映画・テレビ

本日レンタル開始の『ジャンパー』を見ました

『ジャンパー』

原題:JUMPER
2007年製作/上映時間88分

監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン/ジェイミー・ベル/レイチェル・ビルソン/サミュエル・L・ジャクソン/ダイアン・レイン

 ~ストーリー~
平凡な高校生のデヴィッドは、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した。そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していたデヴィッド。しかし、パラディンというグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーと協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

先行上映までしてやたらと気合の入っていた映画だったけど…

だけど、この映画。主人公がバカで単細胞っていう性格だから成り立っているヘンな映画ですよね。
まぁ、ネタばれしちゃうから言いませんけど見てて、こいつはホンモノのバカだなぁって思ってしまった。
でも主人公がバカという設定だから成り立っているストーリーなんだろうなぁ…

それともう一つ。
この映画に出てくる、ジャンパーと、そのジャンパーの敵対組織のパラディーン。どちらが正義なのかが全然分からなかった。

この主人公は正義の味方なの?

映画の宣伝的に見る限りではニューヒーローみたいに取り上げられているけど、銀行の金を盗みまくっている。ヒーローなんているか?

なんかいかにもアメリカそのものっていう感じのヒーローじゃないか、これって?
大量破壊兵器があるからってイラクを攻撃しまくっているアメリカだけど、そんなアメリカそのものをヒーローとして描いた、まぁ、ある意味でいえば皮肉に近いヒーローだよね。

結局のところ、見終わって思うのは、この映画は何をしたかったの?

単純にテレポーテーションを使ったアクションがしたかったってことかなぁ…
まぁ、それならそれでおもしろかったけど…

おススメ度:☆☆
見どころは、テレポーテーションを使ったアクション。主人公の飽きれるほどのバカさ加減です。上映時間が短いから手頃な感じで見れますよ。

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この三連休は日本もアメリカも映画ブーム!

一応言っておくけど、アメリカは三連休じゃないです。

だけど…

映画界では先週末から日米で注目映画が公開されて大ヒットしている。

まず日本では、言わなくてもわかると思うけど、『崖の上のポニョ』

初日の動員数が『ハウルの動く城』や『もののけ姫』を上回る動員数で、最終興行収入が200億円を超える見込みとしているらしい。

そしてアメリカでは、バットマンシリーズの最新作『ダークナイト』が18日から公開され、初日の興行収入だけで約71億円を記録して、昨年公開された『スパイダーマン3』が記録した1日あたりの興行収入約63億円を上回り、最高記録を樹立したそうだ。

でも『ダークナイト』って、映画の魅力以上にヒース・レジャーの遺作っていう方に注目がいきすぎているような気がするのは自分だけだろうか…

ヒース・レジャー扮したジョーカーのフィギュアやポスターが人気あり過ぎて品切れやポスターの盗難が相次いでいるなんていうニュースが、心理的に動いているんじゃないの?って思うんだけど…

まぁ、どんな手を使っても客が入れば勝ちってことだろうから、そういう意味では両方の映画とも勝ち組みなんだけどね。

ただ日本でもアメリカでも、同じ時期に記録的な映画が生まれるっていうのは何か変な感じ…

だって昔…

アメリカでは5月の最終週に夏の注目映画が公開されていて、その映画が年間の1位になるケースが多かった。

日本では7月の第2週の週末が夏の注目映画の公開日だったはず。

まぁ、日本では海の日が7月の第3週目の月曜日になったからその連休に合わせて公開したほうがいいんだろうけど、この日米大ヒットっていう偶然はなんか変な感じ。

この先、こんな偶然な一致って起こるのだろうか?

無いだろうなぁ…きっと…

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タランティーノの戦争映画は豪華キャスト!?

クエンティン・タランティーノ監督最新作は戦争映画らしい。

タイトルは『THE INGLOURIOUS BASTERDS』で、1976年に製作された『INGLOURIOUS BASTARDS(地獄のバスターズ)』をモチーフにした作品だそうだ。

ストーリーは、第二次世界大戦中、連合軍の囚人たちが護送中に受けた攻撃で脱走に成功。囚人たちは中立国のスイスへ向かうことにするのだが…という感じらしい。

ただ、タランティーノが頑張って資料を集めて脚本を書いたら、あまりにも長い脚本になってしまい、全部で5部構成、時間にしたら3時間を越えるような作品になってしまったため、急遽2部作にすることにしたらしい。

そして今作、話題になっているのはキャスト!

噂の段階だけど…

ブルース・ウィルス、ティム・ロス、ハーベイ・カイテル、マイケル・マドセン、ジョン・トラボルタ、アダム・サンドラー、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオなどにオファーを出したという噂が…

そして、ブルース・ウィルス、ティム・ロス、ブラッド・ピットの出演が決まったという噂も…

ホントかなぁ…

まぁ、真実はクランク・インされる秋にも分かるんだろうけど…

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崖の上のポニョ、本日公開だけど…

本日公開となった宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』。

先に言っておきます。自分は見ていませんし、映画館へ観に行こうとは思いません。

何故、観に行こうとは思わないのか?

それは予告編の幼稚さ。

ストーリーを明かさず、ポニョの映像と主題歌を歌詞付きで流しているだけの予告編。

正直、あの予告編を見て、期待して待っていた方はどう感じたのだろう?

自分はあの予告編で、この映画は対象年齢が低いのだと判断した。

そして、この映画は映画館で見るような価値のある映画だとは思わないと判断しました。

今までの宮崎駿監督の作品には映画館で見る価値があるだけの迫力のある映画が多かったはず。

でもポニョにはそれがない。ハッキリ言って、テレビ放送やレンタルでもいいのではというのが自分のホンネ…

と、ここまではポニョをけなしているんですが…

一つ思ったこと…

宮崎駿監督の作品を分類していくと、きっとポニョは『となりのトトロ』と同じ部類に入るのでは?

