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松本人志が第2の倖田來未にならなかった理由

ダウンタウンの松っちゃんが自身のラジオで問題発言をしたとネットで騒いでいたニュースは数日前…

その問題発言は…

(自殺するような)アホが死んだら、別に俺らはいい。

たしかにこの発言は、第2の倖田來未になりえるだけの社会的問題発言だと思うけど、実際のところ、騒ぎにはなってないよね。

倖田來未のファンからしてみれば、何で倖田來未は駄目で松本人志はOKなんだという不満もあるだろうけど…

この発言が社会的な問題にならない理由。

それはこの話をちゃんと聞くと答えがあって、松っちゃんは、

メディアで取り合えあげられることで自殺した人が正当化されるように見せられる点への警告や、自殺の仕方を教えているメディアを批判している。ようは自殺を増やしているのはメディアが取り上げるからだと不満を爆発させている。

自分もこの松っちゃんの考えは正しいと思う。そのことについては前にも書いたとおりなんで書きませんが…

ただ問題となった、アホが死んだら別にいい。という発言はちょっと迂闊だと思うけど、

自殺をしたいヤツが死のうが生きようが自分にとってはどうでもいいってことであって、そんなニュースを聞いたって便乗者が増えるだけなんだよ。

って言うことでしょ。そんな発言に問題はないのでは?

たぶんアンチ松本人志派のネット住民たちが発言の一部を切り取って、言ったぞ言ったぞ祭りだワッショイ的な感じで騒いでるだけでしょ?

結局のところ、倖田來未の件と一緒でアンチ派のネット住民が騒いだことがニュースなんであって、実際は松っちゃんの発言がニュースにはなってないんだよね。

だから問題発言とされた放送から今日で1週間たったけど、社会的な問題発言として倖田來未のように大げさなニュースにはなってないでしょ。

ただ…

ここまで長々と書いておいて言うのもなんですが…

本当にメディアが大きく取り上げなかった理由は、すごく単純で、この発言を倖田來未のように大きな話題のニュースとして取り上げちゃうと、同時に自殺者が増えているのはメディアが原因というメディア批判部分も取り上げなければならないわけであって、そうなっちゃうと視聴者が松っちゃんよりもメディアが悪いってことになりかねないから報道できないんだよね。

さすがに人を斬りつけようとして、自分が斬られるわけにはいかないでしょ?

だから大きな話題にはならなかったんだろうなぁ。

でもね…

もし松っちゃんがメディアを批判した上で自殺者をアホ呼ばわりしても、メディアは動けないと理解していた上で発言したのであったら、あまりの策士ぶりにちょっとゾッとするんだよなぁ…

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CHANGEの初回視聴率23.8%で思うこと

キムタク主演のCHANGE(チェンジ)の初回視聴率が23.8%と発表されたけど…

果たしてこの数字は成功なのか?それとも失敗なのか?

普通に考えれば20%超えは合格だけど、キムタク主演、しかもごくせんに負けたとなっては失敗にも近いんじゃないのかなぁ…

ごくせんの視聴率が注目を集めているのと同時に、実はCHANGEも注目を浴びていたのは事実。

相乗効果で二つともが最終回に向けてドンドン視聴率を上げていくのかなぁって思っていたけど、ここにきて流行という言葉の怖さを思いだした…

視聴率という数字は結果として出ている。

日テレ的にはキムタク主演のドラマに視聴率で勝ったという点を宣伝文句にして、ごくせんをより持ち上げるんじゃないのかなぁ。

そうなると視聴者側、流行という言葉に踊らされる人たちは、CHANGEよりもごくせんとなるだろうし、キムタク主演ドラマを見ることが流行と勘違いしている人たちは、ごくせんに負け続けることで、それが流行ではないということに気づいちゃうんじゃないのかなぁ。

そうなると最悪の場合、CHANGEの視聴率が20%を切る可能性だってあるよね。

自分はCHANGEを見ていないんでハッキリとは言えないけど、CHANGEってキムタクが出演してなければ誰も見向きもしないようなドラマじゃないの?

脚本的にもイマイチで、新鮮味のないストーリーだから、フジテレビは視聴者プレゼントなんていう姑息な手段に出たんでしょ?

個人的には、フジテレビがCHANGEを見た人に対して視聴者プレゼントをするというのを発表した時から白旗を振っているように見えたんだけど、そんなこと思ったんは自分だけなんだろうか?

これで来週の視聴率が下がったらますますヤバイ状況になるだろうし、最悪、放送回数を強引に減らして、平均視聴率を下げないように面目を保とうとするんじゃないのかなぁ…

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ごくせんの高視聴率で気付いたごくせんの魅力とは?

いまだに視聴率が20%を超えているごくせん。

幅広い年齢層に支持されているからこの高視聴率をうんでいるんだろう。

まぁ、仲間由紀恵が視聴率を取る女優だとか、次世代のイロモノパンダを揃えて魅力を増やしているところとか、そういったもので若い人たちを取り入れているんだろうけど。

このマンネリ化されたストーリーでよく視聴率が取れるよなぁっていうのがギモンだったけど、実はこのマンネリ化されたストーリーが高視聴率に繋がっているんではないのだろうか?

