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レンタル開始の『ドラゴンボール エヴォリューション』

『DRAGONBALL EVOLUTION』


原題:DRAGONBALL EVOLUTION
2009年製作[アメリカ]/上映時間87分


原作:鳥山明
監督:ジェームズ・ウォン
出演:ジャスティン・チャットウィン/エミー・ロッサム/ジェームズ・マースターズ/ジェイミー・チャン/田村英里子/パク・ジュンヒョン/チョウ・ユンファ/関めぐみ


 ~ストーリー~
世界征服を企むピッコロ代魔王に殺されたおじいちゃんの遺志を受け、世界中に散らばる7つのドラゴンボールを探すことになった孫悟空。旅の途中で同じくドラゴンボールを探すブルマと出会い、おじいちゃんの師匠である亀仙人のもとで厳しい修行を積んで武術に磨きをかける悟空はピッコロ代魔王と人類存亡をかけた戦いに挑むのだった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



そもそも見る前から評価の予想はついているし、実際問題として大半は否定的だというのは周知の事実。

それでも見に行き、結局ツマラナイっていうヤツは多い。

正直、ツマラナイ映画ってことが予想がついているんなら見なければいいのでは?

だって見に行かなければいけないわけではないでしょ。何でツマラナイって分かっていて見に行って、それでいて文句を言うのかなぁ…

…と、この作品に対する批判的な意見に文句を言ったところで…

自分の評価ですが…

良いところを言うなら…

特になし…

まぁ、上映時間が短いってところは誉めておこうかなぁ…

そもそも鳥山明さんは「別モノのドラゴンボールだと思って見てほしい」って言っていたが、別物として見たけど、全体的に感じたのは…

すべてが中途半端で完成されてなく熟成もされていない。

ストーリーについても、とりあえず繋ぎ合わせた感じがして深みや感情移入するような間もない。

キャラクターに関しても、原作を意識しているのは分かるけど、演者の大根っぷりが災いしてか中途半端でやり切れていない。

これを特に感じるのは悟空と亀仙人。

原作の悟空は田舎物で天然っぽいのに、映画版ではそれを見せようとしつつ中途半端に違う感じを見せてるし、エロ全快だけど閉めるところは閉める亀仙人にしてもエロさが中途半端。

別モノのドラゴンボールだということは分かっているんだけど、「中途半端」と「別モノ」は違うよ。

鳥山明さんが完成された作品を見て、「正直、始めは驚きた。」と言っていたのを読んだけど、原作者が驚いた作品なら読者はもっと驚くよなぁ…

ただ自分も驚いたしガッカリした感じはあるけど、もしこの作品をもっとちゃんとキャラクターからストーリーまでしっかり練った状態で世に出してくれれば、個人的には悪くはないと思うんだよね。

たとえばヤムチャなんていらないでしょ。

強引に原作のストーリーを入れちゃうから悟空の旅のストーリーが浅く感じるんだよね。
だから見てて感じるのはジャンプのアニメ映画みたいな浅く狭いストーリーになってるんだよなぁ…

個人的には原作をブチ壊して別モノのドラゴンボールだっていいと思ってる。だから上映時間をかけてでももう少し中身のあるストーリーにしてほしかった。

3部作らしいからあと2作あるんだろうけど、残りの2作は日本人をスタッフに取り入れてでもちゃんとしたストーリーで作ってほしいです。


おススメ度:☆
この作品を見て、昔、「スポーン」なんていうクソ映画があったのを思い出したのは自分だけだろうか…そう思うと「スポーン」よりはマシな映画だと思います。

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レンタル開始の『ワルキューレ』

『ワルキューレ』


原題:VALKYRIE
2008年製作[アメリカ]/上映時間120分


監督:ブライアン・シンガー
出演:トム・クルーズ/ケネス・ブラナー/ビル・ナイ/トム・ウィルキンソン/カリス・ファン・ハウテン/トーマス・クレッチマン/テレンス・スタンプ


 ~ストーリー~
第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を企てる。それはヒトラーを爆殺した後に、国内での反乱鎮圧のための「ワルキューレ作戦」を逆に利用し国内を掌握する計画だった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



自分はバカなもんで歴史のは疎いです。

だからワルキューレ計画というのも知らないし、ヒトラー暗殺計画というものが数多くあったことも知らなかった。

まぁ知っていることは、ヒトラーは最後自害したということくらい…

そんな自分のこの作品に対しての感想なんですが…

多くのことをすっ飛ばしている感じの作品。

例えば、始まる前に文章で前置きを説明するところとか…

この作品を見ていると、「なぜ?」という疑問に多くぶつかるように感じたのは自分だけなのかなぁ…

たぶん自分がバカで理解できていないだけなのかもしれないけれど、ヒトラーへの反逆者たちはなんで反逆するのかがよく分からない。

決断に躊躇し保守的な人物はなんで反逆者になるんだろうか。そんな疑問が解決されないままにストーリーは進んでいき終わってしまう。

個人的に感じたのは3時間くらいの作品を無理に2時間の作品にしたような作品だったかな。

あとは仕方がないことなんだろうけど、トム・クルーズ演じる主人公中心に描きすぎて周りの人物が薄すぎる。

ラストの展開とかは見ていると、やっぱりもっとちゃんと描いてあげたほうがストーリーとしては活きるし、見ている側としては感情が伝わるような気がするんだよね。

まぁ、ブライアン・シンガーだけあって緊迫感は十分伝わるし、展開もスピーディで2時間があっという間に経過するあたりは見事だと思うんだけど、やっぱり印象としては

浅く広いストーリー

といった感じ。

こういったストーリーはもう少し時間をかけても良いから、しっかり描いてほしいような気がしたのは、たぶん自分だけか…


おススメ度:☆☆☆
おもしろくないってことはないけど、他の歴史上の事件を描いた作品と比べるとインパクトはないかな。たぶんトム・クルーズが主人公ではなかったら、もっと周りを活かせるストーリーにはできたんだろうけど…

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本日レンタル開始の『ベンジャミン・バトン』

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』


原題:The Curious Case of BENJAMIN BUTTON
2008年製作[アメリカ]/上映時間167分


監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/タラジ・P・ヘンソン/ジュリア・オーモンド/ジェイソン・フレミング/イライアス・コーティーズ/ティルダ・スウィントン


 ~ストーリー~
ボタン工場の社長夫婦の間に男の子が産まれる。しかしその赤ん坊は産まれたばかりなのに老人のように老いていた。出産が原因で妻を亡くした夫のトーマスはその赤ん坊を施設の前に置き去りにしてしまう。施設で育てられた赤ん坊はベンジャミンと名付けられるが医者からは死期が近い80代の老人のようでいつ亡くなってもおかしくない状態と宣告するのだったが、時間の経過とともにベンジャミンは若返っていくのだった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



個人的には「フォレスト・ガンプ」のような映画なのかと思っていたけれど、全然違いました。

たしかに人生をテーマにおいているのだけれど、より深いテーマは「死」

80代の肉体で産まれるということは人生は80年だというところや、老人ホームで育てられるというところでもやっぱり「死」なんだよね。

だからなのか、まだ若いと言われるだろう自分にはイマイチしっくりくるものがない。
特別優秀な作品と称するに値する作品とはならなかった。

ただ中盤からラストまではかなりよく、テーマの「死」という人生の終焉へと向かう各々のストーリーには感動し、ちょっと泣けてきました。

たぶんこの作品。若い人に本当の良さが理解できるのかなぁ…
「死」という部分に近づいて「死」というものを感じてきてその良さが分かると思うのですが…

まぁツマラナイなんて思わなかったし、感動して泣きそうにもなったのは事実です。

脚本や演出も良いので約3時間という上映時間も全く苦にはならなかったです。

個人的には魅力的なキャラの多い脇役だけでも見る価値はある作品になっていると思います。


おススメ度:☆☆☆☆
あと10年、20年したら再度見てみようと思います。きっとその時はボロ泣きして評価を5つ星にする気がするんですよね…

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「ノウイング」を観てきました。

ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』を観たけど…

パニックムービーと思って見てしまった自分としては、ホラーっぽいつくりのこの作品には戸惑いしかなく、ちょっとシラケムードで見てしまったため、変なアラが多く見つかったというのが自分の感想。

50年前に書かれた数式の予言

という設定から地球が滅びる予言がされているというのには、パニックムービーとしての面白さのほうが強かっただけに音楽・演出が完全にホラーの演出というのは完全にガッカリしかない。

でもなんでアメリカ人の発想ってこんなしょうもないのしかないのだろう…

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『守護天使』を観てきました。

『守護天使』を見たんだけれど、率直な感想は…

ツマラナイのひとこと。

原作を読んでないけど、あきらかに原作をスケールダウンさせた上に、一つの作品として完成されてない感じが出過ぎ。

前作の「キサラギ」もそうだけど、舞台を見ている感じ。

ただ「キサラギ」は舞台レベルのスケールで十分だけど、この作品は舞台映画ではいけない気が…

あとは観てて終始、違和感を感じるんだけど、その違和感は映像だけでなく、演者の演技にも言えるんだよなぁ…

どう見てもこの作品に出る役者は、舞台演技そのもので演技がオーバー過ぎる。

なんだろう…

舞台は舞台でやってくれって感じ

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『MW -ムウ‐』を観てきました。

手塚治虫原作の「MW -ムウ-」を見てきたんだけど…

見ていてすごく感じるのは

チンケな感じ

という感想。

世界観を描き切れてないからスケールが小さくて、見ていて物足りなさと多くのギモンが湧いてくる。

たぶん連ドラのように長期のストーリーにすればそのあたりも解決できると思うんだけど、たかだか2時間チョイの尺ではこの程度のものになっちゃうんだろうなぁ…

まぁ、第0章としてテレビで放送したやつもハリウッドの作品のパクリのようなストーリーでガッカリ感は強かったけど、あの0章をやるんなら、完全な序章として映画版のキャラクターをちゃんと掘り起こすべきだったのでは?

たぶん原作は素晴らしいのだろうと思う。

そう思わせるだけのものを部分的にこの映画版では感じることは出来るんだけど、全体的に通して見るとガッカリ感の方が大きいかな。

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本日レンタル開始の『ミラーズ』

『ミラーズ』


原題:MIRRORS
2008年製作[アメリカ]/上映時間111分


監督:アレクサンドル・アジャ
出演:キーファー・サザーランド/ポーラ・パットン/エイミー・スマート


 ~ストーリー~
元警官のベンは同僚を誤って射殺し停職処分になって以来、アルコールに溺れ、妻のエイミーや子どもからも見放されている。妹アンジェラのアパートに寝泊りする彼は、火災に遭ったデパートの夜警の仕事につくが、仕事中、デパート内の鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始めるのだった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



「ラスト予測的中率0%」

この映画の宣伝で言っているフレーズなんだけれど、このフレーズがすべてを台無しにしたかな。

まずこれを言っちゃうとこの映画がサスペンスやミステリーホラーなんだろうと思っちゃうけれど、単なるホラー映画です。

確かにこの映画のラストは予想できないです。
だけど映画のラストなんてほとんど予想できないものでは?

正直、「マトリックス」のラストだって予想できないものでしたし…
そういう意味ではこんなフレーズは必要ないし、このフレーズがない方がラストに驚きもあるのでは?

で、内容に関して言うなら…

さっきも言ったけれど、単なるホラー映画です。

「リング」や「呪怨」のようなジャパニーズホラーにハリウッド的な効果音で驚かせ、グロテスクな映像で恐怖心を煽るだけの映画でした。自分は特別怖い映画とも思わなかったです。

ただ…
キーファー・サザーランドがやけにブルース・ウィリスに見えたのは自分だけだろうか…


おススメ度:☆☆☆
残念ながらこういった映画は映画館で観ないと怖さが伝わらないような気がするんだよね…だから音響状況が完全じゃないと伝わらないような気も…

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本日レンタル開始の『007/慰めの報酬』

『007/慰めの報酬』


原題:QUANTUM OF SOLACE
2008年製作[イギリス]/上映時間106分


監督:マーク・フォースター
出演:ダニエル・クレイグ/オルガ・キュリレンコ/マチュー・アマルリック/ジャンカルロ・ジャンニーニ/ジェフリー・ライト/ジュディ・デンチ


 ~ストーリー~
愛するヴェスパーを失い、失意のボンド。彼女の裏切りの真相追及のためMと共に尋問した男から地球を揺るがす危険な組織の存在を知る。ハイチに飛んだボンドは謎の女カミーユを通じて組織の幹部であるグリーンに接近、恐るべき計画を突き止める。彼らは貴重な天然資源を支配することにより、ある国の滅亡を企てていた。個人的感情が許さない007としての任務、愛する彼女を自殺に追いやった組織への復讐に揺れるボンド。同じく心に傷を持つカミーユはいつしかボンドに魅かれていくのだった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



正直、自分は007フリークではない。
それほど見ている作品でもないから、007に対する見方というのが分からない。

前作、「カジノ・ロワイアル」を絶賛している人が多かったんだけれど、自分としてはあまりにも中途半端な作品で、この続きが知りたいし、結局は2コ1の作品ではないのか?
という想いしかなかった。

結局のところ、2コ1なわけで…
前作を見ていないと何のこっちゃ分からない作品なんだけれど、個人的にはこれで前作も良かったと思える作品になったと思います。


いきなりのカーチェイスにはいろんな意味で驚かされた。
だって、直すぎる続編じゃんかよ、これ…

いろいろ調べたら、前作の1時間後のカーチェイスなんでしょ?

完全に前作を見てなきゃダメじゃん。

もう個人的に気になることがあるならば、前作を見ていない人はこの映画をどう見るんだろうってことくらいかな…

あまりにも過ぎる続編なんで、アクション映画的にはどうなんだろうって気もするけれど、一応自分は前作を見ているのでこれはこれで悪くはなかったし、終始おもしろく見れる映画でした。


おススメ度:☆☆☆☆
続編色が強過ぎるので満点はあげずらいけれど、結構おもしろかったと思います。

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本日レンタル開始の『K-20 怪人二十面相・伝』

『K-20 怪人二十面相・伝』


2008年製作[日本]/上映時間137分


原案:北村想
監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武/松たか子/仲村トオル/國村隼/高島礼子/本郷秦多/今井悠貴/益岡徹/鹿賀丈史


 ~ストーリー~
極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉は、財閥令嬢・葉子と名探偵・明智小五郎との結納の儀に潜入して写真を撮ってくるという依頼を引き受けるのだが…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



どうも2時間を越える映画には抵抗を感じ始めた自分。
2時間を越えてはいけないとは言わないけれど、越えるなら中身の詰まったものにしてほしい。

この映画もそうなんだけれど、2時間20分の作品で、序盤はグダグダ。終盤は展開も良くおもしろいとは思うんだけれど、如何せん序盤のグダグダは本当にしんどかった…

すべての世代が見れるような作りになっているせいか、ミステリー的にはベタで、ストーリーも邦画の王道的な展開。
見せ場がハッキリしている映画なんだから、もっとコンパクトで単純なストーリーにすれば大絶賛できるんだけれど、変に狙いすぎたよね。

まぁ中盤からはおもしろいので終わり良ければ的で良いんだろうけどね…


おススメ度:☆☆☆☆
「あぶない刑事」が好きな自分的には、仲村トオルさんの過剰っぽいコミカル演技がツボだったけれど、果たして今の世代にはどう映るんだろう…

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「いけちゃんとぼく」を観てきました。

原作が「絶対泣ける本」と言われる「いけちゃんとぼく」を観てきたんですが…

トータル的に見れば、良い映画です。

ただやっぱり、角川映画だけに、女・子供向けの映画かな。

前半のストーリーは妙に子供っぽく、後半のストーリーは女受けを狙ったテンポと雰囲気、見終わってしっかりと心に残す作風は決して悪くはないけど、男で尚且つ子供心が失われてしまった自分としては…

だけど否定するものではない。

小中学生時代なら間違いなくこの映画は良い映画としてとらえるだろうし、女性や子供になら間違いなくおススメできる映画だと思います。

自分としてはただ一人実写お化けで登場する岡村隆史はツボです。

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『トランスフォーマー/リベンジ』を観てきました

「トランスフォーマー/リベンジ」を観てきたんだけど…

率直な感想は、おもしろかった。 

まぁ、無駄なストーリーは多いし、ロボットも複雑すぎて戦闘シーンになるとゴチャゴチャした感じで見づらいものはあるけど、それを差し引いてもトータル的にはおもしろかったと言える気がする。

問題なことは2時間半という時間。

やっぱりこういった映画にこの長時間はどうかと思うけど、見ておもしろいと感じたならそれもまたOKなんだろうね。

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今日のグチ 6/19

CSで三沢光晴緊急追悼番組をやっていた。

やっぱり三沢はスゴイ!

全ての試合で鳥肌立つほどの興奮を体感できた。

まぁ厳選された試合だったからかもしれないが、この時代に生きれたことに感動。

やっぱり三沢光晴は自分の中のヒーローであって最高のプロレスラーだったということを再確認できたなぁ…

もう見れないのは残念だけど…

でも本当に今までありがとうございました。

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アメーバピグとかいうものに思うこと。

アメーバブログにはアメーバピグとかいうチャットシステムがあるらしい。

自分のキャラクターを作っていろいろ楽しめると友達に勧められたけど、友達がやっているのを見て思ったのは何が楽しいのかが分からない。

だって限定のアイテムが欲しければお金を払って買わなければならない。

まぁ無料で出来るチャットシステムやブログでも運営には資金が必要なんだからこういったところで搾取するのは理解できるけど、それにしても…

金を払ってでもアイテムって欲しいものなのだろうか?

