先日行われた全米プロゴルフで優勝したタイガー・ウッズ。
正直、見ていてミラクルという言葉が本当に当てはまるような奇跡的な優勝だったけど、実はタイガー・ウッズって奇跡的な勝ち方することあるよね。
まぁ、実力があるということが前提で、奇跡的な勝利ってあるんだけれど、それにしてもスゴイ。
そこで思ったこと…
スポーツ界にはいろいろな神と呼ばれる人たちがいる。
野球界では、ベースボールの神様と呼ばれた…ベーブ・ルース
日本野球界では…打撃の神様…川上哲治
サッカー界では…ペレ
バスケ界では…マイケル・ジョーダン
などなど…
基本的には神懸かり的なプレーをするから神様という言葉で称賛するんだろうけど、そうじゃない形の神という使われ方もするよね。
幼い頃から才能を発揮する選手を「神の子」と呼んだり、まったく異なる部分ではハンドなのに誤魔化した「神の手」なんていうのも神と言われるんだろうけど…
自分の中でスポーツ界の神という人がいるのなら…
F1のアイルトン・セナ
やっぱりこの人でしょう。
神懸かり的なドライビングテクニックではなく、神懸かり的な奇跡を本当に起こすドライバー。アイルトン・セナ。
日本でもスゴイ人気があったセナだけど、自分の中で一番記憶に残っている本当に勝利の女神っているんだなぁって感じた奇跡的な勝利は、1993年のモナコGP。
ポールポジションを獲得したプロストがフライングをしペナルティー・ストップで脱落。
代わってトップに立ったシューマッハだったけど、マシントラブルでリタイヤ。
あの瞬間、ゲストでテレビに出てたとんねるずのタカさんの「やってもーたぁー」は、今でも頭から離れない一言だったなぁ~。解説の今宮さんがちょっと笑ったし…
ただ、あんな奇跡が起きるとちょっとゾッとするものあるよなぁ…
で、話を戻すと…
今回の全米ゴルフのタイガー・ウッズにそんなセナと似たような奇跡的な雰囲気を感じたんだけど、そんな風に感じたのは自分だけなんだろうか?
たぶん自分だけかぁ~そんな風に思ってるの…
でも…
最近のスポーツ界では「神」という表現をしなくなったよね。
それだけ神懸かったプレーをする選手がいないということなのか…
いやっ…いるよね。どのジャンルにも結構…
たぶん…
原料のコストが上がって紙が値上げしているから、神という称号の安売りもしないってことか・・・
結構、真面目なことを書いてたのに、おやじギャグで話を締めるのはどうだろうと反省する今日この頃…