンスランバーが直木賞を受賞することが決まっていて、発表日のスケジュールを空けてほしいという連絡があったからじゃないのかなぁって思ったのは自分だけだろうか?

そう考えると何故か、疑問や辻褄があうんだけど、間違っているのかなぁ…

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釣りキチ三平が実写映画化って、マジっすかぁ~!!!

その昔、週刊少年マガジンで掲載されていた漫画『釣りキチ三平』が実写映画化されることが決定したとニュースでやっていた。

正直、自分はこの漫画が連載されていた時に読んでいたわけではないけど、確か記憶ではアニメ化されたのを見たような記憶が…?

アニメ化されていたのが合っているのかどうかは曖昧なんだけど…

で、この漫画の実写映画なんだけれど、発表されているところでは…

三平が須賀健太。三平のじいちゃんの一平に渡瀬恒彦。三平の兄気分でプロの釣り師の魚紳に塚本高史。この三人が決定していて、監督は滝田洋二郎監督だそうだ。

ん~ σ( ̄、 ̄=)

はたして、どうなんだろう…

そもそも実写映画化は大丈夫なのかなぁ…

唯一期待できると所があるとすれば、VFXの担当が『ALWAYS 三丁目の夕日』の白組が担当するというところくらいかなぁ…

まぁ、グラフィックくらいは勝負になるんだろうけど、そもそも実写化が困難だったのはグラフィックという問題だけではないような気もするんだけど…

配給会社はシリーズ化を狙っているらしいけど、大丈夫なのかなぁ…

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本日レンタル開始の『陰日向に咲く』を見ました

『陰日向に咲く』

2008年製作/上映時間129分

原作:劇団ひとり[陰日向に咲く]
監督:平川雄一朗
出演:岡田准一/宮崎あおい/伊藤淳史/平山あや/緒川たまき/塚本高史/西田敏行/三浦友和

 ~ストーリー~
大型の台風が接近していた夏の日の東京に。パチンコ依存症で借金まみれのシンヤ。母親の恋の奇跡をたどり若い頃芸人をやっていたという雷太という人物を探す寿子。エリートサラリーマンだが街で掻き分けられた人ごみの真ん中を堂々と歩くホームレスに古代イスラエルの民族指導者モーゼをイメージし憧れホームレスになろうとするリュウタロウと大ホラ吹きのホームレス。25歳で後がない崖っぷちアイドルのみゃーこ、そんなみゃーこを一途に応援するアキバ系アイドルオタクのゆうすけ。そんな無関係な人々だが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

まず最初に…

原作は読んでいません。原作を読んでいないヤツの感想として見て下さい。

感想を言っちゃえば、おもしろかった。

ただ…

あくまでも個人的な見解ですが、この作品はキャラクターという点がストーリーが進むにつれて線で結ばれるといった作品だと思ったのに、ある一部だけが孤立した線で結ばれていて、その孤立した部分だけはストーリーの持つ意味という部分だけで強引に繋げているんだよね。

すべての点が結びつくというストーリーなら凄くおもしろいのに、なぜあそこだけ繋がらなかったのか?

繋がらないならストーリーなら外しても良かったのでは?

正直、そのストーリーは無くても良かったかな。序盤の寒過ぎるストーリーを考えれば…

そして、キャラクターが多いせいか序盤一時間のストーリー展開は浅い。しかも先程言ったとおり寒い…

ただ、この一時間を乗り越えなれれば十分に見れる映画というのは確かであって、感動させるという意味ではうまくツボをついている作品だと思う。

ただやっぱり、あのストーリーには大きな意味があったのか?

せっかく点と線がうまく繋がるといった良い作品になっているのにあのストーリーだけが変に浮いてしまっているのが気になってしょうがない。

なんか駅伝で1位でゴールしたのにタスキを忘れてましたみたいな変な気持ちというか、なんかもったいない映画でした。

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山本モナの不倫について思うこと

山本モナが巨人の二岡との不倫疑惑がニュースになってたけど…

正直、個人的には不倫をしようが何をしようがどうだっていいんだけれど、山本モナの言い訳にはちょっとムカついたんだよね。

あれって、一方的に相手が悪いっていうことでしょ?

自己防衛に走って、相手のことは完全無視。

自分さえよければいい。自分さえ被害が最小限に収まるのならそれでいいってことでしょ?