だって結局は自己満足じゃん。

人より違う限定のアイテムを持ってたところで、所詮パソコンの中だけの世界でしょ。

冷静になって物事を見たらそんなアイテム持ってたって何の自慢にもならないし、仮に自慢できたとしてもものすごく小さな世界での自慢でしょ。

自己満足の世界だって気付かないものか?

まぁ、子供には小さな世界でも優越感を得られるなら良いのかなぁ…

所詮、幼稚な自己満足ってところだろうね。

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『真夏のオリオン』を観てきました。

「真夏のオリオン」を観てきたんだけど…

この映画のチラシには監督の篠原哲雄監督の名前は読めるか分からないほど小さく書かれている割には監修&脚色の福井晴敏氏の方が大きいのにビックリ。

福井晴敏という名前でこの映画を売りたいというのがハッキリしているんだろうけど、個人的には現代思想が強過ぎて時代的リアリティに欠いた福井晴敏氏は正直好きではない。

もうこの時点でこの映画に対する評価は出てるんだけど…

ハッキリ言ってフィクションの戦争映画は嫌いです。

そしてこの映画も…

第二次世界大戦の日本兵をしっかりと描いていない挙句、全くと言っていいほど緊迫感が無い。

しかもカレンダーで日付を強調した時点でオチが丸わかり。

自分には良さが理解できない作品でした。

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『レスラー』を観てきました。

ミッキー・ローク主演の「レスラー」を観てきたんだけど…

ストーリー的には絶賛するようなものではなく、いまいちな感じ。

ただこの映画はミッキー・ロークにつきる。

ミッキー・ロークを知っているからなのか演じてたランディという役と上手く噛み合って作品的に良いものになっております。

特に終盤は魅せるものがあり、男にはかなり受けそうな作品だと思います。

まぁ、ギモンなのはミッキー・ロークを知らない世代には果たして受けるのかどうかということ。

そんな心配はどうでもいいんだけど…

ただこの映画を見たのは土曜日。

この映画を見終わった後にノアの三沢光晴選手のニュースを知ったもんだから急に現実に引き戻された感じがしてなんかヘンな感じ…

現実ってこんなもんだろうなぁ…

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今日のボヤキ 6/14

三沢選手が亡くなったことは実にショックで無気力な感じ。

人はいつか死ぬんだけど、まだ見たかったなぁ…

とても残念だけど斉藤選手の土下座には心打たれた。

頑張って下さいという言葉がすごく軽い言葉で使いたくないけど、頂点を獲って下さい。最強になって下さい。それが償いだと思う。

ハァ…

久々に味わった虚無感…

それでも世界は回ってる。

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今日のボヤキ 6/13

ノアの三沢光晴選手が亡くなった…

一番好きな選手だったから信じられないし、信じたくはない。

かなり昔、危険な技へ危惧してたことがあったけど、まさかこうなってしまうとは…

なんか斉藤選手が心配だよなぁ…

冗談でも殺人バックドロップって言ってほしいけど、無理だよなぁ…

って言うか、言ったらムカつくし…

だけど立ち直ってほしいね。

社長に対する償いは、負けない偉大なプロレスラーになることなんだから…

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本日レンタル開始の『チェ 39歳別れの手紙』

『チェ 39歳 別れの手紙』


原題:CHE part2
2008年製作[スペイン/フランス/アメリカ]/上映時間133分


監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ/デミアン・ビチル/フランカ・ポテンテ/カタリーナ・サンディノ・モレノ/ロドリゴ・サントロ/ルー・ダイアモンド・フィリップス/マット・デイモン


 ~ストーリー~
「キューバ革命」を成功に導いたチェ・ゲバラは、1965年3月。忽然と姿を消した。突然の失踪に様々な憶測が飛び交う中、盟友であるカストロが、ゲバラが残した別れの手紙を公表するのだった。
手紙に別れを綴ったチェ・ゲバラは、独裁政権下にあるボリビアの地に潜伏をしていた。彼はキューバのみで終わらず、南米大陸の自由を求め新たな革命戦争を起こすのだった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



前作の感想でも言ったけれど、自分はチェ・ゲバラについては多くを知りません。
そういうヤツの感想だと思って読んでください。

まぁ前作の感想でも言ったけれど、この映画はゲバラに関する予備知識がないと解らない映画です。

チェ・ゲバラを知ってもらうための映画ではなく、チェ・ゲバラをより知ってもらうための映画でした。

ただそれに対する批判はありません。
製作側がそれを意図してやっているのだから…

で、ゲバラについて何も知らない自分の率直な感想を言うなら…

前作と同様、退屈な部分もあるけれどクライマックスに向けてのストーリー展開は観る価値はありました。
それとゲバラについて知ってみたいという興味もわいてきたのは事実です。

あとは無音のエンドロール。

すごく惹き付けられるものがあり、観ていた客も席を立たないという異常な雰囲気にはちょっと驚きました。

ただ一つ。文句を言うなら、ラストに子供に対しての手紙を紹介しても良かったと思うんだよなぁ…

それと最後に…

観に来ている年齢層が異常なほど高い。

やっぱり前作でゲバラに対する予備知識がないといけないと分かっているせいか、前作に比べてゲバラを知る世代が多かったのには驚きましたね。

まぁ自分みたいに軽はずみに観に来るものではないってことなんだろうなぁ…

ゲバラを体感してほしいとして作られた作品だけあって、そういった臨場感は良かったと思います。


おススメ度:☆☆☆☆
前作を見ていなくても大丈夫な作りになっています。ただゲバラを知らないと退屈な作品かもしれません。

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『ハゲタカ』を観てきました。

過去、このブログで大絶賛した「ハゲタカ」の映画版を観てきましたが…

正直、ついにNHKのドラマまで映画化されるのかぁなんて思ってが、その内容は驚くほど不親切なくらいドラマを見ていないとついていけないストーリーになってる…

キャラクターや関係性などまったくと言っていいほどドラマを見てないと意味不明ではないだろうか…

ただ自分にとって今回の映画は最高におもしろかった作品でした。

もし自分がこの作品の続編を観たいとするならこういったストーリーであってほしいという願望がちゃんと作品かせれていたのには大満足としか言えないくらいの満足感はあります。

だけどやっぱりドラマを観てない人に対する配慮くらいは欲しいところだけど…

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『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』を観てきました。

ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンの競艶なんていうキャッチコピーからして怪しかった「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を見てきたんだけど…

正直、ガッカリです。

何がしたいのか分からないストーリー

未解説過ぎてイマイチ解りづらいストーリー

これはアリなのか?

サスペンスらしいけど、時間軸をズラして推理性を高めるだけのサスペンスは如何なものか?

映像で見せる、訴える作品みたいだけど、やっぱり説明不足が多く、もう一回見たとしても絶対に自分が感じた謎は解決されないだろうし、きっともう二度と見ることはないね。

そもそもイ・ビョンホンは必要か?

あまりにも退屈で途中ホンキで寝かけたくらいの作品で個人的には金を払って見るべき映画ではないと思います。

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MR.BRAINの視聴率20%割れに思うこと

キムタク主演のMR.BRAINの視聴率が16.3%だったらしい…

でもこれって分かりきってた数字じゃないの?

だって「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」が公開した初日。キムタクのファンはやっぱり映画を観に行くのでは?

映画館は夜にレイトショーサービスがあるところが多いから観に行くなら夜の回が普通では?

そうなればドラマは録画して映画を観に行く人も多いはず。

そう考えれば数字が下がるのも普通な気もするんだけど…

そもそもキムタクのドラマが土曜日に放送されること、映画が公開されることの時点で分かりきってたんじゃないの?

その辺をうまく調整しなかったんだから視聴率が下がるのも当たり前だし、この視聴率ダウンというニュースが視聴者離れに繋がる可能性もあると思わないとマズイよね。

でもおもしろいのがドラマはTBS。映画はフジテレビがスポンサーなんだよね。

フジテレビの策略のような気がしてならないのは自分だけなのかなぁ…

ただ今回の件でゲスト出演した亀梨和也はかわいそうだよなぁ…

視聴率が下がるのは分かりきってるのにゲスト出演させられた揚句、今回のニュースで亀梨和也は視聴率が取れない役者というイメージがより強くなるんだもんなぁ…

その辺ちゃんと考えなきゃダメだよね。ジャニーズも…

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『ターミネーター4』を観てきました。

先行上映で「ターミネーター4」を見てきましたが…

結構おもしろかったです。

まぁ、3がビックリするくらいつまらなかっただけに、4はハードルが下がっていたのかもしれないけど、それでも見ごたえはあるし、時間的にも問題なく、退屈ではなかったのはかなり評価できます。

2に対してのリスペクトが非常に強い作品ではないのかっていうくらい2を意識した作りになっていて、2が一番おもしろかった自分としてはかなりほほ笑ましく見れる作品でした。

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明日レンタル開始の「フェイク シティ」

『フェイク シティ ある男のルール』


原題:STREET KINGS
2008年製作[アメリカ]/上映時間109分


監督:デヴィッド・エアー
出演:キアヌ・リーブス/フォレスト・ウィテカー/ヒュー・ローリー/クリス・エヴァンス


 ~ストーリー~
ロス市警のラドロー刑事は正義のためなら手段を選ばず、誰もが嫌がる闇の仕事に手を染めてきた。そんな時、彼はかつてのパートナーを目の前で殺され、犯人を取り逃がしてしまう。ところがそれは単なる殺人ではなく、事件の裏には想像を超える何かが隠されていた。彼は巨大な悪に操られていたに過ぎなかったのだ…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



この映画に関しては言いたいことを言うと間違いなくネタばれになるので止めておこう。

でもそうなると言いたいことが無いのも事実。

だからあえて抑えた感じで言うなら、クライム・アクションやクライム・サスペンスっていうジャンルの作品は、結局のところ、水洗便所みたいなもんでしょ。

悪いことをしても水に流して終わりみたいな。

別にそういう世の中だから仕方がないんだろうけれど、なんかなぁ…
まぁ、そういう文句は言ってもしょうがないんだろうなぁ…

話を変えて褒めるとすると、いろんなクライム系の似たような作品があるけれど、個人的にこの作品はスピーディで見やすかった作品でした。
なんかキアヌ・リーブスもキャラクターに合ってたし…

あと、邦題の「フェイク シティ」っていうタイトルはイイね。
サブタイトルの「ある男のルール」っていうのはどうかと思うけど…
どうせなら「ある男たちのルール」の方が良いかな。

ただアメリカってこういうクライム系の映画が好きなんだねぇ…



おススメ度:☆☆☆
悪い映画ではないけれど、特別おススメするものでもないと思います。

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『ラスト・ブラッド』を観てきました

日本のアニメの実写映画化らしい「ラスト・ブラッド」を見てきたんですが…

予想はしていたんですが、やはり意味不明な作品でした。

ストーリーも意味不明なんだけど、一番の違和感は映像。

素人のCGコンテストあたりで出品されていそうな映像で、金払って見るレベルではない。

ストーリーもあれは何だったの?というのが多く、解明されてないことがあり過ぎて見ている自分としては完全に消化不良。

舞台が日本らしいけど、描き方が中途半端で、昔のハリウッド映画がやりそうな矛盾した日本をまさか2009年に見せられるとは思いませんでした。

正直、見る価値があるのか?これって…

金払って見た自分がバカみたいだよ…

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草彅剛復帰のSMAP×SMAPに思うこと

草彅復帰のスマスマを見たけど…

正直、復帰自体が宣伝的で、スマップの広告くらいにしか感じないし、いまさらぶり返されてもうんざりくらいにしか思えないんだけど…

そんなことよりも驚いたのは草彅ではなく、中居正広だったりするんだよね。

あの頭はまずいよ…

ニット被らないと…

もうピッカピカじゃん…

笑いを狙ってるのかなぁ…

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『スター・トレック』を観てきました

「スター・トレック」を見てきたんですが…

実はまったくこのスター・トレックというものを見たことがない自分。

正直、理解できるのかが不安ではあったけど…

まぁ、なんとか楽しめました。

序盤は良く分からない世界観ではあったけど、だんだん理解が出来るようにはなりました。

スター・トレックという世界の始めのストーリーらしいので自分みたいな完全初心者でも楽しめると思いますが、やっぱり見ている人にしか分からない部分も多いように思ったのも事実。だからといってスター・トレックという世界をすべて見てみたいとは思わないけど、この先、作られるのであれば見てみてもいいかなぁ…なんて思う今日この頃…

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『ROOKIES -卒業-』を観てきました。

ルーキーズを観てきたんですが…

間違いなくなくと思っていた作品。

正直、映画館で見るのに抵抗はあったけど、見る羽目になって…

結局、見た結果、泣きました…

ただなんだろう…

中盤までのストーリーの浅さ。簡潔に済ませている感はどうなんだろう…

終盤は見ごたえはあっただけに中盤までの浅いストーリーが違和感ありすぎるんだよね。

まぁ、感情が欠落していない限りは感動する作品になっていると思います。

劇場内はおしゃべりが多く、終始うるさかったけど、ラストの挨拶シーンはボロ泣きしている人が多かったです。

ただ劇場内であからさまに泣いてる人が多いと逆に自分は白けるんですが…

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『重力ピエロ』を観てきました。

伊坂幸太郎さんの原作の映画化「重力ピエロ」を見てきました。

原作を読んでいる自分ですが、結構満足できる良い作品だったと思います。

特に良かったのは、父親役の小日向さん。

スゴイインパクトがあり、温かさを感じる演技にはかなり魅了されました。

重いテーマなのにその重さを感じさせない作品。

大絶賛してハードルを上げるのは良くないですが、一度は見てほしい良作だと思います。

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本日レンタル開始の『252 生存者あり』

『252 生存者あり』


2008年製作[日本]/上映時間128分


監督:水田信生
出演:伊藤英明/内野聖陽/山田孝之/香椎由宇/木村祐一/MINJI/山本太郎/桜井幸子/大森絢音/阿部サダヲ/温水洋一/西村雅彦/松田悟志/杉本哲太


 ~ストーリー~
東京で震度5の地震が発生した数日後。地震の影響で海水温度が急上昇し史上最大規模の台風が発生、大気は不安定になり銀座ではこれまた観測史上最大のヒョウが振り、最大級の高潮が首都圏を飲み込んでいった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



この映画を見て思った日本のパニック映画の問題点。

それはドラマ色を強くし過ぎて、パニック映画としての見所を消すというしょうもないことを平気でしてしまうこと。

正直、キャラクターが多く、そのキャラクター個々にストーリーを用意してしまうのはパニック映画としては完全な致命傷。
もっと単純でよかったんじゃないのかなぁ。

それと邦画独特の間。
この間はパニック映画には必要ない。
たぶん製作者側はじっくりと間を取ることでシーン一つ一つを味わっていただきたいんだと思うんだけれど、それはドラマの作り方であって、パニックアクションとしては完全なミス。
こういったものをとり省いてスリムにすれば、まだマシな作品になったと思うんだけれど…

まぁ、こんな映画でも最後は劇場で泣いている人がいるんだよなぁ…

そんな中、自分は大爆笑してたんだけど…

あのラストは泣けるの?

あれは笑わせようとしてるんじゃないの?

正直、スティーヴン・セガールじゃん。

そう思ったのは自分だけなのかなぁ…


おススメ度:☆☆
個人的には「伊藤〝セガール〟英明」を楽しむという部分では結構楽しめます。笑える作品という意味では結構評価は高いんですが…

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明日レンタル開始の『ハッピーフライト』

『ハッピーフライト』


2008年製作[日本]/上映時間103分


監督&脚本:矢口史靖
出演:田辺誠一/時任三郎/綾瀬はるか/吹石一恵/田畑智子/寺島しのぶ/岸辺一徳


 ~ストーリー~
副操縦士の鈴木は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



いやぁ~。
矢口史靖監督は素晴らしい。

「ウォーターボーイズ」しかり「スイングガールズ」しかり、今まで注目されないものにスポットを当てて描いていたところにおもしろさがあった。

今作は「空港」。
すっちーを描いた作品ならドラマにもあるけど、「空港」全般を描くというスゴサ。
しかも100分くらいの上映時間ですべてやろうという無茶苦茶ぶりだけど、これがうまく凝縮されている。
やたらと無意味に上映時間の長い作品しか作れない亡くなった昔の巨匠にこういう短い時間でも中味のある作品はどう映るのだろうね。

でもこれくらいの上映時間で満足できる作品を作った監督の技術はさすがの一言。

しかもホントに凄いのは、キャラクターを一線に描いるところ。
誰が主役なんだという疑問が生まれるけど、すべてのキャラクターをしっかり無駄なく描いていて、人間みんながみんなそれぞれのストーリーがあって、それぞれみんなが主役なんだというのを言っているかのような作りには素晴らしいという以外に何を言えばいいのだろう…

まぁ個人的には、「ウォーターボーイズ」にも「スイングガールズ」にもあった大爆笑ポイントが今作には無かったのが残念だけれど、作品としてうまく作られていることには凄いとしか言いようがありませんでした。


おススメ度:☆☆☆☆☆
久々におもしろいエンターテイメント性たっぷりの作品でした。これはかなりオススメです。

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『天使と悪魔』を観てきました。

トム・ハンクス主演の「天使と悪魔」を観てきたのですが…

基本的に頭の悪い自分に前作は難しかったというのが前作の評価なんですが、今作も確かに難しさはあるんですが、それでも結構見やすい作品になっていると思います。

展開がスピーディでまったり感が無いので2時間20分という長丁場の映画だけど時間を感じさせないし、良い感じでアクションなんかもあったり、基本ラインであるサスペンスも良く、決して酷評するような作品ではないと思います。

ただ時間の関係で日本語吹き替え版をみたんですが、吹き替えの声優さんの技量にはギモン。

真犯人がバレバレで、ガッカリを通り越して飽きれるくらいでした。

あれが狙いなのかは知らないけれど、もう少し考えた方が良いのでは?

