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伊坂幸太郎さんの直木賞選考対象辞退のニュースに思うこと

明日、発表される直木賞。

その候補作のなかに入ってなかった伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」

正直、ビックリはしていたんだけれど、その理由は、予備選考の時点で伊坂幸太郎さんが執筆活動に専念したいから辞退したいと申し出たというニュースが流れていた。

今年の本屋大賞を受賞し、山本周五郎賞も受賞した作品で、直木賞の大本命とも言われていたらしいけど、正直、辞退したことに関して、どうのこうの言いたいこともなく。個人的には、次回作執筆中ならば、そっちの方に専念していただき、早くそっちが読みたいと思うんだけど、気になったことが…

直木賞候補作は6作。

その候補に入れる前に10作ほど厳選した予備選考というのがあって、その中から作家さんに候補作に入れて良いかを聞くらしい。

で、ニュースによると、どうやらこの予備選考前に主催者側と伊坂さん側が接触していて、伊坂さん側から辞退したいと申し出たという。この予備選考前の事態は異例らしく、また予備選考前に接触することも異例だという。

ここでギモン?

なぜ、そんな異例な接触をしていたのか?

これって、この時点でゴールデンスランバーが直木賞を受賞することが決まっていて、発表日のスケジュールを空けてほしいという連絡があったからじゃないのかなぁって思ったのは自分だけだろうか?

そう考えると何故か、疑問や辻褄があうんだけど、間違っているのかなぁ…

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釣りキチ三平が実写映画化って、マジっすかぁ~!!!

その昔、週刊少年マガジンで掲載されていた漫画『釣りキチ三平』が実写映画化されることが決定したとニュースでやっていた。

正直、自分はこの漫画が連載されていた時に読んでいたわけではないけど、確か記憶ではアニメ化されたのを見たような記憶が…?

アニメ化されていたのが合っているのかどうかは曖昧なんだけど…

で、この漫画の実写映画なんだけれど、発表されているところでは…

三平が須賀健太。三平のじいちゃんの一平に渡瀬恒彦。三平の兄気分でプロの釣り師の魚紳に塚本高史。この三人が決定していて、監督は滝田洋二郎監督だそうだ。

ん~ σ( ̄、 ̄=)

はたして、どうなんだろう…

そもそも実写映画化は大丈夫なのかなぁ…

唯一期待できると所があるとすれば、VFXの担当が『ALWAYS 三丁目の夕日』の白組が担当するというところくらいかなぁ…

まぁ、グラフィックくらいは勝負になるんだろうけど、そもそも実写化が困難だったのはグラフィックという問題だけではないような気もするんだけど…

配給会社はシリーズ化を狙っているらしいけど、大丈夫なのかなぁ…

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DEATH NOTEがハリウッドでリメイクされるらしい…

ジャンプで連載されて実写映画、アニメにもなったデスノートが今度はハリウッドでリメイクされるらしい…

と言っても…

まだ、製作発表はされてなく、現在は脚本を執筆中でこの出来次第だという。

だからもちろん監督もキャストも決まっていない状態だし、中止っていうことだってありえ…ないなぁ…きっと…100%リメイクは決定だろう。

だって脚本を書いているってことは、権利を買ったってことでしょ?

そうじゃなきゃ脚本なんか書かないだろうし…

まぁ個人的には、日本の実写版はあまり好きではないからハリウッドでもっと緻密なストーリーと、オーバーな演技をしない役者でリメイクしてくれると嬉しいかなぁ~

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本日レンタル開始の「ネガティブハッピー・チェーンゾーエッヂ」

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』

2007年製作/109分

原作:滝本竜彦
監督:北村拓司
出演:市原隼人/関めぐみ/浅利洋介/板尾創路/野波麻帆/三浦春馬

 ~ストーリー~
日々平凡でダラダラと暮らす高校生・陽介はある日、公園で制服を着た美少女・絵理と出会う。話しかける陽介だったが突然、空からチェーンソーを持った大男が降ってきて襲いかかるのだが…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

この映画の感想…

見ている時はつまらない映画と思っていたけれど、見終わって思うのは…

わからない…のひと言

何がわからないのか?