32歳でこんな幼稚な言い訳するなよ。

ハッキリ言って、一社会人として失格だよね。

不倫どうこうではなく、相手に責任を押し付ける姿勢が個人的には不快だけど、この考えは間違いだろうか?

事務所が謹慎にしたことを発表したけど、これは不倫をしたことが理由なのか?それとも行動を共にしておいて一方的な責任の押し付けは一社会人としての無責任が理由なのか?

どっちなんだろう…

まぁ、どっちだっていいんだけど…ただ何か腹立つよね…

ただ、不倫アナウンサーとしてのネタとしては最高だけどね

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本日レンタル開始の『ONE PIECE エピソード オブ チョッパー+』を見ました

『ONE PIECE<ワンピース> THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』

2008年製作/上映時間110分

監督:志水淳児
声:田中真弓/中井和哉/岡村明美/山口勝平/平田広明/大谷育江/山口由里子/矢尾一樹/みのもんた

 ~ストーリー~
大航海を続けるルフィ海賊団だが、突然、ナミが高熱で倒れてしまう。クルーに医者がいないルフィ達は医者を探し島を見つけるが、その島はその昔、医療大国と言われたドラム王国だった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直、泣くことは予想できていた…

そして予想通り、泣きました。感動しました。

でも、この感想はONE PIECEが好きなヤツの意見であって、知らない人が同じことを言うかというと…?

まず、ケチをつけるなら、キャラクターデザインがヘン。
序盤は下手なのか上手いのかよく分からないキャラクターデザインに違和感ありすぎて、集中できなかった。

まぁ、ストーリーが進むにつれ馴れなのか、ストーリーが良いのか、気にならないようにはなるのだけど、本腰入れてこの作品を制作したという割にはお粗末な感じはする。

あともう一つケチをつけるなら、間がもう少しほしい。
上映時間を120分までにしていいので、間をうまく使ってくれるとより入り込めたのでは?

とはいっても所詮、子供映画。
この時間でこれだけのことが出来れば完璧では…

まぁ、予想通りの良い映画でした。

おススメ度:☆☆☆☆☆
ケチはつけましたけど、それ以上に良過ぎた作品です。問題なくおススメします。

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『ジェシー・ジェームズの暗殺』を見ました

『ジェシー・ジェームズの暗殺』

原題:THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD
2007年製作/上映時間160分

監督&脚本:アンドリュー・ドミニク
出演:ブラッド・ピット/ケイシー・アフレック/サム・シェパード/サム・ロックウェル

受賞歴:ヴェネチア国際映画祭主演男優賞(ブラッド・ピット)

 ~ストーリー~
銀行強盗、列車襲撃など数々の犯罪を繰り返しアメリカでもその名を轟かせる犯罪者ジェシー・ジェームズに憧れる若者、ロバート・フォードは自分を仲間にしてほしいとジェシーに近づき一味に入れてもらえるのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

まずはじめに…
この映画はつまらないとは思わない。上映時間の2時間40分もそれほど長かったとは思わなかったし、後半は引き込まれるものはあった。

けれど…

この映画は、19世紀にアメリカで実在した犯罪者ジェシー・ジェームズと、その彼の手下だけど彼を殺してしまったロバート・フォードを描いた作品。

だけど…

犯罪者ジェシー・ジェームズをちゃんと描いていないのが残念。

アメリカでは有名な犯罪者の一人であるジェシー・ジェームズ。
だけど、その凄さはストーリーの冒頭でナレーションとしての説明だけ、確かにストーリーの中で強盗、暴行、殺害を描いているけど、説明不足な感じは否めない。

そりゃあ、タイトルがジェシー・ジェームズの暗殺なんだからジェシーが殺される背景を描けばいいのだけれど、ジェシー・ジェームズがどれだけ有名な犯罪者なのか、懸賞金が1万ドル付くほどの犯罪者をちゃんと描いていないから殺された後の過熱ぶりを見せられてもいまいちピンとこなかった。

個人的にはタイトルを、ジェシー・ジェームズを殺した男にしてくれれば少しは見方が違うかなって思うんだけど…だって、ストーリーはジェシーとロバートの出会いから始まるんだし…

ちなみに原題を直訳すると、

臆病者のロバート・フォードによるジェシー・ジェームズの暗殺

といったところだろうか。

でもこのタイトルなら、このストーリーも理解は出来る。

やっぱり邦題のタイトルに問題があるのかな…

これから見る人にこの映画を紹介するなら、この映画はジェシー・ジェームズよりも、ジェシーを殺したロバート・フォードの半生を描いた作品だって言うことを解った上で見てほしいです。

始めにも言ったけれど2時間40分くらいの長い映画ですけど、後半は見応えあるし、そんなに長くは感じないんで多少はオススメ映画かな

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iPhone購入に出来た行列に思うこと

明日、iPhone 3Gがついに発売される。

ニュースではすでに日本で一番早く発売する表参道店に行列が出来ていることを報じているけど…

はたして並んでまで買うものか…?

