日記・コラム・つぶやき

年齢のサバ読み思うこと

芸能人でもよくある話として年齢のサバ読みがあるけど…

まぁ芸能人は別として、一般の人たちでサバを読むことってあるのかなぁ…

基本的に考えるなら自分を若く見せようとしてするわけだから、若い人はしないんだろうけど、それならいくつくらいならサバを読むようになるんだろう…

あぁ…

30代の人が20代って言うのはあるのかも…

場所と展開にもよるんだろうなぁ…

自分はいくつになったらするのかなぁ…

っていうかしないと思うけど…

だけどするんだったら、嘘って分かる感じにしたいね。

自分が40歳でも18歳とか言っておいて

『気持ちはね。』

って、言っておこうかな…

でも…

サバ読む線引きって何歳なんだろう?

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崖の上のポニョ、本日公開だけど…

本日公開となった宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』。

先に言っておきます。自分は見ていませんし、映画館へ観に行こうとは思いません。

何故、観に行こうとは思わないのか?

それは予告編の幼稚さ。

ストーリーを明かさず、ポニョの映像と主題歌を歌詞付きで流しているだけの予告編。

正直、あの予告編を見て、期待して待っていた方はどう感じたのだろう?

自分はあの予告編で、この映画は対象年齢が低いのだと判断した。

そして、この映画は映画館で見るような価値のある映画だとは思わないと判断しました。

今までの宮崎駿監督の作品には映画館で見る価値があるだけの迫力のある映画が多かったはず。

でもポニョにはそれがない。ハッキリ言って、テレビ放送やレンタルでもいいのではというのが自分のホンネ…

と、ここまではポニョをけなしているんですが…

一つ思ったこと…

宮崎駿監督の作品を分類していくと、きっとポニョは『となりのトトロ』と同じ部類に入るのでは?

そう考えると、トトロが好きな人たちは好感持って見れるのではないのだろうか?

自分はトトロが好きなんで、もし見たらポニョを絶賛しそうな気もするけど、さすがに映画館に行ってまで見ようとは…

だけど、気になるのは…

今の小さい子たちは、宮崎駿監督の作品で好きなのはトトロなんだろうか?そして期待しているのはそういった作品なんだろうか?

たぶん違うと思うんだけどなぁ…

仮にトトロが好きだとしてもそれはトトロの大柄なキャラクターに魅かれているだけで、ポニョみたいな派手さもインパクトも無いキャラクターに子供は魅了されるのかなぁ…

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レンタル中の「レコラス・ケイジのウェザーマン」を見ました

『ニコラス・ケイジのウェザーマン』

原題:The Weather Man
2005年公開/上映時間102分

監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ニコラス・ケイジ/マイケル・ケイン

 ~ストーリー~
ローカルテレビ局の天気キャスターを務めるデイヴ。仕事は順調だが、私生活では妻と別れ、二人の子どもたちとも別居中で、二人それぞれに問題を抱え、ピッツァー賞作家の父親との関係もギクシャク、街を歩けば物を投げられ悩み多き日々をおくっている…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の日本でのタイトルは上記のとおり、「ニコラス・ケイジの…」。しかも全国一斉の公開ではなく、単館での全国公開、挙句の果てにはDVD化の際には日本語吹き替えもなし。要するに日本の配給会社もDVDを販売する会社も、この映画はヒットしないし、評価に値しないというレッテルを貼られているのでは。

個人的な感想は、ニコラス・ケイジではなくても良かった、というよりは、ニコラス・ケイジじゃない人が演じた方が良かったかもしれないということ。
ただ、ニコラス・ケイジが演じたから、日本で公開できた作品だろうし、自分も観たんだと思う。

内容に関しては、アメリカの一家族を描いた作品で、笑える部分もあるけど、ひどく情けない感じが全般的に見える。

ダラダラと進むストーリーに、途中何度も急展開を期待していたけど、結局は最後までダラダラと進んでガッカリかな。

ただ一つ…親父の言った最後の一言…

「人生はクソだ。だから捨てるものも多い。」

この一言は、長く生きてきた人間にしか言えない、深くて重みのある言葉だなぁって思った。

まぁ評価するとしたらこれくらい。

それと終始感じるニコラス・ケイジの変な髪型について、別れた奥さんの言った一言には大爆笑しました。

まぁ所詮、ニコラス・ケイジという看板だけが頼りの映画ってことです。

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レンタル中の「ナイン・シガレッツ」を見ました

『ナイン・シガレッツ』

原題:NICOTINA
2003年公開/上映時間90分

監督:ヒューゴ・ロドリゲス
出演:ディエゴ・ルナ

 ~ストーリー~
隣人アンドレアに恋をしているハッカーのロロ(ディエゴ・ルナ)は、得意のコンピュータで彼女の生活を覗き見している。それがアンドレアに見つかってしまったことで動転し、ネネとトムソンに頼まれていたロシアンマフィアとの取引のために用意したスイス銀行の口座へのアクセスコードが入ったCDを間違ってしまう。そこから果てない不幸のドミノ倒しが始まった…。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

結構おもしろい。

90分という観始めたらあっという間に終わってしまう短さもいい。
それと不幸のドミノ倒しって言うくらいに次から次へとありえないくらい悪い方向に進んでいくところがまさにB級映画の真骨頂ともいえる。

ちなみにこの映画はメキシコ映画で、メキシコでは賞を取りまくっていたらしい。

ロックストック&トゥー・スモーキング・バレルズやスナッチなど、ガイ・リッチー作品が好きな人にはオススメです。

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iPhoneが売れているらしいけど…

iPhoneが世界中で11日に発売されたけど、3日間で100万台の売り上げを突破したと発表された。

ちなみにそのうちの7割が男性だという…

正直、発売前の行列を見たときから思ったことなんだけど、iPhone=流行に踊らされたヤツって思っちゃったのは自分だけだろうか?

iPhoneを自慢気に使用している人とか見ると、すごく寒気がするんだけど、気のせいなのか…

それと気になることが…

これはiPhoneに限ったことではないんだけど…

携帯をミュージックプレイヤーとして使用している人って結構いるみたいだけど、バッテリーって大丈夫なの?

