神様のパズルを観てきました
ロックと物理で宇宙をつくれ!
こんなキャッチコピーの市原隼人、谷村美月主演の神様のパズルを観てきました。
正直に言います。自分は頭悪いです…
ヘ(´o`)ヘ
そんな自分でも見捨てていかないようになのか、この作品の主人公は頭が悪いという設定になっている。
頭の悪いやつを主人公にして、一からじっくり分かるように説明をしているんだけど、それでも解らないものは解らない。
というか、説明がぶっ飛んでいて、説明として成立してないし、話が難しすぎて高卒の自分には悲しいかなチンプンカンプンでついていけませんでした。
話についていけないんだから、観ていたって退屈で仕様が無い。上映時間134分という長時間が苦痛だったのがホンネ。
まぁ、終盤ストーリーが滅茶苦茶になって、なぜかギター持って助けに行くわ、助けに飛び込んだら何でかマイクスタンドあるわ、歌ったと思ったら寿司食いねぇとか言ってるし、もう何が何だか訳分からない状況になったのを見たとき、そう言えばこの作品は三池監督だったと…
まさか…
DEAD OR ALIVE…?
大ドンデンな結末になるのかと思いきや、ベタなオチという正直ガッカリな気分。
観終わって異常なまでの疲労感を覚え帰宅することになる有様…
とてもおススメできるような作品では無かったです。
観ていて気になったこと…
天才少女の強調し過ぎな胸
アキバ系のキャラクターという位置づけなんだろうか?
自分には理解できないけど…萌えぇ~o(~▽~)o
それともう一つ…
この作品で石田ゆり子はオバサン先生と呼ばれている。
べつに好きとかファンとかではないけど、もうオバサンなんて呼ばれちゃうんだって思ったら、ちょっとしたショックを受けたのは、自分も歳をとったということなんだろうか…
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