なんか行列に並んでいる人をみてると、目立ちたいだけのように見えるのは自分だけなのか?

注目されている商品だけに行列に並べばテレビに映るでしょ…

こういうのを見せられると商品に対しての購入意欲が失われるのは自分だけかなぁ…

まぁ、正直なところを言うと…

ハナっから購入意欲は無いんだけどね…

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本日レンタル開始の「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」を見ました

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』

原題:MR. BEAN'S HOLIDAY
2007年製作/上映時間89分

監督:スティーヴ・ベンデラック
出演:ローワン・アトキンソン/エマ・ドゥ・コーヌ/ウィレム・デフォー/カレル・ローデン

 ~ストーリー~
教会のくじ引きでフランスでの1週間の旅行と賞金、そしてビデオカメラが当たったビーンは一路パリへと向かう。無事空港へ降り立ったビーンは、カンヌのビーチを目指すのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

Mr.ビーンに関しては、シリーズを見ていた人、見ていない人で感想は違うと思います。

まぁ、日本のテレビドラマの映画化を評価するときにシリーズを見ているか、見ていないかで評価が違うのと一緒だと思います。

で、自分なんですが、Mr.ビーンをはじめて見たのはNHKの夜に放送していたやつだった気が…
いろいろと落ち込んでいた時にビーンを見て元気になったのを覚えている。

そんなビーンが好きな奴の感想です。

で、この作品についてですが…

まず驚いたのは、映画館に観に行ったとき、客に子供が多かったということ。

まぁ、観にいった時間が夕方だったし、前作が10年前なんだから、ビーンが好きな人に子供がいたっておかしくはないけど、子供だけで来ているのを見たときにはさすがに驚いた。