そう考えると、トトロが好きな人たちは好感持って見れるのではないのだろうか?

自分はトトロが好きなんで、もし見たらポニョを絶賛しそうな気もするけど、さすがに映画館に行ってまで見ようとは…

だけど、気になるのは…

今の小さい子たちは、宮崎駿監督の作品で好きなのはトトロなんだろうか?そして期待しているのはそういった作品なんだろうか?

たぶん違うと思うんだけどなぁ…

仮にトトロが好きだとしてもそれはトトロの大柄なキャラクターに魅かれているだけで、ポニョみたいな派手さもインパクトも無いキャラクターに子供は魅了されるのかなぁ…

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レンタル中の「レコラス・ケイジのウェザーマン」を見ました

『ニコラス・ケイジのウェザーマン』

原題:The Weather Man
2005年公開/上映時間102分

監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ニコラス・ケイジ/マイケル・ケイン

 ~ストーリー~
ローカルテレビ局の天気キャスターを務めるデイヴ。仕事は順調だが、私生活では妻と別れ、二人の子どもたちとも別居中で、二人それぞれに問題を抱え、ピッツァー賞作家の父親との関係もギクシャク、街を歩けば物を投げられ悩み多き日々をおくっている…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の日本でのタイトルは上記のとおり、「ニコラス・ケイジの…」。しかも全国一斉の公開ではなく、単館での全国公開、挙句の果てにはDVD化の際には日本語吹き替えもなし。要するに日本の配給会社もDVDを販売する会社も、この映画はヒットしないし、評価に値しないというレッテルを貼られているのでは。

個人的な感想は、ニコラス・ケイジではなくても良かった、というよりは、ニコラス・ケイジじゃない人が演じた方が良かったかもしれないということ。
ただ、ニコラス・ケイジが演じたから、日本で公開できた作品だろうし、自分も観たんだと思う。

内容に関しては、アメリカの一家族を描いた作品で、笑える部分もあるけど、ひどく情けない感じが全般的に見える。

ダラダラと進むストーリーに、途中何度も急展開を期待していたけど、結局は最後までダラダラと進んでガッカリかな。

ただ一つ…親父の言った最後の一言…

「人生はクソだ。だから捨てるものも多い。」

この一言は、長く生きてきた人間にしか言えない、深くて重みのある言葉だなぁって思った。

まぁ評価するとしたらこれくらい。

それと終始感じるニコラス・ケイジの変な髪型について、別れた奥さんの言った一言には大爆笑しました。

まぁ所詮、ニコラス・ケイジという看板だけが頼りの映画ってことです。

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レンタル中の「ナイン・シガレッツ」を見ました

『ナイン・シガレッツ』

原題:NICOTINA
2003年公開/上映時間90分

監督:ヒューゴ・ロドリゲス
出演:ディエゴ・ルナ

 ~ストーリー~
隣人アンドレアに恋をしているハッカーのロロ(ディエゴ・ルナ)は、得意のコンピュータで彼女の生活を覗き見している。それがアンドレアに見つかってしまったことで動転し、ネネとトムソンに頼まれていたロシアンマフィアとの取引のために用意したスイス銀行の口座へのアクセスコードが入ったCDを間違ってしまう。そこから果てない不幸のドミノ倒しが始まった…。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

結構おもしろい。

90分という観始めたらあっという間に終わってしまう短さもいい。
それと不幸のドミノ倒しって言うくらいに次から次へとありえないくらい悪い方向に進んでいくところがまさにB級映画の真骨頂ともいえる。

ちなみにこの映画はメキシコ映画で、メキシコでは賞を取りまくっていたらしい。

ロックストック&トゥー・スモーキング・バレルズやスナッチなど、ガイ・リッチー作品が好きな人にはオススメです。

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誰かが言わないといけないと思う、若いタレントがやる織田裕二のモノマネは寒いんだよっていうことを…

最近の芸能ニュースでやたらと良く見る光景…

若いアイドルやタレントが織田裕二のモノマネをしている風景。

いつも思うんだけど、そのモノマネは、織田裕二のモノマネをしている山本高広のモノマネなんだよね。

それを誰一人としてツッコまないから、ものすごくスベっている空気になっているし、ツッコんで良いのか、悪いのか、周りが躊躇しているせいなのか、見ているこっち側が身震いしそうな空気になるんだよね…

どうせだから芸能レポーターも、『それってモノマネのモノマネですよね。』って言っちゃってほしいと思うのは自分だけなのだろうか?

と言うよりも、モノマネ自体が駄々スベリっていうことにタレントさん達が気付いてくれないかなぁ…

正直、そのモノマネを織田裕二さんが気分良くしているとは、とてもじゃないけど思えないし…

だから、みんなで声高に言ってあげよう。

そのモノマネは、モノマネをしている人のモノマネだよ。

ものすご~く、スベってるよ。

きっとその方がその人のためだと思うんだけど…

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レンタル中の「16ブロック」を見ました

『16ブロック』

原題:16 Blocks
2006年公開/上映時間101分

監督:リチャード・ドナー
出演:ブルース・ウィルス/モス・デフ/デヴィッド・モース

 ~ストーリー~
張り込みの勤務を終え帰宅しようとしたニューヨーク市警の刑事ジャックに残業として緊急の任務を課せられる。それは、16ブロック先の裁判所まで囚人の証人を送り届けるだけというごく簡単なもの。だが護送中、突然何者かに襲撃され…。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の序盤のブルース・ウィルスを見てるとダイ・ハード3のジョン・マクレーンとダブる。唯一違うとすれば老いていると言ったくらいだろうか…

ストーリーは至って普通、派手さはなく地味だけど個人的には好きです。でも褒めることがあまりない。だから普通に良いって言ったら分かってもらえるだろうか…

でもこの映画のジャンルって何なんだろう?
アクションにしてはちょっとの銃撃戦だけで中途半端な感じ。
サスペンスとして見ても作中の雰囲気で大体の予想はついちゃうからこれも中途半端な感じ。
と、これだけいうとツマラナイみたいに思っちゃうと思うけど、別にそうではない。

この映画は評価が難しい…

つまらなくはない!特別お勧めすることはないけど、観る機会があったら見てみるのはいかがでしょうか?