それはいろんなことがごちゃごちゃになっているからなんだろうか…

チェーンソー男との格闘を描いているアクションかといえば…微妙

主人公とヒロインのラブストーリーなのかといえば…微妙

主人公の学生生活を描いた青春ドラマかといえば…これが唯一しっくりきそうなんだけど…微妙だなぁ

部分的に見ていけば、アクションもラブストーリーも青春ドラマ、青春コメディも良いのかもしれないけど、どこか中途半端で尻つぼみな感じがする。

で、なぜなんだろうと思ったら、答えが…

監督の北村拓司という人は、CMディレクターで今回が初の長編映画という。

これかぁ…

CMという短い時間のストーリーには強い。たしかにさっきも言ったとおり部分的には見れるけど、それが断片的過ぎてしっくりこない。ストーリーの構成がしっかりしていないから見ているほうが辛い感じになる。

ちなみに原作はベストセラーにもなった滝本竜彦さんの同名小説なんだけど自分は原作を読んでいません。だから原作の構成はどうなのかが気になるところ…

といっても文章した場合、構成はうまく区切れるから読んでいる方も気にならないと思うけど、原作を読んだ人はこの映画には満足したのだろうか?

原作はおもしろそうな感じがするんだけど、この映画を観ていて思ったのは、料理のフルコースを全て鍋にぶち込んで出された感じの作品だなぁっていうことかな。

退屈で意味のない2時間を過ごした気がします。

おススメ度:☆
ながら映画としては最適だと思うけど、じっくり真剣に見るのであればオススメすることはない映画のひとつです。

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レンタル中の「県庁の星」を見ました

『県庁の星』

2006年公開/上映時間131分

原作:桂望実
監督:西谷弘
出演:織田裕二/柴咲コウ

 ~ストーリー~
野村聡(織田裕二)はK県庁のキャリア公務員プライドも成績も高く、業務にもそつがない上昇志向丸出しの男。公私共に順風満帆で今後は県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選出され、これを足がかりに、更なるステップアップを狙っている。ところが派遣された研修先は店員のやる気がなく、客もまばらなスーパー。しかも教育係・二宮あき(柴咲コウ)は自分より年下のパート店員だった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

正直な感想は、ドラマと映画の線引きってどこにあるのだろうって言う気持ち。
まぁ、それを言い出したらキリがなくなるんだろうけど…

でも、この作品は今の腐った日本の体質を世間知らしめるというか、若い世代に教えるための作品なんだということは観ていて分かった。そういう意味で織田裕二が映画化に意気込んだんだろうなぁ…きっと…

最後に伝えたかったメッセージは、いきなり大きな改革はできない。だから少しずつ、少しずつ変えていけばいいんだってことなんだろうと自分では思っている。
そんなことはいまさら言われなくても分かってるんだけど…あとは実行に移すか移さないかの勇気だけなんだろうね。
そういったお偉いさんが増えてくれることを心から祈ってます。

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感動する漫画

オリコン調べで、今までで最も感動した漫画アンケートの結果が発表された。

総合の1位は…ONE PIECE

2位は…SLAM DUNK

3位は…ハチミツとクローバー

4位は…フルーツバスケット

5位は…赤ちゃんと僕、砂時計、タッチ

まぁ、ハチミツとクローバー、フルーツバスケット、赤ちゃんと僕、砂時計は読んだことないから文句は言わないけど、まぁなんとなくわかる気もする結果かな。

でも気になるのは…

30代男性の3位に、風の谷のナウシカ。

男性の5位に、ドラえもん。

これって漫画?

漫画のドラえもんって感動するか…映画版なら理解はできるけど…

映画版を漫画と一緒の括りにするなら、クレヨンしんちゃんも感動作に入るよね。

でもまぁ個人的には、金色のガッシュが泣けるんだよなぁ…

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キン肉マンとキャプテン翼が少年ジャンプで復活!

週刊少年ジャンプの40周年記念でキン肉マンとキャプテン翼が復活すると発表された。

でも…

たしかに週刊少年ジャンプでは復活だけど、キン肉マンはプレイボーイで、キャプテン翼はヤングジャンプで復活して今も連載中でしょ。

片方で連載中なのに、どういう風に復活するのだろう?