で、内容は…

けっして新鮮味はない。

だけど、こんな古典的で単純な笑いが実はウケるんだよね。

ビーンの笑いには否定的な方もいるかもしれないけど、個人的には年配から子供という幅広い世代で評価すればMr.ビーンは一番面白いのではないのだろうか。

ただ…

Mr.ビーンのシリーズが好きな自分としてはミニ・クーパーや戦車ネタとかがあることは嬉しいけど、テディベアのネタが無いのはガッカリかな…

なんか今回が最後と断言してしまっているけど、原点に返って身近なところでの新作が見たいなぁ…

おススメ度:☆☆☆☆
個人的にはこんなもん。だけど、シリーズを見てないと何のこっちゃな映画です。初見の方には勧めません。

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WCCF 06-07 選手紹介 インテル編

第20弾はセリエAのインテルです。

注意、●は黒カード、○は白カードです。
『』は特殊能力(スキル)です。
間違っていたら教えて下さい。それと連携のグループを知っている人がいたら嬉しいです。

305 ● GK ジュリオ・セーザル
OF/08 DF/18 TE/12 PO/16 SP/14 ST/11 TO/79 『周囲に与える安心感』

306 ● DF イバン・コルドバ
OF/08 DF/19 TE/12 PO/14 SP/17 ST/15 TO/85 『百戦錬磨のディフェンス』

307 ○ DF ファビオ・グロッソ
OF/14 DF/11 TE/13 PO/16 SP/15 ST/16 TO/85 『スプリングリターン』

308 ○ DF マイコン
OF/11 DF/14 TE/13 PO/12 SP/16 ST/15 TO/81 『機を心得たオーバーラップ』

309 ● DF マルコ・マテラッツィ
OF/13 DF/18 TE/13 PO/19 SP/12 ST/14 TO/89 『ゴール前の城壁』

310 ● DF ハビエル・サネッティ
OF/13 DF/15 TE/16 PO/15 SP/16 ST/17 TO/92 『マルチワーカー』

311 ● MF エステバン・カンビアッソ
OF/12 DF/15 TE/14 PO/14 SP/14 ST/18 TO/87 『アンカーマン』

312 ○ MF オリビエ・ダクール
OF/12 DF/14 TE/15 PO/13 SP/14 ST/16 TO/84 『ビルドアップサポート』

313 ● MF ルイス・フィーゴ
OF/16 DF/08 TE/19 PO/14 SP/13 ST/13 TO/83 『熟練のサイドチェンジ』

314 ● MF デヤン・スタンコビッチ
OF/16 DF/12 TE/17 PO/15 SP/16 ST/16 TO/92 『ダイナミックダイナモ』

315 ● MF パトリック・ビエラ
OF/13 DF/16 TE/14 PO/19 SP/15 ST/16 TO/93 『パワーブレーカー』

316 ● FW アドリアーノ
OF/17 DF/05 TE/15 PO/20 SP/15 ST/13 TO/85 『重戦車』

317 ● FW エルナン・クレスポ
OF/18 DF/07 TE/16 PO/17 SP/14 ST/15 TO/87 『最良のパートナー』

318 ○ FW フリオ・クルス
OF/17 DF/08 TE/15 PO/18 SP/12 ST/15 TO/85 『堅実無比なフィニッシュワーク』

319 ● FW ズラタン・イブラヒモビッチ
OF/18 DF/06 TE/19 PO/19 SP/15 ST/15 TO/92 『確信の狙い』

320 ○ FW アルバロ・レコバ
OF/17 DF/04 TE/18 PO/15 SP/17 ST/11 TO/82 『創造力あふれるシュート』

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docomoの907iの概要が明らかに

docomoの最新シリーズとなる907iの概要が明らかになった。

とりあえず発売は秋という。

なんかサイクルが早い気が…

で、気になる概要は…

動画に力を入れた906iとは一変して、ユーザーへのサービス面を重視にしたモノになるらしい。

GPS機能で利用者の位置情報を調べ、その近辺の情報を自動的に紹介するサービスなどを配信するらしい。正直、必要な機能ではないと思うけど…

ただ、一番の魅力は…

通信機能が今までの2倍のスピードになるそうだ。

これは非常に魅力です。

と言っても、2年契約の縛りがまだまだあるから関係ないんだけどね…

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docomoの次期機種は低価格に?

docomoの社長が3万円前後の低価格機種の発売を検討していると発言した。

これって新しいシリーズなんだろうか?

それとも907iや707iなんかも低価格で発売するのだろうか?

まぁ、いずれにしても高すぎるのは買う側も迷惑だから、安いに越したことないんだけど、自分は2年契約の縛りが解けるのはまだまだ先の話だから関係ないんだよなぁ…

でも安いが一番!

docomoが掲げている『Answer』って、顧客の声に応えるって意味のAnswerならとっととやってほしいね。

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本日レンタル開始の『銀色のシーズン』を見ました

『銀色のシーズン』

2008年公開/上映時間108分

監督:羽住英一郎
出演:瑛太/田中麗奈/玉山鉄二/青木崇高/佐藤江梨子/田中要次/杉本哲太/國村隼

 ~ストーリー~
寂れた町営スキー場でやりたい放題の日々を過ごしている城山銀、小鳩祐治、神沼次郎の3人組は、町営スキー場の雪山の何でも屋。しかし一方では賭けスキーやスキーの当たり屋などをして周囲の人々に迷惑ばかりかけていた。そんなある日、町おこしの一環として行われる雪の教会での結婚式を3日後に控えたスキーがまったくできないという綾瀬七海が現れるのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直な気持ち、こういう映画にどう評価していいかがわからない。