この映画のDVDでは、もう一つのエンディングっていうのが収録されている。

個人的には、公開されたエンディングで良かったというのが感想。

公開版のエンディングの最後、アルコール依存症で過去の過ちに思い悩まされていたジャックが笑顔で写真に写ろうとするシーンには暖かさを感じたし、それがこの作品の最大の良さだと個人的には思っています。

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釣りキチ三平が実写映画化って、マジっすかぁ~!!!

その昔、週刊少年マガジンで掲載されていた漫画『釣りキチ三平』が実写映画化されることが決定したとニュースでやっていた。

正直、自分はこの漫画が連載されていた時に読んでいたわけではないけど、確か記憶ではアニメ化されたのを見たような記憶が…?

アニメ化されていたのが合っているのかどうかは曖昧なんだけど…

で、この漫画の実写映画なんだけれど、発表されているところでは…

三平が須賀健太。三平のじいちゃんの一平に渡瀬恒彦。三平の兄気分でプロの釣り師の魚紳に塚本高史。この三人が決定していて、監督は滝田洋二郎監督だそうだ。

ん~ σ( ̄、 ̄=)

はたして、どうなんだろう…

そもそも実写映画化は大丈夫なのかなぁ…

唯一期待できると所があるとすれば、VFXの担当が『ALWAYS 三丁目の夕日』の白組が担当するというところくらいかなぁ…

まぁ、グラフィックくらいは勝負になるんだろうけど、そもそも実写化が困難だったのはグラフィックという問題だけではないような気もするんだけど…

配給会社はシリーズ化を狙っているらしいけど、大丈夫なのかなぁ…

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本日レンタル開始の『陰日向に咲く』を見ました

『陰日向に咲く』

2008年製作/上映時間129分

原作:劇団ひとり[陰日向に咲く]
監督:平川雄一朗
出演:岡田准一/宮崎あおい/伊藤淳史/平山あや/緒川たまき/塚本高史/西田敏行/三浦友和

 ~ストーリー~
大型の台風が接近していた夏の日の東京に。パチンコ依存症で借金まみれのシンヤ。母親の恋の奇跡をたどり若い頃芸人をやっていたという雷太という人物を探す寿子。エリートサラリーマンだが街で掻き分けられた人ごみの真ん中を堂々と歩くホームレスに古代イスラエルの民族指導者モーゼをイメージし憧れホームレスになろうとするリュウタロウと大ホラ吹きのホームレス。25歳で後がない崖っぷちアイドルのみゃーこ、そんなみゃーこを一途に応援するアキバ系アイドルオタクのゆうすけ。そんな無関係な人々だが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

まず最初に…

原作は読んでいません。原作を読んでいないヤツの感想として見て下さい。

感想を言っちゃえば、おもしろかった。

ただ…

あくまでも個人的な見解ですが、この作品はキャラクターという点がストーリーが進むにつれて線で結ばれるといった作品だと思ったのに、ある一部だけが孤立した線で結ばれていて、その孤立した部分だけはストーリーの持つ意味という部分だけで強引に繋げているんだよね。

すべての点が結びつくというストーリーなら凄くおもしろいのに、なぜあそこだけ繋がらなかったのか?

繋がらないならストーリーなら外しても良かったのでは?

正直、そのストーリーは無くても良かったかな。序盤の寒過ぎるストーリーを考えれば…

そして、キャラクターが多いせいか序盤一時間のストーリー展開は浅い。しかも先程言ったとおり寒い…

ただ、この一時間を乗り越えなれれば十分に見れる映画というのは確かであって、感動させるという意味ではうまくツボをついている作品だと思う。

ただやっぱり、あのストーリーには大きな意味があったのか?

せっかく点と線がうまく繋がるといった良い作品になっているのにあのストーリーだけが変に浮いてしまっているのが気になってしょうがない。

なんか駅伝で1位でゴールしたのにタスキを忘れてましたみたいな変な気持ちというか、なんかもったいない映画でした。

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本日レンタル開始の『ONE PIECE エピソード オブ チョッパー+』を見ました

『ONE PIECE<ワンピース> THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』

2008年製作/上映時間110分

監督:志水淳児
声:田中真弓/中井和哉/岡村明美/山口勝平/平田広明/大谷育江/山口由里子/矢尾一樹/みのもんた

 ~ストーリー~
大航海を続けるルフィ海賊団だが、突然、ナミが高熱で倒れてしまう。クルーに医者がいないルフィ達は医者を探し島を見つけるが、その島はその昔、医療大国と言われたドラム王国だった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直、泣くことは予想できていた…

そして予想通り、泣きました。感動しました。

でも、この感想はONE PIECEが好きなヤツの意見であって、知らない人が同じことを言うかというと…?

まず、ケチをつけるなら、キャラクターデザインがヘン。
序盤は下手なのか上手いのかよく分からないキャラクターデザインに違和感ありすぎて、集中できなかった。

まぁ、ストーリーが進むにつれ馴れなのか、ストーリーが良いのか、気にならないようにはなるのだけど、本腰入れてこの作品を制作したという割にはお粗末な感じはする。

あともう一つケチをつけるなら、間がもう少しほしい。
上映時間を120分までにしていいので、間をうまく使ってくれるとより入り込めたのでは?