音楽聴いてたせいで、バッテリー切れで電話が繋がらないなんてことがあったら意味無いよね。

自分は携帯で音楽を聞かないんでバッテリーが持つのかどうかは解らないけど、結構ネットに繫いでいる自分としては音楽なんか聞いたらバッテリーはすぐに無くなるよなぁっていう印象が強いんだけど、これって気のせいなのかなぁ…

というか…

iPhoneのバッテリーはどうなの?

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レンタル中の「16ブロック」を見ました

『16ブロック』

原題:16 Blocks
2006年公開/上映時間101分

監督:リチャード・ドナー
出演:ブルース・ウィルス/モス・デフ/デヴィッド・モース

 ~ストーリー~
張り込みの勤務を終え帰宅しようとしたニューヨーク市警の刑事ジャックに残業として緊急の任務を課せられる。それは、16ブロック先の裁判所まで囚人の証人を送り届けるだけというごく簡単なもの。だが護送中、突然何者かに襲撃され…。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の序盤のブルース・ウィルスを見てるとダイ・ハード3のジョン・マクレーンとダブる。唯一違うとすれば老いていると言ったくらいだろうか…

ストーリーは至って普通、派手さはなく地味だけど個人的には好きです。でも褒めることがあまりない。だから普通に良いって言ったら分かってもらえるだろうか…

でもこの映画のジャンルって何なんだろう?
アクションにしてはちょっとの銃撃戦だけで中途半端な感じ。
サスペンスとして見ても作中の雰囲気で大体の予想はついちゃうからこれも中途半端な感じ。
と、これだけいうとツマラナイみたいに思っちゃうと思うけど、別にそうではない。

この映画は評価が難しい…

つまらなくはない!特別お勧めすることはないけど、観る機会があったら見てみるのはいかがでしょうか?

この映画のDVDでは、もう一つのエンディングっていうのが収録されている。

個人的には、公開されたエンディングで良かったというのが感想。

公開版のエンディングの最後、アルコール依存症で過去の過ちに思い悩まされていたジャックが笑顔で写真に写ろうとするシーンには暖かさを感じたし、それがこの作品の最大の良さだと個人的には思っています。

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iPhone購入に出来た行列に思うこと

明日、iPhone 3Gがついに発売される。

ニュースではすでに日本で一番早く発売する表参道店に行列が出来ていることを報じているけど…

はたして並んでまで買うものか…?

なんか行列に並んでいる人をみてると、目立ちたいだけのように見えるのは自分だけなのか?