だって年配者の人たちって水戸黄門とか、大岡越前とか、そういう時代劇を見る人が多いでしょ?

ストーリーは毎回同じパターンで設定だけを変えているという、複雑にせず至ってシンプルなものにしている時代劇。善と悪をハッキリされるところとかも似ているよね。

そして子供だけど、これは戦隊モノ。

これもストーリーはシンプルで毎回同じ。善・悪をハッキリさせている点も全く一緒でしょ?

仲間由紀恵やイケメンを揃えて、時代劇と戦隊モノの中間に置くことで幅広い層の支持を受けているのではないのだろうか?

だからマンネリなストーリーもこれで良いのかもね。

もしストーリーが複雑なら年配者は離れるだろうし、仲間由紀恵が生徒のために闘わなければ子供も離れると思う。

毎回同じパターンでよく飽きないよなぁって思っていたけど、実はこれが狙いだったんだということに今更ながら気付いた自分に対して、批判していたことを反省します…

っていうか、あまり批判した気もないけど…

個人的にはごくせんよりも、糞レベルなリメイク作品の猟奇的な彼女を批判したいけどね。

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子供に携帯を持たせるのは○か×か

子供に携帯を持たせないような動きがあるみたいだけど…

個人的には持たせたって良いのではと言うのがホンネ。

大事なことはそんなことではなくて、電話とメール以外は利用出来なくするような動きを強く薦めるべきでは?と言うのがホンネ。

閲覧できるサイトへの規制なんかではなく、全てのサイトを閲覧できなくする。メールをするためだけのネット契約を作るべきでは?と思うんだけどなぁ…

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ドコモの新携帯906i、706iシリーズに思うこと

ドコモの906シリーズと706シリーズがJATEを通過したみたいだけど…

通過したってことは夏くらいには発売されるんだろうけど、今のドコモに必要なのは新機種なのかなぁ…

だって、もう機能的には限界じゃないの?

カメラも付いて、テレビも付いて、お財布携帯にもなって、ミュージッププレーヤーにもなって、パソコンのフルブラウザも閲覧できて、海外でも使えて、他に何が必要?

ドコモは2年間使用っていう縛りがあるから、905や705を買った人は買い替えられないわけだから、それを使っていない人のためのものだろうけど、そんなに早く発売することないだろう…

新規獲得に向けた機能改善なんて、メーカーが独自の物を開発したって、それはドコモ以外でも発売されるわけだから意味ないし…

ドコモだけの独自のものを開発するのは基本的には無理でしょ。

それをやったらメーカーがドコモだけのための携帯を作らなければならなくなるわけだからあり得ないし…

まぁ出来ることなんて、料金改正くらいしかあり得ないでしょ?

あくまでも個人的な見解だけど…

ドコモもauもソフトバンクも2年数契約が基本になっているわけだから、新機種のサイクルは1年ごとがベストでは?

必要以上にサイクルを速めれば、そのうちメーカーがどんどん撤退していって、選ぶに選べなくなる時代がくるのでは…

機能的な限界も考えれば、1年サイクルに早くしたもの勝ちだと思うんだけどなぁ…

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ごくせんの映画化が決まったらしい…

今、第3シリーズが放送されているごくせんの映画化が決まったらしい。

どうやら今シリーズの続編的な物語になるらしく、その中で前2シリーズの主要メンバーも出演するという何でもありの詰め合わせみたいなストーリーらしい。

でも…

日本テレビ開局55周年の最後の目玉という割には公開は来年の3月の予定という噂だし、今シリーズの続編的なストーリーっていうことは今テレビでやっているドラマ版は映画への布石的な終わり方をするっていうことなの?

ちょっとよくわからない…

そもそもマンネリ全快なストーリーに演者の演技の酷さをミックスした今シリーズの続編的なストーリーを商品にするというのが意味不明。

原作者はこんな作品を放送しているのに不満はないのだろうか?

ここまで酷いものになってしまった作品の映画化には不満はないのだろうか?

プライドよりも金なんだろうか…なんかガッカリな感じ…

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緊急警告!パソコンのキーボードはスゴイ汚いという調査結果が…

イギリスの調査でパソコンのキーボードの汚れがどれほどなのかという調査をしたところ、健康に及ぼす可能性があるという発表をしたという。

33枚のキーボードを調査したところ、そのうちの一枚は拭き掃除をした便座の5倍のバクテリアが検出されたという。

この調査を依頼し掲載した編集者の編集長は、キーボードを掃除しないまま使用しているのなら、トイレで食事をするくらいのものだと警告している。

そこで思ったこと…

インターネット喫茶が流行りだけれど、果たしてどれくらい掃除が行き渡っているのだろう…

学校で使用するパソコンは、ちゃんとキーボードも掃除しているのだろうか…

かなりヤバそうだよね…

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ガソリンパニック2008 駆け込み給油で気付いた良いガソリンスタンドとは?