とはいっても所詮、子供映画。
この時間でこれだけのことが出来れば完璧では…

まぁ、予想通りの良い映画でした。

おススメ度:☆☆☆☆☆
ケチはつけましたけど、それ以上に良過ぎた作品です。問題なくおススメします。

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『ジェシー・ジェームズの暗殺』を見ました

『ジェシー・ジェームズの暗殺』

原題:THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD
2007年製作/上映時間160分

監督&脚本:アンドリュー・ドミニク
出演:ブラッド・ピット/ケイシー・アフレック/サム・シェパード/サム・ロックウェル

受賞歴:ヴェネチア国際映画祭主演男優賞(ブラッド・ピット)

 ~ストーリー~
銀行強盗、列車襲撃など数々の犯罪を繰り返しアメリカでもその名を轟かせる犯罪者ジェシー・ジェームズに憧れる若者、ロバート・フォードは自分を仲間にしてほしいとジェシーに近づき一味に入れてもらえるのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

まずはじめに…
この映画はつまらないとは思わない。上映時間の2時間40分もそれほど長かったとは思わなかったし、後半は引き込まれるものはあった。

けれど…

この映画は、19世紀にアメリカで実在した犯罪者ジェシー・ジェームズと、その彼の手下だけど彼を殺してしまったロバート・フォードを描いた作品。

だけど…

犯罪者ジェシー・ジェームズをちゃんと描いていないのが残念。

アメリカでは有名な犯罪者の一人であるジェシー・ジェームズ。
だけど、その凄さはストーリーの冒頭でナレーションとしての説明だけ、確かにストーリーの中で強盗、暴行、殺害を描いているけど、説明不足な感じは否めない。

そりゃあ、タイトルがジェシー・ジェームズの暗殺なんだからジェシーが殺される背景を描けばいいのだけれど、ジェシー・ジェームズがどれだけ有名な犯罪者なのか、懸賞金が1万ドル付くほどの犯罪者をちゃんと描いていないから殺された後の過熱ぶりを見せられてもいまいちピンとこなかった。

個人的にはタイトルを、ジェシー・ジェームズを殺した男にしてくれれば少しは見方が違うかなって思うんだけど…だって、ストーリーはジェシーとロバートの出会いから始まるんだし…

ちなみに原題を直訳すると、

臆病者のロバート・フォードによるジェシー・ジェームズの暗殺

といったところだろうか。

でもこのタイトルなら、このストーリーも理解は出来る。

やっぱり邦題のタイトルに問題があるのかな…

これから見る人にこの映画を紹介するなら、この映画はジェシー・ジェームズよりも、ジェシーを殺したロバート・フォードの半生を描いた作品だって言うことを解った上で見てほしいです。

始めにも言ったけれど2時間40分くらいの長い映画ですけど、後半は見応えあるし、そんなに長くは感じないんで多少はオススメ映画かな

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本日レンタル開始の「Mr.ビーン カンヌで大迷惑」を見ました

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』

原題:MR. BEAN'S HOLIDAY
2007年製作/上映時間89分

監督:スティーヴ・ベンデラック
出演:ローワン・アトキンソン/エマ・ドゥ・コーヌ/ウィレム・デフォー/カレル・ローデン

 ~ストーリー~
教会のくじ引きでフランスでの1週間の旅行と賞金、そしてビデオカメラが当たったビーンは一路パリへと向かう。無事空港へ降り立ったビーンは、カンヌのビーチを目指すのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

Mr.ビーンに関しては、シリーズを見ていた人、見ていない人で感想は違うと思います。

まぁ、日本のテレビドラマの映画化を評価するときにシリーズを見ているか、見ていないかで評価が違うのと一緒だと思います。

で、自分なんですが、Mr.ビーンをはじめて見たのはNHKの夜に放送していたやつだった気が…
いろいろと落ち込んでいた時にビーンを見て元気になったのを覚えている。

そんなビーンが好きな奴の感想です。

で、この作品についてですが…

まず驚いたのは、映画館に観に行ったとき、客に子供が多かったということ。

まぁ、観にいった時間が夕方だったし、前作が10年前なんだから、ビーンが好きな人に子供がいたっておかしくはないけど、子供だけで来ているのを見たときにはさすがに驚いた。

で、内容は…

けっして新鮮味はない。

だけど、こんな古典的で単純な笑いが実はウケるんだよね。

ビーンの笑いには否定的な方もいるかもしれないけど、個人的には年配から子供という幅広い世代で評価すればMr.ビーンは一番面白いのではないのだろうか。

ただ…

Mr.ビーンのシリーズが好きな自分としてはミニ・クーパーや戦車ネタとかがあることは嬉しいけど、テディベアのネタが無いのはガッカリかな…

なんか今回が最後と断言してしまっているけど、原点に返って身近なところでの新作が見たいなぁ…

おススメ度:☆☆☆☆
個人的にはこんなもん。だけど、シリーズを見てないと何のこっちゃな映画です。初見の方には勧めません。

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本日レンタル開始の『銀色のシーズン』を見ました

『銀色のシーズン』

2008年公開/上映時間108分

監督:羽住英一郎
出演:瑛太/田中麗奈/玉山鉄二/青木崇高/佐藤江梨子/田中要次/杉本哲太/國村隼

 ~ストーリー~
寂れた町営スキー場でやりたい放題の日々を過ごしている城山銀、小鳩祐治、神沼次郎の3人組は、町営スキー場の雪山の何でも屋。しかし一方では賭けスキーやスキーの当たり屋などをして周囲の人々に迷惑ばかりかけていた。そんなある日、町おこしの一環として行われる雪の教会での結婚式を3日後に控えたスキーがまったくできないという綾瀬七海が現れるのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直な気持ち、こういう映画にどう評価していいかがわからない。