まぁ、個人的にはどんな都合があっても字幕で見るべき映画だったね。

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毎年言っていることだけど…

ロンドンハーツがPTAの子供に見せたくない番組に6年連続で1位になったらしいが…

まぁ、毎年言っていることだけど…

an・anの『抱かれたくないタレント』っていうのもそうだけど、なんでそういったことがまかり通っているのかなぁ…

それってイジメじゃないの?

必死で番組を作っている人たちに対して失礼だろうし、頑張ってるタレントさんたちに申し訳ないとか思わないのかなぁ…

イジメはよくない。

なんてことをPTAは言っているくせに自分達はOKっていう姿勢が理解できない。

お笑いタレントなら、それもステータスなんていうのは勝手な言い分でしかない。

いい加減気付けよって毎年思うんだけど、自分のことしか興味ない人たちには分からないものなんかなぁ…

だから自分のなかでは『PTA=アホ集団』くらいにしか思えないんだよね…

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i Phoneに思うこと

最近、i Phoneのニュースを見てるとどうも気になることが…

携帯電話というより小型のゲーム機になってないか?

なんか大きな勘違いをしているような?

そもそも携帯電話にゲームなんかいらない。

それなのにゲームにウエイトを置き過ぎるi Phoneは如何なものか?

機種で金が取れないからゲーム代で稼ごうという魂胆が丸見えでなんか嫌だね…

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フェラーリのF1撤退に思うこと

フェラーリが2010年からのコスト削減策に反発して、採用されるなら今年でF1を撤退することを発表したけど…

そもそもコスト削減策自体に意味ってあるのかなぁ…

今年のF1を見る限りでは無意味な気もするんだけど…

確かに昔は予算の多いチームと少ないチームに差はあったけど、現在はそうではないでしょ。

予算があっても勝てないフェラーリやマクラーレンを見てると、削減案がすべてではない気が…

まぁ、確かに削減案によって参加するチームは増えるかもしれないけれど、技術の発展あってのモータースポーツだった過去の経緯を見ているだけに、予算を削って技術進歩を低下させることは将来的なモータースポーツの発展を食い止めるのではないかという疑問もあるんだよね。

消費を減らせば景気も悪くなる。

ならば予算があるなら使えば良い。

モータースポーツの世界でも不景気をあおっていては、いつまでたっても景気は回復しないよね。

予算があるチームが使えるようにしたって良いじゃん。

それで破産するならそれまででしょ。

フェラーリは予算を持っている。使える範囲で使わせたって問題は無いのでは?

ブランド力のあるチームがあってのスポーツ界。

そういったチームに対して規制を厳しくするのは個人的には如何なものかと思う今日この頃…

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『ウォーロード 男たちの誓い』を観てきました。

公開された映画の中ではあまり注目されていない「ウォーロード」

でも中国や台湾などでは大ヒットし、賞も総なめしたすごい作品らしいけど、見終わった感想は…

悪くはない。

友情とか、男気とか、裏切りとか、いろいろあり、そして登場人物それぞれに役割がしっかりとあって、それが見事なまでに上手く描かれているから見方を変えるといろんな見方が出来るおもしろい作品でした。

ただ絶賛するにはどうかと…

なんだろう…

ちょっと古臭い感じがするんだよね。

悪いわけではないけど、真新しさが無い。

ありそうな作品と言ってもおかしくはないし、実際こんな作品はホントにありそうなんだよね。

まぁ、レンタルで見る分には申し分ないし、個人的にはレンタルで見るなら「レッドクリフ」よりは素晴らしい作品だと思います。

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小室哲哉被告の判決に思うこと

詐欺の小室哲哉被告に対し、懲役3年、執行猶予5年の判決が下されたけど…

厳しい判決なのか、温情判決なのかと言われれば間違いなく温情だよね。

まぁ、どちら側の立場で物事を見るかにもよるけど、5億円騙して執行猶予が付くのはどうなのかなぁ…

被害弁済を終えているからって、如何なものかって思うのは自分だけなのだろうか?

悪いことをして罪滅ぼしすれば何やっても良いのかね。

もしこれが芸能人でなかった場合の判決を聞いてみたいものだと感じたのは自分だけなのか…

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『バンコック・デンジャラス』を観てきました。

ニコラス・ケイジ主演の週末公開であまり目立たなかった新作「バンコック・デンジャラス」を観てきたんだけど…

なんかどことなく韓国っぽいような、台湾っぽいような作品だなぁって思ったら本の映画はタイの作品で「レイン」のリメイクなんだね。

そうかぁ…

だからなんか見たことあるなぁって思ったんだよね。レインは見たことあるんで…

ただ見終わって思うのは、ニコラス・ケイジじゃなくても良いかなぁ…

別にニコラス・ケイジがダメってわけではないけど、ニコラス・ケイジだと一人特出した存在になり過ぎて脇が目立たないんだよなぁ…

あとは作品自体に特出したものが無いせいか、結局、メジャーな扱いにもならずひっそりと公開されているんだろうね…

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『バビロンA.D.』を観てきました。

ヴィン・ディーゼル主演の「バビロンA.D.」を観てきたんですが…

正直、「マックス・ペイン」とのキャンペーンをしている時点で嫌な予感はあったけど、クソつまらない映画でした。

これほど上映中が苦痛に感じたのは結構久しぶりかも…

どうにもこういったオタク系のストーリーは苦手…

たった1時間半くらいの映画なのに2時間以上にも感じるほどツラク、しかも眠気が襲ってくるほどの退屈なストーリーは如何なものか…

もう二度と見ることはないだろうなぁ…

ただヴィン・ディーゼルは老けたね…

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明日レンタル開始の『チェ 28歳の革命』

『チェ 28歳の革命』


原題:CHE part1
2008年製作[スペイン/フランス/アメリカ]/上映時間132分


監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ/デミアン・ビチル/サンティアゴ・カブレラ/エルビラ・ミンゲス/カタリーナ・サンディノ・モレノ/ロドリゴ・サントロ/ジュリア・オーモンド


 ~ストーリー~
1964年。ニューヨークで開催される国連総会にキューバの首席代表として訪米したチェ・ゲバラ。
一方、遡ること1955年。メキシコシティーでキューバのバティスタ政権打倒を呼号するフィデル・カストロと出会ったゲバラは、意気投合し革命運動に参加、その後革命戦争を戦うためにキューバを目指すのだった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



ある程度の予想や覚悟はしていた。

きっとこの映画は予備知識が必要なのだということを。

この予想は見事なまでに当たっていたね。

そもそも日本の配給会社も予備知識が必要な映画っていうのは分かっているようで、本編上映前にチェ・ゲバラの予備知識を上映してるんだけれど、その程度の予備知識でこの作品を理解するのは無理だよ…

土台の無いところから深い話されてもついていけないよなぁ…

まぁ最近で言う「レッド・クリフ」スタイルだよね。

三国志を知らず、キャラもよく分からないのに「レッド・クリフ」を見たって、三国志の世界は分からないでしょ?

それと同じです。

と言うか…

この映画を見て、そしていろいろと調べた結果。
この作品は、ゲバラを知ってほしいという映画ではない。
この作品は、ゲバラをより知っていただくための作品。

革命家として生きたゲバラを観て感じてほしいというのを見ていて思いました。

だからきっと「28歳の革命」「39歳別れの手紙」を二つ見たところでチェ・ゲバラのことは分からないです。

正直、この作品を見て知りたくなったのは、革命前のゲバラの心情なんで…

なぜ革命に参加したのか?

そっちの方が知りたい。でもきっとこの後公開される「39歳別れの手紙」を見てもその辺は分からないだろうなぁ…

まぁ、ゲバラをより知るための作品だと思うんでなんで、この作品に対する「説明不足」だとか「予備知識を入れなかった」なんてことを批判してはいけないんだろうね。

ただ、あえて文句を言うなら、このタイトルは良くないかな。
「28歳の革命」と「39歳別れの手紙」というタイトルは違う気がする。
どうせならもっとシンプルに「革命」と「別れ」だけの方が良かったのかも…

まぁ意味のない文句ばかり言ってるけれど、要は予備知識が必要で、予備知識が無い人が見ると退屈な映画ってことです。


おススメ度:☆☆☆
もともと4時間半の映画です。2コ1の作品なんでもう一つ見て評価ってするもののような気が…

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『デュプリシティ』を観てきました。

ジュリア・ロバーツと、クライヴ・オーウェン主演の「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」を観てきたんだけれど…

正直、自分は騙されました。

日本の映画ならこのラストは予想できることだけど、まさかハリウッド映画でこれをするとは思わなかったんだよなぁ…

ネタばれに繋がる恐れがあるからあまり多くのことは言わないけれど、序盤から中盤までもダルイ感じを我慢できれば結構良い感じの映画だと思います。

ただ展開はダルイです。それを我慢できれば結構良い作品だと思います。

少なくともこの週末公開された「GOEMON」や「新宿インシデント」よりはおもしろいです。

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『新宿インシデント』を観てきました。

アクションの無いジャッキー・チェン主演の『新宿インシデント』を観てきましたが…

思っていたよりも良かったです。

アクションの無いジャッキー、それゆえに演技を求められ、変にグダグダになるかなぁなんて思っていたけれど、そうでもなかった。

ただジャッキーが主演じゃなければ見ることも無い映画だと思うし、映画館に足を運ばせるだけのモノでもないとは思うけど、決して悪いとは思いません。

90年代初頭の中国の状況を知らない自分には疎いことかもしれないけど、時代背景を知っていれば多少なりとも良さは伝わるんじゃないのかなぁ…

まぁ、個人的には「GOEMON」よりは満足できた作品でした。

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『GOEMON』を観てきました。

豪華キャストの「GOEMON」を観てきたのですが…

たしかに映像は良いと思いますが、移動シーンや対決シーンでは動きがヘンで違和感だらけ、これならCGアニメ方がまだマシというのがホンネ。

それと背景も立体感がなく、舞台で役者が演技をしているような感じで映画としてはちょっと…

一番問題なのは「間」の悪さ。

もう少し間を取ったほうが感情移入しやすくなると思うのだけど、時間の関係なのか、すぐにシーンが変わるのは見ていて飽きてしまう限り。

まったく感情移入ができず、眠くもなる映画なんですが、部分的に見ていくと悪くはない映画だと思います。

まぁ、個人的には違う映画を勧めますが…

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明日レンタル開始の『地球が静止する日』

『地球が制止する日』


原題:THE DAY THE EARTH STOOD STILL
2008年製作[アメリカ]/上映時間106分


監督:スコット・デリクソン
出演:キアヌ・リーヴス/ジェニファー・コネリー/ジェイデン・スミス/キャシー・ベイツ


 ~ストーリー~
ある日、地球に謎の飛行物体が近づき、その中から宇宙からの使者クラトゥが現れる。クラトゥは地球を守るという任務遂行のために地球へとやってきたと言うのだが、政府は侵略者と考え聞く耳を持たない。科学者たちはクラトゥや飛行物体から現れた謎のロボの解明にやっきになるのだが…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



正直、はなっから期待はしていなかった。

で、見ていて思ったのは、『アイ・アム・レジェンド』と同じような雰囲気の映画だなぁっていう感じ。

所詮、B級映画をリメイクしてもB級でしかないんだよなっていう想い。

そんな感じかな。
ただ悪い映画ではないんです。伝えたいメッセージは良かったんだけれど、盛り上がりに欠けていることと、いろんな意味でバランスが悪いと言うのがこの映画の印象かな。

あとラストに感じた矛盾もそうだけれど、なんか強引で雑な印象も強かった。

それと自分の見方が変なんだろうけれど、この映画、見方を変えると、

「アメリカは傲慢で暴力的」

という風な感じになっているように見えたんだけれど、気のせいなのかなぁ…

アメリカの映画で、こんなことを皮肉っているのはちょっと笑えたね。


おススメ度:☆
期待をしなければそこそこ見れますが、正直、おもしろいとは言えません。高いお金を払ってみる映画ではないかな。

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本日レンタル開始の『ワールド・オブ・ライズ』

『ワールド・オブ・ライズ』


原題:BODY OF LIES
2008年製作[アメリカ]/上映時間128分


監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ/ラッセル・クロウ/マーク・ストロング/ゴルシフテ・ファラハニ/オスカー・アイザック


 ~ストーリー~
ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリスは組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマンらの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫ってくるのだった…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



個人的には、ツマラナイ映画ではなかった。
見終わって、まぁまぁおもしろかったと思えたんだけれど、正直、物足りなさもあった。

それは何なんだろう。

きっと、派手さが無いんだよね。

ディカプリオとラッセル・クロウの共演作なのに直接の共演シーンは無く、二人は味方通しだから期待ハズレな感じも否めない。

それとストーリーもキャストも悪いものではないと思うけど、脚色が悪いのが問題かな。

ただ言い争うシーンは良かったと思う。
こういうのを自分は期待してたんだよなって見終わって思ったんだけれど、それは仕方が無いことか…

まぁ、そういった共演で直接絡むシーンが無いこととは別に、ストーリー的にも派手さは無いし、この作品ではなくてはならないはずの緊迫感も伝わらなかったのは非常に残念。

「ウソ」という言葉を入れておくと、心のどこかで大どんでん返しを期待してたのかもしれないけれど、そういう映画じゃないんだろうね。
あまりそういった期待を持って見てしまうと、きっとツマラナイとか言われそうだけれど、現実感あるストーリーという部分では結構見れる作品だと思います。


おススメ度:☆☆☆☆
映画として興行的にヒットするとは思えないし、個人的にも薦める作品ではないけれど、レンタルで見る分ならオススメできる作品です。

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『バーン・アフター・リーディング』を観ました。

『バーン・アフター・リーディング』


原題:BURN AFTER READING
2008年製作[アメリカ]/上位時間93分


監督:イーサン・コーエン/ジョエル・コーエン
出演:ジョージ・クルーニー/ジョン・マルコヴィッチ/ブラッド・ピット/フランシス・マクドーマンド/ティルダ・スウィントン/エリザベス・マーヴェル/リチャード・ジェンキンス/J・K・シモンズ


 ~ストーリー~
CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャドとリンダ。そのころ、元CIA諜報員のオズボーンは、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティは、財務省連邦保安官ハリーと不倫中で…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



多分この映画は大半の人が酷評すると思う。

理由は単純で、日本人にはCIAが身近な存在ではないから…

映画やドラマで知ってはいてもそれは映像の世界。

身近な存在ではないせいか、アメリカの人たちと比べてしまうといまいち実感がわかない存在では?

自分も日本に住みCIAと言われてもいまいちよくわからない。
だから見てても?はあるんだけど、エンディング曲を聴き、その後じっくり考えてようやく分かった気がします。

たぶんコーエン兄弟がこの映画でやりたかったのは…なんだね。それじゃあ、日本人には無理だよ。間違いなく…

ジャンルとしてクライム・コメディみたいだけど、間に「ブラック」が抜けてるよね。
日本の配給会社もそういう配慮があってもいいのになぁ…

まぁ、そんなことしても日本での評価は変わらないかもしれないけど…

でも正直、自分の中では結構好きです。

ジョージ・クルーニーがマジ顔であんなもん作っているのを見たときは、劇場で爆笑してしまいました…


おススメ度:☆☆
個人的には好きですが☆的にはこんなもんです。きっと期待して見てもガッカリしそうだし…

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『グラン・トリノ』を観ました。

クリント・イーストウッド監督作品は良い映画が多いけど、今回も良かったね。

まぁ最高傑作とかいう触れ込みは良くないとは思うけど、個人的には大満足な作品でした。

頑固な偏屈ジジイのイーストウッドなんだけど、実は素直な良いジイさん。
ただ口下手で人付き合いが苦手だっていうのが災いで実の息子ともうまくいっていない。

なんか分かるんだよね。

近所にもそういうオジサンいるし…

でもこの作品を見ていると解るのは、人付き合いが苦手っていうのは片方だけが原因ではないんだよね。

あまり言うと完全ネタばれになるから言わないけど、本当に中身の深い良作です。

いろんな関係性をじっくり考えていくと、「すげぇ作品だよなぁ」って思います。

アメリカで評価されている触れ込みはあながち間違ってはいないかもね。

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本日レンタル開始の『デス・レース』

『デス・レース』


原題:DEATH RACE
2008年製作[アメリカ]/上映時間105分


監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ジェイソン・ステイサム/タイリース・ギブソン/イアン・マクシェーン/ナタリー・マルティネス/ジョアン・アレン


 ~ストーリー~
脱獄不可能な孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース「デス・レース」を放映し、人気番組となっている近未来のアメリカ。殺人の濡れ衣を着せられたジャンセンは刑務所の所長ヘネシーからレース出場を迫られ、美人ナビゲーターのケースを乗せレースに参加するのだが…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



軽い気持ちで観たこの映画。

カーアクション映画なのでストーリーも滅茶苦茶で、ただクラッシュシーンを売りにしているだけの映画だろうくらい気持ちで観たんだけど、これが結構おもしろい。

たしかにストーリーは滅茶苦茶でベタだし、クラッシュシーンを売りにしているだけの映画なんだけれど、見せ方、演出が良かった。
一つのアクションも演出の良さで際立たせる監督の手法は良かったです。

でも一番おもしろかったのは、ラストのクレジット。
劇場で爆笑してしまうほどだったんだよね…


おススメ度:☆☆☆☆☆
期待しないで見るにはとっても良い作品です。ただこの映画の良さは『迫力』。これは映画館でしか伝わらないのがツライところ…DVDで伝わるのだろうか…

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『マックス・ペイン』を観てきました。

マーク・ウォールバーグ主演の「マックス・ペイン」を観てきたけど…

なんじゃこりゃ

ってな感じの映画でした。

正直、こういったオタク系映画は苦手です。

どうやらアメリカのゲームの映画化らしいんだけど理解不能です。

無駄な時間を過ごしたと後悔したのはホント久しぶりで、お金を払ってみるもんじゃないね。

続編ありそうな終わり方してるけど、もうきっと見ないだろうなぁ…

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『鴨川ホルモー』を観てきました。

鴨川ホルモーを見てきたんですが…

なんだろう…

正直、自分はスゴイおもしろい映画だとは思ったんだけど、劇場内は驚くほど笑いが起きなかったんだよねぇ…

確かに序盤はダルさを感じるけど、その中の小ネタも十分良かったんだけど、一番良いのは、濱田岳。もうサイコーだね。

出るたびに笑わせていただきました。

こんな笑える映画なんだけど、笑ってるのは自分だけ…

自分の観かたがおかしいのは良く指摘されるから分かっているつもりだけど、ここまで他の客との温度差があるとは思わなかった…

でもそれでも良いです。自分の中ではおもしろい映画だし、濱田岳だけでも十分見る価値のある作品だと思います。

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『おっぱいバレー』を観てきました。

「OPV」こと「おっぱいバレー」を観てきましたが…

そもそも「OPV」ってなに?