急激な値上げによる駆け込み給油が目立った昨日。

夕方からガソリンスタンドに異常なほどの車が入り込んで渋滞も多かったけど、こういう時だからなのか気付いたことが二つ。

まず一つは、スタンドの人気度。

みんなが一斉にガソリンを入れるとなれば、人気のガソリンスタンドは行列が出来るのは当たり前だけど、人気のあるガソリンスタンドとそうでないスタンドがハッキリと出たのは笑えるような、笑えないような…

値段が同じでも渋滞が出来るほどの行列と、出来ない行列と二つに分かれたのはスタンドの経営者側から見たら酷な光景だったね。ちなみに自分はスタンドの経営者ではないですよ。そういう立場になってみると悲しいなぁって思うってことです。

ただ、これが現実なんだけどね。消費者が選んで入れているというのが現実で、何がどう違うかを経営者は真剣に考えないと生き残れないよってあえて言いたいってことです。

もう一つは、いくつかのスタンドが品切れになったけど、そういうときのスタンド側の対応に良心的か、そうでないかがハッキリと見えたなぁ…

自分がいつも入れているところは、夕方には品切れになったけど、品切れになってからは今日の値段と同等の値段で入れられるという割引券を配っていました。他のところでも5円引きの券を配っているところがあったみたい。

ちなみに家の近所の非良心的なガソリンスタンドは、タンクローリーが来ていて給油しているはずなのに電気消して入り口塞いで〝来るな〟みたいに店閉まいして、日付変わった12時過ぎに高い値段で営業再開していたらしい…

ただ、今回のことで一番大変だったのはやっぱりスタンドの店員ですね。

手際の悪いスタンドもいくつかあったけど、どのスタンドもあれだけ多くの車と客を相手にちゃんと接客していたのは、ただただ御苦労様です。の一言に尽きます。

まぁ、今日あたりは相当ヒマでしょうけど、昨日頑張ったのだから今日くらいはゆっくりして下さい。

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タバコ購入に規制があるけど、なにか大事なことを忘れてない?

たばこの自動販売機がタスポ導入により24時間営業に復活するみたいだけど…

自分はタバコを吸わないからタスポとなんてものは、ちょっとした記念みたいな感じで作ってみたいような気もするけど…

だけど、大事なことを見逃してない?

そもそも未成年に購入させないための処置でしょ。

だったら…

なんでアルコールの自販機には規制しないの?

購入時間の制限はあるけど、タバコに比べて規制が薄いよね。

まぁ、自販機の数っているのもあるんだろうけど、どう考えてもタバコにだけ厳しいイメージが強くなっているのは気のせいなのか。

やるならちゃんとやった方がいいのに…

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ガソリン値上げに思うこと

やっぱりだけど、来月には暫定税率が復活しておまけにガソリン自体が値上げするというふざけた状況になっているけど、値上げは一体いつからだろう…

4月1日に一気に値下げしたスタンドはやっぱり暫定税率分も含めて一気に上げるのは理解できるけど、徐々に値下げしたスタンドまでもが一気に上げたらムカつくよね。

徐々に値下げしたなら、徐々に値上げしないと筋は通らないわけだから…

こういったところでスタンドの今後が決められるのでは?

なんてことを感じてならない自分。

徐々に値下げしたくせに一気に値上げなんかしやがったら一生そのスタンドでは入れないぞ!

そういうプレッシャーをスタンド側にかけていかないといけないと思う今日この頃…

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ニュースが自殺を生んでいるのでは…

硫化水素による自殺が相次いでるけど、はたしてはじめにこの事件が起きたときに報道しなかったらどうなっていただろう?

真実を伝えることが時として正しいとは思わない。

だって報道の自由っていうけど、こんなことを自由にしていて良いわけ?

もしはじめに起きた事件を報道しなければこんなことにはならなかったんじゃないの?

人の生き死にがかかっている問題なんだからもう少しデリケートに扱わないと良くないんじゃないのだろうか?

この考えは間違えているのであろうか…

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チューリップ切断というニュースに思うこと

全国都市緑化フェアでのチューリップが切断されているというニュースがあったけど…

やった犯人はよっぽど暇なのか1900本ものチューリップを切断している。

これはあくまでも個人的な予想だけど…

犯人は知識のない若いヤツだよね。それも10代後半から20代前半。

べつに犯人を探そうというわけではない。

ただ一つ思ったのは…

この切断されたチューリップって植え替えたんでしょ?

この植え替えたチューリップの費用って主催している群馬県の税金では?

そういったことが分からずに切断しているのだろうか?

やればやるほど必要としない税金が使われるということを犯人は分かっているのか?

わかってないだろうなぁ~…そんな知識があったらやらないだろうし…

可哀そうだ…頭が悪いって…どうせ犯人は一人じゃないんだろうから誰か教えてあげればいいのに…

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ホントは言いたいことがいっぱいあり過ぎて…

本日4回目の書き込み。

今日はいろんなことを言ってきたけど、まだまだ言い足りない。

たとえば…

土曜の19時から21時であれだけ暴力描写をやったドラマ、ルーキーズは賞賛に値する…とか、

黒人演歌歌手のジェロが出すと言われる演歌のカヴァーアルバムにぜひとも冠二郎さんの炎を入れてほしいとか、

新しくなったHey!Hey!Hey!はクソつまらない!何が面白いのか教えてほしい。とか…

言い出したらキリがないくらいにある。

そういえば物価の上昇に思うことも後日書くとか言っておいて書いてないし…

それと衝撃的だったサザンの桑田さんのオールナイトニッポンのことも書きたかったけど後回しにしっぱなしだった…

まぁ、気が向いたら書こうかなぁ…

いや、多分書かないかも…

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ごくせんの高視聴率は良いけど…

ごくせんの初回視聴率26.4%だったとやたらと宣伝してる日本テレビ。

自分も見たけど、さすがに第3シリーズともなると、なのか…

オリジナリティーがまったくない!