スキーを題材にした青春映画っていうのなら、それはスキーヤーを馬鹿にした感じがするのも否めない。

だって自分勝手すぎるでしょ。山にミサイル撃ち込むなんて、個人的には雪山を愛する人への愚弄だと思うよ。

それに街中を滑りまわる行為だってマナー違反際なりないし…

これを見て、真似するスキーヤーが現れたらどうするのだろう…

たぶん、この映画の製作陣にはウインタースポーツを愛する人はいないんだなぁっていうのが一番強く感じた感想かな。

でもまぁ、スポーツを題材にした映画なんてそんなもんでしょ。

そのスポーツの好きな人や専門家が見たら馬鹿げていると思うのがこの手の映画だし、それを今さな言い出してもキリが無いんで…

だから普通に青春映画って言う意味で見るなら、普通に見れるんじゃないのかな。

この作品の出演者が好きだとか、流行っぽい作品ってことで見る人は見るし、見ない人は見ないし。おススメされて見るような映画ではないと思う。

ながらとか、暇つぶしにはちょうど良いかもしれないと個人的には思いました。

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE FINAL」を見ました

『DEAD OR ALIVE FINAL』

2001年公開/上映時間89分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
人類が増えることで争いが絶えない世界は滅んだ。時は2346年の新都市ヨコハマ。滅びた世界にウーは人口調整のために全市民が“クスリ”を強要され、異性間行為を禁じるという完全支配が実現しつつあった。それを阻止しようとする革命家がウーの腹心警官ホンダらに襲撃される中、謎の男リョウが現れ革命家を救うのであった…。

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この作品に一言。

やられた~(笑)

2が続編ではなかったのと同じで、今作も続編ではない。

また今作のストーリーは、前2作と比べても観れるストーリー。
そして今作はアクションに比重を置いている。ワイヤーアクション、銃撃のCGなどは明らかにマトリックスを意識してのことだろう。

でもさすがデッド・オア・アライブ。
ラストはとんでもない方向に行ってしまいました。

たぶん多くのデッド・オア・アライブのファンはラストがどうなるだろうと予想するだろうけど、このラストは予想できなかった。そういう意味では製作サイド側はしてやったりだろうなぁ…

ハッキリ言って前作なんか見なくても観れるのがデッド・オア・アライブの良い所。
そういう意味で今作だけでも観てみるのはいかかでしょうか?

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE2 逃亡者」を見ました

『DEAD OR ALIVE2 逃亡者』

2000年公開/上映時間97分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
組長襲撃を命じられた殺し屋のミズキ。襲撃実行寸前で何者かに組長を殺されてしまう。殺した男を良く見るとその男は20年前、同じ孤児院で育ち深い絆で結ばれるも離れ離れになったシュウの姿であった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この作品、タイトルが2となっているが前作とは何の繋がりも無い。
そして続編は駄作になる典型的な作品でもある。

前作の衝撃なラスト…。
そのインパクトがありすぎるためか、この作品には何のインパクトも無い。
ただ前半と後半ではストーリーがガラリと変わり、後半はまだ観れる作品になっている。あれなら前半をうまくカットして後半だけうまくやりこめば、まだましな作品になったと思う。

ただ笑える部分は多少あって、写真を撮ってあげたあと、大丈夫ですか?の返し、ちゃんと撮れてるよ。って言うのは笑える。
そういう意味でのブラックジョークは、この作品の唯一のおもしろさかな。

まぁ、前作が凄過ぎたんで嫌が追うにも期待してハードルを上げてしまった結果がこの評価になってしまったんだろう。

とりあえず、後半は観れる映画ってことで…

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本日レンタル開始の『アース』を見ました

『アース』

原題:earth
2007年製作/上映時間96分

監督:アラステア・フォザーギル

 ~説明~
「ディープ・ブルー」のスタッフが再集結し、製作に5年、撮影日数は延べ2000日、全世界200箇所以上での撮影し、地球上の生命の神秘をベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせ映した生命のドラマ

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

主演、地球。46億歳。

このフレーズが結構インパクトある映画。

この映画、簡単に言ってしまえば、地球の生き物の生き様を見せ、その生命たちを生かすも殺すも人間に懸かっているんだと言うことを訴えている映画。

生命の神秘とこの映画の説明で紹介されているけど、見た感じでは本当の神秘は生き物ではなく、地球そのものだというふうに感じた。

それと渡辺謙のナレーションは良い。真剣に訴えているのが伝わりました。

そういうふうに説明すると、この映画は環境問題を訴えている映画と思われるかもしれないけど、実際はそうでもなく、北極から南極まで、各地に住む動物の生態を紹介する映画なんで観る価値はあると思います。