注目されている商品だけに行列に並べばテレビに映るでしょ…

こういうのを見せられると商品に対しての購入意欲が失われるのは自分だけかなぁ…

まぁ、正直なところを言うと…

ハナっから購入意欲は無いんだけどね…

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WCCF 06-07 選手紹介 リーベル・プレート編

第2弾はアルゼンチンのリーベル・プレートです。

注意、●は黒カード、○は白カードです。
間違っていたら教えて下さい。それと連携のグループを知っている人がいたら嬉しいです。

017 ● GK ファン・パブロ・カリッソ
OF/07 DF/18 TE/11 PO/17 SP/13 ST/12 TO/78 『シールドメイカー』

018 ○ DF フェデリコ・ドミンゲス
OF/12 DF/11 TE/14 PO/14 SP/12 ST/14 TO/77 『鋭角的なタックル』

019 ○ DF パウロ・フェラーリ
OF/12 DF/10 TE/13 PO/14 SP/12 ST/16 TO/77 『パワーラン』

020 ○ DF ダニーロ・ヘルロ
OF/08 DF/15 TE/10 PO/16 SP/13 ST/15 TO/77 『積極的なディフェンス』

021 ○ DF フェデリコ・ルッセンホフ
OF/08 DF/16 TE/09 PO/18 SP/10 ST/12 TO/73 『闘志剥き出しのディフェンス』

022 ○ DF ルーカス・マケレ
OF/10 DF/10 TE/12 PO/10 SP/15 ST/16 TO/73 『精力的なフリーランニング』

023 ○ DF クリスティアン・ナスティ
OF/08 DF/14 TE/11 PO/16 SP/13 ST/14 TO/76 『サバイバルナイフ』

024 ○ DF エドゥアルド・トゥッシオ
OF/08 DF/16 TE/12 PO/17 SP/12 ST/13 TO/78 『結束を導くディフェンス』

025 ○ MF オスカル・アウマダ
OF/11 DF/11 TE/13 PO/13 SP/13 ST/15 TO/76 『ビルドアップサポート』

026 ○ MF フェルナンド・ベルスキ
OF/14 DF/10 TE/16 PO/12 SP/16 ST/15 TO/83 『展開を読む力』

027 ● MF レオナルド・ポンシオ
OF/11 DF/13 TE/14 PO/15 SP/13 ST/18 TO/84 『エースキラー』

028 ○ MF ビクトール・サバタ
OF/13 DF/09 TE/14 PO/15 SP/12 ST/14 TO/77 『体を張るドリブル突破』

029 ○ FW ラダメル・ファルカオ・ガルシア
OF/16 DF/04 TE/15 PO/13 SP/17 ST/13 TO/78 『躍動するステップ』

030 ○ FW エルネスト・ファリアス
OF/17 DF/06 TE/14 PO/14 SP/14 ST/14 TO/79 『ワンタッチストライカー』

031 ○ FW マルコ・ルベン
OF/15 DF/07 TE/13 PO/14 SP/14 ST/15 TO/78 『懐の深いボールコントロール』

032 ○ FW アリエル・オルテガ
OF/15 DF/04 TE/18 PO/10 SP/16 ST/10 TO/73 『カットバッカー』

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ラウンドワンのCMの虚しさに思うこと

柳原加奈子が出ているROUND1のCM…

ボーリン〝ギュ〟

って言っているあのCM…

たしかにROUND1ってボーリング場を基本としたアミューズメント施設はわかるけど、このCMはどうだろう…

たぶん見ている人すべてが気付いていると思うけど、あえて言いたい。

いくら契約上の問題でエド・はるみに変えられないにしても、これをやっちゃうとあからさま過ぎないかなぁ…

どう考えてもエド・はるみを起用して、『ボウリン〝グゥ~〟』ってやりたかってですって言いたい雰囲気を感じるんだよなぁ…

なんか見る度にゾッとするのは自分だけだろうか…

しかもこの先、24時間テレビに向けてどんどんエド・はるみにスポットを当てていくことを考えると、早急に止めた方がいいと思うんだけど…

だって、『ボ~リン〝グゥ~〟』自体が寒いのに、それをちょっと変えて、『ボ~リン〝ギュ〟』っていうのはもっと寒いよ…

なんか製作者側のおやじギャグ的なノリって言うか、軽いノリさ加減がスゴイ出てるCMだけど、こんなCMに出演させられる柳原加奈子はどうなんだろう?

絶対にスベルって分かっているのにやらされてるって考えると可哀そうに見えてくるね…

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WCCF 06-07 選手紹介 ボカ・ジュニアース編

今日はいつもと違う形で…最近やっているゲームセンターのWCCF06-07のデータを自分のために公開します。
参考にしたい人はどうぞ…

注意、●は黒カード、○は白カードです。
連携のグループを知っている人がいたら嬉しいです。

001 ○ GK アルド・ボバディージャ
OF/07 DF/16 TE/10 PO/17 SP/10 ST/10 TO/70 『ミドルセーバー』

002 ○ DF ダニエル・ディアス
OF/09 DF/17 TE/11 PO/17 SP/11 ST/13 TO/78 『バイタルエリアの障壁』

003 ● DF ウーゴ・イバーラ
0F/13 DF/12 TE/14 PO/13 SP/17 ST/16 TO/85 『機動のオフザボール』

004 ○ DF ファン・クルポピエサ
OF/11 DF/14 TE/12 PO/15 SP/14 ST/15 TO/81 『狩猟戦士』

005 ○ DF ホナタン・マイダナ
OF/07 DF/15 TE/10 PO/14 SP/16 ST/11 TO/73 『一瞬のアプローチ』

006 ○ DF クラウディオ・モレル・ロドリゲス
OF/11 DF/13 TE/13 PO/15 SP/15 ST/14 TO/81 『鋭いサイドチェンジ』

007 ○ DF マティアス・シルベストレ
OF/06 DF/14 TE/09 PO/17 SP/11 ST/13 TO/70 『フルメタルジャケット』

008 ○ MF セバスティアン・バタグリア
OF/10 DF/14 TE/14 PO/13 SP/14 ST/15 TO/80 『栄冠の手綱』

009 ○ MF ネリ・カルドソ
OF/14 DF/07 TE/15 PO/12 SP/17 ST/15 TO/80 『迅速なスペース進出』

010 ○ MF パブロ・レデスマ
OF/14 DF/10 TE/15 PO/14 SP/15 ST/16 TO/84 『スペクタクルの起点』

011 ○ MF ギジェルモ・マリーノ
OF/13 DF/07 TE/15 PO/11 SP/14 ST/12 TO/72 『高速パス』

012 ● MF ファン・ロマン・リケルメ
OF/18 DF/03 TE/20 PO/17 SP/10 ST/14 TO/82 『絶対指揮権』

013 ○ FW ブルーノ・マリオーニ
OF/17 DF/05 TE/16 PO/13 SP/18 ST/15 TO/75 『瞬間のイマジネーション』

014 ○ FW ロドリゴ・パラシオ
OF/17 DF/05 TE/16 PO/13 SP/18 ST/15 TO/84 『ゴールへ導くトラップ』

015 ● FW マルティン・パレルモ
OF/18 DF/04 TE/15 PO/19 SP/10 ST/12 TO/78 『蛇行する飛び出し』

016 ○ FW ギジェルモ・バロス・スケロット
OF/16 DF/05 TE/18 PO/12 SP/15 ST/13 TO/79 『パスを呼ぶ動き』

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE FINAL」を見ました

『DEAD OR ALIVE FINAL』

2001年公開/上映時間89分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
人類が増えることで争いが絶えない世界は滅んだ。時は2346年の新都市ヨコハマ。滅びた世界にウーは人口調整のために全市民が“クスリ”を強要され、異性間行為を禁じるという完全支配が実現しつつあった。それを阻止しようとする革命家がウーの腹心警官ホンダらに襲撃される中、謎の男リョウが現れ革命家を救うのであった…。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この作品に一言。

やられた~(笑)

2が続編ではなかったのと同じで、今作も続編ではない。

また今作のストーリーは、前2作と比べても観れるストーリー。
そして今作はアクションに比重を置いている。ワイヤーアクション、銃撃のCGなどは明らかにマトリックスを意識してのことだろう。

でもさすがデッド・オア・アライブ。
ラストはとんでもない方向に行ってしまいました。

たぶん多くのデッド・オア・アライブのファンはラストがどうなるだろうと予想するだろうけど、このラストは予想できなかった。そういう意味では製作サイド側はしてやったりだろうなぁ…

ハッキリ言って前作なんか見なくても観れるのがデッド・オア・アライブの良い所。
そういう意味で今作だけでも観てみるのはいかかでしょうか?