ハッキリ言って、イロモノパンダを入れ替えただけで内容は全く変わっていないし、展開も全く同じだよね。

初回だからあえてブレない内容で攻めたんだろうか?

だとしたらこの後は変わってくるのだろうか?

たぶん無いな…。

あまりにも同じパターンでいきすぎると飽きられちゃうと思うんだけど、どうなんだろう?

これからに期待ってことで…

自分は今後見るかは分からないけど…

ただ、これでキムタクサイドの人たちはすごいプレッシャーだろうなぁ…

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ガッツポーズ禁止を訴えたやくみつるに思うこと

大相撲の外部有識者委員を務めるやくみつるがガッツポーズした者に対して出場停止処分を科すという案を提案したという。

ハッキリ言います。

こいつ…バカか…

ガッツポーズって真剣勝負の中からだから生まれる表現ではないだろうか?

たしかに相手への侮辱や敬意を欠く行為ととらえられるという理由で、ヤンキースの松井選手はやらないというのを聞いたことはある。

だけどそういった思いでやる人はいないと思う。

緊迫した真剣勝負や、その勝負に賭けているからこそ出るものでは?

このやくみつるというバカは、スポーツをどういう見方しているんだろう。

たぶんこのバカは、ある特定の一人に対してこの処分を提案しているんだろうけど、もしガッツポーズを禁止したら今以上に相撲がインチキくさいものと言われるんじゃなのかなぁ…

まぁ、個人的にはその特定の力士はあまり好きではない。

だけど、その力士の鬼神の相撲、ガッツポーズなどを見ていると大相撲の真剣勝負さを感じる。

ハッキリ言っちゃえば、この力士以外の力士たちの取組後のクールな感じには真剣勝負さを感じないし…

まぁ、こんなバカな提案も失笑程度でかわされたみたいだからホント良かったけど、よくもこんな提案恥ずかしくもなく言えるよなぁ~っていうのが個人的なホンネ。

もうこんなバカなこと提案しちゃうと、今後、何を言ってもバカの戯言くらいにしか聞こえなくなって誰からも相手にされなくなっちゃうから考えてものを言った方がいいのでは?

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松本人志=金になる芸人。でも見方を変えたら…

ダウンタウンの松ちゃんのラジオがノーカット版としてCD化され発売するという。

テレビをやればDVD。コラムを書けば書籍。そしてラジオで語ればCDと何でもかんでも商品になる。

人間的にスゴイ人なんかもしれないけど、こうなると何か違うような気も…

べつに嫌いなわけではない。

ただ、これが本人の意思によるものなのか?それとも周りの人たちの思惑なのか?どうなんだろう…?

正直、見方を変えると凄く金に汚いタレントに見えてしまうのは何故だろう?

DVDのためのテレビ番組、書籍にするためのコラム、そしてCDにするためのラジオ。

すべてが商品にするためだけのものに見えてしまうのは自分だけなのかなぁ…

これが良い戦略のなのか、悪い戦略なのかは分からないけど、いつかきっと視聴者に足元を見られる日が来るのでは…

そんな気がしてならない今日この頃…

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土曜日はイケメンドラマの二本立て!

今日からスタートするドラマが二つある。

一つは7時からのルーキーズ

もう一つは9時からのごくせん

ともに共通するのは…

イケメンが出演する不良の学園ドラマ

でも、一つ引っ掛かることが…

土曜のゴールデンタイム。ファミリー層が中心の時間帯に暴力描写がある不良を描いた学園ドラマなんてやっていいのだろうか?

最近のバラエティでは罰ゲームが規制されている日々…電流の使用ですら規制の対象になっているらしい。

全ては暴力描写として扱われているわけだけど、ルーキーズやごくせんなら良いのだろうか?

しかも時間帯はファミリー層の時間だよ。

なんかおかしくない?

イケメンっていうだけで何やってもいいのかなぁ?

規制する人たちは、イロモノパンダに魅了されて大事なことを忘れてないかなぁ…

お願いだからちゃんとしてほしい。

規制するなら、報道もドラマもバラエティも…すべてを平等にするべきでは?

イケメンならOKみたいな…

事実を伝える報道ならOKみたいな…

そんなふざけた規制ならする必要はない。

イケメンでも暴力描写は暴力描写だし、事実として伝えられる報道はもっと見せてはいけない描写ではないのだろうか?