スキーを題材にした青春映画っていうのなら、それはスキーヤーを馬鹿にした感じがするのも否めない。

だって自分勝手すぎるでしょ。山にミサイル撃ち込むなんて、個人的には雪山を愛する人への愚弄だと思うよ。

それに街中を滑りまわる行為だってマナー違反際なりないし…

これを見て、真似するスキーヤーが現れたらどうするのだろう…

たぶん、この映画の製作陣にはウインタースポーツを愛する人はいないんだなぁっていうのが一番強く感じた感想かな。

でもまぁ、スポーツを題材にした映画なんてそんなもんでしょ。

そのスポーツの好きな人や専門家が見たら馬鹿げていると思うのがこの手の映画だし、それを今さな言い出してもキリが無いんで…

だから普通に青春映画って言う意味で見るなら、普通に見れるんじゃないのかな。

この作品の出演者が好きだとか、流行っぽい作品ってことで見る人は見るし、見ない人は見ないし。おススメされて見るような映画ではないと思う。

ながらとか、暇つぶしにはちょうど良いかもしれないと個人的には思いました。

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ラウンドワンのCMの虚しさに思うこと

柳原加奈子が出ているROUND1のCM…

ボーリン〝ギュ〟

って言っているあのCM…

たしかにROUND1ってボーリング場を基本としたアミューズメント施設はわかるけど、このCMはどうだろう…

たぶん見ている人すべてが気付いていると思うけど、あえて言いたい。

いくら契約上の問題でエド・はるみに変えられないにしても、これをやっちゃうとあからさま過ぎないかなぁ…

どう考えてもエド・はるみを起用して、『ボウリン〝グゥ~〟』ってやりたかってですって言いたい雰囲気を感じるんだよなぁ…

なんか見る度にゾッとするのは自分だけだろうか…

しかもこの先、24時間テレビに向けてどんどんエド・はるみにスポットを当てていくことを考えると、早急に止めた方がいいと思うんだけど…

だって、『ボ~リン〝グゥ~〟』自体が寒いのに、それをちょっと変えて、『ボ~リン〝ギュ〟』っていうのはもっと寒いよ…

なんか製作者側のおやじギャグ的なノリって言うか、軽いノリさ加減がスゴイ出てるCMだけど、こんなCMに出演させられる柳原加奈子はどうなんだろう?

絶対にスベルって分かっているのにやらされてるって考えると可哀そうに見えてくるね…

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本日レンタル開始の『アース』を見ました

『アース』

原題:earth
2007年製作/上映時間96分

監督:アラステア・フォザーギル

 ~説明~
「ディープ・ブルー」のスタッフが再集結し、製作に5年、撮影日数は延べ2000日、全世界200箇所以上での撮影し、地球上の生命の神秘をベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせ映した生命のドラマ

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

主演、地球。46億歳。

このフレーズが結構インパクトある映画。

この映画、簡単に言ってしまえば、地球の生き物の生き様を見せ、その生命たちを生かすも殺すも人間に懸かっているんだと言うことを訴えている映画。

生命の神秘とこの映画の説明で紹介されているけど、見た感じでは本当の神秘は生き物ではなく、地球そのものだというふうに感じた。

それと渡辺謙のナレーションは良い。真剣に訴えているのが伝わりました。

そういうふうに説明すると、この映画は環境問題を訴えている映画と思われるかもしれないけど、実際はそうでもなく、北極から南極まで、各地に住む動物の生態を紹介する映画なんで観る価値はあると思います。

ただ一つ、不満があるとすれば…

多くの生き物を紹介しているがために中途半端な感じが否めない。

個人的にはもっと深く、その生き物のことを知りたくなるんだよなぁ…

たぶん、もっと深く知りたければ、この映画と同じBBCが製作したプラネットアースでも観ろとでも言いたいのかなぁ…

生物に対しても環境に対しても中途半端に描いているようにも思えるけれど、

自分たちに今出来る事。

このことを少しでも考えてみようというのが狙いなんだろうね。

まぁ、地球で一緒に暮らす他の生き物のためにも、そして地球そのもののためにも、少しずつでもいいから環境のことを考えてみようかな。

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本日レンタル開始の『L change the world』を見ました

『L change the World』

2008年製作/上映時間128分

監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ/工藤夕貴/福田麻由子/南原清隆/藤村俊二/鶴見辰吾/高嶋政伸

 ~ストーリー~
デスノートを利用し犯罪者なき新世界の神になろうとした人々からキラと呼ばれる夜神月との攻防戦が最終局面を迎え、Lは究極の決断を下す。その頃、タイの一つの村では謎のウィルスに侵された人々が村ごと焼き尽くされる。一方、Lは自身の命と引き換えに事件を解決するが残された期限は23日間に。その数日後、亡くなったワタリ宛に届けられた一人の少年が現れる。その少年は消滅したタイの村の生き残りであった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

感想は…

 ┐( ̄ー ̄)┌

この映画は連載されていた原作のDEATH NOTEとは別のモノなの?

 ( ̄~ ̄;)

自分の知識の無さなのか…

 ヽ(ー_ー )ノ

個人的な考えだけど、DEATH NOTEという作品のおもしろさは、頭脳や心理といったものを使った緻密な戦略でやり取りするミステリー作品だと思っている。何手も先の行動や、裏の裏をついた策略。読んでいて引き込まれる良い作品のはず…だからこれがスピンオフ作品だとしたら、そういったDEATH NOTEの世界観は損なわないのが当たり前なんだけど…

 (一。一;;)?