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE2 逃亡者」を見ました

『DEAD OR ALIVE2 逃亡者』

2000年公開/上映時間97分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
組長襲撃を命じられた殺し屋のミズキ。襲撃実行寸前で何者かに組長を殺されてしまう。殺した男を良く見るとその男は20年前、同じ孤児院で育ち深い絆で結ばれるも離れ離れになったシュウの姿であった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この作品、タイトルが2となっているが前作とは何の繋がりも無い。
そして続編は駄作になる典型的な作品でもある。

前作の衝撃なラスト…。
そのインパクトがありすぎるためか、この作品には何のインパクトも無い。
ただ前半と後半ではストーリーがガラリと変わり、後半はまだ観れる作品になっている。あれなら前半をうまくカットして後半だけうまくやりこめば、まだましな作品になったと思う。

ただ笑える部分は多少あって、写真を撮ってあげたあと、大丈夫ですか?の返し、ちゃんと撮れてるよ。って言うのは笑える。
そういう意味でのブラックジョークは、この作品の唯一のおもしろさかな。

まぁ、前作が凄過ぎたんで嫌が追うにも期待してハードルを上げてしまった結果がこの評価になってしまったんだろう。

とりあえず、後半は観れる映画ってことで…

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE」を見ました

『DEAD OR ALIVE 犯罪者』

1999年公開/上映時間105分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
歌舞伎町でチャイニーズ・マフィアと日本のヤクザの抗争が発生。翌日、現金輸送車が何者かに襲撃され現金を強奪される事件が発生する。この二つの事件にきな臭さを感じた新宿署の城島は捜査の結果、中国残留孤児の龍一が事件に関わっていることを知るのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の評価は、絶賛か、駄作か。
この二つでハッキリと分かれると思う。
その理由は単純で、オチを許すか、許さないかの二つしかない。
だって映画の100分くらいまでのストーリーと、残りの5分のオチは別もので、真面目に観ていたら必ず損をする作品。
例えるならボクシングの亀田大毅が試合に勝った後に歌うカラオケみたいに訳が分からない。
まぁ、このオチを許せる人はこの後に続く2やファイナルを観るんだろうけど、許せない人は一生観ないんだろうなぁ…

で、自分の感想は、おもしろい!

ハッキリ言って、オチを除いたストーリーは平凡なストーリーで、Vシネマを劇場公開版として作ったくらいのストーリーなんだけど、見せ方はウマイ。さすが三池監督といった感じ。
そして、竹内力、哀川翔の二人の迫力。
これがあるから最後のオチが有効的な衝撃度を増しているんだろう。

ホントに、おもしろいか、ツマラナイのどちらかに分かれる作品。観ていない方はどちらに当てはまるかを知るためにも一度は観てみては?

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レンタル中の「ゴーストライダー」を見ました

『ゴーストライダー』

原題:GHOST RIDER
2007年公開/上映時間110分

監督&脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ/エヴァ・メンデス/ウェス・ベントリー/サム・エリオット/ドナル・ローグ/ピーター・フォンダ

 ~ストーリー~
ジョニーは17歳の時に病気の父を救うために悪魔メフィストに魂を売り運命を握られていた。30歳になったジョニーは危険なバイクショーで命知らずの男として有名になるのだが、そんなある日、再びメフィストが現れ、反逆者であるブラックハート一味を捕らえるよう命じ、魔力でゴーストライダーへと変身する力を与えたのだった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直、ビックリするくらい浅いストーリー。
ストーリーとしては、前半は伝説のライダーとしてピックアップ。
終盤はゴーストライダーとしての戦いを描くというだけのストーリーという単純な話。
しかも悪のヒーローだから、街は滅茶苦茶にするし、平気で人は殺しておいて、最後に理性を取り戻したと思ったら、自分は正義のために生きるなどと平気でぬかしている。

なんか、あいつは悪だとか、化学兵器を持っているとか言い出して武力行使をした割には、対して悪でもなく、化学兵器もなく、挙句の果てにはうまく誤魔化そうとしている現在のアメリカを皮肉っているとしか思えないほど自分勝手なヒーローだよなぁ…

しかも続編ありみたいな感じになっているけど、作らなくっても良いんじゃない。

もう、けなすだけしかない作品です。

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じつは結構すべっている、すべらない話ゴールデン本日放送!

松本人志のすべらない話ゴールデンが本日放送されるけど…

あの芸能人をサポーターとして呼ぶシステムって意味あるの?

正直、製作者の意図が分からない。

芸能人を集めて、『この番組はおもしろい。』と宣伝するやり方。

芸能人が笑い、すべらないと言うことで見ている人たちにも、『そうだよな。』、『そう思うよな。』と強制するかのような演出。

前々から言っている通り、松本人志という人の周りには、〝松本人志を理解できないヤツはレベルが低い〟とか〝この笑いを理解できないヤツはアホ〟みたいに思わせる変なヤツがいるよね。

そうやって松っちゃんを持ち上げておいて、気分良くやってもらおうとしているイエスマンみたいなヤツ…

そんなイエスマンが松本人志という人を教祖にして、イエスマンたちが必死になって一般人を松本人志教に誘い込むような変な雰囲気。

その勧誘に見事に引っ掛かり信者になっている人たちも多いはず。

ひと昔前、そういう人が多かったことに、ちょっとゾッとしたのを覚えてるし…

で一応、今回も言っておきますが…

自分は別に松本人志という人を嫌いではないです。学生時代からダウンタウンを見て笑って育っているうちの一人で、おもしろいとは思っています。

しかし、松本人志の笑いを理解できないヤツはレベルが低いみたいにみせる雰囲気や、全てを商品化とするやり方なんかは正直、理解できません。

だって世界のコメディやバラエティを見てみなよ。全てが同じ笑いの感性をしているかい?