なんか規制するアホな大人たちの自分勝手さを見てると、この先、未来のテレビがもっとつまらなくなると思うんだけど…

少なくとも10年前のテレビ番組は、今よりおもしろいのが多かったよ。特に深夜番組は…

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本日レンタル開始のクローズ ZERO

『クローズ ZERO』

2007年公開/上映時間130分

原作:高橋ヒロシ
監督:三池崇史
出演:小栗旬/山田孝之/やべきょうすけ/黒木メイサ

~ストーリー~
最悪の不良学生が集まるという鈴蘭男子高校。いまだ誰も成しえない鈴蘭制覇を狙い百獣の王と呼ばれる芹沢多摩雄率いる芹沢軍団をはじめとした多数の派閥が争う中、本気で鈴蘭制覇を狙う滝谷源治が転入するのだった…

~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

感想を率直に言えば、おもしろいんだけど、不満もあり…

そんな不満を二つ。

まず一つは、ストーリーが盛り上がると必ずといっていいほど音楽が邪魔をする。

たしかにクローズは、クローズナイトというライブをやるほど、ロックを重視していて、クローズ=ロック命みたいな部分はあるんだろうど、こういった映像作品として残した場合、このロックという部分はいらない。というか、使い方が変でだんだんうっとうしくなるし、最後の方は音楽が流れるたびに高まったテンションが一気に下がった。
なんかクローズという作品を使った音楽紹介、もしくはバンド紹介程度にしか見えない。

次に上映時間130分という時間で無駄なシーンが多い。

先ほども言ったけど、音楽ではライブシーン。それとサブキャラにスポットを当てようとして中途半端に描く分、よく分からない方向に進んでいる部分。しかもスポットを当てようとするサブキャラが多過ぎていろんな方向に行き過ぎて、もうめちゃくちゃなカンジ。

もっと無駄をはぶきコンパクトな作品にしたほうが、観ている人も喰い付けるのではないのかなぁって言うのが個人的な感想。
とくに黒木メイサのライブシーンなんてまったく必要ではないし…

まぁ、バトル、乱闘シーンはさすが三池監督だけあって迫力はあり見応えあるんで、自分が言った不満、特に音楽の使い方を取り除けば最高の作品として紹介します。

でもこの作品はうまく出来てるなぁって思ったのは、クローズ好きな男と、イケメンに惹かれた女の人をうまく取り込んだ作品ですよね。
興行成績初登場1位って言うのはそういうことだよね。

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クローズ ZEROはファンを納得させたのか

明日レンタル開始されるクローズ ZERO。

早いところは今日にも店頭に並んでいるんだろうけど…

果たしてこの作品は、原作ファンを納得させる作品だったろうか?

イケメンというイロモノを揃えるだけ揃え、話題は十分あった映画版だけど、個人的には動物園のパンダみたいにしか見えない気も…

べつに演技がヘタとか、そういったことを言っているわけではない。

ただ原作を知らない女性を取り入れるための行為にしか見えない。と言いたいんです。

クローズという世界は、硬派なイメージが強いのに、イロモノパンダを入れ、軟派な感じになってしまったのではないだろうか。

それはそれでいいんだよ。っていう人がいるなら、それは違うと思うと反論します。

原作の漫画の中では、原作者の高橋ヒロシさんのはみ出し話などが入っているけど、その中では軟派なロックを否定し、硬派なロックこそが本物のロックという印象を強く受ける話がいくつかある。

そういったものを読んでいると、やっぱりこの映画版は違うのではないあろうか?といった風に感じてしまうのは自分だけだろうか?

まぁ、別にいいんだけど、ただイロモノパンダでいろんなことを誤魔化しているような、大事な何かを見失っている気もしないでもない。

さんざん言ったけど、この映画に対する個人的な結論は…

イロモノパンダ×必要以上な硬派なロック無駄な黒木メイサクローズ ZERO

といったところだろうか・・・

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加護亜衣の芸能活動再開に思うこと

どうせいつかは復活するだろうとほとんどの人たちが思っていただろうけど、本当に戻ってきた加護亜衣。

インタビュー見てて思ったのだけど…

反省しているように思えない。というか、学習能力が無さ過ぎると感じたのは自分だけだろうか?

『当時は社会人としての自覚が足りなかった。』

そんなことを言ってたね。

では、なぜ自分が解雇されたのかは知っているのかなぁ…

未成年のファンが多い未成年のタレントがタバコを吸っているというのは模範的ではないというのが、そもそもの謹慎になった理由だったはず。

契約解除から1年がたって、社会の事情とかは知っているはず。タレントの発言が社会的影響を及ぼすということくらいもつい最近のことなんだから分かっていて良いはずなのに…

『精神的に落ち込み自殺も考えた。』

なんて言っていいものか?

そもそもテレビやメディアで自殺未遂をほのめかすタレントが度々いるけど、そういった発言は自殺願望を持つ人たちに悪影響を及ぼすと考えたことはあるのだろうか?

リストカットみたいなこともしたって言うけど、もしその話が本当ならペラペラ言わないよ。ふつうは…

個人的にはそういった無責任な発言をするアホ芸能人は辞めてしまえと思っている。

そしてそんな発言を軽はずみで放映するテレビ局にも少しは考えろと言いたい。

倖田來未の羊水問題でメディアは少なくともタレントの発言について注意を払っていると言われている。

たぶんメディアは自殺願望があったことをテレビで流すことは問題ないと思っているのだろうけど、こういったことが自殺願望を持つ人たちの後押しになることに気付いてほしい。

その昔、自殺したアイドルに後追いした人たちがいたことをメディアは忘れるべきだはない!