ただ一つ、不満があるとすれば…

多くの生き物を紹介しているがために中途半端な感じが否めない。

個人的にはもっと深く、その生き物のことを知りたくなるんだよなぁ…

たぶん、もっと深く知りたければ、この映画と同じBBCが製作したプラネットアースでも観ろとでも言いたいのかなぁ…

生物に対しても環境に対しても中途半端に描いているようにも思えるけれど、

自分たちに今出来る事。

このことを少しでも考えてみようというのが狙いなんだろうね。

まぁ、地球で一緒に暮らす他の生き物のためにも、そして地球そのもののためにも、少しずつでもいいから環境のことを考えてみようかな。

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レンタル中の「DEAD OR ALIVE」を見ました

『DEAD OR ALIVE 犯罪者』

1999年公開/上映時間105分

監督:三池崇史
出演:竹内力/哀川翔

 ~ストーリー~
歌舞伎町でチャイニーズ・マフィアと日本のヤクザの抗争が発生。翌日、現金輸送車が何者かに襲撃され現金を強奪される事件が発生する。この二つの事件にきな臭さを感じた新宿署の城島は捜査の結果、中国残留孤児の龍一が事件に関わっていることを知るのだが…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の評価は、絶賛か、駄作か。
この二つでハッキリと分かれると思う。
その理由は単純で、オチを許すか、許さないかの二つしかない。
だって映画の100分くらいまでのストーリーと、残りの5分のオチは別もので、真面目に観ていたら必ず損をする作品。
例えるならボクシングの亀田大毅が試合に勝った後に歌うカラオケみたいに訳が分からない。
まぁ、このオチを許せる人はこの後に続く2やファイナルを観るんだろうけど、許せない人は一生観ないんだろうなぁ…

で、自分の感想は、おもしろい!

ハッキリ言って、オチを除いたストーリーは平凡なストーリーで、Vシネマを劇場公開版として作ったくらいのストーリーなんだけど、見せ方はウマイ。さすが三池監督といった感じ。
そして、竹内力、哀川翔の二人の迫力。
これがあるから最後のオチが有効的な衝撃度を増しているんだろう。

ホントに、おもしろいか、ツマラナイのどちらかに分かれる作品。観ていない方はどちらに当てはまるかを知るためにも一度は観てみては?

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本日レンタル開始の『L change the world』を見ました

『L change the World』

2008年製作/上映時間128分

監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ/工藤夕貴/福田麻由子/南原清隆/藤村俊二/鶴見辰吾/高嶋政伸

 ~ストーリー~
デスノートを利用し犯罪者なき新世界の神になろうとした人々からキラと呼ばれる夜神月との攻防戦が最終局面を迎え、Lは究極の決断を下す。その頃、タイの一つの村では謎のウィルスに侵された人々が村ごと焼き尽くされる。一方、Lは自身の命と引き換えに事件を解決するが残された期限は23日間に。その数日後、亡くなったワタリ宛に届けられた一人の少年が現れる。その少年は消滅したタイの村の生き残りであった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

感想は…

 ┐( ̄ー ̄)┌

この映画は連載されていた原作のDEATH NOTEとは別のモノなの?

 ( ̄~ ̄;)

自分の知識の無さなのか…

 ヽ(ー_ー )ノ

個人的な考えだけど、DEATH NOTEという作品のおもしろさは、頭脳や心理といったものを使った緻密な戦略でやり取りするミステリー作品だと思っている。何手も先の行動や、裏の裏をついた策略。読んでいて引き込まれる良い作品のはず…だからこれがスピンオフ作品だとしたら、そういったDEATH NOTEの世界観は損なわないのが当たり前なんだけど…

 (一。一;;)?

この作品はまったく別のものになっている。どちらかと言えばスピンオフではなく、スピンアウトでは?

 L(・o・)」

Lというキャラクターを使ったDEATH NOTEとは違う世界。そう考えるとこのchange the Worldというサブタイトルにも説明がつく。

 !( ̄∇ ̄ ;)

まずストーリーの中でも言われる、新しい世界を創るためには世界を変える必要がある。という意味のchange the world。

そしてもう一つは、DEATH NOTEという作品とは世界観が違うという意味のchange the world。

そう考えて見ると、この作品がこういう作品になってもおかしくはないのかなぁ…

 w(°o°)w

DEATH NOTEという作品の予備知識は必要だけれど深く知らなくても良い。Lという知的な男の余命23日間を描いていて、そこには人としての感情が芽生え、キャラクターとしてもより多くの人に愛される正義の味方的な存在として描かれている。

 ( ゚ー゚)

ただ残念なのは、この作品にはDEATH NOTEの世界観である難しい戦略や策略は取り除いているためにミステリーとしての魅力は一切無いという部分。

 _| ̄|○

たぶんそれは小学生や中学生など浅いストーリーでDEATH NOTEを楽しんでいる人たちのために向けられたものであって、年齢層の高いコアなファンの気持ちなどは一切無視した商業的な作品になってしまっている。

 (* ̄m ̄ )

個人的にちょっと思ったことだけど、公開された時に少年ジャンプでDEATH NOTE 特別編が読みきりとして掲載されているけど、その作品が映画版の幼稚なストーリーをあざ笑うかのようなくらい人間の深い心理的な部分を描いていて、そのあまりにも大きなギャップに作者は何かを否定しているのかなって感じてしまったんだよなぁ…

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レンタル中の「ゴーストライダー」を見ました

『ゴーストライダー』

原題:GHOST RIDER
2007年公開/上映時間110分

監督&脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ/エヴァ・メンデス/ウェス・ベントリー/サム・エリオット/ドナル・ローグ/ピーター・フォンダ

 ~ストーリー~
ジョニーは17歳の時に病気の父を救うために悪魔メフィストに魂を売り運命を握られていた。30歳になったジョニーは危険なバイクショーで命知らずの男として有名になるのだが、そんなある日、再びメフィストが現れ、反逆者であるブラックハート一味を捕らえるよう命じ、魔力でゴーストライダーへと変身する力を与えたのだった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直、ビックリするくらい浅いストーリー。
ストーリーとしては、前半は伝説のライダーとしてピックアップ。
終盤はゴーストライダーとしての戦いを描くというだけのストーリーという単純な話。
しかも悪のヒーローだから、街は滅茶苦茶にするし、平気で人は殺しておいて、最後に理性を取り戻したと思ったら、自分は正義のために生きるなどと平気でぬかしている。

なんか、あいつは悪だとか、化学兵器を持っているとか言い出して武力行使をした割には、対して悪でもなく、化学兵器もなく、挙句の果てにはうまく誤魔化そうとしている現在のアメリカを皮肉っているとしか思えないほど自分勝手なヒーローだよなぁ…