この作品はまったく別のものになっている。どちらかと言えばスピンオフではなく、スピンアウトでは?

 L(・o・)」

Lというキャラクターを使ったDEATH NOTEとは違う世界。そう考えるとこのchange the Worldというサブタイトルにも説明がつく。

 !( ̄∇ ̄ ;)

まずストーリーの中でも言われる、新しい世界を創るためには世界を変える必要がある。という意味のchange the world。

そしてもう一つは、DEATH NOTEという作品とは世界観が違うという意味のchange the world。

そう考えて見ると、この作品がこういう作品になってもおかしくはないのかなぁ…

 w(°o°)w

DEATH NOTEという作品の予備知識は必要だけれど深く知らなくても良い。Lという知的な男の余命23日間を描いていて、そこには人としての感情が芽生え、キャラクターとしてもより多くの人に愛される正義の味方的な存在として描かれている。

 ( ゚ー゚)

ただ残念なのは、この作品にはDEATH NOTEの世界観である難しい戦略や策略は取り除いているためにミステリーとしての魅力は一切無いという部分。

 _| ̄|○

たぶんそれは小学生や中学生など浅いストーリーでDEATH NOTEを楽しんでいる人たちのために向けられたものであって、年齢層の高いコアなファンの気持ちなどは一切無視した商業的な作品になってしまっている。

 (* ̄m ̄ )

個人的にちょっと思ったことだけど、公開された時に少年ジャンプでDEATH NOTE 特別編が読みきりとして掲載されているけど、その作品が映画版の幼稚なストーリーをあざ笑うかのようなくらい人間の深い心理的な部分を描いていて、そのあまりにも大きなギャップに作者は何かを否定しているのかなって感じてしまったんだよなぁ…

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iPhoneの日本での値段、利用料金が発表された

ソフトバンクがiPhoneについての発表をした。

まず値段について…

新規契約の場合、24回払いで8GBモデルは月額2880円。16GBモデルは月額3360円。

実質の支払額は8GBが2万3040円。16GBは3万4560円。

まぁ値段的には世界的に見ても悪くは無い値段だね。

ただし問題は…

iPhoneを利用する人にはデータ定額制プラン『パケット定額フル』への加入が必要で、この値段が月額5980円。

もちろんネット利用のために『S!ベーシックパック』の加入も必要でこれが月額315円。

そしてこれに電話利用のための基本料金プランへの加入が必要で、この最低額プランは『ホワイトプラン』の月額980円。

だから合計で、毎月最低でも7280円支払うことになる。

解っていますか?

これに携帯料金を24回払いの8GBなら2880円を足すと…

合計10160円に…2年間もだよ…

だけど、ご心配なく…

月額通信料金が毎月1920円値引きされるらしいので実質は、8GBで8240円。16GBで8720円。

でも普通に考えても高いよね。

しかも…

ホワイト学割キャンペーン対象外

そして…

機種変には新たなUSIM通信カードが必要なために値段が少し高くなるらしい…

これは買いなのかなぁ…

なんか噂ではdocomoはiPhone用に特別料金プランを組めっていう条件を出されて、合意間近で破綻になったっていうらしいけど、この値段を出されれば確かに足踏みしそうだよね。

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カンフーパンダが中国で上映中止に

日本では来月26日に公開されるCGアニメのカンフーパンダが中国で急遽上映中止になったという。

まぁ正式に言えば、中止ではなく、上映自粛らしいんだけど…

なんか中国の芸術家が、中国の国宝であるパンダと、『カンフーをアメリカは盗んで作品にして中国で金儲けをしようとしている。』と批判したことから火が付いて、『パンダを侮辱している。』なんて話になって、挙句の果てには、シャロン・ストーンの問題発言を持ちだして、ハリウッド映画というモノそのものを批判する始末…

なんだろう…

別にこの映画に興味は無いけど、中国側の言っていることは無茶苦茶で、駄々っ子のように見えるのは自分だけだろうか?

自分は内容を見てないから何とも言えないけど、この中国の芸術家って言うのは映画を見たのかなぁ…

予告編だけでこんなこと言っているような気がするのは自分だけなのか?