それに気が滅入っていたからって自殺未遂も考えたなんて軽はずみな発言はするな!

自分に責任を持って生きていきたいとか言っているヤツがこんな軽はずみな発言をすることが気に入らないんだよなぁ…

それにどうして芸能人や有名人たちは、メディアなどに叩かれて落ち込むと自殺を考えたなんて言うのかねぇ…

自殺を考えるくらい落ち込み、反省しましたっていうアピールだろうけど、個人的には自殺願望者に対して、落ち込んだら自殺もありだよ。って後押ししているように思えるんだよね。

だから軽はずみな自殺願望発言は止めていただきたい。

でも…

そのうち倖田來未も言いそうな気が…

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倖田來未の謝罪が注目されるライヴって盛り上がるのかなぁ…

今日、倖田來未が復活ライヴをするみたいだけど…

マスコミはその中での謝罪に注目しているらしい。

まぁ、ラジオの不用意な発言を一部のテレビでしか謝罪していないし、当のラジオ番組でも局の人間が謝罪する程度だから本格的な謝罪をマスコミが求めるのも仕方がないのだろうけど、そんな謝罪ありきのライヴって盛り上がるのかなぁ…

だって謝罪しているのにノリノリでライヴやっていたら謝罪の説得力もないじゃん…

どういう風にニュースなどで取り上げられるのかが気になる…

なんか滑稽な映像になりそうな気が…

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イメージって怖いなぁ…

おととい亡くなった川内康範さん。

全盛期っていうと失礼だろうけど、そういう時期を知らない自分にとっては、森進一とくだらないケンカをしている耳毛ボーボーの爺さんというイメージしかないのだけれど、亡くなって知ったことがいくつかあった…

まずは月光仮面の原作者なんだね。

まぁ、月光仮面は知っているけど見たことないし…

そんなことよりもビックリしたのは、グリコ森永事件の時に週刊誌で、私が1億2000万円払うからこの事件から手をひけ。って犯人に呼びかけたっていうのはスゴイ

子供の愛するお菓子を危険に晒されるのはいけないということでの訴えかけなんだけど素晴らしいね。

変な耳毛爺さんなんて思っていた自分が恥ずかしいです。

でも、そう思っていた人も多いでしょ?

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本屋大賞が発表された

本屋さんが選ぶいちばん売りたい本。の本屋大賞2008が発表された。

大賞は、伊坂幸太郎さんのゴールデンスランバー

結果だけいえば圧勝での大賞受賞なんだけど、正直な気持ち、意外な結果でした。

決して不満ではないです。ノミネート作品が発表されたときに書いたとおり、自分が読んだ中では一番おもしろかったし、自分ならこの作品に1票を入れたいけど、自分の予想ではきっと2位だろうなぁって思ってました。

なぜか。

この賞って大賞に選ばれるのはエンターテイメント性の強い作品より感動的な作品が選ばれる傾向がある。

言い方が悪くなるけど、本屋大賞に女性目線の賞というイメージが強かっただけに今年もきっと、桜庭一樹さんの私の男か、近藤史恵さんのサクリファイスだろうと思ってました。この2作は最近おもしろいってよく言われるので…

だからゴールデンスランバーの受賞っていうニュースを見たとき、思わず大声で、えっって言ってしまった。

べつに反対派ではないです。個人的には伊坂幸太郎さんの作品は大好きで全部読んでいるくらいですから…

ただ、意外な結果だったと言いたかっただけなんで…

まぁ、意外な結果だったけど、本屋大賞が伊坂幸太郎さんの作品を選んでくれてちょっと嬉しかったです。

ただ毎年2位の作品が男性好みの作品が多かったので1位よりも2位の作品を読んでいる自分としては、今年はどうしようかな?

ちなみに本屋大賞の順位

1位…伊坂幸太郎…ゴールデンスランバー

2位…近藤史恵…サクリファイス

3位…森見登美彦…有頂天家族

4位…吉田修一…悪人

5位…金城一紀…映画篇

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大きいウソをつくべきか、小さなウソをつくべきか…

今日はエイプリル・フール。

で、思いだすことは去年の今日。

友達にウソをつこうと言ったことは…

実は最近体の調子が悪いって言ってたけど、医者に行ったら、精密検査を受けた方がいいって言われて病院に行ったんだよ…

で、検査受けたら肺に腫瘍が見つかったって言うんだよ…

だけど早期だから今すぐ入院して手術すれば問題ないらしい。

と言うウソ。

そのウソをほったらかしにしてたら後になって他の友達が家に来ちゃって、いつ入院するんだよとか、電話で頑張れよとか大騒ぎに…

軽い気持ちでついた嘘がここまで大きくなるとマズイってことを学んだ去年…

今年はウソはやめておこうかなぁ…

なんて言いながら何かしら言うんだけど…

どうせなら分かりにくいウソをつこうかなぁ…

たとえばtoto BIGが当たった…4等だけど…みたいな…

6億当たったっていうとウソ丸出しだけど、4等くらいなら現実味があるし、たかられそうもないし…

どうなのかなぁ…

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連続殺人事件をゲームのせいにしたコメンテーターに思うこと

茨城県の荒川沖で起きた連続殺傷事件。

容疑者は人付き合いが苦手で、ひきこもってゲームばかりしているという話が出ているからなのか、コメンテーターは当たり障りない感じなんだろうか、テキスト通りのコメント

『テレビゲームがこういった事件を引き起こしている。』

などとぬかしている。

果たしてそうなのか?