窓口で「おっぱいバレー」って恥ずかしくて言えない方々のために「OPV」でも良いようにしているらしいけど、どう考えても「OPV」っていう方が恥ずかしいよね。

そんな訳で、友達とじゃんけんで負けたヤツが窓口で「OPV」っていうことになったんだけども、見事に自分はそれを回避。友達が言うことになったんだけども見事なまでにヘンな注目を浴びてたね。

まぁ、そんなことはさて置き。映画の方ですが…

序盤からバカバカしいくらいのくだらなさなんだけど、正直、イイね。

昔を思い出させるくだらなさ、バカバカしさが個人的にはツボで爆笑の連発だったけど、ジェネレーションギャップは凄すぎる。

年配から中学生まで客がいたけど、11PMネタなんて中・高校生には?でしょ。

11PMのネタに笑う年配と、クスりともしない中高生。

それが妙に笑えた変な自分…

どこの世代に向けて作っているのか分からないけど、ただハッキリしてるのは、

どんな時代でも男なんてこんなもの。

ってことなんだろうね。

なんかこういった心を忘れたくないなって思わせてくれた、そんな映画でした。

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『スラムドッグ $ ミリオネア』を観てきました。

今年の米アカデミー賞で作品賞など8部門を制した話題の「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきたけど…

おもしろいとか、良かったとか、そういった表現ではないような気がするんだけど、久々の良作を見た気がします。

ストーリーも良く、展開も良いので非常に見やすい作品だし、スラム出身という牽制されがちなダーティーなイメージをノリの良い音楽やオシャレな映像でかわしているのもかなり良い。

そして何より舞台がインドだけあって、イギリス映画なのにインド映画を取り入れているのも個人的には良かったね。

見終わって、そういえば昔、日本でもインド映画が流行ってたよなぁ…なんていう感傷に浸ったのは自分だけだろうか…

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『レッドクリフ part-2』を観ました。

レッドクリフ part2を観てきたんだけど…

率直な感想は…

金掛かってるねぇ~

まぁ、前作を見てないと意味がないんだけど、完全なる続編で前作はこれからって時に終わったのに今作の序盤は退屈なんだよね。

意味が無い序盤っていうわけではないんで悪いことではないけど、終盤の対決シーンでのアクションシーンのスゴさが強烈だから、やっぱり序盤のなだらかなストーリー展開は退屈だったりもする。

ただ前作とほぼ同じような展開なんで、前作の終盤のテンションのまま見ちゃうことがなければ問題はないです。

三国志を知らない自分でもツマラナイなんて思わなかった作品でした。

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『クローズZERO Ⅱ』を観てきました。

体調も良くなってき今日この頃…

『クローズZEROⅡ』を観てきました。

予想通り?なのか異常な混雑っぷり。そんななか見てきたんだけど…

非常におもしろかったね。

まぁ、前作の不満は見事なまでに継続されていたんだけれど、さすがに前回でその不満がこの映画の売りなんだと思うようにしているので、大して気になることもなく…

いやっ…

さすがに黒木メイサの歌には愕然としたけど…

ただそういった不満を差し引いても充分にお釣りは来るくらいの良さはありました。

少なくとも妄想オナニーみたいな商業的ストーリーの「ドロップ」よりは10倍おもしろいです。

P.S. 「ドロップ」をツマラナイとは言ってませんよ。

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今日も一言だけ。 4.07

そういえば今年は、「出会い」や「別れ」、「桜」の歌が注目されていない気が…

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『ザ・バンク 堕ちた巨像』を観てきました

公開初日なのに客が自分たちを含め3人しかいなかった「ザ・バンク 堕ちた巨像」を見てきましたが…

正直、何がしたいのか?何を伝えたいのか?

そういったものがまったく伝わらない映画でした。

ジャンルとしてもクライム映画なのか?アクション映画なのか?サスペンス映画なのか?本当に曖昧な映画で見ててもヘンな感じなんだよなぁ…

確かに中盤の銃撃シーンは凄いけど、この映画がアクション映画か?って聞かれると、違うって言うしかないし、クライム映画って言うのも違う気がする。
ましてやサスペンスって言うのもどうだろう…

いろんな意味で曖昧で滅茶苦茶な感じの映画って言うのが個人的な感想でした。

正直、見る価値はないかな…

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i Phoneが人気ない理由

値下げして8GBは0円というサービスまでしているi Phoneだけど…

イマイチ人気が無いね。

自分も興味があっていろいろと調べてみたんだけど、購入は見送ることに。

だってパソコンが無いと使えないんでしょ?

すべてがi Tuneからでないといけないらしいね。

着信音とかもi Tuneで購入しないといけないみたいだし、そもそもパソコンが無いヤツは使う資格がないみたいな携帯なんかに興味がないし…

使う人を選ぶ携帯ってどうなの?

普通は使う側が選ぶものでは?

上から目線で人を見下すようなメーカーの配慮の無さには正直、ガッカリだし、たぶんそういった配慮の無さが人気薄の現状を生んでいるのでは?

0円にすれば良いってもんではないんじゃないのかなぁ…

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本日レンタル開始の『トロピック・サンダー』

『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』

原題:TROPIC THUNDER
2008年製作[アメリカ]/上映時間107分

監督&脚本&出演:ベン・スティラー
出演:ジャック・ブラック/ロバート・ダウニー・Jr/ブランドン・T・ジャクソン/ジェイ・バルチェル/ニック・ノルティ/トム・クルーズ

 ~ストーリー~
落ち目のアクション俳優スピードマン、コメディー役者のジェフや演技派でオスカーを5度獲得した名俳優のラザラスら大物スターが戦争大作映画『トロピック・サンダー』に出演。しかし、俳優陣のわがままや行き違いなどでクランクイン5日目で予算オーバーに陥ってしまう。プロデューサーは激怒し監督に対し製作打ち切りを示唆。ただ、あきらめ切れない監督は俳優陣を実際の戦場に送り込みリアルな戦争映画の撮影を強行しようとするのだが…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

毎回思うんだけれど、アメリカのコメディって子供のレベルなんだよね。

べつに否定しているわけではない。

ただ至って単純なレベルなんで、きっと日本の人には否定されるような気がするんだよね。

まぁ個人的に感じたこの映画のオモシロさは、カメオ出演の役者の使い方。

トビー・マグワイア、ジョン・ヴォイド、マシュー・マコノヒー、アリシア・シルヴァーストーンなどなど…
自分が見ていて分かった限りではこの人たちだったけど、まだいっぱい出ているらしい。

そんなカメオ出演陣で一番凄い驚いたのは、トム・クルーズ。

これはホントに驚いた。
予備知識が何も無いなかで見たもんだから、カメオ出演陣を探すもの楽しみだとは知らなかったけど、トム・クルーズはね…

正直、出てると思わなかったから余計におどろいたね。


おススメ度:☆☆☆
個人的には結構好きですが、日本人にはどうかな…

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明日レンタル開始の『ICHI』

『ICHI』

2008年製作[日本]/上映時間120分

原作:子母澤寛[座頭市物語]
監督:曽利文彦
出演:綾瀬はるか/大沢たかお/中村獅童/窪塚洋介/柄本明/竹内力/利重剛/佐田真由美/杉本哲太/横山めぐみ/渡辺えり

 ~ストーリー~
三味線を背負い、人とかかわることを避けながら、一人で旅を続ける目の不自由な“離れ瞽女”の市。とある宿場町に流れ着いた彼女は、一風変わった浪人・藤平十馬と出会う。やがて二人は、若き2代目・虎次率いる白河組と、万鬼を首領とする万鬼党の争いに巻き込まれるのだった…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画については何を言おうか…

人それぞれ好き好みがあるんで、座頭市の女性版と言うだけで評価を下げたい人もいると思う。
たぶんネット上では、そういう輩がいると思うんだけれど、でも端から貶すくらいなら見なければイイじゃんってことだよね。
だって勝新太郎版の座頭市と、女性版と銘打って作られている「ICHI」を比べる理由はあるのかなぁ…
個人的には「女性版座頭市」と言っているんだから比べる理由が無いんだよね。

ただ自分がこの映画を見て感じたのは、

「ハヤシライス」

昔からある古典的な時代劇をカレーライスとするならば、そんな時代劇を好んでいる人からすれば邪道と言いたがるのがこの作品。

そういった意味ではハヤシライスと言っておいた方がぴったり合うと思うんだよね。
まぁ、良いと思う人は良いというし、悪いという人は悪いというそんな映画でした。

ただ…

CGなどの現代の映像技術での殺陣シーンには迫力を感じないんだよね。
なんか緊迫感が無い。
映像技術で誤魔化しているというか、映像技術自慢っぽい感じがして見応えを感じないのは自分だけだろうか?


おススメ度:☆☆☆
TBS系映画という意味で「あずみ」だとか「どろろ」だとかあるけど、なんかそんな系統の映画でした。
あと、やたらと勝新太郎さんの「座頭市」を引き合いに出したがるけど、個人的には勝新太郎版というよりは、北野武版のほうが近い感じがするんだけれど…

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『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』を観てきました。

「相棒」シリーズのスピンオフ映画の「鑑識・米沢守の事件簿」を観てきたけど…

はっきり言って、映画でやることではない。

終始感じたのは、なぜ映画でやるんだろうという疑問。

別に「相棒」の劇場版のようなスケールの大きなストーリーでもないし、キャストを豪華にしたわけでもない。なのに映画にするのは完全に商業的な目論見でしょ?

自分はそういったのが嫌いなんで、正直、ガッカリというしかない作品でした。

あとは「相棒」の劇場版を観に行ったときもそうだったけど、年齢層が高いこの作品。

たぶん製作者もターゲット年齢が高いというのを見越してなのか、サスペンスが弱い。

犯人だとか、遺書の秘密とかは中盤くらいで大体読めるね。

まぁ、難しくしてもしょうがないんだろうからその辺の文句は言ってもしょうがないんだろうけどね…

ただそういうのは差し引いても映画館で見るものではないな。テレビサイズがベストだと思う作品です。

自分としてはテレビで見るなら評価を高くするけど、映画館で見るにはガッカリな作品でした。

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「ルパン三世vs名探偵コナン」を見たけど…

「ルパン三世vs名探偵コナン」を見たけど、これって何?

正直、せっかくのコラボレートなのにどうなんだろう…

両者のファンが見たかったのってこれなの?

客観的に見てて感じたのは、「vs」ではないよね。どう見たって「+」では?

個人的に見たかったのは、ルパンとコナンの対決であって、共闘ではないような…

まぁ、別に共闘でもいいんだろうけど、それならタイトルは「ルパン三世+名探偵コナン」にした方が良かったよなぁ…

しかも二つの良いところを足しただけでインパクトがあまりないし、満足感も得れなかったのは自分だけなのかなぁ…

結局のところ、「1+1=2」でおもしろくなるはずなのに、それを2で割ったら1にしかならないよね。って感じの作品だったなぁ…

でも、こんな感じの作品にしちゃうならルパンとコラボするんではなくて、日テレ55周年、マガジン・サンデー50周年記念番組って形で、金田一少年とコラボすればいいのにって思ったのは自分だけだろうか…

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WBC優勝トロフィー展示に思うこと

WBCの優勝トロフィーが東京ドームで展示されている。

このトロフィーは、12球団の本拠地に順次展示されるらしいけど…

あれっ?

なんかおかしくないか?

選手が招集を拒否したチームにまで展示させる義務なんてあるのかなぁ…

協力をしなかったのに展示はするってなんか都合良過ぎだよなぁ…

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『イエスマン』を観てきました

ジム・キャリーの新作コメディの「イエスマン」を観てきました。

正直、すごいおもしろい映画でした。

ずっとシリアスな作品が多かったジム・キャリーだけど、やっぱりこういった作品を見たかったから嬉しい限りです。

終始爆笑させられた作品だけど、見終わって考え方を変えたくなる、前向きに生きれば人生も楽しくなるって思わせてくれる素晴らしい映画でした。

でも見てて思ったのは、見終わってから劇場の外で勧誘を受けたら「イエス」って衝動的に言ってしまう人とかいるのかなぁ…

いないか…

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『ドロップ』を観てきました。

注目の映画なのか、結構客がいた『ドロップ』なんですが…

簡単に感想を言いますと…

おもしろい映画だとは思います。

ただあまり期待しないで見る事が大前提ですが…

けど一つ不満も…

それはケータイ小説のような低俗レベルのストーリー。

暴力や友情だけで十分良い映画として成立しているのに、なぜ終盤あんなストーリーを入れちゃうかなぁ…

見ていて、これはケータイ小説なのかと思ったのは自分だけなんだろうか?

ホントに中盤まではおもしろく見れていたのに、あの終盤の安易なストーリーにはケータイ小説を嫌う自分としてはガッカリだし、眠くなるつまらなさがありました。

散々、ケータイ小説を妄想オナニーとして否定している自分としては、この作品を高評価しちゃうのはどうなんだろうという思いも強くなるし、ああいったストーリーを入れたことでこの映画の全てがアホらしくも見えちゃう。

「自伝的」という言葉を使っているこの作品なんで余計にアホらしく見えるんだよなぁ…

だって品川ヒロシが成宮寛貴でしょ…

なんかアホらしい…そんな映画でした。

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本日レンタル開始の『1408号室』

『1408号室』


原題:1408
2007年製作[アメリカ]/上映時間104分


原作:スティーヴン・キング
監督:ミカエル・ハフストローム
出演:ジョン・キューザック/サミュエル・L・ジャクソン/メアリー・マコーマック


 ~ストーリー~
作家で、今はアメリカ各地の超常現象などをルポするマイクのもとに、一通の手紙が届く。その内容はドルフィンホテルの1408号室には絶対に入ってはならないというもの。好奇心をかき立てられたマイクはホテルに出向き、入るのをやめさせようとする支配人のオリンを説得し、何とか1408号室に入るのだが…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



予想はしていたんだよなぁ…この展開…

アメリカのホラー映画っていつも思うんだけれど、現実的に成立していない。

中盤までの恐怖(ホラー)というのは見所として挙げられるけど、終盤に辻褄が合わなくなるんだよね。

結局のところ、ゴリ押し。

アメリカでは怪奇現象を認めているから、こんな無理矢理なストーリーも許されるんだろうけれど、自分には理解ができない。

だからアメリカではこれでもいいんだろうな。
だけど日本では現実的に説明できないオチは受け入れられないから、きっと評価は低いだろうね。


おススメ度:☆☆☆
中盤まではホラー映画として、怖さはあります。ただオチは期待しないほうがいいです。

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本日レンタル開始の『saw5』

『saw 5』


原題:saw Ⅴ
2008年製作[アメリカ]/上映時間93分


監督:デヴィッド・ハックル
出演:トビン・ベル/コスタス・マンディラー/スコット・パターソン/ベッツィ・ラッセル/マーク・ロルストン/カルロ・ロータ/ジュリー・ベンス/グレッグ・ブリク/ローラ・ゴードン/ミーガン・グッド


 ~ストーリー~
倉庫の中に作られた病室。FBI捜査官のストラムはその室内で喉が切られたジグソウの遺体のほか、協力者のアマンダなどの遺体も発見するが、ジグソウの仕掛けたゲームにはまってしまう。なんとか九死に一生を得たストラムは、その倉庫でほぼ無傷でゲームを生き抜いたホフマン刑事こそがジグソウの後継者なのではないかと疑い始める。一方そのころ、密室になったとある部屋のコンクリートの床の上では、犬の首輪をはめられた男女5人が目覚めていた…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



今作がシリーズ最後だと思っていたんだけれど…

正直、サスペンス的にはガッカリだったね。
驚いたことがあるとするなら、前作の終わりから予想していたパターン通りだったことかな。
ビックリするくらい、予想通りだったので一緒に見た友達が驚いてたし…