しかも続編ありみたいな感じになっているけど、作らなくっても良いんじゃない。

もう、けなすだけしかない作品です。

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カンフーパンダが中国で上映中止に

日本では来月26日に公開されるCGアニメのカンフーパンダが中国で急遽上映中止になったという。

まぁ正式に言えば、中止ではなく、上映自粛らしいんだけど…

なんか中国の芸術家が、中国の国宝であるパンダと、『カンフーをアメリカは盗んで作品にして中国で金儲けをしようとしている。』と批判したことから火が付いて、『パンダを侮辱している。』なんて話になって、挙句の果てには、シャロン・ストーンの問題発言を持ちだして、ハリウッド映画というモノそのものを批判する始末…

なんだろう…

別にこの映画に興味は無いけど、中国側の言っていることは無茶苦茶で、駄々っ子のように見えるのは自分だけだろうか?

自分は内容を見てないから何とも言えないけど、この中国の芸術家って言うのは映画を見たのかなぁ…

予告編だけでこんなこと言っているような気がするのは自分だけなのか?

と言うか、予告編だけ見れば、この芸術家の言い分も解らないわけではないんだけど…

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シャーロック・ホームズが、ガイ・リッチー監督で映画化

コナン・ドイルの名作、シャーロック・ホームズがまた実写映画化されることが決まったらしい。

そして何と監督はガイ・リッチー。

最近では、サッカー選手目線で描いたナイキのCMが有名だけど、それを手掛けたのがガイ・リッチー監督。

ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズや、スナッチなどクライムサスペンスがお得意で最近日本で公開されたリボルバーもアメリカでは評判が高いらしい。

そんなガイ・リッチーが監督を務める新しいシャーロック・ホームズなら期待しても良いよね。

すでに脚本は出来ているらしく、サスペンスというよりはアドベンチャーに近いと報道されていたけど、ホント楽しみ。

公開は2010年予定かぁ…

2年待ちは長いなぁ…

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じつは結構すべっている、すべらない話ゴールデン本日放送!

松本人志のすべらない話ゴールデンが本日放送されるけど…

あの芸能人をサポーターとして呼ぶシステムって意味あるの?

正直、製作者の意図が分からない。

芸能人を集めて、『この番組はおもしろい。』と宣伝するやり方。

芸能人が笑い、すべらないと言うことで見ている人たちにも、『そうだよな。』、『そう思うよな。』と強制するかのような演出。

前々から言っている通り、松本人志という人の周りには、〝松本人志を理解できないヤツはレベルが低い〟とか〝この笑いを理解できないヤツはアホ〟みたいに思わせる変なヤツがいるよね。

そうやって松っちゃんを持ち上げておいて、気分良くやってもらおうとしているイエスマンみたいなヤツ…

そんなイエスマンが松本人志という人を教祖にして、イエスマンたちが必死になって一般人を松本人志教に誘い込むような変な雰囲気。

その勧誘に見事に引っ掛かり信者になっている人たちも多いはず。

ひと昔前、そういう人が多かったことに、ちょっとゾッとしたのを覚えてるし…

で一応、今回も言っておきますが…

自分は別に松本人志という人を嫌いではないです。学生時代からダウンタウンを見て笑って育っているうちの一人で、おもしろいとは思っています。

しかし、松本人志の笑いを理解できないヤツはレベルが低いみたいにみせる雰囲気や、全てを商品化とするやり方なんかは正直、理解できません。

だって世界のコメディやバラエティを見てみなよ。全てが同じ笑いの感性をしているかい?

そう考えれば、人それぞれ笑いの感性は違うってことに気付くんじゃないの?

そんなバラバラな感性の中で、笑いの高い低いって誰が決めるの?

そういうことを納得できるように説明してほしいよね。

松っちゃんの周りのイエスマンに…

で…

脱線し過ぎた話を戻すけど…

すべらない話ゴールデンを見ていて、いつも思うんだけど…

芸能人の『すべらんなぁ~』が一番すべっていると思うのは自分だけじゃないよね。

正直、サポーターって言われている芸能人自体がすべっているってことに何で気付かないのかなぁ…

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映画界のリメイクの多さに思うこと…

今日は、通りすがりのオッサンさんから戴いたコメントから…

リメイクについて思うこと。

ここ最近の映画界でよく聞く言葉、リメイク。

最近のニュースでもDEATH NOTEがハリウッドで映画化されるというけど、日本から輸出したリメイク作品では、ゴジラ、リング、呪怨、仄暗い水の底から、Shall we Dance?、などなど…

これから公開されるところでは…

いま、会いにゆきます

エクスクロス

南極物語(これってもう公開されたのかなぁ…)

ハチ公物語もリメイクされるっていう話だよね…

日本の作品じゃなくても、猟奇的な彼女や、イルマーレとかもそうだよね。

個人的には、言葉が違うからアメリカ人が見やすいように作りかえるという点では良いのかなって思うけど、それを元ネタの国に持ち込んで上映することには疑問があるんだよね…

ただ「リメイク」って、うまく逃げた感じがする言葉だよね。

だってその昔、日本でトレンディードラマって言われて連ドラがもてはやされていた時代があったよね。もうトレンディドラマって言葉が死語なんだろうけど…

で、そんなトレンディードラマがもてはやされていた時代のドラマって、ハリウッド映画のパクリだったやつ多かったでしょ?

ゴーストとか、逃亡者とか…覚えている人はどれだけいるのか解らないけど…

そんな作品をリメイク作なんて言ってなかったよね。パクリって言っっていたような気が…

知らない間に良さ気な言葉で片付けられた気がするけど…

だけど、10年以上も昔の日本のドラマがハリウッド映画のリメイクをしていることを考えると、ここ最近のハリウッドリメイクも良しとするべきでは?