本当にテレビゲームが原因なのか?

あくまでも自分の考えですが…

事件が起きた原因を100としたら、テレビゲームが原因なのは1もないと思います。

それよりも…

ニュース、報道の方が原因とも思える。

殺害事件にしても、自殺事件にしても報道から連鎖的に起きている風に思えてならない。

しかしそういった関連性をコメンテーターは何一つ言わない。まぁ、言うわけないだろうけど…

それにそういった事件の詳細をテレビを見ていて思うのは、容疑者が悪いヤツに見えてこないんだよね。見方を変えて見だすとヒーローにも見えちゃうのは自分だけなんだろうか?

テレビでは過剰に言いきれないんだと思うけど、それならば報道はするな!

殺害は絶対悪で許される行為ではない!

そう思わせるくらいの報道をするか、それとも報道そのものをしないか、いい加減ハッキリした方がいいのでは?

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本日レンタル開始のsaw4

『saw4』

原題:Saw Ⅳ
2007年公開/上映時間93分

監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル/スコット・パターソン/コスタス・マンディラー/ベッツィ・ラッセル/リリク・ベント

 ~ストーリー~
ジグソウの死体解剖の際に胃の中からカセットテープが発見される。一方、ジグソウと関わり唯一生き残ったSWATのリグスが、新たなゲームに強制参加させられる。そのゲームとは90分以内にすべてのゲームをクリアしなければ仲間の命はないというゲームだった…

 ~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…~…

ジグソウ死す

これが今作のキャッチコピー。
この言葉の意味…
前作で死んだはずのジグソウ。では何故、今作もジグソウを引っ張り出すのか?
その答えは観ればわかるんですが、観た上でこのキャッチコピーは正しいと言うことも解る作品。

個人的には前作が最後だと思って観ていた。その当時は4の話題なんて無かったし、三部作だといわれていたから4なんて無いものだと決め付けていた。
それを考えると4は上乗せするしかないのだろうと言うのがホンネ。
だから考えてみれば、2のストーリーだって1の辻ツマを合わせてストーリーを上乗せしているだけだし、3はその上に辻ツマを合わせていると言ったカンジ。
どんどん上乗せていくから観ていてストーリーの時間軸が訳解らなくなっていくし、登場人物もこの人誰だっけ的なカンジも否めない。だから1も2も3も観た上で4を観ないといけないのがツライところ。

ただ見せ方はウマイ。
始めにジグソウの解剖シーンを見せることで最後が活きる。
そういうことを考えると今作は時間軸を理解できたら楽しめる作品なのでないだろうか。

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マクドナルドの過剰なまでのメガ化に思うこと

マクドナルドが朝メニューのマフィンも期間限定でメガ化することを発表した。

なんかだんだんアメリカ的になっている気が…

べつに構わないことなんだけど、アメリカとおなじ過ちを犯すことが正しいとは思えないんだよなぁ…

だってこのメガサイズってアメリカではスーパーサイズって言われていたやつでしょ?

そのスーパーサイズは肥満の原因を作ったとか言われて訴えられた挙句、スーパーサイズ・ミーっていうドキュメンタリー映画によって無くなっちゃったでしょ。

日本のマクドナルドは、もしかして日本人の肥満化を狙っているのかなぁ?

まぁ、自分は少食なんで食べきれないという理由で食べないだろうけど、無知なヤツはバカをみるにしてはマクドナルドも勝手すぎるような気がするんだよなぁ…

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倖田來未がファンクラブの会員に謝罪文を送付に思うこと

羊水問題で倖田來未がファンクラブ会員に向け謝罪文を送付したというニュースが流れたけど…

なんで今頃?

本気で謝りたいのならもっと前に送付しているのでは?

なんか話題作りの臭いがプンプンするんだけど、そんなこと思うのは自分だけだろうか?

復帰に向けた話題作りなんかなぁ…

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深夜テレビの自粛要請に反対!

自民党の総務会で地球温暖化の問題や原油高騰を理由に深夜テレビの自粛を要請するらしい…

深夜にテレビをやっていると起きている人たちが増えるために温室効果ガスの排出が増えるというのが理由らしい。

バカか、こいつらは…

生活環境が皆同じだと思っているのか?

働いている人なんかみたいに生活サイクルが違う人のことを考えているのか?

考えているわけないか。政治家なんて…

オイルショック時代を引き合いに出しているけど、時代が違うだろ。

別に深夜テレビが放送されなくたってレンタルショップでDVDでも借りちゃえば同じことだっていうのが分からないのかねぇ…

まったく…政治家の世間知らずぶりにはビックリだよ…

まぁ、そんなアホな政治家を選んだのは自分たち国民なんだけどね…

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ヨシモト男前ランキングに思うこと

毎年やっているみたいだけど…

このランキングは必要なの?

正直、ブサイクランキングにも思うけど、あまり必要ないのでは?