そう考えれば、人それぞれ笑いの感性は違うってことに気付くんじゃないの?

そんなバラバラな感性の中で、笑いの高い低いって誰が決めるの?

そういうことを納得できるように説明してほしいよね。

松っちゃんの周りのイエスマンに…

で…

脱線し過ぎた話を戻すけど…

すべらない話ゴールデンを見ていて、いつも思うんだけど…

芸能人の『すべらんなぁ~』が一番すべっていると思うのは自分だけじゃないよね。

正直、サポーターって言われている芸能人自体がすべっているってことに何で気付かないのかなぁ…

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映画界のリメイクの多さに思うこと…

今日は、通りすがりのオッサンさんから戴いたコメントから…

リメイクについて思うこと。

ここ最近の映画界でよく聞く言葉、リメイク。

最近のニュースでもDEATH NOTEがハリウッドで映画化されるというけど、日本から輸出したリメイク作品では、ゴジラ、リング、呪怨、仄暗い水の底から、Shall we Dance?、などなど…

これから公開されるところでは…

いま、会いにゆきます

エクスクロス

南極物語(これってもう公開されたのかなぁ…)

ハチ公物語もリメイクされるっていう話だよね…

日本の作品じゃなくても、猟奇的な彼女や、イルマーレとかもそうだよね。

個人的には、言葉が違うからアメリカ人が見やすいように作りかえるという点では良いのかなって思うけど、それを元ネタの国に持ち込んで上映することには疑問があるんだよね…

ただ「リメイク」って、うまく逃げた感じがする言葉だよね。

だってその昔、日本でトレンディードラマって言われて連ドラがもてはやされていた時代があったよね。もうトレンディドラマって言葉が死語なんだろうけど…

で、そんなトレンディードラマがもてはやされていた時代のドラマって、ハリウッド映画のパクリだったやつ多かったでしょ?

ゴーストとか、逃亡者とか…覚えている人はどれだけいるのか解らないけど…

そんな作品をリメイク作なんて言ってなかったよね。パクリって言っっていたような気が…

知らない間に良さ気な言葉で片付けられた気がするけど…

だけど、10年以上も昔の日本のドラマがハリウッド映画のリメイクをしていることを考えると、ここ最近のハリウッドリメイクも良しとするべきでは?

良いように考えれば、日本のクリエイターが世界で認められているということなんだし…

ただ一番引っ掛かることがあるなら、言葉の違う国の作品をハリウッドがリメイクすることは良いんだけど、英語の国の作品をリメイクするのはどうだろう?

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

最近では、ナイキのCMで有名なガイ・リッチー監督の代表作だけど、この作品のリメイク権をトム・クルーズが買ったというのはどうだろう?

どんなに頑張ったところで、元の作品を超えることはできないのでは?って思うのは自分だけではないような気がするんだけど…

最後に一言。

通りすがりのオッサンさん…さんにさんを付けるのも変な感じがするけど…コメントありがとうございます。

感謝です。

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24時間テレビのマラソンランナーが決まったけれど…

ドッキリというスタイルで今年の24時間テレビのマラソンランナーがエド・はるみに決まったけれど…

これってどうなの?

何故、ドッキリというスタイルでの発表なのか?

エド・はるみが前から『24時間のマラソンランナーをやりたい』ということを言っていたと言うけど、もし発表された時に迂闊なことを言っちゃったらチャリティーマラソンというチャリティという部分で問題が起きるでしょ。

たとえば…

ショッキングゥ~って言ってみな。

そしたら〝チャリティ〟という名目ではなくなって、〝やらされている〟ということになっちゃうでしょ。

そんなリスクを冒してまでドッキリ方式をする必要はあったのかなぁ…

と言うか…

本当にドッキリだったのかなぁ…

事前に知らされていたんじゃ…

チャリティだから、嫌な顔や、嫌だという表現はやめてくれと指示された上での発表だったんじゃないのかなぁっていう風に見えたのは自分だけなのかなぁ…

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全米オープンゴルフで優勝したタイガー・ウッズを見て思うスポーツ界の神様の存在

先日行われた全米プロゴルフで優勝したタイガー・ウッズ。

正直、見ていてミラクルという言葉が本当に当てはまるような奇跡的な優勝だったけど、実はタイガー・ウッズって奇跡的な勝ち方することあるよね。

まぁ、実力があるということが前提で、奇跡的な勝利ってあるんだけれど、それにしてもスゴイ。

そこで思ったこと…

スポーツ界にはいろいろな神と呼ばれる人たちがいる。

野球界では、ベースボールの神様と呼ばれた…ベーブ・ルース

日本野球界では…打撃の神様…川上哲治

サッカー界では…ペレ

バスケ界では…マイケル・ジョーダン

などなど…

基本的には神懸かり的なプレーをするから神様という言葉で称賛するんだろうけど、そうじゃない形の神という使われ方もするよね。

幼い頃から才能を発揮する選手を「神の子」と呼んだり、まったく異なる部分ではハンドなのに誤魔化した「神の手」なんていうのも神と言われるんだろうけど…

自分の中でスポーツ界の神という人がいるのなら…

F1のアイルトン・セナ

やっぱりこの人でしょう。

神懸かり的なドライビングテクニックではなく、神懸かり的な奇跡を本当に起こすドライバー。アイルトン・セナ。

日本でもスゴイ人気があったセナだけど、自分の中で一番記憶に残っている本当に勝利の女神っているんだなぁって感じた奇跡的な勝利は、1993年のモナコGP。

ポールポジションを獲得したプロストがフライングをしペナルティー・ストップで脱落。

代わってトップに立ったシューマッハだったけど、マシントラブルでリタイヤ。

あの瞬間、ゲストでテレビに出てたとんねるずのタカさんの「やってもーたぁー」は、今でも頭から離れない一言だったなぁ~。解説の今宮さんがちょっと笑ったし…

ただ、あんな奇跡が起きるとちょっとゾッとするものあるよなぁ…

で、話を戻すと…

今回の全米ゴルフのタイガー・ウッズにそんなセナと似たような奇跡的な雰囲気を感じたんだけど、そんな風に感じたのは自分だけなんだろうか?