ただ…
1・2・3のパターンでいくなら、ジグソウの後継者はこのパターンしかないでしょ?
そういうサスペンス的な意味でこの映画を評価するなら駄作に近いかな。

まぁ、スリラーというジャンルでの評価としては、かなり良くって、バトルロワイヤル的な要素や、その本質みたいな部分は評価できるかな。

ただ、もういいでしょ。

1~3までの三部作なら十分評価できる。
4での時間軸のトリックは良かった。
だから5で終わらせれば締まりが良いはずなのに…

いやっ…もし終わらせないのであるなら真新しいトリックを用意してくれればいいのに、ベタでしょ。
これじゃあ駄作としか言いようがない。

期待した自分が馬鹿だったと言えばそれまでだけれど、引き際が解らない製作者もどうなんだろうね。

次が完結編で、納得する終わり方をしてくれることを期待します。


おススメ度:☆☆
変な詮索をせず、純粋に見ればこのトリックもアリなのかもしれない。でも謎解きを売りの一つにしている映画でこれはねぇ…

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本日レンタル開始の『アイアンマン』

『アイアンマン』

原題:IRON MAN
2008年製作[アメリカ]/上映時間125分

監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー JR./テレンス・ハワード/ジェフ・ブリッジス/グウィネス・パルトロー

 ~ストーリー~
億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スタークは、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑むのだった…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

アメコミ映画なんだけど、久々に、と言うよりも初めて1作目を飽きることなく見れた作品でした。

どうも基本的に説明じみたストーリーが特徴的なアメコミ映画の1作目だけれど、この作品は登場人物が少なくて複雑な設定や関係などが無く、説明じみた部分がまったくに近いほど無かったおかげで、最初から最後までダルくならないほどスンナリ見れたのはかなり良かったね。

まぁツッコミどころは随所にあったけど、その辺は元が漫画なんだから目をつぶっておきます。

続編がほぼ決のエンディングだけれど、これなら続編も見てみたいって思えるくらいのおもしろかった作品でした。

ただ…

一番おもしろかったのは、アイアンマンが空を飛ぶシーン。

キューピーちゃんみたいなカッコで飛ぶのには結構笑えました。
これだけでも観る価値はアリかな。

おススメ度:☆☆☆☆
5つはあげすぎだろうから4つにしたけど、娯楽作品としては5つあげれる作品です。ストーリーにウエイトをもってき過ぎているアメコミ映画の中では異色な作品で個人的には単純な娯楽作品だと思います。

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明日レンタル開始の『容疑者Xの献身』

『容疑者Xの献身』


2008年製作[日本]/上映時間128分


原作:東野圭吾
監督:西谷弘
出演:福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/品川祐/渡辺いっけい/真矢みき/松雪泰子/堤真一


 ~ストーリー~
ある日、顔がつぶされ、手足の指も焼かれた男性の絞殺死体が発見される。身元は富樫慎二であることが判明。貝塚北署の刑事・内海が富樫の別れた妻である花岡のアリバイを確認していたら、隣人の石神が物理学者の湯川と同じ帝都大出身者であることを知る。石神は現在、高校で数学教師をしているが湯川にとって石神は本物の天才と評するほどの男。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神がその事件にかかわっているのではないかと推理するのだが…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



まずはじめに。
自分は原作を読んでいます。
そしてドラマ版も見ています。
そういったヤツの感想だと思って下さい。

ドラマ化されるときからきっとこの作品が映画化されるんだろうなっていうのは解っていたけど、この容疑者Xは湯川シリーズが好きな自分としてはちょっと違うテイストの作品だし、ドラマの延長で作ったら大失敗になるだろうとは思っていたけど、タイトルに「ガリレオ」を付けなかった事、そして主題歌の「最愛」を聞いたときから、これは期待できるかもっていうのがあった。
そんな思い通り、結構良かったです。

まぁ正直なところ、ファーストシーンの実験を見せられたときは、失敗作かぁっていう不安には陥ったけど、それはきっとドラマ版を好きな人に対するサービスなんだろうなぁっていうことにしておこうかな。

原作を読んだときに感じた、この作品は大人のラブストーリーだという印象を映画版でもちゃんと伝えてくれたことには原作ファンとしてはかなり良かったね。
それと湯川と内海の恋の発展もしなかったのはかなりポイントが高い。
もしこれをやっちゃうと全てが台無しになっちゃうんで…

ただムカついたシーンもあったんだよね。
それはドラマの映画版になると、どこの局もバカの一つ覚えのようにやる“あれ”。
主人公が死んでしまうのか?
というような演出。
正直、イヤな予感はあったけど、まさかやるとは…
あの瞬間、席を立とうと思ったけど、引っ張らなかったからとりあえず許そうかな。

まぁ完璧な映画とはいえないけど、これはこれで良しとしとこう。

ただ、ガリレオは月9ドラマでしょ。
子供のファンを多く増やしての映画化は良いけど、子供にこの映画は理解できるのかなぁ?
まぁ、謎解きという部分では子供でも楽しめるだろうけど、「容疑者Xの献身」という意味はきっと解らないのでは?
少なくとも「恋空」のような、お子チャマの妄想恋愛作品なんかが好きな人にはきっと理解できないだろうね。


おススメ度:☆☆☆☆
個人的には「容疑者Xの献身」はガリレオシリーズの完結編だろうと思っていた。そんな作品を早々にやっちゃったってことはもうこのシリーズは無いって事なんだろうね…

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興味惹かれる新生EXILE

先週のミュージックステーションで初お披露目となった新生EXILEがネットで話題らしい。

まぁ批判的な意見が多いみたいだけど、個人的に気になったのは、盆踊りのようだという批判。

それ、すげぇ〜気になる。

見てみたいなぁ〜その盆踊りのEXILE。

でもこんな批判がうまい宣伝になってると思うと、それに踊らされる批判者たちは逆にそんな新生EXILEの周りで踊る盆踊りの踊り子のように見えちゃうのはなぜだろう?

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『DRAGONBALL EVOLUTION』を観てきました。

いろいろと話題の「ドラゴンボール エボリューション」を観てきました。

今作はネットでは酷評されているから自分は酷評しないということを決めてみていたんですが…

「ツマラナイのか?」と聞かれるなら否定はしませんが、個人的に感じたのは、「作りこんでいない。」という印象が強い作品でした。

まずキャラクターが定まっていない。

「別モノのドラゴンボール」と原作者の鳥山明さんが言っているのは自分も理解はしているけど、演者が原作を意識しながら中途半端に現代風にキャラを変えているような雰囲気があり、そのせいでキャラの性格が把握しづらい。

時々思い出したかのようにエロさを出す亀仙人とか、「なんだこれ」って感じ。

ストーリーにしてもドラゴンボールのアニメ映画を見ているかのような浅く狭いストーリーで、淡々とやるべきストーリーをただただ消化しているだけで見ていて感情移入ができない。

バトルシーンも何の迫力もなく、ホントに製作者は何がしたいのかが全然伝わらない作品でした。

正直、アメリカでの映画化に否定する気持ちは一切ない。

多くのアメコミが映画化され、良作として世に出てることを考えるとドラゴンボールだってもしかしたらアメリカ人の手によってスゴイ作品になるかもしれないことだってある。

ただ残念ながらこの作品はスケールが大き過ぎた…

アメリカ人の手に負えるようなモノではなかったってことだろうね。

そういう意味では壮大なスケールの物語を提供してくれた鳥山明さんはスゴイってことだろう。

ハリウッドでも描ききれない「ドラゴンボール」を描いた日本人。鳥山明さんを誇りに思おうと思う今日この頃。

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ケータイ電話の買い替えサイクルは?

携帯電話の買い替えサイクル調査というのがあって、その結果、2008年では前年より0.9年増え3.1年になったそうだ。

まぁ、2年縛りがあるんだからサイクルが伸びたのは当たり前のことかもしれないし、携帯の値段も昔より高いから買いづらさもあるよね。

でも、そうなるとメーカーは新機種が売れないから厳しいよね。なんか撤退していくメーカーが増えそうで怖い…

自分はバッテリーの状態で買い替えるようにしてるから最高で1年半くらいまでしか使ってないんだけど、今の携帯は縛りがあるから2年は使わないとなぁ…。でもdocomoって2年使うとバッテリーって無料交換できるんじゃなかったっけ?

それなら3年から4年くらいは使いたいなぁ~。

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本日レンタル開始の『レッドクリフ』

『レッドクリフ Part-1』


原題:赤壁
米題:RED CLIFF
2008年製作[台湾/中国/アメリカ/日本/韓国]/上映時間145分


監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ヴィッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/リン・チーリン


 ~ストーリー~
西暦208年。中国で絶大な権力を握る曹操は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明と周瑜はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



まずはじめに…
自分は三国志を知りません。
そんなヤツの感想だと思ってこの先をお読みください。

まず見ていてすごく感じたこと。

三国志というのをまったく知らない自分。
最初にそういう自分みたいな人のために多少の説明をしてくれるのは良かったんだけど、この映画の描かれ方は果たして正しいの?

曹操という人が完全な悪役になっているけど、三国志という世界ではこの曹操は悪役なの?

どうも見ていてアメリカ的主観が入っているような気がするんだよね。

一方的な物の見方みたいなものがあって、この作品では劉備や孫権を正義として良く描き、曹操は悪として描かれている。でもそれは正しいの?
三国志ファンはこれでOKなの?
曹操のファンはこの描かれ方に満足しているの?
この辺が良く解らないんだよね…

それとキャラクターに対するジョン・ウーの好みみたいなものがあって、良く描かれているキャラ、簡単に処理されているキャラがハッキリしているけど、この描き方も果たしてどうなんだろうね。
上映時間が長くなりすぎて2部作とかにするのは良いけど、それならこういった偏りはなくすべきでは?

まぁ、アクションシーンはさすがジャン・ウーといえるくらい凄いです。

三国志を知らなくても楽しめるというのは、知っている人の勝手な言い分。
確かに知らない自分でもアクションに限っていえば楽しめたけど、正直に言えば、知っていたほうがより楽しめると思います。


おススメ度:☆☆☆
完全な1/2の作品。一つの作品として作ったものを二つに分けたのだから評価は二つ揃ってからじゃないと何とも言えない…だから3つです。

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NIKEの新しいCM

NIKEの2009年度版の新しいCMを見たんだけど…

イイねぇ~。カッコイイねぇ~。

マンU対アーセナルというチョイス。

カメラワークやアングルがNIKEって良いよね。

adidasのほのぼのしたCMと比べちゃうとやっぱNIKEはカッコイイ。

さりげなく観客としているエリック・カントナも個人的には好きなんだけど、自分的にはテベスのトラップからのシュート。そしてあの終わり方もかなり魅了されるものがあるよね。

やっぱりNIKEのCMは良い。

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『ヤッターマン』を観てきました。

非常におもしろかったです。

アニメ・ヤッターマンのネタをちゃんと入れる、まさか「来週のヤッターマンは?」まで入れるとは思わなかったからエンドロール後の出来事には喜びをも覚えました。

まぁ微妙な立ち位置というか、設定年齢が微妙なところはどうなんだろうって思ったけれど、でもこの位置くらいがちょうど良かったのかもなぁ…

子供映画っぽく思われるけど、見に来る大人に向けた下ネタ、ドラマ性の強いストーリーとか、昔見ていた人に対しての配慮みたいなものは強く感じたし、それがホントに良い味出してたように感じました。

ただ一つ。

アニメが放送されたのが1977年。

って言うことは、この作品には40代くらいからのファンがいるわけで、現在放送されているから小さい子供のファンもいるよね。

でも…

明らかにその間には空白があるはず。

10代後半から20代前半の人はタイトルを知っていても現在やっているアニメ版を見てないだろうからファンじゃない人も多いはず。

そんな世代を埋めるべくなのか、このキャスト。

嵐の櫻井翔を主演に持ってきて、福田沙紀を2号やらせて、深田恭子のコスチュームに喰い付かせるっていう嫌らしい大人の考えが見て取れたのは自分だけだろうか…

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本日レンタル開始の『ジャージの二人』

『ジャージの二人』


2008年製作[日本]/上映時間93分


原作:長嶋有
監督&脚本:中村義洋
出演:境雅人/鮎川誠/水野美紀/田中あさみ/ダンカン/大楠道代


 ~ストーリー~
会社を辞めたばかりの息子が、グラビアカメラマンの父に誘われ避暑地の山荘へやってくる。息子は妻の不倫、父は三度目の離婚の危機とそれぞれに悩みを抱えながらも、 2人は亡き祖母が集めてきた古着のジャージを着て、夏休みをのんびりと過ごす…



~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…



ゆるい!ゆる過ぎる!以上。

と、これしか言いようがない作品。

もう雰囲気だけの作品で、この雰囲気にハマればおもしろいって言えるけど、ハマらなければツマラナイって言うだろうという感じだね。

まぁ、典型的なB級映画ってやつですね。

ただ正直、この映画の狙いがわからない。
境雅人さん主演でやりたい映画っていう感じがしてならないのは自分だけだろうか…


おススメ度:☆☆☆☆
自分としては結構おもしろかったんだけど、万人に受けるとは思えない作品です。

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新生EXILEに批判殺到って…

14人になった新生EXILEに批判が殺到しているらしい…

まぁファン層が低いせいか、批判の内容が幼稚っぽいけど、同じように文句を言ってしまった自分に反省して、ここで新生EXILEにエールでも贈ろうかな。

『第2のモーニング娘。として頑張って下さい。』(笑)

そんな自分も幼稚だったりするだよね…

ただ…

デビューしているグループを合体させる意味ってあるの?

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EXILEの人数増員に思うこと

EXILEが7人増えて14人になるそうだ。

なんだろう…

すごくモーニング娘。とカブって見えるんだけど…

話題作りに近い気もするが、正直、どうでもいいかな…

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大人気の「おくりびと」に思うこと

アカデミー賞を受賞してから行列が出来るほどの人気の「おくりびと」

近所の映画館もチケット売り場から大行列で全上映回満席に近い状況。

今月にレンタル開始されるのに…

なんて思っているんだけど、観に行っている方はほとんどが叔父様叔母様方。

そんな人たちに埋め尽くされた映画館はスゴイことになってるんだろうなぁ…加齢臭で…

なんてこと思ったら観に行く気はなくなるよね。

まぁ、ハナっから観に行く気なんてないけど…

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矢島美容室の第2弾で感じるジェネレーションギャップ

みなさんのおかげでした。で矢島美容室の新曲がオンエアされたけど…

これって、氣志團+とんねるず÷2のような曲だよね。

曲はどう考えても氣志團の楽曲で、歌詞は昔の秋元康がとんねるずの楽曲に書くような遊び満点の歌詞。

80年代のアイドルが歌ってたJ-POPやテレビを歌詞や曲に取り入れてる遊び心にはどうなんだろう?っていう疑問の方が強く感じたけれど、ラストは大爆笑しちゃいました…

それと、「ヘンなっの」って知っている人は限られてないか?

少なくとも10代や20年代前半は全く知らないだろうなぁ…

まさかこんなところで年を感じさせられるとは…

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本日レンタル開始の「ウォンテッド」

『ウォンテッド』

原題:WANTED
2008年製作[アメリカ]/上映時間110分

監督:ティムール・ブクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ/モーガン・フリーマン/アンジェリーナ・ジョリー

 ~ストーリー~
仕事では理不尽な上司に毎日怒鳴りつけられ、恋人は親友と浮気をし、人生にうんざりしているウェズリー。そんな負け犬人生を送っている彼の前に突如、謎の美女フォックスが現れ、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言うのだった…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ハリウッドでは度々、映像革命的な映像を売りとする映画があるけど、まさしくこれはそういう映画として作っているよなぁ…

冒頭から魅せつける映像技術。素晴らしいことだとは思うけど、これって今だけなんだよね。
何年か経つとこの映像自慢映画って映像だけでは見せられず、内容で勝負しなければならないってことに気付かないと失敗作になるんだよなぁ…

で、ストーリーの方なんだけど…

まず前フリが長い。
もうこれはアメリカっぽいって言っちゃえばそれまでなんだけどね。

あとはミステリー的要素を含めているけど、個人的には何の驚きもない。
だって見始めてからずっとこの組織って何なのっていう変な違和感あったし…

まぁ、ツマラナイってわけではなく、十分おもしろかったけれどね。

ただ、映像勝負を強調し過ぎてるのは一歩間違えればシラけるだけだと思うんだけどなぁ…


おススメ度:☆☆☆☆
アクション映画として十分良かったと思います。今の時代だけがスゴイと言える映像技術も見モノです。

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「おくりびと」の行列に思うこと

「おくりびと」がアメリカのアカデミー賞を受賞したのは良いことかもしれないけれど…

オスカーを獲得したからって映画館に観に行くのはどうなの?

単純に興味が湧いたっていうのがあるんだろうけれど、それならノミネートした時点で見に行けよ。

そもそも日本のアカデミー賞を10部門獲得したって観に行かないのに、オスカー取ったからって観に行くっていう発想もどうなんだろうなぁ…

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ゴールデンラズベリー賞発表されたけど…

2008年のラジー賞が発表された。

作品賞は『愛の伝道師 ラブ・グル』

日本語のタイトルになっているってことは日本で公開されるってことなの?

って思ったら日本未公開ですでに先月レンタルされてるんだね。

さすがに見たいとは思わないけど、怖いもの見たさってものもちょっとあるかも…

ただ毎回こういった最低賞って日本にもあって、日米に思うことがあるんだけど、結局のところ、有名な作品や役者の中での選定なんだよね。

完全に埋もれたB級映画にスポット当たることはないでしょ。

結局のところ、全て宣伝でしかないんだろうな。

つまらないもの見たさを誘う宣伝効果ってやつか。

まっ、それもありだろうね。

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ドラゴンボール カイって何?