だってお笑い芸人でしょ。

男前を決める必要なんてないじゃん。ましてや殿堂入りとか…

もしかして吉本は顔も良くて面白い芸人を自慢したいのかな。

そう思っちゃうのは自分だけだろうか?

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ONE PIECEの最新映画チョッパー編に思うこと

まずはじめに言っておきますが…

この映画、まだ見ていません。

で、この映画に思うことなんですが…

この映画は、人気のシリーズ、チョッパー編を映画用に脚本を書き換えた作品。

だから連載当時にはいなかったロビンもフランキーも出ているんだけど…

でも…

このやり方をやっちゃうと半永久的に映画版は出来るよね。

だって新たに仲間になったブルックを入れた新しいチョッパー編だって出来ちゃうし、去年公開したアラバスタ編だって、新しい仲間を増やした作品にだって出来るでしょ。

別にこのチョッパー編を否定するわけではないけど…

ロビンもフランキーも登場させない分、中身を濃くするという選択肢って無かったのかなぁ…

このやり方でいったらこの先、すべてのシリーズがリメイクされると思うよね。

べつにそれはそれで構わないけど、映画版は完全オリジナルの方が良いと思う人たちだっていると思うんだけどなぁ…

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黒人演歌歌手ジェロに思うこと

デビュー曲がオリコン初登場4位!

はじめてニュースで見たときから気になっていたジェロ。

インパクトはやっぱりスゴイ!

だけど…

このジェロの歌のプロモーションビデオを見たときに思ったことが…

♪アイ アイ アイ ライク 演歌~

これ、わかる人はいるのだろうか?

冠二郎さんです。

炎です。

1992年の曲ってことなんで、今から16年前…

この曲を知っている人は、少なくとも20代後半以上ってことかぁ…

でも、あの曲を聴いたときの衝撃と似ているんだよねぇ~

ただ気になったことが一つ…

ジェロに盛り上がっている人たちって、どんな年代なんだろう?

もしかしたら冠二郎さんの炎で衝撃を受けた人たちなんじゃないのかなぁ…

そう思うのは自分だけだろうか?

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2007年ワースト映画

週刊文春で2007年のワースト映画、文春きいちご賞っていうのが掲載されていたけど…

まぁ、順位をいうと…

1位は、「蒼き狼 地果て海尽きるまで」…反町隆史主演で製作には30億円を費やしたけど大コケしたという。個人的には見る気もおきないのは製作陣がリアリティを求め巨額な制作費を投じているにもかかわらず、何故モンゴル人の話を日本人が演じているのだろうという根本的な大きな間違いに気付いていない製作陣の頭のイタさ。失礼な言い方だけど、角川春樹は病んでるんだろうなぁ…

2位は、「恋空」…もう前から散々けなしているんで今更言うのもなんだけど、全てを美化しているのは女子高生が作者だからなんだろうなぁ…もし本当に実際にあった話だったら、きっと読めないよ。ツラ過ぎて…まぁ、そこに気付かないで事実とか言ってケータイ小説にしているところが、お子ちゃまなんだけどね

3位は、「ラストラブ」…田村正和と伊東美咲主演のラブストーリーだけど、基本的に自分はラブストーリーは見ると体が痒くなるので、きっとこの先も見ることはないです。だから否定もしません

4位は、「愛の流刑地」…豊川悦司と寺島しのぶ主演の映画。原作はヒットしているけど、個人的にはエロ映画のようなイメージしかないんだよなぁ…

5位は、「監督・バンザイ!」…北野武監督の映画。唯一見た映画だけど、序盤のいろんなジャンルに挑戦するところはおもしろかったよ。だけど中盤以降、ストーリーが固まってからは…

6位以降も「どろろ」「西遊記」「HERO」なんかが入っているけど、これはテレビ映画だから別物として考えてもいいんじゃないのかなぁ。まぁ、確かにヒドイ作品だけど…

ただ映画の批評家の割には言っていることがありきたりで、そんな素人でも感じるような批判をいうしか批判できないなら批判しないほうがいいのではって感じるんだけど…

ちなみに個人的に2007年に公開されたツマラナイ映画は…

蟲師

これはホント理解不能でした

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死神の精度の予告編に不満爆発!

最近。…というよりも前からだけど…

映画の予告編でストーリーの肝となる部分を教えてしまうという予告編が多い。

そして今回…

スウィート・レイン 死神の精度

この映画の予告編を見て失望しました…

この作品、伊坂幸太郎さんの原作の映画化で個人的にはすごく期待している作品として前にも書いたけれど、まさかこの映画のキモとなる部分を予告編で教えてしまうとは…

伊坂幸太郎さんの作品の特徴である短編という手の長編作品の一つである死神の精度。

一つ一つが短編なのに実は読んでいくと繋がっているというミステリー的なおもしろさなのに、この映画版の予告ではそのオチを見せてしまっている。

確かに見せても感動作かもしれないが、映画版も三つのストーリーとして公開されるのなら大事な核となる部分は教えない方がいいのでは?

そういうふうに思ったのは自分だけ?

本当に不愉快な思いをして本編に集中できなくなるくらいに打ちのめされました。

誰がこんな最低な予告を作ったのか?

この予告編を作った方は原作をちゃんと読んだのか?

この作品を大事に