話では新作といっているけど、どんな新作なんだろう。

気にはなるなぁ~

でも、一番復活してほしいのはきっと、ドラゴンボールかなぁ…

って、去年復活してるし…

それならスラムダンクかな。

個人的にはドクタースランプだけど…

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本屋大賞が発表された

本屋さんが選ぶいちばん売りたい本。の本屋大賞2008が発表された。

大賞は、伊坂幸太郎さんのゴールデンスランバー

結果だけいえば圧勝での大賞受賞なんだけど、正直な気持ち、意外な結果でした。

決して不満ではないです。ノミネート作品が発表されたときに書いたとおり、自分が読んだ中では一番おもしろかったし、自分ならこの作品に1票を入れたいけど、自分の予想ではきっと2位だろうなぁって思ってました。

なぜか。

この賞って大賞に選ばれるのはエンターテイメント性の強い作品より感動的な作品が選ばれる傾向がある。

言い方が悪くなるけど、本屋大賞に女性目線の賞というイメージが強かっただけに今年もきっと、桜庭一樹さんの私の男か、近藤史恵さんのサクリファイスだろうと思ってました。この2作は最近おもしろいってよく言われるので…

だからゴールデンスランバーの受賞っていうニュースを見たとき、思わず大声で、えっって言ってしまった。

べつに反対派ではないです。個人的には伊坂幸太郎さんの作品は大好きで全部読んでいるくらいですから…

ただ、意外な結果だったと言いたかっただけなんで…

まぁ、意外な結果だったけど、本屋大賞が伊坂幸太郎さんの作品を選んでくれてちょっと嬉しかったです。

ただ毎年2位の作品が男性好みの作品が多かったので1位よりも2位の作品を読んでいる自分としては、今年はどうしようかな?

ちなみに本屋大賞の順位

1位…伊坂幸太郎…ゴールデンスランバー

2位…近藤史恵…サクリファイス

3位…森見登美彦…有頂天家族

4位…吉田修一…悪人

5位…金城一紀…映画篇

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本屋大賞のノミネートが発表されてた…

今年の本屋大賞のノミネート10作品。

桜庭一樹さん「赤朽葉家の伝説」

吉田修一さん「悪人」

森見登美彦さん「有頂天家族」

金城一紀さん「映画篇」

重松清さん「カシオペアの丘で」

伊坂幸太郎さん「ゴールデンスランバー」

近藤史恵さん「サクリファイス」

万城目学さん「鹿男あをによし」

角田光代さん「八日目の蝉」

桜庭一樹さん「私の男」

この中で自分が読んだ作品は三作。

「有頂天家族」「映画篇」「ゴールデンスランバー」

全部感想は載せてあるけど、この三作の中では「ゴールデンスランバー」が一番おもしろかったなぁ。「映画篇」も良かったけど…

そういえば本屋大賞って本屋さんが紹介する売りたい本なわけでしょ。

本屋大賞がきっかけでベストセラーを生むのを目的としていたわけでは…

そう考えると、「鹿男あをによし」はドラマでやってるわけだし、「私の男」は直木賞受賞作だし、「赤朽葉家の伝説」はこのミス2位&日本推理協会賞受賞作っていう訳だから本屋大賞を受賞しなくたって売れるわけだよね。

なんか本屋大賞って趣旨が変わっている気が…

別に否定する気はないけど、個人的には賞を受賞してはいない作品にスポットを当ててほしい気がします。

ちなみに賞を受賞している他の作品は…

「悪人」は第34回大佛次郎賞受賞

「八日目の蝉」は第2回中央公論文芸賞受賞

の二作品。

ということは本来の趣旨でいけば残り5作に絞られるってこと?

まぁ、そんなことはないってことはわかっているけど…

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読みたい本が…

海堂尊さんの新作、ブラック ペアン1988が出た。

チーム・バチスタの栄光でハマり読み続けているが、今回もこのシリーズなんで興味満点。

しかし…

まだ買ったけど読んでいない作品が…

歌野晶午さんのハッピーエンドにさよならを

五十嵐貴久さんの交渉人 遠野麻衣子・最後の事

本多孝好さんの正義のミカタ

とりあえず何から読もうか…

そんな中、来月に海堂尊さんの新作が出ることに…

しかもどうやら今までの医療シリーズとは違うらしい…

気になるなぁ~

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