4月から「ドラゴンボールZ」が日曜の朝に再放送されるらしいけど、タイトルが「ドラゴンボール カイ」に変更されるそうだ。

えっ!?

「カイ」って何?

「改める」の「カイ」ってこと?

それなら再編集版ってことかなぁ…

まさかデジタルリマスター版ってことでの「カイ」ってことではないよね?

なんか気になるけど、そういえば…

日曜の9時に放送されるってことは、ドラゴンボール→ワンピースっていう風に繋がるわけかぁ。

これはなんか素敵な感じ。

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本日レンタル開始の『イーグル・アイ』

『イーグル・アイ』

原題:EAGLE EYE
2008年製作/上映時間118分

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ/ミシェル・モナハン/ロザリオ・ドーソン/マイケル・チクリス/アンソニー・マッキー/ビリー・ボブ・ソーントン


 ~ストーリー~
謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリーと法律事務所の事務係レイチェルは、愛するものを奪われ、謎の女の指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫ってくる…


~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…


この映画、スピルバーグが長年温めてきた作品だったらしいけど…

あれっ???

この映画…

『マイノリティ・リポート』に似てない?

『マイノリティ・リポート』の根本的な設定を変えてストーリーを作っただけの映画のように思えるんだけど、気のせいか…

まぁ正直なところ、トム・クルーズに独りよがり的な映画だったマイノリティ・リポートよりも、目立ちたがりがいないイーグル・アイの方が見れる作品にはなっているけど、ホンネを言うとあのラストには不満アリかな。


おススメ度:☆☆☆
SFアクションというジャンルの中では久々の当たり映画な気がします。だけど最高に面白い映画とは思いません。

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明日レンタル開始の『デトロイト・メタル・シティ』

『デトロイト・メタル・シティ』

2008年製作[日本]/上映時間104分

原作:若杉公徳
監督:李闘士男
出演:松山ケンイチ/加藤ローサ/秋山竜次/細田よしひこ/大倉孝二/岡田義徳/鈴木一真/高橋一生/美波/大地洋輔/大谷ノブ彦/宮崎美子/松雪泰子/ジーン・シモンズ


 ~ストーリー~
オシャレなミュージシャンを目指す心優しきゴボウ男の根岸くんは、なぜかインディーズ界デスメタルバンドのカリスマ、デトロイト・メタル・シティのボーカルのクラウザー二世として人気急上昇中。憧れの相川さんや大分のお母さんには、もちろん内緒で活動を続ける根岸くん。「ボクのしたかったのは、こんなバンドじゃない。」との思いも虚しく、クラウザーさんはどんどんカリスマになっていくのだった…


~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…


おもしろいとか、つまらないとか、そういうことを言う前に、ここまでやったことがスゴイ。

だってこれって放送できるの?

まぁ深夜なら大丈夫だろうけど、ゴールデンタイムで放送できる内容じゃないよね。

歌の歌詞だとか、社長の発言だとか…

それを原作のままでやったことは賞賛に値すると思う。

ただ漫画の映画化作品と一緒に列として並べると、この作品は「20世紀少年」やチラシにある「NANA」「DEATH NOTE」「クローズZERO」なんかと一緒の系列では決してない。

どう考えてもコメディだし、一緒にするなら「ピューッと吹く!ジャガー」となんら変わることはない。

それと、ジーン・シモンズを出演させるところはスゴイけど、ダイノジの出し方は絶対違うよね。

と悪く言っている風に聞こえるかもしれないけど、結構おもしろいです。

あっ…

この映画観てて、小沢健二だとか、小山田圭吾とか、カヒミ・カリィとか、カジヒデキっていう名前が懐かしいなぁって思ったのは自分だけ?
たしか渋谷系とか言われてたよね。

そうそう…
この映画を見始めてから、小沢健二と小山田圭吾が組んでたグループって何だっけ?ってずっと思ってたんだけど、終り際にフリッパーズ・ギターって思いだした時はちょっと嬉しかったなぁ~。


おススメ度:☆☆☆☆
完全なブラックコメディと思って見れば笑えます。真面目な人には勧めません。

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WCCF日記 Vol.51 『07-08の稼働日が正式発表されてる』

2月12日とは言われていたけれど、セガからは正式には発表されてなかったWCCF07-08の稼働日が正式に12日と発表されてた。

しかも06-07のICカードが引き継ぎではなく、そのまま使えるらしい。
これはかなり魅力。

なんか噂ではセガの系列店や全国チェーンのゲームセンターでは12日に全国一斉稼働するらしいけど、これは事実かどうか…

ただ06-07の監督カードがそのまま使えるのは良かったなぁ…

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「ベンジャミン・バトン」観てきました

上映時間167分という長時間映画「ベンジャミン・バトン」を観てきました。

まぁ率直な感想は、特別良い作品というか自分のベスト映画とはならなかったけど、ラストに向かった思わず泣きそうになった映画でした。

全体的に感じたのは、この映画は「死」をテーマにした映画のようで、観る前に感じた『フォレスト・ガンプ』のような「生」のイメージとは違って、「死」という意味での別れが多い作品でした。

でストーリーの方ですが、80代という肉体で産まれ徐々に若返っていくという設定で想像できる範囲内の映画なんですが、約3時間という上映時間が苦にならず、うまい脚本・演出で難なく見れる作品にはなっていました。

正直な気持ち、今の自分にはこの映画の本当の良さは気付かないと思いました。

振り返るだけの人生を送り、「死」というものを考えるようになった時に見れば、この感想も変わるのだろうなぁ。

まぁ、自分にはベスト映画にはならなかったけれど、感動する映画であったのは事実です。人に勧めるかと聞かれるなら間違いなく勧める映画です。

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「ヘブンズ・ドア」が明日公開されるけど…

まずはじめに…

自分は関東に住むヤツです。

で明日、「ヘブンズ・ドア」が公開されるんだけど…

今日の深夜にフジテレビでその基の映画の「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を放送するんだよね。

あれ…それっていいの?

まぁ、男の好みそうな映画っていわれる「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」だから女の人が見たところで問題はなんだろうけれど、ストーリーはほぼ同じらしいからやっちゃうのはどうなんだろうね…

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WCCF日記 Vol.49 『書かないと言っておきながら…』

イナモトの使用感は書かないと言っておいて、書いちゃう自分…

まぁ、ここでは簡潔にしか紹介しませんが…

ということで、今日発売の付録版ジュンイチ・イナモトをボランチで起用しました。

個人的に感想はかなり使えます。

そしてダブルボランチでは左よりも右の方が守備は良い感じでした。

最後にKP戦術は「オーバーラップ」です。

とりあえずここではこれだけ…

残りは別のブログに書くので、できれば探さないで下さい。

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本日レンタル開始の「ランボー 最後の戦場」

『ランボー 最後の戦場』

原題:JOHN RAMBO
2008年製作/上映時間90分

監督&脚本:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローン/マシュー・マースデン/グレアム・マクタビッシュ/レイ・ガイエゴス/ティム・カン/ジェイク・ラ・ボッツ/ジュリー・ベンツ/ポール・シュルツ/ケン・ハワード

 ~ストーリー~
ベトナム戦争の英雄だが、帰還兵に厳しかった故郷のアメリカを離れ、現在タイの北部の山地で暮らしているジョン・ランボー。そんな彼の前にキリスト教支援団の一員がミャンマーに医療品を届けようとランボーに道案内を依頼する。一度は断るも純粋な気持ちに動かされたランボーは一行をミャンマーへと導きタイへ引き返すのだったが、数日後、支援団がミャンマー軍に拉致されたという知らせが届くのだった…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画は1980年代の典型的なアクション映画です。

事実のようなストーリーにしているけど、やはり古いアクション映画。ストーリーなんてあってないものと思った方がいいです。

こういう映画の見方は一つ。

アクションだけ。

アクションが良かった。
スタローンがカッコ良かった。

これだけです。
これ以上のものは求めてはいけません。

スタローンが頑張って演技しているけど、彼からは何も感じ取れません。だって彼は演技派ではないんですから…

彼の魅力はアクションスターという点。

スタローンが闘う。元軍人としての動き、50過ぎたおっさんがこれだけやれば、それだけで十分評価は出来ます。 というより正直、個人的には前3作品と比べてもアクションは魅力あります。

しかし残念なことは…

リアリティーを追求し過ぎたせいで、目を背けたくなるような残虐なシーンが多いです。
R-15指定は伊達じゃないです。

ただし、90分というコンパクトさでこれだけのことをやってのけたスタローン。これは評価に値します。

おススメ度:☆☆☆☆

ハッキリ言います。残虐なシーンが多いです。と言うより多過ぎです。そう言った意味で気分を悪くする可能性はかなり高いです。それを理解した上で見て下さい。

ちなみに昔ながらのアクション映画です。ストーリーには期待しないでください。

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「チェ 39歳別れの手紙」を観てきました

前作「チェ 28歳の革命」に続く「チェ 39歳別れの手紙」を観てきました。

ただこの作品に対する感想は、前作とあまり変わりません。

ゲバラに対する予備知識はやっぱり必要だし、この作品自体がチェ・ゲバラを知ってもらうための映画として作られてはいなく、チェ・ゲバラをより知ってもらうための映画になっているため、ゲバラを知らない自分には難しい部分も多かったです。

だけど作品の作り自体は結構好きです。

ゲバラが追い込まれるシーンや、最後のシーン。エンドクレジットの無音なども結構良い雰囲気として見る事が出来ました。

ただ、最初にカストロに宛てた手紙を紹介したのなら、最後には子供に宛てた手紙を紹介してほしかったという願望はありますが…

ゲバラを知らなかった自分ですが、この作品を見て知って見たくなったのでこれから勉強してみようかな。

それがこの2部作を見て感じた率直な感想です。

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『20世紀少年 第2章』を観てきました

昨日も言ったとおり、20世紀少年の第2章を観てきましたが…

なんか評価の難しい映画でした。

まぁ第1章の時も言ったけれど、オッチョのストーリーをおろそかにしたことが今作に響いている感じがしました。

それとオッチョに限らず、他のキャラクターのストーリーもおろそかにしているせいで深みが無くなっている感が否めなかったんだよなぁ…

個人的には、“ともだち”とサダキヨやヤマネの関係性はもっとちゃんと描いても良かったような気がしたんだけれど…

ただ時間的な問題を考えれば仕方が無いのは分かる。

でも無駄に力を入れているストーリーが目立ったのも事実。

そんなことをするなら大事な部分に力を入れてほしかったのは個人的ホンネ。

なんか原作を読んでいる人には分かるから、おろそかにしている感じが否めないんだよね。

あとは昨日言った文句の答えを…

原作と異なる形を取ったのは理解できます。
時間的なものを考えるとこのまとめ方は良いかもね。

まぁ、いろいろと言ってきたけれど、今作について一番感じたのは…

第1章と第3章の繋ぎにしかなっていないということ。

これはこれで良いのかもしれないけれど、「つなぎ=盛り上がりに欠ける」っていう批判があるとしたら、それはそれで理解もできるんだよなぁ…

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ベッカムの背番号は予想外?

ベッカムのミラン入団発表が行われたね。

背番号は32に決まったけど、ちょっと前に75で決まったなんていう噂があった予想外なのかな?

個人的には36を予想していたから、予想外だったけど23をひっくり返して32かぁ…

あまり意味がない感じも…

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キットカットでキトが勝つ?

現在開催中のクラブワールドカップでくだらないダジャレが…

南米代表のLDUキトに関係者が『キットカット』をプレゼントしたそうだ。

その理由は、

キットカットで、キトが勝つと…

うわぁぁぁ…

しょうもないダジャレなんだけれど、キトの選手たちは大喜びで持参しているらしい…

なんだろう…

日本人のくだらないダジャレに喜んで付き合ってくれているキトを応援したくなったなぁ…

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上下分離可能な携帯電話。これ非常に魅力!

docomoが液晶部分の端末とダイヤル部分の端末が分離できる富士通製品の携帯電話を発表した。

分離する意味があるの?

そう思うかもしれないけれど、ダイヤル部分の端末で電話をしながら液晶部分の端末でネットをするといったことが出来るようになるみたい。

これは非常に魅力。

だけど、こんな魅力的な商品だけど、販売予定は未定らしい…

ただ分離するってことは別々にバッテリーが必要だよね。だとしたら、片方がバッテリー切れとかになったりするのかなぁ…

まぁ、そういった問題があるんだろうから今のところは販売未定なんだろうけど…

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ドコモの新機種は「90*i」「70*i」ではないらしい

秋に発売されるdocomoの新機種は新しいシリーズになるらしい。

というのもドコモから発売予定の二つの機種がJATEを通過したらしい。

一つは韓国のLG電子製の『L-01A』という機種。

もう一つは、パナソニック製の『P-01A』という機種。

この二つを見る限りではポイントは「A」なのかなぁ。

「90*」「70*」のような区分分けは、きっとこの「A」とか「B」とかなんだろうか?

それとも変な区分分けはしないで1機種勝負ってことかなぁ。そんな訳はないだろうけど…

すごい気になるところ…

とか言っておきながら、買う予定はないから興味もないけど…

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おもしろサイト。世界の名字サーチって言うのをやってみました

自分の名字は世界中でどのくらいいるのかを調べまるサイトで調べてみました。

その結果は、

日本…46.36%
カナダ…0.23%
アメリカ…0.21%

その他にもヨーロッパ全般、インド、オーストラリア、アルゼンチンという結果が出てたけど、あれっ?

ブラジルにもいるはずだが…

まぁ、信憑性はいまいちっぽいけど、結構楽しめるサイトです。

ちなみにそのサイトは『WORLD NAMES PROFILER』です。

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タモリさんはカッコイイ大人の男だと感じたニュース

赤塚不二夫さんの告別式でのタモリさんが弔辞はスゴイね。

故人に対する敬意とか感謝が聞いている自分にも伝わり、心に残る素晴らしい弔辞だったなぁ。

なんか大人の男っていうのを見せられ、こういうことがちゃんと出来る大人になりたいねって感じるんだけど、こんなしょうもない文面しか書けない自分には到底届かない未知の領域だとつくづく思わされた今日この頃…

まぁ、諦めも肝心ってことで、自分は自分の道へ行こうかな。

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ザ・ブルーハーツが…

今、CMでブルーハーツのパチスロ台が出るってやってるけど…

この事実にガッカリしたのは自分だけだろうか…

有名人やアニメなどのパチンコ・パチスロ台は多い。

正直、倖田來未のパチンコ台がついに登場!みたいなCMをやっていた時は、

「やっぱりね。」

って思ったんだけど、ブルーハーツはなんかガッカリだなぁ…

個人的には、今さらそんな安売り見たいなことしないでよって思うんだけど、他の人はどう思っているんだろう?

きっと、「やめてくれ~」って思っている人は自分以外にもいると思うんだけど、どうなんかなぁ~

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この三連休は日本もアメリカも映画ブーム!

一応言っておくけど、アメリカは三連休じゃないです。

だけど…

映画界では先週末から日米で注目映画が公開されて大ヒットしている。

まず日本では、言わなくてもわかると思うけど、『崖の上のポニョ』

初日の動員数が『ハウルの動く城』や『もののけ姫』を上回る動員数で、最終興行収入が200億円を超える見込みとしているらしい。

そしてアメリカでは、バットマンシリーズの最新作『ダークナイト』が18日から公開され、初日の興行収入だけで約71億円を記録して、昨年公開された『スパイダーマン3』が記録した1日あたりの興行収入約63億円を上回り、最高記録を樹立したそうだ。

でも『ダークナイト』って、映画の魅力以上にヒース・レジャーの遺作っていう方に注目がいきすぎているような気がするのは自分だけだろうか…

ヒース・レジャー扮したジョーカーのフィギュアやポスターが人気あり過ぎて品切れやポスターの盗難が相次いでいるなんていうニュースが、心理的に動いているんじゃないの?って思うんだけど…

まぁ、どんな手を使っても客が入れば勝ちってことだろうから、そういう意味では両方の映画とも勝ち組みなんだけどね。

ただ日本でもアメリカでも、同じ時期に記録的な映画が生まれるっていうのは何か変な感じ…

だって昔…

アメリカでは5月の最終週に夏の注目映画が公開されていて、その映画が年間の1位になるケースが多かった。

日本では7月の第2週の週末が夏の注目映画の公開日だったはず。

まぁ、日本では海の日が7月の第3週目の月曜日になったからその連休に合わせて公開したほうがいいんだろうけど、この日米大ヒットっていう偶然はなんか変な感じ。

この先、こんな偶然な一致って起こるのだろうか?

無いだろうなぁ…きっと…

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タランティーノの戦争映画は豪華キャスト!?

クエンティン・タランティーノ監督最新作は戦争映画らしい。

タイトルは『THE INGLOURIOUS BASTERDS』で、1976年に製作された『INGLOURIOUS BASTARDS(地獄のバスターズ)』をモチーフにした作品だそうだ。

ストーリーは、第二次世界大戦中、連合軍の囚人たちが護送中に受けた攻撃で脱走に成功。囚人たちは中立国のスイスへ向かうことにするのだが…という感じらしい。

ただ、タランティーノが頑張って資料を集めて脚本を書いたら、あまりにも長い脚本になってしまい、全部で5部構成、時間にしたら3時間を越えるような作品になってしまったため、急遽2部作にすることにしたらしい。

そして今作、話題になっているのはキャスト!

