伊坂幸太郎さんの直木賞選考対象辞退のニュースに思うこと
明日、発表される直木賞。
その候補作のなかに入ってなかった伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」
正直、ビックリはしていたんだけれど、その理由は、予備選考の時点で伊坂幸太郎さんが執筆活動に専念したいから辞退したいと申し出たというニュースが流れていた。
今年の本屋大賞を受賞し、山本周五郎賞も受賞した作品で、直木賞の大本命とも言われていたらしいけど、正直、辞退したことに関して、どうのこうの言いたいこともなく。個人的には、次回作執筆中ならば、そっちの方に専念していただき、早くそっちが読みたいと思うんだけど、気になったことが…
直木賞候補作は6作。
その候補に入れる前に10作ほど厳選した予備選考というのがあって、その中から作家さんに候補作に入れて良いかを聞くらしい。
で、ニュースによると、どうやらこの予備選考前に主催者側と伊坂さん側が接触していて、伊坂さん側から辞退したいと申し出たという。この予備選考前の事態は異例らしく、また予備選考前に接触することも異例だという。
ここでギモン?
なぜ、そんな異例な接触をしていたのか?
これって、この時点でゴールデンスランバーが直木賞を受賞することが決まっていて、発表日のスケジュールを空けてほしいという連絡があったからじゃないのかなぁって思ったのは自分だけだろうか?
そう考えると何故か、疑問や辻褄があうんだけど、間違っているのかなぁ…
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