たぶん自分だけかぁ~そんな風に思ってるの…

でも…

最近のスポーツ界では「神」という表現をしなくなったよね。

それだけ神懸かったプレーをする選手がいないということなのか…

いやっ…いるよね。どのジャンルにも結構…

たぶん…

原料のコストが上がって紙が値上げしているから、神という称号の安売りもしないってことか・・・

結構、真面目なことを書いてたのに、おやじギャグで話を締めるのはどうだろうと反省する今日この頃…

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神様のパズルを観てきました

ロックと物理で宇宙をつくれ!

こんなキャッチコピーの市原隼人、谷村美月主演の神様のパズルを観てきました。

正直に言います。自分は頭悪いです…

 ヘ(´o`)ヘ

そんな自分でも見捨てていかないようになのか、この作品の主人公は頭が悪いという設定になっている。

頭の悪いやつを主人公にして、一からじっくり分かるように説明をしているんだけど、それでも解らないものは解らない。

というか、説明がぶっ飛んでいて、説明として成立してないし、話が難しすぎて高卒の自分には悲しいかなチンプンカンプンでついていけませんでした。

話についていけないんだから、観ていたって退屈で仕様が無い。上映時間134分という長時間が苦痛だったのがホンネ。

まぁ、終盤ストーリーが滅茶苦茶になって、なぜかギター持って助けに行くわ、助けに飛び込んだら何でかマイクスタンドあるわ、歌ったと思ったら寿司食いねぇとか言ってるし、もう何が何だか訳分からない状況になったのを見たとき、そう言えばこの作品は三池監督だったと…

まさか…

DEAD OR ALIVE…?

大ドンデンな結末になるのかと思いきや、ベタなオチという正直ガッカリな気分。

観終わって異常なまでの疲労感を覚え帰宅することになる有様…

とてもおススメできるような作品では無かったです。

観ていて気になったこと…

天才少女の強調し過ぎな胸

アキバ系のキャラクターという位置づけなんだろうか?

自分には理解できないけど…萌えぇ~o(~▽~)o

それともう一つ…

この作品で石田ゆり子はオバサン先生と呼ばれている。

べつに好きとかファンとかではないけど、もうオバサンなんて呼ばれちゃうんだって思ったら、ちょっとしたショックを受けたのは、自分も歳をとったということなんだろうか…

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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を観てきました

19年ぶり!インディ・ジョーンズの最新作、クリスタル・スカルの王国を先行上映で観てきました。

現在の技術で蘇るインディ・ジョーンズだけに期待は大きかったけど、率直な感想は…

とりあえずおもしろかった。だけど…

正直に言えば、おもしろいです。アドベンチャー映画としても楽しめるだけのものはあるんだけど…

あのオチがなぁ…

考古学者が主人公の冒険ものだから、その先にあるものは古代文明や文化が答えになるし、オチもそういったところに落ち着いてくれるから見ていて悪くは無いのに、復活した今作のオチにはちょっと衝撃を受けたよね…っていうか、ガッカリ…

まさか、クリスタル・スカルの謎があんなんだなんて…

ネタばれになるから言いませんが、あんなもの幼稚園児が考えそうな低レベルな発想だよ。

まぁ、アメリカっぽいって言えばアメリカっぽいけど…何か残念な気分…

まぁ、グチはこんなもんでやめておいて…

ただアドベンチャー映画として言えば、それなりの魅力はあると思います。

個人的には同じように約20年ぶりに復活したあの作品よりはおもしろいですよ。

ただ…

1作目の『レイダース』、3作目の『最後の聖戦』は観ておいた方がより楽しめることは確かです。

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DEATH NOTEがハリウッドでリメイクされるらしい…

ジャンプで連載されて実写映画、アニメにもなったデスノートが今度はハリウッドでリメイクされるらしい…

と言っても…

まだ、製作発表はされてなく、現在は脚本を執筆中でこの出来次第だという。

だからもちろん監督もキャストも決まっていない状態だし、中止っていうことだってありえ…ないなぁ…きっと…100%リメイクは決定だろう。

だって脚本を書いているってことは、権利を買ったってことでしょ?

そうじゃなきゃ脚本なんか書かないだろうし…

まぁ個人的には、日本の実写版はあまり好きではないからハリウッドでもっと緻密なストーリーと、オーバーな演技をしない役者でリメイクしてくれると嬉しいかなぁ~

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本日レンタル開始の「ネガティブハッピー・チェーンゾーエッヂ」

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』

2007年製作/109分

原作:滝本竜彦
監督:北村拓司
出演:市原隼人/関めぐみ/浅利洋介/板尾創路/野波麻帆/三浦春馬

 ~ストーリー~
日々平凡でダラダラと暮らす高校生・陽介はある日、公園で制服を着た美少女・絵理と出会う。話しかける陽介だったが突然、空からチェーンソーを持った大男が降ってきて襲いかかるのだが…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の感想…

見ている時はつまらない映画と思っていたけれど、見終わって思うのは…

わからない…のひと言

何がわからないのか?