噂の段階だけど…

ブルース・ウィルス、ティム・ロス、ハーベイ・カイテル、マイケル・マドセン、ジョン・トラボルタ、アダム・サンドラー、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオなどにオファーを出したという噂が…

そして、ブルース・ウィルス、ティム・ロス、ブラッド・ピットの出演が決まったという噂も…

ホントかなぁ…

まぁ、真実はクランク・インされる秋にも分かるんだろうけど…

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iPhoneが売れているらしいけど…

iPhoneが世界中で11日に発売されたけど、3日間で100万台の売り上げを突破したと発表された。

ちなみにそのうちの7割が男性だという…

正直、発売前の行列を見たときから思ったことなんだけど、iPhone=流行に踊らされたヤツって思っちゃったのは自分だけだろうか?

iPhoneを自慢気に使用している人とか見ると、すごく寒気がするんだけど、気のせいなのか…

それと気になることが…

これはiPhoneに限ったことではないんだけど…

携帯をミュージックプレイヤーとして使用している人って結構いるみたいだけど、バッテリーって大丈夫なの?

音楽聴いてたせいで、バッテリー切れで電話が繋がらないなんてことがあったら意味無いよね。

自分は携帯で音楽を聞かないんでバッテリーが持つのかどうかは解らないけど、結構ネットに繫いでいる自分としては音楽なんか聞いたらバッテリーはすぐに無くなるよなぁっていう印象が強いんだけど、これって気のせいなのかなぁ…

というか…

iPhoneのバッテリーはどうなの?

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docomoの907iの概要が明らかに

docomoの最新シリーズとなる907iの概要が明らかになった。

とりあえず発売は秋という。

なんかサイクルが早い気が…

で、気になる概要は…

動画に力を入れた906iとは一変して、ユーザーへのサービス面を重視にしたモノになるらしい。

GPS機能で利用者の位置情報を調べ、その近辺の情報を自動的に紹介するサービスなどを配信するらしい。正直、必要な機能ではないと思うけど…

ただ、一番の魅力は…

通信機能が今までの2倍のスピードになるそうだ。

これは非常に魅力です。

と言っても、2年契約の縛りがまだまだあるから関係ないんだけどね…

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docomoの次期機種は低価格に?

docomoの社長が3万円前後の低価格機種の発売を検討していると発言した。

これって新しいシリーズなんだろうか?

それとも907iや707iなんかも低価格で発売するのだろうか?

まぁ、いずれにしても高すぎるのは買う側も迷惑だから、安いに越したことないんだけど、自分は2年契約の縛りが解けるのはまだまだ先の話だから関係ないんだよなぁ…

でも安いが一番!

docomoが掲げている『Answer』って、顧客の声に応えるって意味のAnswerならとっととやってほしいね。

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iPhoneの日本での値段、利用料金が発表された

ソフトバンクがiPhoneについての発表をした。

まず値段について…

新規契約の場合、24回払いで8GBモデルは月額2880円。16GBモデルは月額3360円。

実質の支払額は8GBが2万3040円。16GBは3万4560円。

まぁ値段的には世界的に見ても悪くは無い値段だね。

ただし問題は…

iPhoneを利用する人にはデータ定額制プラン『パケット定額フル』への加入が必要で、この値段が月額5980円。

もちろんネット利用のために『S!ベーシックパック』の加入も必要でこれが月額315円。

そしてこれに電話利用のための基本料金プランへの加入が必要で、この最低額プランは『ホワイトプラン』の月額980円。

だから合計で、毎月最低でも7280円支払うことになる。

解っていますか?

これに携帯料金を24回払いの8GBなら2880円を足すと…

合計10160円に…2年間もだよ…

だけど、ご心配なく…

月額通信料金が毎月1920円値引きされるらしいので実質は、8GBで8240円。16GBで8720円。

でも普通に考えても高いよね。

しかも…

ホワイト学割キャンペーン対象外

そして…

機種変には新たなUSIM通信カードが必要なために値段が少し高くなるらしい…

これは買いなのかなぁ…

なんか噂ではdocomoはiPhone用に特別料金プランを組めっていう条件を出されて、合意間近で破綻になったっていうらしいけど、この値段を出されれば確かに足踏みしそうだよね。

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iPhoneの発売日がついに決定!

アップル社がiPhoneの新モデル『iPhone 3G』の発売を発表。

発売日は7月11日で、世界同時発売らしい。

しかもこの携帯、3Gというだけあって、日本向けになっていて、高速通信が可能な第三世代の通信方式を利用したモデルというスゴイ代物。

そして何といっても最大の魅力は…

8Gで値段が199ドル。日本円で約2万1,000円。

16Gで299ドル。日本円で約3万2,000円。

まぁ、日本ではちょっとくらい値は上がるらしいけど、それでも最近の携帯と比べても安いよね。

iPodが搭載され、タッチパネル使用、カメラ付き、ネット通信可能、GPSを搭載、デザインも良い、そして値段も安いとなったら、他の機種は太刀打ちできるの?

正直、違約金払ってもソフトバンクに移行するヤツ増えるよね。

なんか、プレステ2が出たときの衝撃と同じくらいのインパクトだけに、何かスゴイことになるような気が…

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高校生友情プライスが来年6月で終了

映画をより多くの高校生に見てもらおうとして始めた高校生友情プライス。

高校生3人一組で観に行くと一人1000円で観られるという割引システムだけど、利用者が少ないことから来年6月で終了することが決まった。

そもそも…

高校生一人1000円ってどうなの?

正直、高くない?

学生なんだからもうちょっと安くしてあげたっていいのにって思うのは自分だけだろうか?

ハイティーン世代の映画館離れが深刻っていうことで割引をして映画館に呼ぼうっていうのは理解できるけど、それならもっと安くすればいいのに…

一度思いきって3人一組で一人につきワンコインでやってみれば良いと思うんだけど、それでも実は難しいような気も…

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教えてほしい気になるギモン

日本語って難しいもので、同じ言葉でも意味が違うことがある。

たとえば…

「あう」という言葉。

会う、合う、逢う…って漢字で書くと意味として分かるし、ちゃんと使い分けられるんだけど…

それなら…

「歳」と、「才」ってどう違うの?

年齢をあらわす同じ漢字だけど、この二つの漢字には別々の意味なんてあるのかなぁ…

もし解る人がいたら教えてほしいんだけど…

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競馬場の別名

ギャンブルがすごく好きな友達が5才のこどもを競馬場に連れてった時、

お馬さんはかけっこが好きで動物園で競争している

などと説明したらしい…

まぁ…

言われてみれば確かにそうだけど…

確かそれって、とんねるずのノリさんが自分の子供に言ったセリフと同じじゃなかったか…

競馬場に子供を連れて行く親ってみんなそういう説明するのかなぁ…

…で、さすがギャンブル好きの子供だけにそんなお馬さんにかけっこに夢中になっていて、しょっちゅう連れてって連れてってとうるさいらしい…

果たしてこれは良いことなのか…

この子の将来がちょっと心配…

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失言の報いは世界共通?

シャロン・ストーンが中国の四川大地震について、チベット騒動の対応の悪かったことへの報いではないか。という大失言で世界的に反感を買っているようだけど…

でも、なんだろう…

もし仮に、シャロン・ストーンがレイプされたっていう事件が起きたら…

氷の微笑という性的イメージが強い作品が代表作なんだから、やられちゃっても構わないんじゃないの?

って、シャロン・ストーンが言われているのと同じだよなぁって思ったのは、自分だけだろうか?

まぁ、話は大分逸れているけど…

…で、結局。この失言が原因で、中国人の反感を買ったとして、米中合作映画を降板させられ、イメージが悪いという理由で広告のイメージキャラクターも次々と降板させられたと言われている。

あれっ…?

日本でも似たような方がいたような…

結局のところ、場の空気も考えないで勢いで失言して、問題が大きくなってから謝罪するけど、今後、ダーティなイメージがまとわりついちゃうのは世界共通なんだろうね。

でも、シャロン・ストーンと同じようなことを思っていた人も多いのでは?

正直、そういうことを言うヤツはいると思ったし…

まぁ、自分がこの四川大地震で思ったことは…

反日感情が強い中国が日本に助けを求めるのはどうなんだろうっていうことだったけど…

テレビで日本のメディアが報道してくれたことに感謝していたおばあちゃんを見たとき、自分のバカさ加減に気付きました。

まぁ、自分は募金くらいしかできないけど、それでも何かの助けになるなら喜んでしようと思います。

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最新モデル906i、706i、全19種を発表

docomoが最新モデル、906iシリーズ8種、706iシリーズ11種を発表した。

まず、906iシリーズに関しては、オールラウンド動画ケータイをキャッチコピーに6月、7月に発売される。

次に、706iシリーズは、個性派スリムをキャッチコピーに来月から9月までに発売されるという。

で、この2シリーズ発売を受け、docomoは来月より自宅のブロードバンドから携帯電話が利用できるサービス、「ホームU」の開始と、

アニメーションをデコメールとして利用できるサービス、「デコメアニメ」の開始も発表した。

ちなみに発売リストを発売日順に紹介すると…

6月1日…P906i
6月2日…SO906i
6月3日…SH906i
6月4日…N906iμ
6月5日…F906i
6月…N906i、N906iL
6~7月…SH906iTV、F706i
7月…N706i、SO706i、P706ie
7~8月…P706iμ、NM706i、SH706i
8月…L706ie
8~9月…N706ie、SH706ie
9月…SH706iw

ラインナップはこんなもんなんですが…

前にも書いたけど、μシリーズは薄型携帯。

Lシリーズは無線LAN。

そして前に謎と言っていたeシリーズは、easy(簡単)のeで、お年寄り携帯のイメージが強かった「らくらくホン」をスタイリッシュにし、若者向けの簡単操作を売りにした携帯だそうです。

で、今回。

また謎の機種が…

SH706iw

w?

ちなみにこれ、健康支援を目的としたウェルネスケータイだそうで、食生活の改善や健康管理をサポートし、歩数計や脈拍センサーが内蔵している携帯らしいです。

まぁ新シリーズに向け、いろいろ考えているんだろうけど…

正直な気持ちを言うなら、906iは全く意味が無い。

デザインも大して変化ないし、機能的に変更が無いので全く魅力がない。

正直、これを買うなら値下げする905iを買った方がトクでは?

それに比べれば、706iは個性派ケータイと言うだけあって、どれもこれも機能面に力を入れていて、こっちの方が魅力だと思います。

ただ、前にも書いたとおり、そろそろ頭打ち状態になってきたから、新機種の発売スパンをちょっと考えたほうが良いのでは?

こんな状態が続いたら、メーカーがどんどんキツくなると思うんだよね…

ミツビシが撤退した今、この辺をちゃんと考えてやらないと撤退するメーカーが増えていくと思うのは自分だけだろうか?

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アフタースクールを観てきました

甘くみてると、ダマされちゃいますよ

こんなキャッチコピーの内田けんじ監督、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人主演のアフタースクールを観てきました。

ストーリーの説明がしづらいこの作品だけど、感想を言っちゃうと…

甘くみていたつもりはないですが、見事にダマされてしまいました。

ダマしの仕掛けがうまく、中盤で真実に気付くのだけど、そこから次々と解る事実にただただ打ちのめされるばかりでした。

ダマし映画って、真実が分かった時から展開を異常なほどに速くして、理解させる間を与えないようなペースで進んでいくのが多いなか、この作品は、真実が分かった後も淡々と観ている人が理解できるように種明かししていってくれるんだけど、その手法が逆に良かったのかなぁ。

残念な点は、大泉洋イジリが中途半端なところ。

イジルならイジった方がよりおもしろいのに、さらっと進めてしまうため、とくに笑えないんだよなぁ…

それともう一つ残念なところ…

これは多分、良くもあり、悪くもあるんだるけど、

ファーストインパクト勝負な映画なんです。

2回目以降は、多少の新たな発見はあるだろうけど、やっぱり初見での驚きやダマされた感は体験できない。

だから一発勝負でどれだけ観ている人をダマせるかがこの映画の評価になると思う。

まぁ、どの映画も基本は一発勝負だけど…

ただ、ホントにおもしろいです。

上映館が少ないけど、是非とも観てほしい作品でした。

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プラダの携帯、やっぱりな値段で来月発売

PRADAの携帯が来月発売されることや、その機能は以前書いたけど…

気になっていた値段が明らかに…

その衝撃?の値段は…

一括で買うと約10万円。

分割の場合。

頭金が必要で、頭金は31500円、24回払いで2650円という有様。

まぁ、予想通りの値段だろうけど、昨年ヨーロッパで発売された現在の日本では型遅れの携帯に10万の値段を付けるのはどうなんだろう?

しかも少量生産らしく、数が少ないことで希少価値を高めようというふざけた魂胆を見せだしているし…

見栄えは良いが、ヨーロッパでは明らかにアウトレット品なのに、ブランド名と数の少なさという希少価値という言葉を使い、そんな言葉に弱いアホな日本人に売りつけようとする魂胆。

果たしてそれでいいのか?

日本人を下に見て、したり顔をしている外国人の顔が目に浮かんで何か気分が悪いのは自分だけ?

まぁ、買いたい人は買うんだろうけど、こんな高い携帯買ったって、防水ではないんだから、水に濡れれば一発でダメになっちゃうよ。

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ついに発表される906i、706iの全容

docomoが来週27日に新商品発表会を行うと発表した。

この中では夏に発売される906i、706iの概要を発表するのだろうけど、JATEの審査を通過した商品の中に気になるものが…

まず通過している商品をいうと…

906iシリーズでは、SH906i、P906i、F906i、SO906i、そして、NからはN906iとN906iμとN906iLの3機種。

706iシリーズは、SO706i、P706ie。

この中で気になったのは、P706ie。

iμシリーズは薄型携帯。iLシリーズは無線LAN対応っていうのは分かるんだけど、ieってどうなの?

何か新しい何かが始まるのかなぁ…

そう言えば…

「DoCoMo 2.0」と掲げて、ここから反撃に出ます。とか宣言して豪華なタレントを揃えた割には、何も反撃しなかったように思うんだけど、どうなの?

今は「2.0」から「Answer」に変わったらしいから、その辺についてAnswerしてほしいなぁ…

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サザンが来年から活動休止に…

サザンオールスターズが19日に何らかの発表をすると言った時点から何か気になってしょうがなかったけど…

 ( ̄Д ̄;) ガーン

やっぱり、そうなのね…

正直な気持ち、キラーストリートを出した時のいろいろなインタビューのコメントを読んだ時から近いうちにこうなるとは思っていたんだけど、本当にこうなると残念だなぁ…

残念だけど、今後の人生をより一層充実したものにさせていきたいというんじゃ、仕様が無いか…

とりあえず今年は8月のシングルと、30周年記念ライブ。秋に発売されるらしいベストアルバムを心待ちにしよう。

でも、キラーストリートがラストのオリジナルアルバムにはならないよね…

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プラダの携帯はどうなの?

PRADAがdocomoから携帯を発売するみたいだけど…

機種は韓国のLGとのコラボで、正式名称はPRADA Phone by LGで、型番はL852i。

6月に発売されるらしいけど、魅力としては外見がカッコイイのと3インチタッチパレルくらい…

機能的には、おサイフケータイは無く…と言っても自分は使わないが…ワンセグもなし、カメラは付いているけど200万画素…ショボ…

そもそもヨーロッパでは去年発売されていたやつを今年日本に持ってきたため、機能的には肩遅れ全開!

しかもヨーロッパでは日本円で約9万円という高額で販売していたというから、日本では幾らなんだろう…10万超えるのかなぁ…

たぶん購入者は、金持ちの道楽者か、ブランド好きの人間的に安い人たちくらいだろう…

こんなの出すくらいなら、iPHONE出せよって思うのは自分だけじゃないと思うんだけど…

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子供に携帯を持たせるのは○か×か

子供に携帯を持たせないような動きがあるみたいだけど…

個人的には持たせたって良いのではと言うのがホンネ。

大事なことはそんなことではなくて、電話とメール以外は利用出来なくするような動きを強く薦めるべきでは?と言うのがホンネ。

閲覧できるサイトへの規制なんかではなく、全てのサイトを閲覧できなくする。メールをするためだけのネット契約を作るべきでは?と思うんだけどなぁ…

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ドコモの新携帯906i、706iシリーズに思うこと

ドコモの906シリーズと706シリーズがJATEを通過したみたいだけど…

通過したってことは夏くらいには発売されるんだろうけど、今のドコモに必要なのは新機種なのかなぁ…

だって、もう機能的には限界じゃないの?

カメラも付いて、テレビも付いて、お財布携帯にもなって、ミュージッププレーヤーにもなって、パソコンのフルブラウザも閲覧できて、海外でも使えて、他に何が必要?

ドコモは2年間使用っていう縛りがあるから、905や705を買った人は買い替えられないわけだから、それを使っていない人のためのものだろうけど、そんなに早く発売することないだろう…

新規獲得に向けた機能改善なんて、メーカーが独自の物を開発したって、それはドコモ以外でも発売されるわけだから意味ないし…

ドコモだけの独自のものを開発するのは基本的には無理でしょ。

それをやったらメーカーがドコモだけのための携帯を作らなければならなくなるわけだからあり得ないし…

まぁ出来ることなんて、料金改正くらいしかあり得ないでしょ?

あくまでも個人的な見解だけど…

ドコモもauもソフトバンクも2年数契約が基本になっているわけだから、新機種のサイクルは1年ごとがベストでは?