良いように考えれば、日本のクリエイターが世界で認められているということなんだし…

ただ一番引っ掛かることがあるなら、言葉の違う国の作品をハリウッドがリメイクすることは良いんだけど、英語の国の作品をリメイクするのはどうだろう?

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

最近では、ナイキのCMで有名なガイ・リッチー監督の代表作だけど、この作品のリメイク権をトム・クルーズが買ったというのはどうだろう?

どんなに頑張ったところで、元の作品を超えることはできないのでは?って思うのは自分だけではないような気がするんだけど…

最後に一言。

通りすがりのオッサンさん…さんにさんを付けるのも変な感じがするけど…コメントありがとうございます。

感謝です。

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24時間テレビのマラソンランナーが決まったけれど…

ドッキリというスタイルで今年の24時間テレビのマラソンランナーがエド・はるみに決まったけれど…

これってどうなの?

何故、ドッキリというスタイルでの発表なのか?

エド・はるみが前から『24時間のマラソンランナーをやりたい』ということを言っていたと言うけど、もし発表された時に迂闊なことを言っちゃったらチャリティーマラソンというチャリティという部分で問題が起きるでしょ。

たとえば…

ショッキングゥ~って言ってみな。

そしたら〝チャリティ〟という名目ではなくなって、〝やらされている〟ということになっちゃうでしょ。

そんなリスクを冒してまでドッキリ方式をする必要はあったのかなぁ…

と言うか…

本当にドッキリだったのかなぁ…

事前に知らされていたんじゃ…

チャリティだから、嫌な顔や、嫌だという表現はやめてくれと指示された上での発表だったんじゃないのかなぁっていう風に見えたのは自分だけなのかなぁ…

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神様のパズルを観てきました

ロックと物理で宇宙をつくれ!

こんなキャッチコピーの市原隼人、谷村美月主演の神様のパズルを観てきました。

正直に言います。自分は頭悪いです…

 ヘ(´o`)ヘ

そんな自分でも見捨てていかないようになのか、この作品の主人公は頭が悪いという設定になっている。

頭の悪いやつを主人公にして、一からじっくり分かるように説明をしているんだけど、それでも解らないものは解らない。

というか、説明がぶっ飛んでいて、説明として成立してないし、話が難しすぎて高卒の自分には悲しいかなチンプンカンプンでついていけませんでした。

話についていけないんだから、観ていたって退屈で仕様が無い。上映時間134分という長時間が苦痛だったのがホンネ。

まぁ、終盤ストーリーが滅茶苦茶になって、なぜかギター持って助けに行くわ、助けに飛び込んだら何でかマイクスタンドあるわ、歌ったと思ったら寿司食いねぇとか言ってるし、もう何が何だか訳分からない状況になったのを見たとき、そう言えばこの作品は三池監督だったと…

まさか…

DEAD OR ALIVE…?

大ドンデンな結末になるのかと思いきや、ベタなオチという正直ガッカリな気分。

観終わって異常なまでの疲労感を覚え帰宅することになる有様…

とてもおススメできるような作品では無かったです。

観ていて気になったこと…

天才少女の強調し過ぎな胸

アキバ系のキャラクターという位置づけなんだろうか?

自分には理解できないけど…萌えぇ~o(~▽~)o

それともう一つ…

この作品で石田ゆり子はオバサン先生と呼ばれている。

べつに好きとかファンとかではないけど、もうオバサンなんて呼ばれちゃうんだって思ったら、ちょっとしたショックを受けたのは、自分も歳をとったということなんだろうか…

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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国を観てきました

19年ぶり!インディ・ジョーンズの最新作、クリスタル・スカルの王国を先行上映で観てきました。

現在の技術で蘇るインディ・ジョーンズだけに期待は大きかったけど、率直な感想は…

とりあえずおもしろかった。だけど…

正直に言えば、おもしろいです。アドベンチャー映画としても楽しめるだけのものはあるんだけど…

あのオチがなぁ…

考古学者が主人公の冒険ものだから、その先にあるものは古代文明や文化が答えになるし、オチもそういったところに落ち着いてくれるから見ていて悪くは無いのに、復活した今作のオチにはちょっと衝撃を受けたよね…っていうか、ガッカリ…

まさか、クリスタル・スカルの謎があんなんだなんて…

ネタばれになるから言いませんが、あんなもの幼稚園児が考えそうな低レベルな発想だよ。

まぁ、アメリカっぽいって言えばアメリカっぽいけど…何か残念な気分…

まぁ、グチはこんなもんでやめておいて…

ただアドベンチャー映画として言えば、それなりの魅力はあると思います。

個人的には同じように約20年ぶりに復活したあの作品よりはおもしろいですよ。

ただ…

1作目の『レイダース』、3作目の『最後の聖戦』は観ておいた方がより楽しめることは確かです。

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DEATH NOTEがハリウッドでリメイクされるらしい…

ジャンプで連載されて実写映画、アニメにもなったデスノートが今度はハリウッドでリメイクされるらしい…

と言っても…

まだ、製作発表はされてなく、現在は脚本を執筆中でこの出来次第だという。

だからもちろん監督もキャストも決まっていない状態だし、中止っていうことだってありえ…ないなぁ…きっと…100%リメイクは決定だろう。

だって脚本を書いているってことは、権利を買ったってことでしょ?

そうじゃなきゃ脚本なんか書かないだろうし…

まぁ個人的には、日本の実写版はあまり好きではないからハリウッドでもっと緻密なストーリーと、オーバーな演技をしない役者でリメイクしてくれると嬉しいかなぁ~

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