それはいろんなことがごちゃごちゃになっているからなんだろうか…

チェーンソー男との格闘を描いているアクションかといえば…微妙

主人公とヒロインのラブストーリーなのかといえば…微妙

主人公の学生生活を描いた青春ドラマかといえば…これが唯一しっくりきそうなんだけど…微妙だなぁ

部分的に見ていけば、アクションもラブストーリーも青春ドラマ、青春コメディも良いのかもしれないけど、どこか中途半端で尻つぼみな感じがする。

で、なぜなんだろうと思ったら、答えが…

監督の北村拓司という人は、CMディレクターで今回が初の長編映画という。

これかぁ…

CMという短い時間のストーリーには強い。たしかにさっきも言ったとおり部分的には見れるけど、それが断片的過ぎてしっくりこない。ストーリーの構成がしっかりしていないから見ているほうが辛い感じになる。

ちなみに原作はベストセラーにもなった滝本竜彦さんの同名小説なんだけど自分は原作を読んでいません。だから原作の構成はどうなのかが気になるところ…

といっても文章した場合、構成はうまく区切れるから読んでいる方も気にならないと思うけど、原作を読んだ人はこの映画には満足したのだろうか?

原作はおもしろそうな感じがするんだけど、この映画を観ていて思ったのは、料理のフルコースを全て鍋にぶち込んで出された感じの作品だなぁっていうことかな。

退屈で意味のない2時間を過ごした気がします。

おススメ度:☆
ながら映画としては最適だと思うけど、じっくり真剣に見るのであればオススメすることはない映画のひとつです。

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ラスベガスをぶっつぶせを観てきました

カジノのブラックジャックを攻略した実話をに基づいた話の映画化、ラスベガスをぶっつぶせを観てきました。

平日の昼間なのにビックリするくらい人が入っていたことに驚いたんだけど、この映画に対して思う最大の問題点があって、それは…

ブラックジャック攻略法として実は結構有名なカウンティングという方法がある。

これは違法ではないが、合法とも言えない攻略法で、云わばグレーゾーンに属され、現在ではカジノ側がカジノ荒らしとして、もしした場合は法的処分が出来ない代わりにカジノ場から出ていってもらう、もしくは裏に連れて行かれて・・・といった処置をされるくらいカジノ側がお手上げになる完璧な攻略法なんだけど、この映画では、このカウンティングという技術を使って攻略するのに、その説明をちゃんとしていないという不親切な映画です。

まぁ言っちゃえば、野球のルールを知らないのに野球観戦させられるようなものです。

そんな感じだから、何でこの人たちはこんなに儲けるのか?

何でカジノ側はカウンティングを恐れているのか?

カウンティングは本当にブラックジャックを攻略できるのか?

と言ったギモンは何も解決されないままストーリーは進み、そのまま終わります。

まぁ、日本人のほとんどがアメフトのルールを知らないのに、アメフトの映画が当たり前のように日本で多く上映されているのを考えると、これも良しとされるのだろうけど、カウンティングという技術のことを多少なりとも知っていた方がこの映画は楽しめるとは思います。

ちなみにこのカウンティングという方法についての本は結構出ています。だけど、これらを読めば分かりますが、知能の高い人にしかできない技術ということだけは言っておきます。

ただ…

個人的なホンネを言うのであれば…

数多くあるカウンティングのカジノ攻略を描いた真実の話の中で、なぜこの作品を実写映画化したのだろう?

本当に描くべき作品は、カウンティングという攻略法を見つけた人物。行ったチームを描いた作品ではないだろうか?

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本日レンタル開始の「スウィーニー・トッド」

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

原題:SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREET
2007年製作/上映時間117分

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ヘレナ・ボトム=カーター/アラン・リックマン/エドワード・サンダース

 ~ストーリー~
19世紀のイギリス。タービン判事の策略で無実の罪で投獄され、妻と娘を奪われたベンジャミン・パーカーは、15年の年月を経て、名をスウィーニー・トッドと変え、自分を陥れたタービン判事への復讐心をたぎらせロンドンのフリート街へ戻ってくるのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ミュージカル映画って言うのはどうも苦手。

セリフが歌って言うものにテンポを感じないのが理由なんだけど、この作品に関しては見れたほうかな。

でもやっぱりミュージカルが苦手な方、バイオレンス系が苦手な方には受けつかない映画だと思う。

基ネタがトニー賞を受賞している名作なんだからミュージカル映画って言うのは仕方がないけど、シカゴやドリームガールズなんかに比べても比較にならないほど、ミュージカル一色な映画になっています。セリフの7割近くは歌っている気が…

そしてストーリー。

伝説の殺人鬼を描いているんだから血飛沫や惨殺シーンなどのバイオレンスな表現は理解できるけど、行き過ぎた感じはしないでもない。だってこの映画、テレビ放送に困るんじゃないの?下手すりゃ深夜放送では…

まぁ、キャラクターに魅力を感じるという点では、やっぱりティム・バートンだよなぁっていう感じはするし、映像や色彩もいい。
ジョニー・デップをはじめとした出演者たちも個性があって、たぶんそのおかげでこの作品がつまらないと思わなくてすんだ要因だったのかなぁって思います。

始めに言った、ミュージカル過ぎることと、子供は見れないバイオレンスな作品だっていうことを除けばまったく問題はない作品です。

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iPhoneの発売日がついに決定!