必要以上にサイクルを速めれば、そのうちメーカーがどんどん撤退していって、選ぶに選べなくなる時代がくるのでは…

機能的な限界も考えれば、1年サイクルに早くしたもの勝ちだと思うんだけどなぁ…

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緊急警告!パソコンのキーボードはスゴイ汚いという調査結果が…

イギリスの調査でパソコンのキーボードの汚れがどれほどなのかという調査をしたところ、健康に及ぼす可能性があるという発表をしたという。

33枚のキーボードを調査したところ、そのうちの一枚は拭き掃除をした便座の5倍のバクテリアが検出されたという。

この調査を依頼し掲載した編集者の編集長は、キーボードを掃除しないまま使用しているのなら、トイレで食事をするくらいのものだと警告している。

そこで思ったこと…

インターネット喫茶が流行りだけれど、果たしてどれくらい掃除が行き渡っているのだろう…

学校で使用するパソコンは、ちゃんとキーボードも掃除しているのだろうか…

かなりヤバそうだよね…

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ガソリンパニック2008 駆け込み給油で気付いた良いガソリンスタンドとは?

急激な値上げによる駆け込み給油が目立った昨日。

夕方からガソリンスタンドに異常なほどの車が入り込んで渋滞も多かったけど、こういう時だからなのか気付いたことが二つ。

まず一つは、スタンドの人気度。

みんなが一斉にガソリンを入れるとなれば、人気のガソリンスタンドは行列が出来るのは当たり前だけど、人気のあるガソリンスタンドとそうでないスタンドがハッキリと出たのは笑えるような、笑えないような…

値段が同じでも渋滞が出来るほどの行列と、出来ない行列と二つに分かれたのはスタンドの経営者側から見たら酷な光景だったね。ちなみに自分はスタンドの経営者ではないですよ。そういう立場になってみると悲しいなぁって思うってことです。

ただ、これが現実なんだけどね。消費者が選んで入れているというのが現実で、何がどう違うかを経営者は真剣に考えないと生き残れないよってあえて言いたいってことです。

もう一つは、いくつかのスタンドが品切れになったけど、そういうときのスタンド側の対応に良心的か、そうでないかがハッキリと見えたなぁ…

自分がいつも入れているところは、夕方には品切れになったけど、品切れになってからは今日の値段と同等の値段で入れられるという割引券を配っていました。他のところでも5円引きの券を配っているところがあったみたい。

ちなみに家の近所の非良心的なガソリンスタンドは、タンクローリーが来ていて給油しているはずなのに電気消して入り口塞いで〝来るな〟みたいに店閉まいして、日付変わった12時過ぎに高い値段で営業再開していたらしい…

ただ、今回のことで一番大変だったのはやっぱりスタンドの店員ですね。

手際の悪いスタンドもいくつかあったけど、どのスタンドもあれだけ多くの車と客を相手にちゃんと接客していたのは、ただただ御苦労様です。の一言に尽きます。

まぁ、今日あたりは相当ヒマでしょうけど、昨日頑張ったのだから今日くらいはゆっくりして下さい。

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チューリップ切断というニュースに思うこと

全国都市緑化フェアでのチューリップが切断されているというニュースがあったけど…

やった犯人はよっぽど暇なのか1900本ものチューリップを切断している。

これはあくまでも個人的な予想だけど…

犯人は知識のない若いヤツだよね。それも10代後半から20代前半。

べつに犯人を探そうというわけではない。

ただ一つ思ったのは…

この切断されたチューリップって植え替えたんでしょ?

この植え替えたチューリップの費用って主催している群馬県の税金では?

そういったことが分からずに切断しているのだろうか?

やればやるほど必要としない税金が使われるということを犯人は分かっているのか?

わかってないだろうなぁ~…そんな知識があったらやらないだろうし…

可哀そうだ…頭が悪いって…どうせ犯人は一人じゃないんだろうから誰か教えてあげればいいのに…

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イメージって怖いなぁ…

おととい亡くなった川内康範さん。

全盛期っていうと失礼だろうけど、そういう時期を知らない自分にとっては、森進一とくだらないケンカをしている耳毛ボーボーの爺さんというイメージしかないのだけれど、亡くなって知ったことがいくつかあった…

まずは月光仮面の原作者なんだね。

まぁ、月光仮面は知っているけど見たことないし…

そんなことよりもビックリしたのは、グリコ森永事件の時に週刊誌で、私が1億2000万円払うからこの事件から手をひけ。って犯人に呼びかけたっていうのはスゴイ

子供の愛するお菓子を危険に晒されるのはいけないということでの訴えかけなんだけど素晴らしいね。

変な耳毛爺さんなんて思っていた自分が恥ずかしいです。

でも、そう思っていた人も多いでしょ?

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ガソリンの値下げ騒動に思うこと

暫定税率の期限切れによるガソリンの値下げが騒がれているけど…

正直、周りの喧騒とは裏腹に冷めている自分がいる…

だって、どうせ5月には元に戻るんでしょ…

どうせ騒いだって値下げするし、駄々をこねたって元に戻るんなら騒ぐだけ無駄じゃない?

1ヵ月だけ値下げしたって車に乗りまくるわけじゃないし、いつも通りだろうからみんなもいちいち騒がないでいいのでは?

何かテレビを見ていても過剰に反応しているメディアや、それに踊らされている街の声がバカみたいに見えてしょうがないんだよねぇ…

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連続殺人事件をゲームのせいにしたコメンテーターに思うこと

茨城県の荒川沖で起きた連続殺傷事件。

容疑者は人付き合いが苦手で、ひきこもってゲームばかりしているという話が出ているからなのか、コメンテーターは当たり障りない感じなんだろうか、テキスト通りのコメント

『テレビゲームがこういった事件を引き起こしている。』

などとぬかしている。

果たしてそうなのか?

本当にテレビゲームが原因なのか?

あくまでも自分の考えですが…

事件が起きた原因を100としたら、テレビゲームが原因なのは1もないと思います。

それよりも…

ニュース、報道の方が原因とも思える。

殺害事件にしても、自殺事件にしても報道から連鎖的に起きている風に思えてならない。

しかしそういった関連性をコメンテーターは何一つ言わない。まぁ、言うわけないだろうけど…

それにそういった事件の詳細をテレビを見ていて思うのは、容疑者が悪いヤツに見えてこないんだよね。見方を変えて見だすとヒーローにも見えちゃうのは自分だけなんだろうか?

テレビでは過剰に言いきれないんだと思うけど、それならば報道はするな!

殺害は絶対悪で許される行為ではない!

そう思わせるくらいの報道をするか、それとも報道そのものをしないか、いい加減ハッキリした方がいいのでは?

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深夜テレビの自粛要請に反対!

自民党の総務会で地球温暖化の問題や原油高騰を理由に深夜テレビの自粛を要請するらしい…

深夜にテレビをやっていると起きている人たちが増えるために温室効果ガスの排出が増えるというのが理由らしい。

バカか、こいつらは…

生活環境が皆同じだと思っているのか?

働いている人なんかみたいに生活サイクルが違う人のことを考えているのか?

考えているわけないか。政治家なんて…

オイルショック時代を引き合いに出しているけど、時代が違うだろ。

別に深夜テレビが放送されなくたってレンタルショップでDVDでも借りちゃえば同じことだっていうのが分からないのかねぇ…

まったく…政治家の世間知らずぶりにはビックリだよ…

まぁ、そんなアホな政治家を選んだのは自分たち国民なんだけどね…

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プールの後の洗眼はいけないらしい

プールで泳いだ後の洗眼は、水道水の消毒に使われている塩素が角膜を傷つけ目に悪影響を及ぼすと眼科医師らを中心とした研究チームが発表したという。

小学校の時には当たり前にやらされていたのに…

でも…

問題なかったような…

この研究チームは、洗眼ではなくゴーグルを着用して目を保護したほうが良いといっている。

でも…

プールの後の授業でゴーグル着けているほうがかえって目を悪くするのでは…

まぁ、この研究チームが言いたいことは、目を洗うと逆に角膜を傷つけてしまうということと、プールで泳いだ後は目の粘液が減少するから目を擦るなということなんだろうなぁ…

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虫歯は感染するらしい…

虫歯…

いろいろとなりやすい、なりにくいなどの噂があるけど…

どうやら虫歯には誘発する細菌っていうのがあって、この細菌はキスや、飲み物の回し飲みで感染するらしい…

そして食器からも感染するらしく、虫歯の多い親には食器から子供に移るという…

そんなこと言われたら満足に飯食いにも行けないのになぁ…

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ついに決着?次世代DISC

東芝が次世代ディスクのHD-DVDから撤退を発表。

まぁ、予想通りって言ったらそれまでなんだけど…

だけど…

東芝は撤退するのはいいけど、HD-DVDを買ってくれた消費者を完全無視した発表だよね。

たしかに売れないものをいつまでも引っ張ったって得しないのだから決断は早いほうがいいけど、ちょっとなぁ…

まぁ、買う側の立場からしてみれば早いところ決着して買いやすい環境にしてくれれば嬉しいのだけれど…

この撤退がきっかけに一気にブルーレイディスクレコーダーの値段が下がれば良いけど、いつになったらお手ごろ価格になるのかなぁ…

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寝酒は睡眠障害になる可能性が…

寝る前にアルコールをとると深い眠りにならないため睡眠障害の原因になるとニュースでやっていた。

その中でアルコール摂取後の睡眠は寝ている状態ではなく、意識を失っている状態に近いという。

ちなみに自分は、寝る前にはアルコールを取らない派の人間。

理由は、上のとおりで眠りが浅く十分な睡眠を取れていない感じがするから。

たしかに目覚めは早いんだけど、何度も目覚める感じがして寝ている気がしない。余計に疲れがたまる感じがするんだよねぇ~

眠れない場合はアルコールに頼らず、睡眠薬を飲んだほうが良いらしい。しかし両方の摂取は自殺行為と専門医は警告している。

でも個人的にはアルコールよりも睡眠薬の方が不安なんだけど…

この気持ちわかる人はいるのだろうか…

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燃費向上グッズはウソだった…

自動車の燃費効率を向上させるといった商品に合理的な根拠がないとして公正取引委員会が景品表示法違反として製造・販売する19社に排除命令をしたという…

自分は胡散臭かったから使用はしていないけれど…

やっぱりっていう感じかな。

結局、こういうのって気持ちの問題であって、良くなったと思う人もいるだろうし、変わらないという人だっている。

だって街乗りばっかりなら燃費は悪いし、遠出ばっかりなら燃費は良いでしょ。

乗り方の問題であって、変な商品で良くなるとは到底思えない。

感覚としたら育毛剤と同じレベルだよね。

良くなったとしても、悪くなったとしても、それは気持ちの問題であって商品の問題ではない。

マインドコントロールにかかるか、かからないか。

それはあなた次第です。ってなコトなんじゃないの?

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上司の怒鳴り声を着信にしたからってクビなんてって思うけど…

中国で副社長の怒鳴り声を着信音にしたところ、それが見つかりクビになったというニュースがあったけど…

まぁ、結果的にいえばクビになった人が不当解雇を訴え、それが会社に認められて給料2カ月分とボーナスが支払われたみたいだけど…

このニュース。怒鳴り声を着信音にしたくらいでクビにするなんてって思う人もいるだろうけど、器の小さい役職者なんて結構多いんじゃないの?

ドラマを見ている学生さんたちは理解不能な感じがするだろうけど、実際問題、侮辱されて多めにみるなんていう役職者は殆どいないんじゃないの?

自分の近くにも上司を侮辱したり、逆らっただけで地方に飛ばされた人を何人も見たからね。さすがにクビにすると不当解雇で訴えられて会社のイメージに問題が出るから出来ないだろうけど…

まぁ、個人的には着信音にするくらいのユーモアセンスを買ってあげてもいいのにって思うんだけど、プライドが高いのが役職者の特徴だから無理もないのかなぁ…

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紅白歌合戦の選曲に思うこと

紅白歌合戦の曲目が発表されたけど…

紅白スペシャルだとか、紅白バージョンだとか、そんなもんばっかりが目立つ今年の選曲をみるとなんか歌合戦っていうより歌祭じゃねぇのかよって思うのは自分だけだろうか?

なんか方向性がおかしくなってないか?

まぁ見ないから関係もないけど…

でもそんななか、和田アキ子の選曲は、あの鐘を鳴らすのはあなた

なんか方向性がおかしいNHKへの意義の現れのような、スペシャルだのバージョンだのといった変化球でくるアーティストに対して、お前らアーティストなら直球勝負でこいと言わんばかりの選曲で勝負にいく気がするのは自分だけだろうか?

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2007名前ランキングに思うこと

明治安田生命の2007年名前ランキングが発表されたけど…

男の子の1位が大翔、2位が蓮、3位が大輝

女の子の1位が葵、2位がさくら、同じく2位が優奈

といってもこれ、明治安田生命の加入者が対象だから必ずしもこれが正しい順位かどうかは不明だけど、こういうのを見ると自分が年取ってるなぁって思っちゃうのは何故だろう…

自分の同級生にこんな名前の人いないしなぁ…

同級生でいた名前は男では健太…今年の順位では10位…
女では優…今年の順位では18位…

でも考えてみたら今の自分は名前を付ける側かぁ…

まぁ、自分が子供に名前を付けるなら男の子ならジョニー。女の子ならジェニファーかな…

嘘だけど…

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そんなに人が謝るところが見たいのか

夕方のニュースで一斉に三田佳子の謝罪会見が流されていた。

もうおなじみ?になった感じがするバカ息子の覚せい剤所持逮捕を受けてだけど、もう27なんだから親が出てきて謝罪するのはどうなの?

どの局でも6時のニュースの大半がこの会見だったけど、視聴者はそんなに謝罪会見が見たいのだろうか?

というよりも、この頃の日本のニュースは人の謝るシーンがよく目立つ。

これじゃあ海外の人には日本人は簡単にすぐ謝るとしてバカにされるだけだよなぁ…っていうか、昔からバカにされてるけど…

確かに謝る必要はあっても、それを何度も何度もテレビで流さなくてもいいし、視聴者もそういうのを求めなくてもいいんじゃないのかな

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ガソリンが急激な値上げ!

明日よりガソリンがリッター5円から8円値上げするらしいけど…

だからって今日の駆け込み給油はすごいよなぁ…

ガソリンスタンドに行列できてるし、周辺は大渋滞だし…

確かにリッター5円増しは痛いけど、あんな行列に並んでまで給油はしたくないよなぁ…

っていうか、時間を見計らって行けよって言うのが本音。

まぁ、上がっちまうもんをとやかく言ったってしょうがないし、値上げしたって車に乗る以上はまた給油するんだから、あきらめるか…

でも…

10年前はレギュラーはリッター100円にも満たなかったのに、もう145円かぁ…

あの時代が懐かしい…

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ドコモの新料金プランは意味があるの?

ドコモが同じ機種を2年以上利用している人に対して、基本料金を数百円程度値下げするというプランを検討しているらしい…

果たして意味があるのか?

ちなみに自分の周りに2年以上同じ機種を使っている人は年配者以外はいない。

だいたい1年半くらいでバッテリーが寿命に近づいて買い換えるって人が多いのに…

このプランは明らかに携帯をあまり利用していない人や、新機種に変えるならバッテリーを新しくしようっていう人のためのプランであって、はっきり言って何の魅力もない!

もっと魅力的でドコモに食い付きたくなる夢のようなプランをいい加減出してくれないかなって思う今日この頃…

ちなみに自分はauです…

って言ったらおもしろいと思うけど、そうではなくドコモ利用者です

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顔面ヨガって…

顔面ヨガっていうのが今の流行らしい…

シワタルミの解消に良いらしいみたいだ…

男の自分にはまったく興味もない話なんだけど…

あえてひとこと…

仮にシワやタルミを解消したとしても…

肌の張りは…

無理だよなぁ…

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あれから6年…

アメリカの同時多発テロから今日でちょうど6年

確かあの日も火曜日だった。

そういう意味で、今日何かが起きたら…

あの日の衝撃は今でも忘れられない。

これで世界は悪い方向に進むんじゃないのかなぁって思ってた。

今では、あれを商業の道具にしてるけど、次おきたら、世界は変わるのかなぁ…

変わらないことを強く願う今日この頃…

というか今後、あんなことがおきないことを願う

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コミックヨシモトが休刊…

吉本興業が出してるコミックヨシモトが休刊されるらしいですが…

結果が出ていないのだから潔いと言えば潔いけど、

早過ぎじゃないかって言われればそんな気もするんだよなぁ…

まぁ、創刊のときに芸人さんがあれだけ宣伝して結果が出ないんじゃ、内容がツマラナイの一言で片付けられるんだろうけど、それでも読んでいる人はいるだろうし、そういう人への気も考えないで廃刊を決意するのは一方的で自分勝手な気がします。

まぁ、自分は読んだことがないから中途半端で終わらされて、やりきれない気持ちを持たなくてすみそうですが…

なんか今度は100の短編映画あたりが中途半端なところで終わったりして…

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民夫かば~ず!

ユニコーンと奥田民夫さんのトレビュートアルバムが発売されるそうだ。

いい曲いっぱいあるからどんな風に変わるのかが楽しみ。

でも奥田民夫・カバーズの方のメンバーはスゴイ!!

本当に今から楽しみだなぁ~

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白い恋人が…

白い恋人…北海道では有名なお菓子ですよね。

お土産にみんなが必ず買ってくるくらいのお菓子に賞味期限改ざんが…

生チョコじゃないんだから、賞味期限を1ヶ月改ざんしたところで問題ないとは思うけど…

何がおかしいって…社長の言葉…

包装技術の進歩で半年くらいなら味も変わらない。

アイスクリームやバームクーヘンなどから食中毒を誘発する恐れがある大腸菌群やブドウ球菌が検出されたって発表しておいて、包装技術の進歩とか関係あるのか?

しかも、改ざんなどは私が一番嫌いなことって言っといて、賞味期限を半年過ぎても味は変わらないってなんだよ。

何か間違っている気が…

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