と言うか、予告編だけ見れば、この芸術家の言い分も解らないわけではないんだけど…

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シャーロック・ホームズが、ガイ・リッチー監督で映画化

コナン・ドイルの名作、シャーロック・ホームズがまた実写映画化されることが決まったらしい。

そして何と監督はガイ・リッチー。

最近では、サッカー選手目線で描いたナイキのCMが有名だけど、それを手掛けたのがガイ・リッチー監督。

ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズや、スナッチなどクライムサスペンスがお得意で最近日本で公開されたリボルバーもアメリカでは評判が高いらしい。

そんなガイ・リッチーが監督を務める新しいシャーロック・ホームズなら期待しても良いよね。

すでに脚本は出来ているらしく、サスペンスというよりはアドベンチャーに近いと報道されていたけど、ホント楽しみ。

公開は2010年予定かぁ…

2年待ちは長いなぁ…

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じつは結構すべっている、すべらない話ゴールデン本日放送!

松本人志のすべらない話ゴールデンが本日放送されるけど…

あの芸能人をサポーターとして呼ぶシステムって意味あるの?

正直、製作者の意図が分からない。

芸能人を集めて、『この番組はおもしろい。』と宣伝するやり方。

芸能人が笑い、すべらないと言うことで見ている人たちにも、『そうだよな。』、『そう思うよな。』と強制するかのような演出。

前々から言っている通り、松本人志という人の周りには、〝松本人志を理解できないヤツはレベルが低い〟とか〝この笑いを理解できないヤツはアホ〟みたいに思わせる変なヤツがいるよね。

そうやって松っちゃんを持ち上げておいて、気分良くやってもらおうとしているイエスマンみたいなヤツ…

そんなイエスマンが松本人志という人を教祖にして、イエスマンたちが必死になって一般人を松本人志教に誘い込むような変な雰囲気。

その勧誘に見事に引っ掛かり信者になっている人たちも多いはず。

ひと昔前、そういう人が多かったことに、ちょっとゾッとしたのを覚えてるし…

で一応、今回も言っておきますが…

自分は別に松本人志という人を嫌いではないです。学生時代からダウンタウンを見て笑って育っているうちの一人で、おもしろいとは思っています。

しかし、松本人志の笑いを理解できないヤツはレベルが低いみたいにみせる雰囲気や、全てを商品化とするやり方なんかは正直、理解できません。

だって世界のコメディやバラエティを見てみなよ。全てが同じ笑いの感性をしているかい?

そう考えれば、人それぞれ笑いの感性は違うってことに気付くんじゃないの?

そんなバラバラな感性の中で、笑いの高い低いって誰が決めるの?

そういうことを納得できるように説明してほしいよね。

松っちゃんの周りのイエスマンに…

で…

脱線し過ぎた話を戻すけど…

すべらない話ゴールデンを見ていて、いつも思うんだけど…

芸能人の『すべらんなぁ~』が一番すべっていると思うのは自分だけじゃないよね。

正直、サポーターって言われている芸能人自体がすべっているってことに何で気付かないのかなぁ…

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映画界のリメイクの多さに思うこと…

今日は、通りすがりのオッサンさんから戴いたコメントから…

リメイクについて思うこと。

ここ最近の映画界でよく聞く言葉、リメイク。

最近のニュースでもDEATH NOTEがハリウッドで映画化されるというけど、日本から輸出したリメイク作品では、ゴジラ、リング、呪怨、仄暗い水の底から、Shall we Dance?、などなど…

これから公開されるところでは…

いま、会いにゆきます

エクスクロス

南極物語(これってもう公開されたのかなぁ…)

ハチ公物語もリメイクされるっていう話だよね…

日本の作品じゃなくても、猟奇的な彼女や、イルマーレとかもそうだよね。

個人的には、言葉が違うからアメリカ人が見やすいように作りかえるという点では良いのかなって思うけど、それを元ネタの国に持ち込んで上映することには疑問があるんだよね…

ただ「リメイク」って、うまく逃げた感じがする言葉だよね。

だってその昔、日本でトレンディードラマって言われて連ドラがもてはやされていた時代があったよね。もうトレンディドラマって言葉が死語なんだろうけど…

で、そんなトレンディードラマがもてはやされていた時代のドラマって、ハリウッド映画のパクリだったやつ多かったでしょ?

ゴーストとか、逃亡者とか…覚えている人はどれだけいるのか解らないけど…

そんな作品をリメイク作なんて言ってなかったよね。パクリって言っっていたような気が…

知らない間に良さ気な言葉で片付けられた気がするけど…

だけど、10年以上も昔の日本のドラマがハリウッド映画のリメイクをしていることを考えると、ここ最近のハリウッドリメイクも良しとするべきでは?