アップル社がiPhoneの新モデル『iPhone 3G』の発売を発表。

発売日は7月11日で、世界同時発売らしい。

しかもこの携帯、3Gというだけあって、日本向けになっていて、高速通信が可能な第三世代の通信方式を利用したモデルというスゴイ代物。

そして何といっても最大の魅力は…

8Gで値段が199ドル。日本円で約2万1,000円。

16Gで299ドル。日本円で約3万2,000円。

まぁ、日本ではちょっとくらい値は上がるらしいけど、それでも最近の携帯と比べても安いよね。

iPodが搭載され、タッチパネル使用、カメラ付き、ネット通信可能、GPSを搭載、デザインも良い、そして値段も安いとなったら、他の機種は太刀打ちできるの?

正直、違約金払ってもソフトバンクに移行するヤツ増えるよね。

なんか、プレステ2が出たときの衝撃と同じくらいのインパクトだけに、何かスゴイことになるような気が…

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僕の彼女はサイボーグを観てきました

綾瀬はるか、小出恵介主演の僕の彼女はサイボーグを観てきました。

感想を言うと…

どう言っていいか…

自分はラブストーリーを見ると体が痒くなる人なもんで、そういったヤツの感想が為になるものかと言うのがホンネ。

とは言っても、この作品の監督であるクァク・ジェヨン監督の猟奇的な彼女は問題なく見れたし、好きな作品なんでこの作品も大丈夫だろうと思ってはいたんだけど、全然無理でした。

まず序盤のストーリーから残念な感じで、どう考えても猟奇的な彼女の設定を変えただけと言う感じのストーリーで、結局のところを言うならこの部分が最終的に意味を持つんだけど、でもこの序盤のストーリーで自分の中で嫌気がさしたのも事実。

もうこうなったら普通、ダメでしょ。

落ち切ったテンションは上がることも無く、徐々に見えてくるのは矛盾やアラ探し…

まず、二人の感情を引き立たせようとしてなのか、必要以上にいろんなストーリーを詰め込んでいるけど、それが逆に仇となっている気がする。

個人的にはもっとコンパクトにした方が良かったと思う。上映時間も長いし…

そして時代設定もおかしい。

主人公の男の子供時代。1990年代のはずなのに、いくらド田舎でもあんなのはない。あれはどう見ても1960年代だよね…

そして一番のギモンは…

過去をどんなに変えても未来に行きつく所は同じ。と言いながら、あのストーリーっていうのはどうなの?

行きつく未来は変わらなくとも、そういった選択を選ぶことが究極の愛とでも言いたいのだろうか?

正直、言いだしたらキリが無い矛盾が多く、その辻褄を考えても理解不能なことが多い作品でした。

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ザ・マジックアワーを観てきました

三谷幸喜監督の最新作、ザ・マジックアワーを観てきました。

基本的にエンターテイメント作品なだけに、感想として、

「おもしろかったか?」

と聞かれるだろうけど、個人的な感想を言うなら

「おもしろくは無かった。おもしろくはないけど、くだらない作品だった。」

と言います。

実はこの評価。べつに批判的な意見ではありません。

自分の中では、十分評価した上で、この作品にふさわしいと思う最高の評価だと思います。

まずこのキャストの豪華さ。

三谷幸喜監督作品と言うだけでこれだけ集まるのはスゴイよね。

しかもその役がみんなおもしろい。

ただキャストで一番驚いたのは、監督役で亡くなった市川崑監督が出ていること。

一瞬、本人かどうか迷ったけど、やっぱり本人だったね。

まさかこういった作品に出るとは…

まぁ市川崑監督もそうだけど、チョイ役の人たちの使い方がこの作品では一番おもしろかったです。

ただ、この作品での一番の評価は…

佐藤浩市さん

スゴク良かった。ホントに最高です。佐藤浩市さんだけでも観る価値はあると思うし、個人的には佐藤浩市さんをまた堪能したいから1800円払っても良いかなって思うくらいに良かったです。

正直、上映時間が長いっていう不満もあるし、ストーリーも特別良いものとは思わないけど、佐藤浩市さんとそこに絡む人たちのシーンだけで、この映画は評価しても良いと思います。

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iPhoneがソフトバンクから発売されることに思うこと

ソフトバンクがiPhoneの年内発売を発表したけど…

これって大きいよね。

だけど…

ギモン、その1

果たしてソフトバンクだけが発売するのだろうか?

だってソフトバンクの発表は、今年中に国内でiPhoneを発売するというだけで独占とは言っていない。
だから考えようではdocomoもauも発売する可能性は高いってことでしょ?

ギモン、その2

性能はどうなの?

iPhoneは既に世界で発売されているけど、ケータイとしての性能はPRADAケータイのように型落ちってことにはならないよね…

ギモン、その3

値段はどうなの?

世界的に見るとだいたい5万円程度。
だけど日本の輸入代理業者の値段では10万円らしい。
まぁ、日本で販売されていないから10万円という値段設定なんだろうけど、5万円で販売されるかは微妙な気もするんだよなぁ…

いろいろとギモンはあるんだけど、iPhoneの販売で何かが大きく変わりそうな気がするのは自分だけじゃないよね。

でも…

最近、携帯を変えちゃった人は残念だよなぁ…

だって2年契約の縛りがあるでしょ?

リスクを冒してもiPhoneに移る人は多いと思うけど、そこまでの価値ってホントにあるのかなぁ…

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高校生友情プライスが来年6月で終了

映画をより多くの高校生に見てもらおうとして始めた高校生友情プライス。

高校生3人一組で観に行くと一人1000円で観られるという割引システムだけど、利用者が少ないことから来年6月で終了することが決まった。

そもそも…

高校生一人1000円ってどうなの?

正直、高くない?

学生なんだからもうちょっと安くしてあげたっていいのにって思うのは自分だけだろうか?

ハイティーン世代の映画館離れが深刻っていうことで割引をして映画館に呼ぼうっていうのは理解できるけど、それならもっと安くすればいいのに…

一度思いきって3人一組で一人につきワンコインでやってみれば良いと思うんだ