良いように考えれば、日本のクリエイターが世界で認められているということなんだし…

ただ一番引っ掛かることがあるなら、言葉の違う国の作品をハリウッドがリメイクすることは良いんだけど、英語の国の作品をリメイクするのはどうだろう?

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

最近では、ナイキのCMで有名なガイ・リッチー監督の代表作だけど、この作品のリメイク権をトム・クルーズが買ったというのはどうだろう?

どんなに頑張ったところで、元の作品を超えることはできないのでは?って思うのは自分だけではないような気がするんだけど…

最後に一言。

通りすがりのオッサンさん…さんにさんを付けるのも変な感じがするけど…コメントありがとうございます。

感謝です。

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24時間テレビのマラソンランナーが決まったけれど…

ドッキリというスタイルで今年の24時間テレビのマラソンランナーがエド・はるみに決まったけれど…

これってどうなの?

何故、ドッキリというスタイルでの発表なのか?

エド・はるみが前から『24時間のマラソンランナーをやりたい』ということを言っていたと言うけど、もし発表された時に迂闊なことを言っちゃったらチャリティーマラソンというチャリティという部分で問題が起きるでしょ。

たとえば…

ショッキングゥ~って言ってみな。

そしたら〝チャリティ〟という名目ではなくなって、〝やらされている〟ということになっちゃうでしょ。

そんなリスクを冒してまでドッキリ方式をする必要はあったのかなぁ…

と言うか…

本当にドッキリだったのかなぁ…

事前に知らされていたんじゃ…

チャリティだから、嫌な顔や、嫌だという表現はやめてくれと指示された上での発表だったんじゃないのかなぁっていう風に見えたのは自分だけなのかなぁ…

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全米オープンゴルフで優勝したタイガー・ウッズを見て思うスポーツ界の神様の存在

先日行われた全米プロゴルフで優勝したタイガー・ウッズ。

正直、見ていてミラクルという言葉が本当に当てはまるような奇跡的な優勝だったけど、実はタイガー・ウッズって奇跡的な勝ち方することあるよね。

まぁ、実力があるということが前提で、奇跡的な勝利ってあるんだけれど、それにしてもスゴイ。

そこで思ったこと…

スポーツ界にはいろいろな神と呼ばれる人たちがいる。

野球界では、ベースボールの神様と呼ばれた…ベーブ・ルース

日本野球界では…打撃の神様…川上哲治

サッカー界では…ペレ

バスケ界では…マイケル・ジョーダン

などなど…

基本的には神懸かり的なプレーをするから神様という言葉で称賛するんだろうけど、そうじゃない形の神という使われ方もするよね。

幼い頃から才能を発揮する選手を「神の子」と呼んだり、まったく異なる部分ではハンドなのに誤魔化した「神の手」なんていうのも神と言われるんだろうけど…

自分の中でスポーツ界の神という人がいるのなら…

F1のアイルトン・セナ

やっぱりこの人でしょう。

神懸かり的なドライビングテクニックではなく、神懸かり的な奇跡を本当に起こすドライバー。アイルトン・セナ。

日本でもスゴイ人気があったセナだけど、自分の中で一番記憶に残っている本当に勝利の女神っているんだなぁって感じた奇跡的な勝利は、1993年のモナコGP。

ポールポジションを獲得したプロストがフライングをしペナルティー・ストップで脱落。

代わってトップに立ったシューマッハだったけど、マシントラブルでリタイヤ。

あの瞬間、ゲストでテレビに出てたとんねるずのタカさんの「やってもーたぁー」は、今でも頭から離れない一言だったなぁ~。解説の今宮さんがちょっと笑ったし…

ただ、あんな奇跡が起きるとちょっとゾッとするものあるよなぁ…

で、話を戻すと…

今回の全米ゴルフのタイガー・ウッズにそんなセナと似たような奇跡的な雰囲気を感じたんだけど、そんな風に感じたのは自分だけなんだろうか?

たぶん自分だけかぁ~そんな風に思ってるの…

でも…

最近のスポーツ界では「神」という表現をしなくなったよね。

それだけ神懸かったプレーをする選手がいないということなのか…

いやっ…いるよね。どのジャンルにも結構…

たぶん…

原料のコストが上がって紙が値上げしているから、神という称号の安売りもしないってことか・・・

結構、真面目なことを書いてたのに、おやじギャグで話を締めるのはどうだろうと反省する今日この頃…

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